子育てと家事

子育て共働き家庭の我が家がケンカをしなくなった家事分担方法

共働きの家事分担

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結婚する前からフルタイムで働いていて、

そのまま結婚→妊娠→出産→育児休暇を取りました。

 

育児休暇中は良かったのですが、

問題は復帰後の家事分担。

 

産後の疲れが取れぬまま育児休暇を過ごし

ノイローゼ気味になったのを

何とか振り切って仕事に復帰。

 

その後の仕事、家事育児で死にそうになりました。

 

当時の家事の負担はほぼ8割が私。

イライラして疲労がたまる毎日。

 

ところが、今は家事の負担に対する

イライラはほぼゼロです。

 

我が家でケンカがなくなった

家事分担について紹介します。

とにかく負担を減らす家電を導入

必要な家事
こちらの記事
共働きママが家事と仕事をうまく両立させるコツ。

でも書きましたが、

人間がしなくてすむ家電があるなら

ドンドン購入するべきだと思います。

 

そんなの贅沢?女性の仕事?

 

いえいえ、たとえば、昔は洗濯と言えば、

洗濯板で洗っていた時代がありましたよね?

いまどきそんな家庭はないと思います。

魔法瓶ひとつとっても昔はわざわざ、

やかんでお湯を沸かして保温していました。

 

でも、今は電気で沸かしてくれます。

便利なものは何でも使っちゃいましょう。

 

予算が許す限りですが、お金があれば

便利な家電が山ほど出ています。

 

まずは洗濯乾燥機。

必須です。

そして、食器洗い乾燥機。

 

勝手に掃除してくれるルンバに、

拭き掃除をしてくれるブラーバ

赤ちゃんのいる家庭におすすめの掃除機5選←こちらの記事で触れています)

 

家電を導入することで、家事が減ります。

 

その分時間が出来るので

お互いに楽になります。

 

家事を機械に任せている間

家族の時間が取れるのです。

 

家電に関しては、なぜか夫は反対することが多いです。

反対するのは大体家事をしていない男ですね。

家事の大変さを理解していないから。

 

反対されたら、その家事は

すべて夫にやってもらいましょう。

 

それが嫌なら家電を買うことに同意してもらいます。

 

お金に余裕があれば、本当は

ウォーターサーバーも設置したいくらいです。

 

我が家ではおいしい水を飲むために、

山に水を汲みに行っています。

 

それが出来ないときは卓上浄水器を使ったり、

ネットで水を購入しています。

 

ウォーターサーバーがあればその手間がないですし、

あれっていつでもお湯を沸かしている状態なので

ポットに水を足すという手間もないです。

 

夫婦の得意分野を見極める

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それぞれの家事の得意なところ、

苦手なところを見極めていきます。

 

最初、それを気にせず「出来る方がする」

という時間での家事を分担していたら

お互いストレスがひどくなりケンカが絶えなくなりました。

 

苦手なことをするのは人間苦痛なものです。

 

たとえば、私は料理が得意ではありませんが、

夫はもっと得意ではありません。

 

夫にとって料理は苦痛以外の何者でもないのです。

 

そんな夫に料理を頼むと、私からすると

ただ「1食分」の料理が

「1日のすべての家事を自分がした」

というレベルに感じるのです。

 

私が当たり前に感じる、

味噌汁の作り方の順序、「定番の具材」

でさえわからないのです。

 

苦手なことを夫が担当した場合、

 

私からすると夫はちょっとしか家事の負担が

ないと思うのですが夫は

「俺はすごく家事をしている」と思います。

 

逆に得意なことを負担してもらうと、

苦にならないのであっという間に

終わらせますし、疲れもそれほど出なません。

 

それぞれ何が得意かは個人差があるので、

ぜひじっくりだんな様を観察してみてください。

 

夫は料理はダメダメですが、

洗濯物をたたむのがとてもうまいです。

 

特にタオルはピシッと端をそろえて

綺麗な形に仕上がります。

 

私がたたむとがたがたなので、

一緒にたたんでいるとやり直しされることがあります。

 

その代わり私の仕事はアパレルなので、

洋服たたむのは私のほうが綺麗で早いですけど。

 

妻(私)の家事分担

ママの家事負担
参考までに我が家の家事分担の

詳細を書いて見ます。

我が家は食器洗いは場所の関係から

導入していません。食器乾燥機のみです。

 

●毎日の朝食作り

●月~金曜の朝食の後片付け

●月~金曜の夕飯作り

 

土日は夫は休み、私は仕事で残業が多いため、

基本的に夫が夕飯を作ります。

 

私は気が向いたときや、

朝作れるときだけ夕飯を作っておきます。

 

毎日の夕飯つくりはこちらの記事も参考にしてください。

共働きママの夕飯時短料理のコツ

 

●ごみをまとめる

週に2回の燃えるごみと、1回の資源ごみをまとめます。

 

私が住んでいる地域は、資源ごみが

細かく分かれていてしっかり

分別しないと持っていってもらえません。

 

まとめやすいように、普段、ごみを捨てる段階で

分別して捨てています。

キッチンにはゴミ箱が5種類置いてあります。

 

●トイレ掃除(週に数回)

●お風呂掃除(2、3日に1回)お風呂から

上がるときにちょちょっとする程度。

 

☆半年に1回、自分へのご褒美として

ボーナスを使ってプロのお掃除を頼んでいます。

 

天井のカビからこびりついた汚れまで、

7時間2万ほどで家中を磨き上げてくれます。

 

すごい良い仕上がりなので毎回お願いしています。

 

1回綺麗にしてもらうことでその後の掃除がすごく楽になりますよ。

 

家事代行というより「掃除のプロ」という業者です。

他にも家事代行サービスを時々利用するのも良いです。

こういったサービスって一度使ってみないとわからないもの。

 

私も実は3箇所試してから、

すごく自分が納得できる業者に出会うことが出来ました。

 

私の住んでいる地域は選べるほどないのですが、

たくさんある地域の方はいろんなところを

試してみるのもおすすめです。

たとえば、1時間1980円から頼める

【家事代行サービスのキャットハンド】

などがあります。

 

今ならトライアルで2.5時間で4680円のキャンペーンをしています。

公式サイトはこちら!

キャットハンド公式サイト

お住まいの地域で見てみてくださいね。

 

夫の家事分担

夫の家事負担

●毎朝の洗濯物たたみ

こちらも私が料理をしている間に、

朝のニュースを見ながらやってくれます。

 

息子も自分の分は一緒にたたんでいます。

自分のことは自分でが我が家のルール。

 

●食器の片付け(前日の夜の分が乾いているので)

私が朝食を作っている間に片付けてくれます。

時々は夜のうちに片付けてくれます。

 

夫はどうやら「片付け」は

好きみたいなので助かってます。

 

●土日の夕飯作り

●土日の朝食の後片付け

料理は苦手な夫ですが、こちらから何を作るか

材料を方法を示すことを

繰り返すうちにだいぶ出来るようになってきました。

 

また、夫自身も「クックパッド」を使って

レシピを調べたりするようになったので

以前よりは腕前が上がってきています。

 

交互にやっている家事

●夕食の後片付け

こちらは基本休みがった方がします。

どちらも仕事のときは殆ど夫が洗ってくれます。

 

私が夕食を作るので

その代わり夫が洗うみたいな感じです。

 

食器洗いはお互いの疲れ度合いを

見ながら洗えるほうが洗うというスタンス。

 

どちらも洗いたくない気分のときは

じゃんけんで決めてます(笑)

 

幸いケンカするくらい疲れていることは

ないので大丈夫ですが、

どっちが洗うか揉める様ならば、

無理にでも食器洗い機を買います。

 

そもそも、最初から私は食洗機を

買うつもりだったのですが、

 

夫が反対したため、

どちらかというと夫が洗うのが主になっています。

 

●ごみ捨て

夫はごみを出す日を覚えていないので、

私がまとめて出す準備をします。

 

私がごみをまとめていると、

たいてい夫が自分から捨てに行ってくれます。

 

夫が行かないときは息子に頼みます。

息子は頼むと、「いいよ!」とこちらが

驚くくらい快く運んでくれるので助かっています。

 

息子がごみ捨てを手伝ってくれるように

なったのは「ほめる作戦」のおかげです。

 

1週間分の資源ごみだと袋も結構大きくなるし

重さもそこそこ出るんですよね。

最初のころはお願いしてもしぶしぶでした。

手伝ってくれたときに

「重いけど大丈夫??」

「もてるの?」

「すごい!さすが男の子、力持ちだね~。ママだとひとつしかもてないよ。」

「手伝ってくれたから、ママ、超助かったよ!!」

 

と褒めちぎっていました。

 

それを繰り返しているうちに、

頼んでも嫌ということはなくなりました。

 

息子は「ママは力が弱くて重いものがもてない」

と思っていますww

 

●床の掃除機や雑巾がけ

これは気がついたほうがします。

 

床って朝掃除機をかけても夕方にはもううっすら

汚れが貯まっているもの。

 

気にすると疲れるのであんまり気にしていません。

 

普段はクイックルワイパーデさっと

埃を取っています。

 

掃除機は週に2回くらいかな。

私がかけないと気になった夫がかけています。

●布団干し

こちらも気がついたとき。ふかふかの

お布団で寝たい!と思ったほうが干します。

まあ、回数はあんまり多くないです。

1週間に1回くらいかな。

 

アレルギーのない家族でよかったな・・と思っています。

家事についてけちをつけない

お互い家事をする
重要なのはやってくれたことに対して

絶対にけちをつけないということ。

 

料理などおいしくなくても、おいしいよ。

十分というようにしています。

 

また、夫が進んで家事をしてくれたことに

気がついたときは、とにかくほめます。

 

帰宅して、お布団を干してくれた形跡があったら、

干してくれたの??

ふかふかで気持ちいい~!

と必ず口に出すようにしています。

 

していなくても文句を言わない

我が家では洗濯物をたたむのは

夫の役目ですが、やっていなくても文句は言いません。

 

疲れていたんだな、時間がなかったんだな・・と思います。

では、そのされていない家事をどうするか、

というと私の気分しだいです。

 

私もやりたくないときは「放置」です。


洗濯物が多少山済みになっていても

困りません。隅っこに押しやります(ダメ妻)

 

やる気があるときは片付けます。

 

疲れていると本当に何もしたくないのですよね。

 

そんなときに家事をするとイライラが

募ってしまいます。

 

私は疲れて夕飯が作りたくないときのために

「冷凍うどん」など手抜きできる夕食を入れています。

 

外食できればいいのですが、

外食は高くつきますから。

 

うどんならゆでるだけだし、

おかずもいらないし、たまにはいいです。

 

以前はやっていないときに文句を

言ってしまっていました。

 

当然ケンカになります。

 

家事をしていないことよりもケンカが嫌なので

言うのをやめるようにしました。

 

夫だって家事をやろうと頑張ってくれているので、

していないときは、やれないくらい

疲れてるんだなと思うようになりました。

 

まとめ

●便利な家電を導入

●それぞれの得意分野を見極める

●やったこと、やってないことに文句は言わない

●とにかくほめる

という感じでしょうか。

 

掃除はしなくても何とかなりますが、

料理をしないわけにはいかないですよね。

 

そして、料理の分担は殆どの家庭で女性だと思います。

中には私みたいに料理が苦手な人もいるのでは・・・。

そんなママにはこちらの記事も

お役に立てるかと思います。

育児中の宅配利用で調理も買い物も楽ちん。

買い物も楽になりますよ。

 

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