子育て(育児)と人間関係

子育てと仕事で忙しい共働きでも夫婦円満、喧嘩をせずに仲良くするコツ7つ。

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子育てしながらの共働きだと、忙しくてイライラしがちになります。

「どうして私ばっかりやらなきゃいけないの」

「夫は全く家事をしてくれない」

時間がないし疲れているために、どうしても夫を責めたい気持ちも出てきたりで喧嘩ばかりになることも。

ここでは共働きで忙しくても、夫婦円満夫と仲良く協力しながらうまくやっているママたちに聞いた、うまくやるコツを教えてもらいました。

夫婦二人の時間を作る

 

私と旦那は、子供が寝た後二人で過ごす時間を作るようにしています。

そこでお互い仕事で大変なこととか、子育ての悩み、ちょっとした日常の愚痴などを言い合います。すると凄くスッキリして、聞いてくれる相手がいる幸せを実感出来ます。

その時間のお陰で心が休まりイライラしにくくなりました。旦那に対する不満も、夜二人きりの時に言えば相手を思いやる言葉で伝えられるので喧嘩もせずに済んでいます。

 

毎日夫と会話を持つのはすごくいいことです。お互い話すことでいろんなことが分かり合えます。

外国ではベビーシッターに預けて、夫婦だけの時間を取るというのは当たり前ですよね。

なぜか日本では子供を置いて夫婦だけで楽しむと批判が起こったりします。

でも、仲には帰宅が忙しくて夜は疲れて話す時間も取れない!という家庭もあるのでは。

そういう時は、私は「有給」を使ってでも夫婦でデートをすることをおすすめします。

夫とのデートのために仕事を休む??と思うかもしれませんが、あまりにストレスが貯まっている状態だと、仕事もうまくまわらないものです。

リフレッシュのために有給を使いましょう!

1日独身時代に戻ってゆったりデートをすると付き合っていたころの気持ちを思い出したり、優しい気持ちになれますよ。

仕事と家事と育児でうんざりしてきたらぜひ、おしゃれをして夫とデートをしてみてくださいね。

とにかく夫を褒める

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夫婦仲良く子育てをするポイントは、私の場合はとにかく旦那をほめまくります。

少しでも家事をしてくれたら、「ありがとう、すごく助かるよ」ととにかくほめすぎかってくらいにほめるのです。そうすると、次のときも時間があればかわりに家事をこなしてくれるようになりました。

とにかく男の人はほめることがけんかをしない方法な気がします。そんなことできて当然、と思っていても決してバカにしないでほめることが大事です!

 

仲には褒めると調子に乗ってしまう人もいますが・・・・。ただ、基本的に人は褒められると嬉しいものです。

私もかなり夫を褒めています!息子も褒めています。

その際、ありがとう、助かる、こんなに優しく気の利くあなたと結婚して私、幸せ♥なんて、かなりオーバーに言ってます。

相手の気持ちを考える

 

お互いを思いやることです。自分が忙しいときには余裕がなくなって、私は忙しいのに…と思ってしまいます。

しかしその気持ちがあると、相手につい何かしてくれたらいいのにと期待をしてしまうのです。しかしお互い忙しいんだからと思っていたら、相手に期待することはなくなります。

そのためになるべく、相手のことを思いやること。自分だけが仕事をしているわけではないということを肝に銘じていたら喧嘩をせずに育児をすることができます。

 

お互いの性格に依るところが大きいと思いますが、やはり最大のポイントは「お互いを思いやること」だと思います。

そのためには「わたしが・・」で話し始めるのではなく「あなたは(が)・・」で話し始めることをおすすめします。

「私はこうしたい」ではなく「あなたはこうしたいのね」となりやすくなります。

もう一つ大切なのは相手の存在を否定した言葉を使わない事。「だからあなたはダメなのよ」はNGです。どこをどうして欲しいのか具体的にすれば冷静な話し合いになります。

 
疲れているとなかなか思いやることは出来ないのですが、自分が疲れているということは相手も疲れているはず。

そのためには、やっぱり家事を楽にする準備が必要です。
共働きママが家事と仕事をうまく両立させるコツ。仕事復帰前にこれだけは準備したい!

口に出して表現する

夫婦円満
夫に対して、「察して」ということに関しては諦めるようにしています。

男性は女性の気持ちを察するのがとにかく苦手だというのは結婚生活で痛い程学びました。なので、手伝ってほしければ率直に具体的に指示してお願いします。

気付いて自主的にやってほしいとは思いません。私がお願いすると、夫なりに頑張って応えてくれます。

感謝の気持ちが自然に持てるし、夫も私が何も言わずに不満を溜め込むよりずっと良いと言ってくれてるので、我が家ではこれで夫婦円満です。

 

男の人は、想像以上に鈍感なものです。

それは夫婦生活が長くなれば長くなるほど実感しています。

「言わなくてもわかる」というのは通用しません。

お互いに話し合い、理解しあうのが大事です^^

夫と自分は違うという認識を持つ

 

夫と自分は違うということを認識する事がまず第一です。

例えば家事をしてもらうにあたって、自分とやり方が違っていて当たり前なので、それを否定するのではなく、どんなやり方でもやってもらった事に感謝し、旦那の仕事としてしてもらう様にしています。

また、共働きだからといってやってもらうのが当たり前と思うのではなく、常に「ありがとう」と言う様にしています。そうする事によって、旦那も嫌がらず自分の出来る事をしてくれる様になります。子

育てもなんでも自分でするのではなく、多少強引にでも子供の面倒を見てもらう事によって、パパと子供だけで終日過ごせるようになり、自分時間を取ることができるようになりました。

ただ、それをしょっちゅうする事はタブーとして、旦那が急な飲み会などが入った時は快く送り出すように心がけています。

 

元々は育った環境も違う他人同士が一緒になったので、価値観や感じ方にずれがあるのはあたりまえです。

気が合うから結婚したのかもしれませんが、それでも妻と夫は全く同じ人間というわけではないので、お互いの違うところを認め合って尊重しあえるのが理想です。

批判をしない

お互いを認める
こうして欲しいな〜と希望は言いますが、こういう事はしないでとか相手を批判するようなことはいいません。

あくまで希望を伝えるのみです。希望に答えてくれたときは、「ありがとう〜」と感謝を口に出して言うようにしています。ありがとう〜と言うと以外とホイホイ動いてくれることを知りました。

向こうも批判してくることはなくなり、あーしよう、こうしようと提案してくるようになりました。

 
誰だった批判されたり、責められたりしたら嫌ですよね。

たとえば、「~してくれたら嬉しいな!」とお願いするのと、「どうしてあなたって~してくれないの!!」と怒り気味に言うのでは受け取り方が全然違いますよね。

同じコトを表現するのでも、言い方ひとつでずいぶん変わってきます。

お互いが自立する

 

我が家では、夜勤もしていて、その中でも子供の習い事も両立しています。

普段、ケンカになることもないし、イライラすることもないです。

この日は誰がご飯を作って、この日は、子供の送り迎えと。ほとんど、会話なしでも共通してできてます。ポイントとしては、お互い社会人なのですから、我慢しなければいけない部分があることをお互いに自覚していることです。

飲み会とかあれば、今回は行かせてもらうけど、次は家事をすると言う具合です。

我が家ではこどもがメインと考えて、常に子供のためにどうすればいいのかと考えているので「自分だけやってやてる」「自由がない」という不満はでてきません。

 
自分のことは自分でする、その上で私たち夫婦は子供を育て上げる「チーム」なんだという認識。お互いにそう考えていると、子供のためにならない事は使用と思わなくなるのかも知れません。

チームだと考えると喧嘩の原因になりやすい家事分担もうまくいきます。
子育て共働き家庭の我が家がケンカをしなくなった家事分担方法

いかがだったでしょうか。
それぞれの共働きの仕方や、正確などでやり方は違うとは思いますが、いいなと思うことがあればぜひ取り入れてみてくださいね。

子育ては、ある程度の期間で終わりますが、夫婦の結婚生活は長く続くもの。

こどもが巣立った後も夫と仲良く暮らせるように今から頑張っていきましょう^^

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