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失敗しないランドセルの選び方のポイント。我が家が需要視したこと。

ランドセルをからって登下校

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先日はママたちが選んだおすすめのランドセルについて書きました。

どのメーカーにしようか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね^^

ママと子どもに人気のおすすめランドセル7つ

今回の記事では、ランドセルを買うときのポイントについてまとめてみました。

学校までの距離からランドセルの重さを決める

ランドセルをからって登下校

まずは、重要なのはランドセルの重さ。

ランドセルだけをからった場合、そこまで重くは感じませんが、実際に教科書などが入ると、本当に重いです!

はっきり言って、肩こりの私はとてもじゃないけどからえません。

毎日からって学校に登校する息子は偉いな~と思います。

重さに関してはどのくらいの時間、背負って歩くのかが大事です。

 

たとえば、学校まで5分の距離の子はそこまで気にしなくても大丈夫です。

デザインなどを重視しても問題ないですが、わが子の場合は学校まで片道20~25分ほどかかります。

特に1年生のうちは歩くのも遅いですし、かなり大変です。

 

そのため、ランドセルをからったときに重く感じないもの、肩への負担がないものを重視しました。

これはランドセル本体の重さだけを考えるのではなく、子どもがからったときにどう感じるのか重要です。

ランドセルのベルトの位置や、密着度により重さの体感は変わってきます。

ランドセルの幅はA4フラットファイル以上

ランドセルの幅は、A4フラットファイル以上がはいるものがベスト。

どんなにデザインが良くても、A4クリアファイル対応のものはやめておいたほうが良いです。

なぜなら、ほとんどの学校で高学年になるとA4フラットファイルを使用しだすから。

大体どのメーカーも両タイプに対応していますが、フラットファイル対応の方が若干割高です。でも、ここをケチったら後々大変。

また、わが子の小学校では連絡袋というのがあって、それにいろんなプリントや宿題のノートなどを入れるのですが、それも大きめです。

実は我が家ははじめ、間違えて、A4クリアファイル対応を買ってしまったのですが、あわてて買いなおしました。

 

大きめサイズを選んでよかったです。なぜなら、ファイルだけではなく、学校に持っていくものはとにかく量が多い!

特に月曜日、上履きに、歯ブラシコップに体操服に、給食着に粘土板に探検バッグに・・・その他もろもろ。

夏は熱中症予防のために水筒も持参します。

そのため、息子はとにかくランドセルに詰め込む!教科書と筆箱でパンパンなのに、そこにぎゅうぎゅうに詰め込んでいきます。

その様子を見ていると、A4フラットファイルに対応できないサイズだったら大変だったろうな・・・と思います。

 

材質はもちろんクラリーノ

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ランドセルによっては高級な牛革を使用しているものもあるようですが、我が家は迷わず人口皮革であるクラリーノを選びました。

クラリーノのよさはなんといっても軽くて安いところ。耐久性に関しては牛側より若干劣るものの、他の子たちもそれで6年間通っているわけで特に心配はしていません。

 

持ちの良さはどこもそこまで変わらない

ランドセルは6年間使うものなのでその耐久性が気になるところですが、どのメーカーも6年保障を付けていますし、そこまで変わりないのかな・・・?というのが正直なところ。

ただ、高学年のママさんと話していると、やっぱり昔からある老舗メーカーは丈夫と言う話でした。

同じクラリーノを使っていても革の変形具合に差が出てきたり、壊れやすいとめ具や、肩ベルトなどが違う・・という情報が耳に入ってきます。

 

このあたりは男の子と女の子でもずいぶん違ってきます。

男の子はランドセルをひっぱりあいっこしたり、運動場に投げて遊んだり・・・と本当はいけないでことですが、けっこうやらかしているのを目にします。

雑な扱いをしそうな子は、ブランド物がいいのかもしれません。

 

デザイン選びは6年生を想像して

ドンドン背が伸びる小学生

ランドセルを選ぶとき、子どもはまだ保育園や幼稚園、そのころから小学生になるとガラッと嗜好が変わってきます。

うちの息子も入学前は、なんと言うか「可愛いイメージ」だったのが、どんどん男っぽくなっています。

それに伴って好きな色も、変化します。

ランドセルから少しずれますが、たとえば、1年生でそろえる、「コップ袋」や「シューズ入れ」など。

1年生のときはキャラクターや星柄、恐竜柄がいいといっていたのが、3年生になると「柄物はダサい」といって嫌がるようになります。

 

袋くらいならすぐ買い換えれば済みますがランドセルはそうは行きません。

自分の子が6年生になったときを想像してみてください。

また、学校の雰囲気に合わせるのも重要だと感じています。

うちの子は保育園の時、青色、水色が好きだったのでランドセルもその色がいい~といっていたのですが、わが子が通う学校の子を見ていると、男の子はほとんどが黒でした。

そのため、夫と子どもとの3人で話して、大きくなったときを考えるとやはり黒がいいのではないか?ということで黒に決定。

少しアレンジということで黒に赤の糸ラインが入っているものを選びました。

息子はサッカーを始めてから好みがどんどんスポーティーになっていったのでこれを選んでよかったです。

 

他の子たちを見ていても、スポーツを始めた子達は、アディダスやプーマ、ナイキなど、シンプルで少しポイントがあるデザインを好むようになっています。

 

男の子と違って女の子はもう少し華やかです。ピンクや水色を選ぶ子が多い感じです。

今はいろんな色のランドセルが販売されていますが、あまり目立った色のランドセルは正直見かけません。地域性もあるのかもしれませんが。

後は、ランドセル本体の色ではなく、中の色を好きなものを選んで楽しむ子が多いです。

 

天使の羽ランドセルを格安で購入

いやぁ、親からするとこれが一番重要かも・・・。祖父母からの援助がある家庭はいいかもですが、我が家は援助なしなので、家計内で頑張らねば・・・。って感じでした。

入学にあわせてランドセル意外にも結構な出費があります。

ランドセル、高いですよね。6年使うと思えば安いですが、それでも痛い出費。

 

そこで我が家は前年モデル、いわゆる「型落ち品」を購入しました。ランドセルって6年使うし、前年だろうがさほど変わらないだろう・・ってことで。

お店で現物を見てチェックした後、

夏からず~っとネットで探していました。普段からチェックしていると、ひょんなことでお買い得が現れたりします。

楽天やオークションなどいろいろ比較して探してから、1万ちょっとで購入。

 

 

我が家は天使の羽ランドセルを選んだのですが、保証書がなくてもよほど古い商品でない限り修理を受けてくれます。

そういったところが安心だったのと、昔から「ランドセルといえば天使の羽」と刷り込まれていたのがあります。

型落ち品ですが、もちろん未使用品だったのでピカピカ。

はっきり言って、型落ち品でも何の問題もないです。

まずこどもたちがそこを気にすることはありえません。

そんなの気づかないですからね~。

 

現在3年生ですが、壊れることもなく、問題なく使用できています!

お金がほんとにしんどい家庭はこういう買い方もおすすめです。知り合いがスーパーに勤めていたらうまく情報を流してくれることもあります。

 

まとめ

ランドセル選びのポイントは

・歩く距離を考えての重さ

・A4フラットファイル以上の幅

・材質

・成長する子どもを想像した色やデザイン選び

・お財布と相談

でした。

お子さんにぴったりのランドセルが見つかりますように♥

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