子育てあるある

子どもの食事に関する悩みを解決するまとめ集

赤ちゃんとミルク

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赤ちゃんのときの悩み・ミルクと母乳はどうする

子どもが生まれて最初の食事は母乳、またはミルクです。

昔は「湯冷まし」をあげていたこともあるようですが、今はのどが渇いたらお乳を飲ませるのが主流です。

もともと、湯冷ましは、昔のミルクは今のようにバランス調整が良くなく濃いものだったそうです。

 

そのため湯冷ましを飲ませることで調整すると言う意味合いもあったようです。

産んだのが夏だったとしても、赤ちゃんに必要な水分は母乳やミルクで十分に補うことが出来ています。

今でも、ミルクだと栄養過多になるとか言われているようですが、私は、息子には湯冷ましを飲ませることはありませんでしたが、特に問題なく、すくすく育ちました。

 

「子育て」は時代によってどんどん方針が変わっています。離乳食を始める時期も昔と今ではだいぶ違っています。そう思うと子育てにはこれっという「正解」ないんだなとつくづく感じます。

ミルクがいいのか、母乳がいいのかというのも、その時代によって言われることが変わっています。

生まれたわが子に対し、完全母乳で行くのか、ミルクも足していくのかあなたも迷っていませんか?

また、迷った経験はないですか?

赤ちゃんとミルク

母乳のよさ、ミルクのよさがそれぞれにあります。

私はミルクと母乳の混合で育てたので、こっちはこんなところが良いのか~とそれぞれの感想を持ちました。

母乳育児とミルク育児のメリット ←こちらの記事では、母乳とミルクの違いなどについて書いています。それぞれの良いところや注意点などを書いていますので、ミルクについて悩みのある方の参考になればと思います。

 

もう一つ、私はこどもがミルクを飲んでいるときに「ベビーサイン」を教えていました。

ミルクが飲みたくなったら、手をグーパーするのよ、と。

ほかにもベビーサインはいろいろあったのですが、結局この「ミルク」のサインだけ覚えました。

 

このサイン、すごく便利でした!!子どもはサインを出すとすぐにミルクがもらえると理解したので、しゃべれないけど、おなかがすいた時に、泣くことがなくなりました。

おなかがすいたらミルクが出てくるまで必死でサインを出します。

自分はしゃべれなくても、親の言うことや、行動は理解しているんだなとしみじみ感じました。

 

離乳食を始める時期・アレルギー対策や遊び食べについて

離乳食開始

離乳食を始める時期

子どもが生後5~6ヶ月くらいになってくると、離乳食が始まってきます。

それまでは母乳やミルクだけでよかったのが、何を食べさせようか考え始める時期です。

とはいっても、離乳食の最初は、果汁等を少し与えるところから始まります。

 

私は、最初に息子にスイカのし汁を与えたのですが、そのときのことは今でも覚えています。初めて母乳やミルク以外のものを口にした息子。

私が、スプーンでそっと口に運ぶと、口に含みました。そうしたら、

「え?何これ?何なの?初めての味!!」

と言うように、なんともいえない不思議な表情をしました。

 

その顔がすっごくかわいかったです。

大人は珍しくもなんともない食べ物でも、子どもにとっては始めての体験。そして味。

初めて口にする赤ちゃんはドキドキしてるんです。だから、いざ、あげよう!と思っても食べないこともあります。

それは変でもなんでもなくて当たり前のこと。子どもによって離乳食を始める時期はまちまちです。

 

特に最初の頃は、ただ、「味に慣れさせる」「食べ物の感触を楽しむ」と言う意味ぐらいで、それで栄養を取っているわけではないので、食べなくても気にしなくも大丈夫。

昔は離乳食は4ヶ月くらいから始めたりもしていたようです。最近はどんどん遅くなっています。それは遅いほどアレルギーになりにくいと言う考え方もあるからです。

 

離乳食の遊び食べ対策

離乳食とスプーン

離乳食を始めて、ちょっとずつ食べてくれる良いうになってきますが、その頃から気になりだすが、「遊び食べ」です。

赤ちゃんにご飯を食べさせるのは一苦労。

そんな苦労に関する記事はこちらをどうぞ

1歳児なのにどうして離乳食を食べないの!?と思ったときにしたこと。

 

口に、スプーンを近づけて、一口目は食べたのに、二口目はべーっと舌で押し返したり、口に入れる瞬間横を向いたり。テーブルや、こどもの顔、服はあっという間にべたべたになります。

そして、ご飯は食べないのに、スプーンやお皿には興味心身で、中身が入っているのに握る!!(泣)

食事が終わる頃には床もぐちゃぐちゃ、そんな経験はありませんか?

 

せっかく、こどものことを考えて作ったご飯を食べてくれない、というイライラと、汚れにうんざりしてあ~!!もう!!と大声を出したくなったことはありませんか?

そういう時、赤ちゃんをどうにかコントロールしようと思っても無理です。子どもは悪気ああって、ぐちゃぐちゃにしているのではないので、ママがいくら怒ったところで意味を理解していません。

子どもを何とかしようとするより、ママの方が工夫した方がイライラは少なくなります。

 

まず、離乳食を食べさせる時間ですが、おなかがペコペコの時間帯を狙うと良いです。

大人と同じ時間とか、育児書に書いている時間を参考にするよりも、いっぱい遊んだ後でそろそろおなかがすいたかな?

前回食べたり、ミルクを飲んだとき量が多かったから、まだおなかがすかないかな?など。

 

大人だっておなかがすいていないときはあんまりが食が進みませんよね。

次に、テーブルの下にはビニールシートを引いたり、新聞紙を引いたり、汚れても掃除が簡単なように準備して置きます。食べ物を落とされる前提で考えておきます。

 

こどもの服も、すぐよごれるので、いちいち脱がすのが大変なので、すっぽり包み込むようなエプロンをさせてりなど、対策を練っていることでだいぶ楽になります。

離乳食に大活躍する食事エプロンはこちらをどうぞ

離乳食に便利なエプロンの選び方とおすすめブランド

 

普通食からの遊び食べにはどうする?

遊び食べ

1歳半くらいから徐々に幼児食(普通食)になっていきます。

これくらいの年齢になってくると、だいぶ大人の言うことを理解して、「おいで」といったらやってきたり、口を開けてねと言うと、あ~んとあけたりします。

このくらいの遊び食べは、私は注意していました。

食べてる途中に立って遊びだしたら片付けてしまいます。

食べてるもので遊びだしたら、「遊んじゃダメだよ」とちょっと怖い顔をしたりしていました。

怒るというより、ダメだよ。と注意する感じです。

怒ってしまうと、食事の時間が子どもにとって楽しくないものになってしまうので、注意するときも気をつけていました。

根気が要るのですが、子どもにも、赤ちゃんの頃から、子どもには「言葉で」注意するようにしてきていました。

そして、おなかがすいていないときは無理に食べさせないようにしていました。

子どもってびっくりするくらい食べむらがあります。

例えば、朝はバナナを食べて、おにぎりを食べて、魚も食べてともりもりたくさん食べたと思ったら、夜ご飯はおにぎりを一口だけ食べて、それ以上食べようとしなかったり。

そういう時はせっかく作ったのに、ともっても、ラップして、冷蔵庫へしまっていました。

わが子だけかもしれませんが、ほんとに、食べるときと食べないときの差が激しかったです。

好き嫌いが多い

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子どもからだのことを考えて、食べさせたい栄養たっぷりの野菜は、嫌いな子どもが多いです。

思い出せば、私も小さい頃にんじんや、ピーマン、トマトなど苦手でした。小さい頃から好きな子もいるようですが、嫌いな子も多いです。

そして、私は料理が苦手なので、ネットで見るキラキラママのように、おいしく調理する!と言う自信がありませんでした。

なので、殆どの味つけは塩かしょうゆ。炒めるか、ゆでるだけ。

でも、そんな感じでも、よく食べてくれる切り方、この野菜はソテーで塩味がすきなのか~など見つけてくるので、出来るだけ子どもが食べてくれた調理法を選んで作っていました。

あと、ホットケーキミックスに野菜をみじん切りして混ぜたりもしていて、これはよく食べてくれていました。

保育園で夕食をお願いするときは、離乳食はお弁当としてもって行かなければ行けなかったので、他のママの離乳食を見て、ああ、私の料理恥ずかしい(><)と思ってたことがあります。

それくらい料理が下手でした。

それもあって、この料理じゃおいしくないかもねと思っていたので、離乳食時代は嫌いなものを無理に食べさせるということはしてませんでした。

こどもの好き嫌い

嫌いなものも食べるようにしつけたのは4,5歳くらいから

子どもが4,5歳くらいになると私も少しは料理が出来るようになってきていました。

なので、出す食事のレパートリーも多少はましになってきていた頃。

頃のころになると、子どももいろんな食事の味を覚えて、好きな食べ物、嫌いな食べ物がはっきりしてきていました。

いろんな味を食べさせたいので、苦手な食べ物でも」「一口だけ食べなさい」と言って、一口食べてどうしても無理なら残しても良いよと言う風に。

そうすると、子どもは一口だけでいいんだと何とか口をつけてくれます。

同じ食材でも調理法を代えると、あれ?この間は嫌いだったけど今はおいしいと言うこともあり、そのまま食べてくれたりします。

例えば、息子は蒸したジャガイモは嫌いですが、薄くスライスして油でソテーしたのは大好きです。

かぼちゃも吐き出すぐらい嫌いなのですが、衣を付けてあげると食べます。

もやしやほうれん草などもおひたしは嫌いですけど、炒めると食べます。(どうやらフライやソテーが好きなようです)

また、どうしても苦手なものはその同じ栄養郡の中で食べれる野菜を出すようにしていました。

例えば、にんじん、かぼちゃは同じ黄色い野菜の仲間だから食べるにんじんを。

魚でもしゃけが嫌いだけど、しいらは食べれるというように、大体のバランスが取れればいいか~と気軽に考えてやっていました。

小学生の今の食生活

好き嫌いをしないこども

「鼻をつまんでも食べなさい!!」

と言う方針です(笑)

食べなくても良いわよ~という昔の方針とは大部違います。

小学生になると、好き嫌いもだいぶ減っていはきています。

それでも苦手な食べ物はあります。

さすがに、吐き出すほど嫌いなものは食べさせませんが、ある程度ちょっと我慢すれば食べれるものは、食べさせます。

一つは、食事は、命をいただいていると言うことをもう理解していて、「いただきます」は「命をいただきます。

そして、作ってくれている全てに感謝をして頂きます」とうことがわかっているからです。

だから、出されたものはありがたく食べると言う意味でも、きちんと好き嫌いなく食べなさいとしています。

ただ、小学生になっても「食べむら」はあります。

特におやつを食べ過ぎたわけではないのに、食欲がない。また、ご飯の途中でどうしてもおなかいっぱいになってしまった。そういう場合は無理して食べなくても良いよ、と言っています。

大人も体調によって食べるとき、食べれないときがあるので、そのあたりは臨機応変に。

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