子育てあるある

子育て中のママが言われて嬉しかった言葉ほっとした楽になる言葉

明るい青空

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子供を生むとなんだか情緒不安定になり、ちょとした言葉で傷ついたりもします。
その分、何気ない言葉がすごく嬉しく感じたりほっとしたりすることも。

子供を生み、育てることで感情がドンドン豊かになっていくのを感じませんか?
怒ったり、泣いたり、感動したり、喜んだり、どの経験もあなたを魅力的にしていっています。

ここでは子育中にママたちが体験した、言われて嬉しかった言葉のエピソードを紹介します。
読むと、ああ、そうだよね、と共感できるし、みんな不安を抱えながら子育てしてるんだな、自分も頑張ろうと思えますよ。

そして、結構、周りに優しい人たちがいることや、目線を変えるだけで楽になることに気づきます。

いい子に育っているねと言う言葉

 
上の子が5歳、下の子が3歳の時でした。
両家共から離れた場所で暮らしていたため帰省は孫の顔見せであると同時に親として育て方を評価されているような気分でした。

義実家を訪れた時、夫の祖母が「優しさも自分の意思もしっかり持っていて、いい子たちに育っているね。

とっても上手に子育てをしているのね。」と言ってくれてとてもホッとしました。家では喧嘩も多く大騒ぎをしているのも見られていたのでそのように言ってもらえるとは思っておらず、心がとても軽くなりました。

 

 
1歳の娘がいます。現在は専業主婦で子育てに奮闘する毎日ですが、「この子育てで本当にいいのか」と不安になることも多いです。

そんな中、義母から「この子は本当に風邪のひかない健康な子だね、それが一番だよ」と言われたのが嬉しかったです。

色々やきもきしてしまうことも多い子育てですが、健康が一番なんだ、のびのびと育ててあげればいいだと思い、心がずっと軽くなりました。

 
自信満々で育児をしている人は少ないのでは?「うまく育児しているね」といってもらえるだけでなんだが、ほっとするものです。

順調に成長していますねという先生の言葉


 

 
子供が5歳のころ、担任の先生とのお別れの際にさみしくて子供が泣いていた時です。担任のベテランの先生から、「別れがつらくて、涙が出るという事は、順調に素直に成長しているという事ですよ」と声をかけられたことです。

第一子ということで、手探りでの」子育てでしたが、子供の教育のプロの方にこう言われてほっとして、うれしく感じました。

子供の心の成長はなかなか目に見えないものなので、どうやって優しい思いやりのある心に育つのか分からない部分もありましたのでこの言葉に救われました。

 
今の育児で大丈夫なのか?

常に親は不安が付きまといます。

いろんなこどもたちを見て、客観視してきた先生に言ってもらえると、これでいいんだと安心します。
 

よく頑張ってきましたね

 
私の子どもはずっと母乳で育ててきたこともあり、つねにべったりで、3歳をすぎてもおっぱいを欲しがるような子でした。

自分の自由になる時間が何年も取れず、夜中も何度も起きる子だったので、一晩まともに眠れるようになったのは3歳を過ぎてからでした。

そんな時、幼稚園の先生から「今までよく頑張ってきましたね。」と声をかけてもらえたのが涙が出るほどうれしかったです。

 
子育ては仕事と違って、評価が見えないものです。
頑張っても誰もほめてくれないし、母親なんだから当たり前と言う視線もある。

周りがどんな育児をしているか家庭の中までは見えないので、もっと頑張らなきゃ・・・と自分を追い込んだり。

そんなときに、声をかけてもらえると、涙が出るほど嬉しいです。

疲れたな・・と思う時はこちらの記事もどうぞ
もう少し頑張れるかもと思える子育て中の感動する話
 

子育てに意味はあるのか。育児で得たこと、幸せなことを考えてみると疲れたときに楽になる。
 

大丈夫ですよ

明るい青空

 
子どもが0歳1歳の年子で、毎日忙しく小さなことで悩んでいたときに、よく観ていたのが『すくすく赤ちゃん』という当時NHKでやっていた育児番組でした。

そのとき悩み相談に回答されていた今は故人の愛育病院の高橋悦二郎先生が『大丈夫ですよ』といつも最初に相談者にかけられる言葉に励まされていました。

テレビの中から「大丈夫ですよ」と優しい笑顔で言われると安心できました。

 
私たちママも子供に「大丈夫よ」と優しく抱きしめることが多いです。

「大丈夫」と言う言葉は優しい安心感を運んできます。

子育ては殆どのことがきっと大丈夫なんです。過ぎてしまって、後から振り返ると、何であんなに悩んだんだろうと思うこともたくさん。

大丈夫、大丈夫、きっとうまくいきます。

今、大変なのはお母さんなのよ

 
「子育ての常識」は年々変化していると頭ではわかっているのですが、昔の子育てを押し付けられるとイライラしたりしてました。

子どもが生まれたばかりの時、上の世代に「私の時はこうだった」という体験談とその押し付けをたくさんされましたが、その場にいた同じ世代の方が他の方の物言いをたしなめてくださりつつ、

「私たちの時とはやり方が変わってるけど、今大変なのはお母さんだから、ストレスのないようにして安心して赤ちゃんを可愛がってあげてね」と話してくれ、救われたような気持ちになりました。

 
どうしても、「自分のころは・・・」と口を出してくる人もいるもの。でも、ちゃんと状況をわかってくれる年配者もたくさんいます。

子育ては、離乳食の開始時期ひとつとっても昔とはずいぶん変わっています。

今では言われるとびっくりする「抱き癖がつく」というのも、昔は普通に言われてたりしました。

人は自分の常識に他人を当てはめようとします。特に初めての子育て中は不安で、そんな意見に振りまわされがち。そんなときに、理解してくれる先輩ママがいると嬉しいですよね。

お母さんは偉いね

おんぶするママ
 
1歳0か月の子供をおんぶしてスーパーのレジに並んでいる時、後ろにいた中年女性に「赤ちゃん何キロくらいあるの?」と話しかけられました。

「10キロです」と答えると「まぁ重いのに大変ね。お母さんは偉いね。子供は国の宝だから子育て頑張ってね」と優しい口調で言われて、嬉しくて思わず涙が出そうになりました。

子連れで公共の場にいる時はとにかく周囲に迷惑をかけないように「すみません」とやたらに謝ってやり過ごしてばかりだったのに、ふいに温かい言葉をかけられて心からほっとしました。

 
子連れで出かけると、走り回ったり、ダダをこねたり、どうしても周りに対して申し訳ない気持ちになります。

そんなときにこんな優しい言葉をかけてもらうと、心の澱が解けていきそう。

本来、子供は宝物。こどもがいるから国が成り立つのです。
今は回りに迷惑をかけることがあるかもしれない子供たちが、将来は、大人になり社会を支えていきます。

こういった優しく理解のある人も意外に身近にいるのかもしれませんね。

みんな赤ちゃんだったんだから

 
初めての育児で右も左も分からなかったのですが、生後6ヶ月で国内線の飛行機に乗らなければならず、緊張していました。

案の定グズって泣いてしまったのですが、隣に座っていた年配のご夫婦が「みんな赤ちゃんだったんだからお互いさまなのよ。赤ちゃんはみんなで育てるものなんだから」と言ってくださったのですが、とても胸に響きました。

うるさそうに、迷惑そうにしてる人だって皆、赤ちゃんだったんだよなと思うと気持ちが楽になりました。

 

そう、みんなもともとは赤ちゃんだったんです。大声を出して、泣きながらそだちました。それを忘れてしまっているのかも知れませんね。

飛行機は密閉された空間で、こどもが騒がないだろうか・・・とママは本当にひやひやします。

わが子も3歳のときに初めて飛行機に乗りました。飛行機に乗りたいといっていたし、年齢的に大丈夫だろうと思ったのですが、初めての「浮遊感」に「怖い~!!」と大泣き。

飛び立ってから降りるわけには行きません。フライト中ずっと泣きっぱなしで、周りに本当に迷惑をかけました。
特に前後に座っていた方は、ものすごくうるさかったと思います。

でも、周りの方が、「怖いね。初めてなら仕方ないね」と優しく言ってくださって、かなり救われました。

他にも電車の中で、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが、こどもがぐずりだして、周りにスミマセン、と頭を下げているのを見たこともあります。公共の場での優しい言葉は。一生忘れないくらい心に残ります。

まとめ

大変な子育てだけど、温かい言葉にホロリとしたり。

私は子供を生んでから周りの人ってこんなに優しい人がいるんだな・・・と気づきました。

自分が子育てが終えたとき、子育て中のママに温かい言葉がかけられる、そんな人になりたいです。

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