子育てあるある

【メリットデメリット】ミルクでも母乳でも授乳はストレスをためないで!

母乳育児とミルク育児

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痛い思いをして、やっと子どもを

生んだら、生まれたその日から

授乳が始まります。

 

昔から母乳育児が良いと言われていて、

最近は特に母乳が良いと

叫ばれている感じがします。

 

(昔、一時期、ミルク育児が増えたために、

乳児が肥満になったりということが

あったため母乳育児推進が進み、

また、WHOも母乳育児を

推進しているという背景もあります)

 

世の中の動物が母乳で育てていることを

考えると、確かに母乳育児が

自然で動物らしいのかもしれません。

 

 

でも、人間は人によって環境も違えば、

持っている体質も違います。

 

さて、ミルクと母乳どっちがいいのか。

 

ぶっちゃけ、どっちでもいいじゃん!!と私は思っています。

 

ちなみに私は結果的に混合で育てました。

 

 

一番はストレスをためないこと

母乳にするか、ミルクにするか一番は

母親であるあなたがストレスを

感じないことです。

 

 

産院によっては、最初はミルクを

準備しているところもあります。

 

母乳は最初からぴゅーぴゅー

出るわけではありません。

(中には出る人もいるようですが)

 

産後で疲れている身体を休めるために、

初めはミルクを導入しているところもあります。

 

最初からスムーズに授乳できるわけではない

赤ちゃんはお乳を飲むのは初めて、

母親もあげるのが初めて、

 

お互い始めて同士なので、

うまく飲ませることが出来ない場合が殆どです。

 

助産師さんにアドバイスを受けながら、

また、おっぱいマッサージを受けて、

だんだん授乳が上手になっていきます。

 

子どもを生むと胸ってパンパンに張ります。

 

私は大きなバストになった自分を鏡で

見て「気持ち悪い.・・・」と

思ってしまいました(苦笑)

 

胸だけは叶姉妹のようなのに、

顔は疲れてやつれていて、

ものすごくアンバランスに感じたものです。

 

もともと胸が小さいので

見慣れていないと言うのもありました(笑)

 

別に夫はなんとも思ってなかったようですけど。

 

私の胸より、生まれたての赤ちゃんに

テンション上がりまくりでしたから。

 

張った胸はとにかく痛い!痛いのに母乳が出ない!

 

出すためにマッサージするのですが、

ちょっと触るだけで

「ぎゃああああっ」って感じでしたね。

 

張っていた胸も赤ちゃんが飲めるようになると、

母乳を飲んでもらうにしたがって、

痛みがどんどん和らいでいきます。

 

不思議な感覚でした。

 

病気のために母乳育児ができないこともある

出産すれば誰でも母乳を

あげるもんだと思っていました。

 

妊娠したときに血液検査をしますよね。

 

そのときに発祥はしていないけれども、

病気のキャリアになっている

ことがわかったりします。

 

そういう場合は、母乳感染の可能性が

あるので母乳育児は出来ないです。

 

私の友人に「キャリアだったから

母乳あげれなかったんだ」と言われました。

 

いろんな事情があるもんだと思いました。

 

また、母乳をあげていたけれど、

子どもに黄疸が出たために

母乳を禁止せざるを得ない

ということもあります。

 

最初からミルクにしようと思って

いなくても母乳育児ができないこともあります。

 

子育て中のママに「母乳?ミルク?」

なんて聞いたりするのは余計な

お世話なんだと実感しました。

 

母乳育児のメリット

 

 

「初乳」って聞いたことがあると思います。

 

産後すぐに出る母乳のことで

初乳にはたくさんの栄養が含まれています。

 

免疫力を高める成分もたっぷりなので、

後々ミルクにする場合も、初乳は

あげるようにしましょうという病院も多いです。

 

栄養

●初乳が終わった後の母乳にも免疫を高めるIgA(免疫グロブリン)が含まれていたり、

栄養もバランスよく含まれているので赤ちゃんが病気になりにくいと言われています。

 

簡単

●赤ちゃんが泣いたら、ぱっと胸を出してすぐに授乳が

出来るので哺乳瓶を準備するなどの手間がないです。

 

●出かけるときは、授乳ケープがあれば大丈夫ですし、

最近のショッピングモールなどは授乳室が

あるところが殆どなので、気軽に出かけられます。

 

夜が楽

●夜、赤ちゃんが泣いたときは「沿い乳」と言って

寝ながら授乳が出来るので疲れが取れやすいです。

 

ただ、私は、この寝ながら授乳と言うのがどうも苦手で、

子どもが泣いたら夜中でも起き上がってから授乳をしていました。

 

産後痩せる

●母乳をあげることで食べても食べても痩せる。

母乳は血液から作られています。母乳をあげることで

かなりのカロリーが消費されるので、妊娠で増えた

体重があっという間に元に戻る人が多いです。

 

母乳の出る漁にもよるのでしょうが、友人は、

飛び出すほど多かったので、かなりげっそり、

妊娠前より痩せていました。

 

太りにくい

●赤ちゃん自身も太りにくいです。

粉ミルクだとけっこう目に見えて体重が増えていきます。

 

それに比べ母乳育児だと、頻繁に飲ませていても

肥満になることが少ないです。

その理由については、まだよく分かっていないようです。

 

一人目は母乳が出なくて二人目は出た

私は一人目のときは殆ど母乳が

出なかったんですが、

実は10年ぶりに妊娠して、双子を産みました。

 

ところが、今回は、スムーズに母乳が出ました。

 

一度授乳経験があるおかげかもしれないのですが、

 

実は、産後に友達に「ママミルクブレンド」

というハーブティーをもらったんですよね。

 

そのハーブティーがすごくリラックスできて

美味しいし、ほっとできたので、自分でも

買って飲んでいたんです。

(私は贅沢に1日2~3杯飲んでいました)

 

そのおかげかも??なんて思っちゃったり。

 

実はハーブの力ってすごいんですよ。

 

双子の授乳、せっかく母乳が出たのですが、

あまりに過酷なので、産後1ヶ月で

母乳を止めることにしたんです。

 

しっかり母乳が出ていたので、

葛藤はすごかったんですが、

止める決断をしました。

 

そのときに何をしたかというと、母乳が

出なくなるというハーブティーを飲んだのです。

 

主にペパーミントが入っているハーブティー

なんですが、飲み始めて、1週間ほどで、

どんどん母乳の量が目に見えて減っていきました。

 

そう、ハーブティーって母乳を増やすことも

できるし、逆に減らすこともできる。

 

驚きでした。

 

母乳って血液と水分が必要ですよね。

だからこんなことが起こるのかな?

と勝手に想像しています。

 

この記事を読んでいるママは

「母乳を止めたい」という人は

殆どいないと思うので、

 

リラックス効果が

あって母乳にもいい気がした、

私が飲んでいたハーブティー、

ほほえみミルクブレンドを紹介しますね

 

 

リラックス効果抜群のハーブティー

ほほえみママミルクブレンド

 

友達にプレゼントされたのはほほえみキラリという

会社の「ほほえみママミルクブレンド」です。

 

私は味が好きでリラックスする目的で

飲んでいたのですが、このハーブティーは

・母乳のつまりや量が気になるママ

・母乳育児を目指したいママ

におすすめのお茶です。

 

ひよこクラブやNINAなど

メジャー雑誌で紹介されていることを後で知りました^^!

 

そして、全国の産婦人科や助産院でも

採用されているんですよね。

ほほえみママミルクブレンドの成分

 

ほほえみママミルクブレンドのハーブの種類は、

 

・レッドローズペタル

・ピンクローズペタル

・ローズヒップ

・レモングラス

・ネトル

・フェンネル

・ルイボス 

・ラズベリーリーフ

・サフラワー

自分が飲むものを知っていると安心です。

ハーブの特徴を簡単に紹介します。


ローズペタル、ピンクローズペタルは、

名前の通り薔薇のハーブです。

 

主な効能は

・何より香りが素敵!リラックス効果が抜群。
・精神的な疲れの解消
・びたみんCが豊富
・女性ホルモンを整える
・アンチエイジング。。などなど

 

産後の崩れがちな体のバランスを

心身ともに整えてくれる産後の

アンバランスな状態にとってもおすすめのお茶。

 


 

ローズヒップはご存知の方も多いはず!

美容に優れているハーブです。

 

レモングラスは老廃物の排出を促しさらさらな血液に。

母乳にとって大事ですよね^^

 

ネトルは鉄分、ミネラルも豊富で、

血を綺麗にする作用も望めます。

 


 

フェンネルは、むくみを取ったり、

胃腸の調子を整え、女性ホルモンを

活性化することで母乳の出を

良くすると言われています。

 

サフラワーは紅花とも言われて、

生理不順や冷え性、更年期障害など、

要するにこれも女性ホルモンを

整えることに一役買っています。

 


 

ルイボスは、ミネラル豊富な健康茶として有名ですよね^^

それだけ母乳の質をアップするということ。

 

ラズベリーリーフは

抗酸化作用のあるポリフェノールや、

ビタミンミネラルが豊富で産後の負担を

軽減したり、母乳の栄養価を

高めると言われています。

 


 

9つの産後ママにとって嬉しいハーブを

バランスよくブレンドしたのが、

ほほえみママミルクブレンドなんですね♪

 

そして、オーガニック栽培で、

完全無添加というのも授乳中のママ

にはかなりポイント高いです!

 

お茶って、洗えないので、草花の栄養が

そのまま身体に入るし、母乳はママの

食べたものが出るので、変なものは

取りたくないですから。

 

初回限定60%OFFの1980円になるのは公式サイトだけ。

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母乳ハーブティーを実際に飲んでみた感想

友達にもらったのがなくなったので、

自分でも購入してみました^^

 

パッケージはこんな感じ。

おしゃれで可愛いですよね^^

 

 

袋を空けた瞬間ふわ~っと

すごくいい香りが広がります。

 

ついつい何度も袋の中に顔を

近づけて匂ってしまいました(笑)

 

ほほえみママミルクブレンドの

こだわりの一つが「見た目」

 

袋に入っているのにすごく

綺麗なハーブだと思いませんか?

 

 

9つのハーブを一気に粉砕するのではなく、

手間をかけて種類別に砕いているんです。

 

そうすることで、見たときに華やかな

感じがするんですよね。

 

育児中って、ほんのちょっとしたこと

なんですが、そういう見た目や

香りで本当に癒されました。

 

 

お湯を注いで蒸らすと、優しい香りがしてきます。

 

 

味は、柔らかく、爽やかさもあり、甘みもあり、

なんとも言えず美味しい(*´∀`*)

 

上品な香りが、本当に癒しのひと時を感じます。

それでいて、身体に嬉しいので言うことなしです。

 

この味が嫌いな人ってあんまりいないんじゃないかな?

 

私はローズヒップやレモングラスの

酸っぱさが苦手なんですが、

このブレンドは、程よい香りと味でした。

 

そんなに酸味は感じなかったです。

 

だから普段は苦手・・という人も飲めるかなと思います。

 

でもハーブって相性がありますよね。

 

ほほえみママミルクブレンドは

1,2袋飲んでみて、万が一、無理と

思ったら、30日間の返金保障があります。

 

 

今なら、初回購入で、

通常価格4980円が送料無料の1980円です!

(2回目以降は1500円引きの3480円)

 

お得になるのは定期便だけなんですが、

他のメーカーのように極端な

縛りはないのでご安心を。

 

2回目まで受け取った後の解約は自由です。

 

でも、続けて飲みたくなること

間違いないと思いますけど( ´艸`)

 

 

なんてったって、飲んだ

ママの98%が満足してます。

 

ストレス解消をかねて一度飲んでみませんか?

お茶好きの私からのおすすめです♪

 

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母乳育児で乳首が切れて激痛

母乳をあげている時間は幸せな時間です。

 

張っていた胸も赤ちゃんが

飲むにしたがってす~っと楽になります。

 

一生懸命自分のおっぱいを飲む

姿を見ていると、これって母親の

私だけの特権だよね、となんだか

ちょっと優越感もありました。

 

妊娠する前は母乳なんて出たことも

なかったのに、女性の身体って

不思議だなとつくづく思いました。

 

母乳をあげる時間は幸せですが、

私はあまり母乳の出が良くなかったからか、

息子の吸う力が強すぎたからか、

乳首が切れました。

 

「ち、ちくびから血が出てる・・・・!!!」

びっくりしましたよ。

 

ブラジャーで大事に包まれている

そんなところが切れるなんて、

普通だったらありえませんよね。

 

乳首が切れても息子は母乳を欲しがります。

 

与えたら、激痛!!!泣きました。

 

あんまり痛いので片方ばかり

飲ませていたら、飲ませていない方が張って痛い。

 

傷には馬油をすり込んでしのぎました。

 

馬油のありがたさを改めて知りました。

 

小さい頃祖母がどんな傷でも

塗っていたのですが、馬油は

 

切れているところに塗っても

全くしみないし、万が一こどもの

口に入っても安全です。

 

でも、傷は早々治るものではないので、

乳頭保護器を活用したらよかったです。

 

これをすることでだいぶ痛みが和らぎました。

 

もうこれなしでは授乳できませんでした。

 

子どもによってはこのゴムの感触を

嫌がって口をつけようとしない子も

いるらしいですが、わが子は

お構いなしにガンガン吸ってきてました(笑)

 

痛いときはこの乳頭保護器は大活躍です。

 

また、切れる前に、乳頭保護器を

使うのも予防としてもいいです。

 

一つの商品を試したけど子どもが

嫌がってだめだったと言う場合も、

 

他のメーカーでは使えたと言う

場合もあるので、合うのが

見つかるまで探すのも良いです。

 

私は結局2個買ってかなり使いました。

 

乳首が切れてからはずっと使っていました。

 

ちなみに、切れた乳首はその後

治りましたが、4年くらいはちょっと

したときにひりひり痛かったです。

 

母乳育児の注意点

何と言っても、母乳は母親から

作られるので、ママが食べる食事が

ダイレクトに伝わります。

 

母乳の味にも影響します。

 

脂っこし食事をしていると、母乳も

こってりした味になりますし、

 

野菜やたんぱく質などを

バランスよく取っているとさらっとした

甘みのあるおいしい母乳になります。

 

また、母乳をあげているときに

あまり栄養のあるものを食べず、

 

ジャンクフードばかり食べていると、

栄養のない母乳になって子どもの

体重がうまく増えていかないと言うこともあります。

 

育児中の飲み会で少し触れたのですが、

アルコールを飲んだ場合、

母乳にアルコールが含まれます。

 

母乳は食事に気を使う必要があります。

 

それと、完全母乳の場合は人に

預けるのが難しくなります。

 

友達がひとり目は完母だったのですが、

二人目はミルクの混合にすると言っていました。

 

理由を聞くと

「冠婚葬祭などはずせない用事があったときも、一日中誰かに預けることが出来ないから」

と言っていました。

 

ミルクのメリット

 

ミルクの場合、母乳が出ない!

と言うストレスや身体への負担がだいぶ軽くなります。

 

腹持ち

●ミルクは腹持ちがいい。

母乳は消化が早いので、母乳をあげたと思ったらもう?

と言うくらい赤ちゃんがすぐに

おなかをすかせて泣いてしまいます。

 

それに比べてミルクは腹持ちがいい

のでけっこう長い時間寝てくれます。

 

パパの育児参加

●パパもミルクをあげることが出来る。

これは大きいメリットです。

ミルクを飲む赤ちゃんってすごくかわいいですよね。

 

必死に吸い付いて、嬉しそうに飲みます。

母乳の場合、ママしか上げることが出来ませんが、

ミルクは誰でもあげることが出来ます。

 

赤ちゃんを抱いてミルクをあげることでパパの父性が

むくむくと目覚めていくこと間違いないです。

 

私の夫も息子にミルクを

飲ませるのが大好きでした。

 

母親が授乳で幸せを感じるのと

同じような至福の時間を過ごしていましたよ。

 

預けるのが楽

●赤ちゃんを人に預けるときが楽。

早くから仕事復帰したり、疲れて人に子どもを

預けたいと言うとき、ミルクだと楽です。

 

哺乳瓶と粉ミルクさえあれば準備が完了します。

 

普段母乳で、いきなり預けるときだけミルクと言うのは難しいです。

 

慣れていない赤ちゃんはミルクを嫌がり

飲まないことが多いので、預かる方も大変です。

 

ミルク育児の大変なところ

母乳だとお金がかからないけれども、

ミルク代がかかります。

 

そして、哺乳瓶も何本か買うし、

使ったら消毒なども必要です。

 

また、ミルクを作る時間がかかるので、

子どもが泣き出したりすると、焦ります。

 

出かけるときは、ミルク、お湯、

哺乳瓶も必要になるので、荷物が増えます。

 

お湯で作って冷やさないと飲めないので、

私はそれをミルクを割ってぬるく

するための水も持ち歩いていたので、

けっこうな荷物になっていました。

 

私の場合

私は、一人目は、最初は完全母乳

でいこうと考えていました。

 

完母にしたかった

自分の食事など、健康志向だった

こともあって、自然と

「母乳育児が良い」と言うのが

刷り込まれていきました。

 

ところが、母乳は出るものの、

量が少ないのか、何なのか、

飲んでいても口を離して泣き出していました。

 

何とか飲ませようと乳首に子供の

口を含ませるのですが、

全然吸おうととしてくれません。

 

最初からそうだったと言うより、

こどもの体重が増えて飲む量が

増えてきた頃からそうなってきました。

 

ミルクを造る夫にイライラ

夫はミルクをあげたかったのか、

息子が泣き出すと、すぐにミルクを

作って与えようとしました。

 

完全母乳を目指していたので、

この夫の態度にはイラっとしました。

 

ミルクを与えたら、ますます

飲まなくなるじゃない!!

と怒っていました。

 

そして、手伝いに来てくれていた

実母が少しでも「母乳出てる?」

と言うものなら、いちいちうるさい!!

 

とちょっとした一言に無性に

腹を立てていました。

 

友達の一言で気づく

でも、そんな時、

「病気のために母乳育児ができないこともある」

で書いたように、授乳が出来ない

友達のことを知ったのです。

 

彼女は若いときに子どもを生んだので

お子さんはもう小学生になっていました。

 

もちろん元気に育っています。

 

それを聞いたとき、何で私はこんなに

母乳にこだわっていたのだろうと

目からウロコが落ちるような感覚でした。

 

こだわりを捨てて楽になった

完全母乳にこだわるのをやめて、

ミルクも取り入れるようにしました。

 

そうするとイライラも少なくなっていきました。

 

夫がいるときは、泣いたらすぐに

母乳をあげて、その間に夫が

ミルクを作ってくれていました。

 

母乳を飲んでいて、子どもが口を離して

泣き出したら、夫がミルクをあげる。

 

母乳にこだわっているときと、

こだわっていないときと、

夫は同じようにミルクを作るのですが、

 

こだわるのをやめてからは、

すごくありがたく感じました。

 

ミルクの量も、とくにこだわらず、

母乳と同じ感覚で欲しがるだけ与えていました。

 

最初は、何CCと計っていたのですが、

その分量だと息子は足りない!!

と泣き出していたので、かなり飲ませていました。

 

育児書なんて関係ねえ!て感じでしたね。

 

我が家はミルクと混合にしてから、

私の気持ちがずいぶん落ち着きました。

 

息子もおなかおっぱいになって満足していました。

 

ミルクを見ると、目を輝かせて、

嬉しそうな顔をしていましたよ(笑)

 

ミルクを足すようになってからどんどん、

体重が増えて、ぷくぷくしてきましたけど。

 

太りすぎじゃないか??

と思ったりもしましたが、

完全母乳で育てているママの子も

大きい子もいたので、

個人差なんだと感じました。

 

それに、乳児検診でも以上なしだったので、

太ってかわいいわ~くらいでした。

 

赤ちゃんってむちむちしてるもんですよね。

それがかわいい。

 

混合で仕事復帰もスムーズに

子どもが10ヶ月のときに

仕事復帰したので、子どもはまだ

 

ミルクを飲んでいる状態だった

のですが、保育園でのミルクも

嫌がらずスムーズに仕事復帰しました。

 

このあたりは良かったなと持っています。

 

ミルクなので、哺乳瓶からマグへと

徐々に変えたため、「断乳」というのもしていません。

 

離乳食が始まったらいつの間にか

飲まなくなっていました。

 

なので「卒乳」だったのかなと感じています。

 

保育園に入るまでは殆ど風邪も

引かなかったですし、

 

大きくなるにつれて、全く病気をしなく

なっていったので、それこそ

個人差で、母乳とかミルクとか

あんまり関係ないのかな~なんて思いました。

 

母乳育児にもミルク育児にも

それぞれのメリットがあるので、

自分が一番良い方法を

選べばそれでいいのではないでしょうか。

 

子どもが小学生になると、

授乳をしている時期って、

本当にあっという間だったなと感じます。

 

そして、ミルクや母乳を飲む姿の

わが子はこの上なくかわいいです。

 

このかわいい赤ちゃんをもっと

ゆったりした気持ちで見れたら

良かったなと思います。

 

まあ、それでも母乳を出したい。。。と思うのは

母性本能かもしれませんけどね。

 

あまりこだわらず、それでも良いことを

取り入れたらいいなと思ったので、

記事の中ごろで、母乳用の

ハーブティーをご紹介しました。

 

それに、このハーブティー、

ストレス解消の効能がかなりあると思ってます。

 

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