子どもと遊び

【こどもの日】子供が喜ぶ過ごし方とおすすめの晩御飯

こどもの日の過ごし方

スポンサーリンク

5月5日のこどもの日、何をして過ごしますか?
こどもの日は、もともとは、男の子の成長を願う日ですが、最近は単に子供と楽しく過ごす日!となっている家庭も多いです。

まあ、それはそれで、こどもがすくすく成長して元気ならどんな形で過ごしてもOKです。
こどもの日の過ごし方のアイディアを集めてみました。

こどもの日ならではの料理をして楽しむのも良いですよね。

無料の施設を利用

 
男の子がいるので、子供に日には必ず柏餅を食べてから、家に飾ってある五月人形の前で写真を撮ります。

毎年撮っているので子供の成長がよくわかって楽しいです。また、この日はいろいろな施設が無料になっているので、動物園や遊園地などに行くことも多いです。

夜は子供のリクエストのご飯を張り切って作っています。ゴールデンウィーク中で旅行に行くこともあるのですが、このときばかりは、子供の行きたいところを優先させていく様にしています。

 
5月5日は子供向けのイベントが各地で開催されます。また、いつもは有料の施設でも無料で遊べたりするので、あらかじめ調べておくことでお得に楽しめますよね。

遊びに行くのはもちろんですが、こちらの家庭はちゃんと柏餅を食べています。

柏餅を食べる意味を知っていますか?
お持ちを包んでいる柏は新しい芽が出るまで、古い葉が残り続けます。そのことからいつまでも家が繁栄しますように、男の子が立派に成長しますように(昔は男子が家を継いでいましたからね)と言う意味合いがあります。

鎧や兜などの五月人形を飾ることは、身を守るものの象徴として、また、子供の厄を身代わりに受けてくれるお守りでもあります。

子供と一緒に料理

子供と一緒に料理

 
こどもと一緒に「こどもの日」をテーマに料理をして過ごします。

鯉のぼりや金太郎を食材を使って楽しく作ることで、こどもが大きくなったときに「作っていたな」と自然とこどもの日が来ると思い出すことが出来たり、何より料理は楽しんでするものだということを感じてほしいです。

こどもの日は外へ遊びに行くよりも、家の中で楽しんで料理をします。

 

 
私は海外に住んでいるのですが、日本の文化も子供に知っておいてもらうために、毎年こどもの日は、鯉のぼりを色紙等で作ってあげたり、日本から小さめの鯉のぼりを送ってもらって飾り、子供と一緒にお団子を作って食べたりしています。

海外にはちまき等がないので、その代わりにお団子の粉を買って、それであんこやきなこを掛けてみんなで食べています。

後はその日1日子供がしたい遊びを一緒にして遊ぶようにしています。

 

こどもの日だからこそ外に出かけず、家族だけの思い出を作ると言うのもいいです。
子供は何かを作る作業をするのが大好き。一緒にわいわい作るだけでいい思い出になります。

 

実家で親戚とワイワイ

 

スポンサーリンク


 

 
毎年こどもの日は、実母のいる実家に帰っています。甥っ子や姪っ子達も皆で集まるので、新聞紙でかぶとを折りかぶらせて写真撮影会です。

外に大きな鯉のぼりがたててあるので、そちらでも皆で写真を撮ります。

毎年同じことをしていると成長している様子がよくわかっていいです。夜は実母が作ってくれたご馳走と、子供たちが協力して作った手づくりケーキを食べて祝っています。

 
何かきっかけがないと親戚も集まらないもの。こどもの日というイベントで盛り上がるのも楽しいです。従兄弟同士で遊んでいるのを見ると幸せな気持ちになります。

こちらの家庭のように、みんなで兜作りもいいですよね。我が家も5月5日が近づくと息子がいつの間にか折り紙や新聞紙で兜を折っています。
 

↓ワンランク上の兜を折りたい方はこちらの動画がおすすめです

私は折り紙が好きで、よく動画を見ながら折っています。最近はドラゴンには待ってます。楽しいですよ♥

いつもは行かない公園にお出かけ

子供と公園

 
自分が子供の頃は遊園地に連れて行ってほしいなど思ってましたが、実際親になると高いし混んでいるしなかなか叶えてあげられません。

でも今は、無料の公園も大変充実しています。休みに合わせてイベントを行っている大型公園も多いので、調べて行きます。

お弁当を持って行くか、バーベキュー可能のとこであれば、タープを建てゆっくり食べて過ごすのも楽しいですよ。

特別お金をかけなくても、シャボン玉やボール遊びなど子供にも楽しい記憶ができると感じています。

 

 
遠出すると車が混んでいたりして親も子どもも疲れてしまうので、普段行かない少し離れた大きな公園に行きました。

そこはローラーコースターがあったり、アスレチックがあり子どもは大喜びでした。

また、おにぎりと唐揚げ、卵焼きの簡単なお弁当を作り持って行き、芝生の上で食べました。普段あまりしないことが出来て子どもはまた行きたいと言って喜んでいました。

夜はこどもの日はプレートで鯉のぼりの形のソーセージや兜を被った男の子をご飯とハム、海苔で作りました。

 
アミューズメント施設は大混雑するので逆に楽しめない!と言うことで、公園にお出かけするママたちも多いです。
いつもと違う場所ってだけで子供は楽しいですよ。

こどもの日に作りたいおすすめ晩御飯

不動の人気の手巻き寿司

手巻き寿司の具

手巻き寿司は手軽で楽しい!
お刺身を準備して、素飯と海苔さえあればいいので楽ちん。

こどもが好きな具をいろいろ準備するのもいいですよ。
好き嫌いがある子も自分の好きなものだけはさめるので喜びます!

うちの子が好きなのは

●卵焼き
●たくわん
●カニカマ
●ソーセージ
●きゅうり
●焼肉
●チーズ

ん~、この具材、すでにおすしではない気が・・・(笑)まわるおすし屋さんの具を参考にしながら準備すると間違いないです!

から揚げ

子供が好きなから揚げ

それって、、、普通の夕飯やん!と思うかもしれませんが、子供のリクエストを聞くとそうなっちゃうのです。

子供に何が食べたい?と聞くと、
「から揚げ!」「ピザ!」「ハンバーグ!」「フライドポテト」などなど。庶民的な答えが。。。

私の環境が庶民だからでしょうか。
我が家の定番からあげは、市販のから揚げより大好きのようでパクパク食べます!レシピは超簡単。

 
材料 鶏もも肉、醤油、酒、片栗粉、塩のみ!

鶏もも肉を一口大に切って、醤油と酒につけておきます。

半日以上おいてから、片栗粉をつけてあげ焼するだけ!

食べるときに好みで塩を振ります。

シンプルなんですが、かなりおいしいです!我が家はあっさりした味が好きなので、大好評です。

焼肉

焼肉

一度牛肉の味を覚えたら・・・「肉食いたい!」と言うようになりました。
でも、高いので、我が家で牛肉が出るのは年に数回。

それでも外食に比べたら安くつくので、ちょっと良いお肉を買ってきて焼肉をします!めったにないので喜びます!

お肉を自分で焼くのも楽しいようです。後片付けはちょっと面倒ですけどね。

節句の行事と言うより、イベントと化しているこどもの日、それはそれで楽しみましょう~。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ