子育てと時間

自分の時間が欲しいと心底思う子育て中のあなたへ。すぐにできる具体的な作り方5つ。

ほっと一息

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こどもが生まれてから、自分だけの時間を持っていますか?
独身のときは、自由時間がたっぷりで、友達と遊んだり、お茶をしたり、好きな映画を見たり。

好きなときに好きなことが出来ていたけれど、子育て中はなかなか自由時間を取れません。
でも、工夫をすることで、ちょっとしたくつろぎの時間を作り出すことが出来ます。
そのコツを書いてみようと思います^^

ほっと一息

自分のために時間を持つことが悪い気がしていませんか?

親になって、独身のときのように「自分の時間」を持つことにちょっと罪悪感があったりしませんか。

子育て中、「自分の時間がなくて辛い!」というと、わかってて子どもを産んだんだろ!

とか育児中は母親なんだから、自分のことより子ども優先が当たり前。

そんな声も聞こえてきます。

「自分の時間」を持つって悪いことでしょうか?

自分の時間を持つことで、得られる良いことはたくさんあります!

自分の時間を持つメリット

●イライラが少なくなる!

ほんの短い時間でも、誰にも邪魔されない自分の時間を持つことでストレス解消になります。
ストレスが減ることで、笑顔も増えます。イライラしたママよりニコニコしているママの方が良いですよね。

●自分を振り返ることが出来る

周りのことに振り回されていると、自分と言うものを客観的に見ることが出来なくなります。
ひとり静かに内観(自分の心を見つめて自分を発見していく作業)することで、人間関係がうまくいきます。

例えば、かっとなって夫と言い争いをしたとします。
自分を見つめる時間を持つと、自分の悪かったところを発見したり、夫の言い分ももっともだと気づいたりと、新たな発見があります。

そういうことは自分ひとりの時間がないとなかなか気づくことが出来ないものです。
内観は「内観療法」と言って、心の病気に効果があるくらい有効なことです。

宿泊して内観をする施設もあるのですが、そこまでしなくても、日々のちょっとした時間に自分を見つめてみることで、心が軽くなっていきます。

●過保護にならないですむ

子どもはどんどん手が離れていきます。
最初は、親がいないと何も出来なかったのが、自分で靴を履きたがり、洋服を着たがり、ひとりでご飯を食べ、何でも自分でしようとしていきます。

子どもが自立に向かったときに、自分の心の100%を子どもが占めていると、こどもの自立を認めることが難しいです。
普段から一人の時間を持つことで、子どもは子ども、私は私と考えやすくなるので、過干渉や過保護になるリスクが少なくなります。
子どもにものすごく手がかかるのはほんの数年。

徐々に親は見守る立場へとなっていき、そして20年たてば成人して親元を離れていくものです。
いざ親離れするときに快く子離れできるためにも、自分の時間を大事にしてください。

自分の時間を作るためにできること

夫婦で情報を共有することで時短に

夫婦で相談

お互いのスケジュールを知っていますか?
我が家は、夫は土日休みですが、私はサービス業のために平日休みです。

だから、大きな家族のカレンダーにそれぞれの休みや予定を書き込むことで、お互いの用事が一目でわかるようにしています。
そうすることで、例えば、この日は残業が出来る、とか、この日は出かけても大丈夫など、すぐにわかります。
言葉で伝えても、「聞いてない」といわれたりするので、伝えた後、更にカレンダーに用事を書き込みます。
何か行事が入った、友人と出かけることになったというときに、ぱっと見て確認することが出来ます。

また、だんな様は保育園や学校の行事や出来事などは知っていますか?
保育園の準備に必要なものはわかっていますか?
子どもが普段どんな風に着替えをしているのか、何時に寝るのかなど把握していますか?
夫はプリントを読むのが苦手だったので私だけが、保育園や学校からの連絡を読んでいました。

そうすると、夫にこどもの保育園の準備をして欲しいとお願いしても、「何をしたらいいの?」
と返って来て、いちいち教えるくらいなら自分がやった方が早いとなっていました。

そうすると、私の負担が増えていきます。
そこで、連絡ごとは必ず細かく夫に言うようにしました。
「明日は運動会の練習で体操服がいる」

「明後日はお店屋さんごっこがあるから紙袋がいる」

など、お互いが情報をしっかり共有することで、教える手間がなくなって、「これお願い」と頼むとそれをスムーズにやってもらえます。

また、「ものを置く場所」も共有することでいろんな手間が省けます。
爪切りはここ。
はさみはここ。
こどもの服は、上着はたんすの2番目、ズボンは3番目と言うように、きっちり場所を決めておきます。
仕事でもそうですが、「誰がいつ見てもわかりやすく」

家庭でも整理整頓を実践することで、時間のロスがとっても少なくなります。

ものを捨てる、買わないことで掃除に時間がかからない

掃除の時間を少なくするために一番いいのは、物を増やさないこと。
増えればそれだけ片付けにも時間がかかりますし、掃除するときもいちいちものをどけたりする必要が出てきます。

必要なもの以外持たないことで、家事の手間はぐっと少なくなります。
最近は「断捨離」もはやっています。
必要なもの以外処分することで、心も頭もすっきりします。
生活に必要なものは思っている以上に少ないです。

私は洋服をかなり処分しています。
洋服が少ないことで、衣代えに殆ど時間を取られることがないです。
また、不要なものを買わないことで節約にも繋がっています。
こどものサイズアウトした服も、人に上げれるような綺麗な状態ではないものは、処分してしまった方が良いです。

スマホを見ないと時間ができる

携帯を見る時間

スマホって、見始めると止まらなくなりませんか?

自分の時間を確保した上で、ストレス発散のために見るのならいいのですが、家事の合間にちょっと見たらついつい、見続けていつの間にか、こんなに時間がたってしまった!ってことないですか?

また、あなたが家事をしたり子供の相手をしているのに、だんな様がずっと携帯をいじり続けている。
イライラしません?
携帯は便利なものですが、依存性があります。
私は試しに、SNSのログインをやめてしまいました。

毎日チェックしていたface bookにアクセスするのをやめただけでかなり時間の余裕が出来ました。
そして、スマホで見ることはニュースや知りたいことがあるときのみにとどめています。
目的なく使うと気づくと無駄に時間を過ごしていることが多いからです。
意外にに携帯を見なくなっても困ることはありません。

時間に余裕が出来た分を読書に当てたり、友達をゆっくりしたり、趣味に使ったりと有効に使えています。

隙間時間を活用

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簡単に出来るのが、隙間時間の活用です。
間時間を見つけて、活用する方法は、「今から自分の時間を持つ」と決意すること。

例えば、赤ちゃんのうちなら、子どもが寝てしまえばその時間は自由です。
そこで、家事をしてしまうのか、それともひとりでゆっくりするのか選びます。

いつも家事をして、バタバタ過ごしてしまうのなら、「今日はゆっくりしよう」と決めて、家事はせずに自分の時間を持ってください。
このとき大事なのは「しなきゃいけないこと」に気をとられないこと。
好きなお茶でも入れて、ゆっくりしましょう。こういう時間は10分でも、15分でも取れるだけでもストレス解消になります。
逆に、「しなきゃいけないこと」にとらわれたま休息をとると、時間の割には疲れが取れません。

また、家族がいるとどうしてもゆっくりできないというママは、いつも起きる時間より30分ほど早く起きて、自分の時間を作るという方法もあります。
働いているママなら、お昼の休憩時間を自分の時間に。
そして、たまには子どもを預けて、時間を作るようにするのも良いです。

子育てから逃げたいと思ったときにの記事でも書いたのですが、子どもを預けるのは悪いことではないです。
子どもと離れた時間を作ることで元気になります。

私は小さい頃から子どもを預けて息抜きしていたためか、息子はたくさんの人がいる場所が好きな子でした。
殆ど場所見知りをしたことがないです。
場所見知りをしだす前から、連れて行っていたからかも知れません。

夫に数時間預ける

ストレスがたまっていると感じたときは、夜、夕飯やお風呂などを済ませた後、夫に子どもを見てもらって、ひとりでドライブやスタバなどに出かけていました。

1~2時間くらいなのですが、夜中のお出かけはかなりすっきりしました!
夫に預けてひとりでカフェにいるといろんなイライラが小さくなっていくのを感じました
これは、お互いにしていて、夫も疲れてきたら「ちょっと出かけてきていい?」とひとりで出かけたりしていました。
こうやって、協力して一人の時間を持つことで、お互いストレス解消をしていました。

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

自分の時間を作るためのヒントになれば嬉しいです^^

 

 

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