子育て(育児)と健康

子育て中は自分に手をかけなくなりがち。身体に関する悩みへのヒント集

調子の良い肌

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子どもが産まれて半年~1年は本当に体力がきつかったです。皆さんはどうですか?何人かお子さんがいる方は1人目、2人目で違いますか?

子育て中はホルモンバランスの乱れから始まりなれない育児、そして自分の想像を超えるストレスがかかってきます。私はもともと、あまり身体がタフなほうではなかったのでそれはそれはきつかったです。

ここでは、産後に起きてくるママの身体に関する悩みと解決方法をしょうかいします。子どものことばかりになって自分をおろそかにしてしまうと、のちのち、返ってくるので注意してください(私がそうでした)

睡眠不足と不眠

私は、独身のとき、不眠症で、克服していたのですが、産後、授乳などの不規則な生活とともに、また、不眠症になってしまって、辛い思いをしました。疲れていて、眠たいのに眠れないって、本当辛い。

産後うつ

 

育児中の不眠と睡眠不足の対処法 ←私はずいぶん不眠に悩まされてきたので、私がやってきた不眠対策などを書いています。

不眠対策として、普段からカフェインの入ったものを取らないようにするというのも大事です。
過敏症だと、少しの量のカフェインで不眠になってしまいます。

 

授乳中や、子育てで疲れているときは、身体のためにもノンカフェインの飲み物がおすすめです。
身体にいいお茶を選べば、美肌になったり、げんきになったりと一石二鳥ですよ。

授乳中も飲める、疲れが取れる。ママに嬉しいおすすめのノンカフェインの飲み物

 

子どもを生む前はあまり風邪を引かなかったのに、生んでから体調をくずようになったと言うことはありませんか?
子どもを産んですぐの体調不良の原因は、出産による体力の消耗、そして、ホルモンバランスの乱れから来ています。
 
私は産後1ヶ月微熱が続いてずっと下がりませんでした。病院に行っても、「原因はわかりません。自律神経からくるものではないでしょうか」と言う感じでした。

ちなみに、こんなに優しい言い方ではなく、実際は、「そんなの知らんよ!俺にわかるわけないだろ」と医者に言われました・・・。
母親の体のことは一大事でないかぎり後回しなんだな・・・と当時はなんだか落ち込んだ記憶があります。
 

そして・・・・産後は悪露が出ますよね。初めての繰り返しの授乳で睡眠不足な上、毎日生理が続いているようなもんです。私はこの期間、正直、かなり苦痛でした!!

 

子どもを夏に産んだので、1ヶ月もナプキンをしているのでかぶれて大変でした。

あなたは大丈夫ですか?疲れるは、かゆみはあるわで、常にイライラしていた気がします。私は今は布ナプキンを使っていて、生理期間がすごく快適です。

こどもを産んだときは布ナプキンの存在を知らなかったので使わなかったのですが、使っていたらあんなに辛いかぶれはなかったのかな・・・と感じています。

産後は痔にも注意

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そして、出産により「切痔」になってしまい。これも辛かったですね~。しばらく座ることが苦痛で、円座を利用していました。生まれて初めて「肛門科」にも行きましたし・・・・。

 

産後は下の不快な症状も多いです。病院へ行くのもなんだか億劫でした。ちょっと人には言えないけれど、痔になるママは結構います。

 

私の体験談→まさか切れ痔になるとは!!産後の痔が痛いし辛い。治るまでの対処。

他のママの体験談→産後の痔はあなただけじゃない!ママたちの治療や経過の体験談

また、私は産後半年は、皮膚が敏感になって、お風呂に入ったり温まるとちくちくかゆくなったりもしていました。産後1ヶ月~3ヶ月くらいまでの体調不良は、どうしても起きてしまう部分はあります。

 

体調不良

生活リズムも崩れるし、殆どのママが疲れてしんどいと言っていました。またこのホルモンバランスの乱れから産後はうつっぽくなったりヒステリーを起こしやすくなったりもします。

 

それから、人間も動物だから子どもを産むと防衛本能から攻撃的になると言う話もあります。

ああ、この症状がずっと続いたらどうしよう!!と不安になるものですが、ホルモンバランスの乱れによる不調は徐々に収まってくるので安心してくださいね。

 

この時期を抜けるとだんだん、バランスも整ってきて体調がもどってくる方が多いです。

栄養不足による体調不良

栄養素

授乳中は母乳は血液から作られているので、しっかり食べていても栄養不足になりやすいです。

特に鉄分は不足しやすい代表的なもの。私もなんだか身体がだるいな~。

 

朝、起きれないなと思っていたら貧血気味でした。

 

「貧血」まで行かないヘモグロビンの量が通常より少なめというだけで、かなりきつかったので、貧血診断の方は相当辛い状況だと思います。

仕事復帰してからは疲れが慢性化していて、普通の食事だけでは補えないくらいでした。

 

子育てと仕事を両立していく上で健康はかなり重要になってきます。子どもの病気で休みが増える上に、自分の病気で休むとなると、もう、いたたまれない感じです。

 

なので、私は熱があっても、きつくても仕事に行っていました。仕事に復帰してから半年位してから、毎月のように、自分が熱を出していたので、さすがにそんなに休むことは心苦しくて出来ませんでした。

38度超えるときは仕方なく休んでいましたが、37.6度とか、ふらつかない程度のときは働いていました。休めない日本人代表です(苦笑

 

今思うと、お客様も同僚も大迷惑ですよね。自分が周りの人間だったら「熱があるなら来るな!移るだろ!!」と思います。
当時、周りを思いやる余裕もありませんでした。

 

そして、熱が出ても休めないのは仕事だけではなく「母親業」です。
「母業」の方が辛いかも。夫がいるときは頼むことも出来ますが、夫が不在のときはいくら高熱があろうと子供の世話は自分がするしかないです。
 

小学生の今は、熱が出たら、寝かせて~、ご飯は冷凍のこれをチンしてね。

お風呂はひとりでシャワーできるよね?

といえますが、赤ちゃんのときはそうは行かないです。いくら自分が高熱でふらふらしていてもご飯を食べさせないと泣くし、オシメも代えてやらないと大変なことになってしまいます。

 

仕事復帰してからの数年は人生の中で一番、身体がきつかったかもしれません。

疲れからか、体中が痛くて、過労死するんじゃないだろうか?と本気で思っていました。そして、とうとう、「休めない」無理をした結果・・・・。蝸牛型メニエールになりました。

蝸牛型メニエールはほおっておくと、本格的な、メニエールに移行していく可能性が高いです。

子育て中に起こりやすい耳鳴りやめまい
↑こちらの記事では想像以上に女性に多い低音難聴について、体験と私がしている予防方法について書いています。
 

さすがにこのとき、「自分の身体を大切にしないと、大変なことになる」とやっと気づきました。子どもを産んでから、ずっと全速力で走ってきていた感覚でしたが、とうとう疲れきっちゃった瞬間でした。

 

それから、クビになってもしょうがないや、と休みを取る勇気をを持つようにし、食生活を見直して、また、サプリメントなどをとるようにしていきました。お金はかかりましたが、体調を崩して仕事を辞めるともっと大変なことになると思ったのです。

 

生活を見直すことと、サプリで栄養を整えることで半年くらいたつ頃にはかなり元気になって行きました。一番効果があったのは「サプリ」だと感じています。

毎日忙しいので、自分の作る食事はそこまで大きく変わっていません。

 
健康食品をとることで、一つは甘いものを食べなくなりました。私は常に飴を食べたくなったりしていて、おなかがすきすぎると手先が震えたりしていました。おそらく、低血糖状態だったのかなと思っています。

カロリーは取っていても「栄養不足」だと脳が満足せずに食べ物を欲しがるのです。それが、栄養が満たされることによって、脳が満足します。

まさにそれを実感する出来事でした。

 

子どもを抱っこすることによる腱鞘炎

抱っこと腱鞘炎

子どもを産んで、生まれて初めて「腱鞘炎」になりました。子どもが産まれて3ヶ月たつ頃でしょうか初めは手の違和感を感じました。

 

腱鞘炎になったことがなかったので、何だろう?と言う程度だったのですが、日に日に痛みが増してきて、ちょっと何かを持つだけでもずきずきするように!

 

利き手である右手首が痛くなったので、料理も出来ないし、こどもの抱っこも難しくなりました。原因はこどもの抱っこです。初めての子なので、抱っこの仕方も良くわからず、自分なりの方法でしていました。

 

あなたもそうじゃないですか?抱っこの仕方って誰かに習ったりしないですよね。。。。いつも抱っこしながら、ああ、うまく抱けないな~。腕が重いなと感じていました。

 

夫はこどもの抱き方がうまかったです。夫に抱かれていると子どもがすごく安定して抱かれていました。どうやら男の方が腕も大きいし、力もあるので安定感があったようです。

 

当時はそう思わなかったので、「私が産んだのに夫の方がいいんだ・・・」なんて寂しく思ったりすることもありましたけどね。

夫を見ていると、どうやら私と抱き方が違っていました。

夫は仕事で重いものを持ったりと言う経験もあったので、子どもを抱くときは腰にしっかり力を入れるとか、長時間抱くときのコツを知っていたので、何度かレクチャーしてもらいまいした。

 

育児による腱鞘炎の対策と治し方 ←こちらの記事では、私痛かった腱鞘炎の体験談と、どのようにしたら防ぐとことができるのか、など、経験を交えながら書いています。ひどくなる前の簡単なたいしょう方を最後に書いているので読んでみてください。

身体(骨盤)のゆがみによる体調不良

腰痛

出産により、骨盤は一旦大きく開きます。

産後、何だか腰がぐらつくって感じたことはないですか?

私は産後ずっとぐらぐらしていて、不安でした。産前から「トコちゃんベルト」を使っていて産後も使いました。このベルトはすごく良かったです。
このベルトのおかげで安産だったようなきがします。同じ職場の同僚も使っていました。

 

ただ、このベルト、私はすごくいいと感じているのですが、田舎のためかあつかっている病院が1箇所しかなかったです。

産後、このベルトを巻いていると、面白いように毎日骨盤がしまっていくのがわかりました。それだけ骨盤が動いているんですよね。ベルトをしていないと腰~骨盤がぐらぐらして怖かったです。

 

1~2ヶ月すると腰が安定してきて、トコちゃんベルトを巻かなくても大丈夫な日が増えてきて、そのうち気づいたら使わなくなっていました。
ただ、その頃から抱っこのせいか何なのか、腰や肩が痛いことが多かったです。
 

ママがなりがちなぎっくり腰の対処法はこちらをどうぞ

子育て中のぎっくり腰、そのときどうするか。原因と対処法

産後2ヶ月を過ぎたころから身体のバランスを整えるために整体に何度か通いました。

体のバランスが取れてくるにしたがって楽になっていきました。

産後は特に骨盤がゆがみやすいです。

骨盤が動く時期に、授乳で猫背になったり、変な体勢になったりして、ゆがんでいきます。

身体のバランスが崩れると、血流が圧迫されたりして循環が悪くなります。そうすると頭痛がしたり、気分が優れなくなったり、また、自律神経のバランスが崩れたりとなってくるので、ゆがみってけっこう怖いです。

特に、今、夫が整体師として仕事をしているので、身体のバランスを整えることの影響をすごく感じるようになりました。

身体のゆがみや緊張はあらゆるところに影響を与えています。

産後太りの原因とダイエット

産後太り

妊娠するとどうしても体重が増えます。

妊娠中に体重が増えるのは自然なことです。ただ、増えた体重が産後戻らなかったら・・・と不安に思ったりもしていました。

出産すると徐々に体重は落ちて産前と同じように戻っていきますが、中にはなかなか戻らない!と言う方も。

仕事をしていて、産後、太ってしまって戻らないというお客様の話を聞くことも多いです。

原因の一つとして、妊娠中、身体がきつかったり疲れやすかったりで、どうしても運動量が減るので、それにより筋肉量が減り、基礎代謝が落ちているということがあります。

忙しくて疲れるのに運動不足になるというママにはこちらの記事がおすすめです。

疲れやすいママでもできる運動不足解消法7つ

 

そして、二つ目は単純に食べすぎです。

母乳をあげているとおなかがすくので、しっかり食事を取るのはいいのですが、必要以上にとるとやはり太ります。

疲れから甘いものが欲しくなって、気がつくとお菓子を口に運んでいるということもあります。

こちらの記事では日常でできる、太ることを防止する簡単な策が書いてあります。

子育て中に太るうっかり名原因とダイエットのコツ

体調不良のところとかぶるのですが、骨盤やゆがみによって循環や代謝が悪くなっているというもの考えられます。

老けたと言われない為に

老けた顔

子育てに必死になっていて、ふと鏡を見ると、あ、、、おばさんになっている。

と思ったことありませんか?

私は結婚して子どもが産まれてから「顔が変わったな」と感じています。

よく言えば優しいお母さんっぽい顔になった。

悪く言えば「老けた」

そう感じました。

洋服のサイズはかわっていないはずなのに、妊娠前の洋服を着てみてもなんだか、おしゃれにみえない。

睡眠不足のせいなのか、なんなのか、シミが増えたような気がする・・・。

産後に老けたという不安を解消するポイント←こちらの記事では、育児中ではっと気づくと老けたと感じる原因と、どうしたらいいのかを書いています。

洋服は若く見せることは出来るのですが、気をつけないと「若作り」になってしまったりもするし、何着も買うとけっこうな値段になります。

この記事では、それ以外で簡単に出来て効果がわかりやすい!という方法を書いているので、悩んでいる方の役に立てるかなと思います。

他にも、おむつを替えたり、洗い物が増えたりと、子どもがいるママは水仕事が増えます。

そのため、手あれに悩むママも多いですよね。手にも年齢が出やすいので、こちらの記事の工夫を見てみてくださいね。

【新米ママの手荒れの悩み対策】赤ちゃんの子育て中でもできること7つ

 

また、育児中は忙しくて化粧をする暇もなくなったりしますよね。

時間だけではなく、赤ちゃんに化粧品がついてしまうことを気にするママも多いと思います。

育児中のメイクについて ←こちらの記事では、子育て中の時短メイクの工夫や、すっぴんだとどうなのか?安全な化粧品はあるのかなどについて書いています。ああ、メイクはメンドクサイ!というママにも参考になると思うので気軽に読んでみてください^^

化粧のりを浴するための、お金をかけない美容法についてはこちらをどうぞ

子育て中のママでも気軽にできる。お金をかけない美容方法8つ

 

子育て中におすすめのファッション

ファッション

子どもがいないときは、何も考えずに好きな洋服を着て、好きな靴を履いていました。

でも、子どもが産まれてから、ヒールの靴は履けないし、洋服もスカートだと動きにくいし、選ぶ服が変わってきた感じがします。

特に子どもが赤ちゃんのときは、抱っこしたり、ちょっと歩くようになると走り回ったりするので、靴は特に選び方が変わってきます。

また、アクセサリーも、小さいうちは、引っ張られたりするので、高価なものは壊されたときのダメージが大きいです。赤ちゃんに引っ張られた経験はないですか?

子どもは揺れるものが好きなので、ママの近くで何かがキラキラしていたら、すぐにつかんできちゃいます(泣)

チェーンの細いネックレスをしていて、あいたたたたとなったことがあります。

ピアスを引っ張られて耳が千切れそう!!となったママ友もいます。
子育て中も使えるアクセサリーの工夫 ←こちらの記事では、アクセサリー代わりに楽しめるものなどもまとめてみました。ああ、なんだかおしゃれが出来ない!と言うあなたの参考になればなと思います^^

 

 子育て中のママにオススメの腕時計←アクセサリーが出来ないときは、時計も重要なおしゃれアイテムになりますよね。

こちらの記事では使ってみた腕時計の体験談を書いています。どんな時計にしようか迷っている方は参考にしてみてください^^

子育てママにおすすめの靴←こちらは「靴」について書いています。子供がいるとそれまでのように高いヒールの靴など履けなくなりますよね。

どんな靴がいいのかなどについて書いているのでぜひ読んでみてください^^

子育て中の髪型

髪型

髪型ってけっこう悩みませんか?

シャンプーしたり乾かしたりスタイリングしたり、毎日にことなのでぱっと済ませたい!思いますよね。

時間に余裕があればいいのですが、子どもがいるとお風呂に入るのもバタバタ、お風呂を上がって髪を乾かす時間がもったいないと言う感じです。

 

そして、子どもがいないときと違って前かがみの姿勢が多いので、髪が邪魔に感じることもあったり。

子育て中はロングで結んだほうが良いという話や、ショートでさっぱり短い方が良いという意見などいろいろありますが、実際のところどうなんでしょうか。

ちょうど良い長さは、髪のアレンジがうまい下手などの器用さにもよる気がします。

 

髪形のヒントについてはこちらの記事がお役に立てます。

子育てしやすい髪型はロングかショートかどっち??

 

私はくせのある髪なので、どうしても広がりやすいです。

そして、きちんとスタイリングしようと美容室に行くと矯正ストレートをかけることになるので、美容室の時間が5時間とかかかってしまいます。

子育て中に5時間も美容室に拘束されるってけっこう辛いものがあります。

できるだけ手をかけない方法を考えていきたいものですね。

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