子育てあるある

どうして!?愛情を注いでいるのに、子どもがママになつかない!理由と対処法

抱っこが嫌

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こんにちは。

毎日、育児に、家事にお疲れ様です。

ママは毎日頑張っています。子供のために一生懸命お世話をしています。

共働きの場合、接する時間は少ないものの、それでも子どものことをいつも考えています。

なのに!!

子どもがママになつかない!!

ママ嫌い、あっち行って、といわれた(涙)

あまりお世話をしていないはずの夫や、祖父母になついている。

ママ嫌い!

そんな悲しい経験をしたことはありませんか?

こんな母親、私だけ?と落ち込んでいませんか?

実は、子どもがなついていくれない、抱っこを拒否された・・・そんな辛い体験を持っているママは少なくありません。

何を隠そう私もその一人(苦笑)

子どもになつかれなかった我が家のその後と、

どうして、子どもがママいや、となるのか、抱っこを拒否するのか、などなど含めて、書いて見ます。

2歳前に抱っこを全力拒否の息子

忘れもしない、息子が2歳になる前くらいの出来事・・・・。

私の仕事はショッピングセンター内なので、夫が子どもを連れて職場に顔を出すことがよくありました。

この日も、息子を抱っこして連れてきていて・・・私が抱っこしようと、手を差し出すと・・・・

「いやぁぁぁ~!!!!!」

全身で拒否!!そして、夫にしがみつく。

なななな、なんで?超ショックでした。

他にも普段から、息子は私が抱っこしているともぞもぞ動いて全くじっとしていません。

抱っこから抜け出すのです。

夫が抱っこしてるとリラックスして抱かれています。

また、仕事に行くときも、夫が出かけると泣いて嫌がるのに、私が行くときは「ママ、バイバイ」とニコニコして手を振ります。

なんじゃそれ。

当時は落ち込みましたね・・・・。

保育園までは超パパっ子

パパっ子

私の息子は、保育園のころまで超パパっこでした。

一つは、夫がすごく息子に甘かったから。

もう、あまあま。私から見ると過保護な状態でした。

そして、私は土日が仕事なの必然的に夫と息子が二人で過ごす時間が多かったです。

ただ、抱っこ拒否・・ママ嫌い・・・的な発言は3歳くらいまでで、それ以降は言われることはなかったです。

でも、見るからにパパっ子で、私も一生懸命育てているのに!!と軽く嫉妬心が芽生えることもありました。

小学生になったらいきなりママっ子に

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ところが、パパにべったりだった息子は、保育園年長~小学1年生から、びっくりするくらいママ大好き!になりました。

保育園までは「パパと寝る」「パパがいないと眠れない」「パパはどこ?」だったのが、

「ママと寝る」「ママ、仕事早く帰ってきてね」

もう1年生なのに・・・と思いながらも、嬉しかったです(笑)

今度は夫が、え~、なんか、寂しいといっていました。

相変わらず私は土日が仕事なので、夫が子どもを見ているのですが、私が帰宅すると、もう、息子のテンションはあげあげ、帰るなり、玄関に走ってきて一気に話しかけてきます。

それまでは、普通のテンションだったのが私の帰宅と同時に、はしゃぎまくり。

小学3年生の今

1年生のころは超ママっ子になった息子ですが、現在は「ふつう」です。

どちらでもなく、両方大好き!という状態に落ち着きました。

ママすきすきな感じは2年生には落ち着きました。

私は小学校で読み聞かせのボランティアをしているのですが、1年生当時は、学校生活が不安な中、私が学校に顔を出すことで安心感があったのかも知れません。

子どもはパパっ子になったりママっ子になったりする

パパもママも好き

息子を見ていると、子どもはどちらかになついたり、なつかなかったりを繰り返すのかなと感じています。

パパが好きになってみたり、ママが好きになったり、祖父母の方が好きになったり。

一時は私といるより保育園に行きたい、保育園から帰りたくないと言ってみたり。

みんな好きなんだけど、その時々の状況で好きの度合いが違うみたいな感じ。

ある意味、それだけ愛情を受け取っている場所があるのかなと思います。あちこち、安心する場所があるというか。

だから、ママっ子だろうがパパっ子だろうが、祖父母っ子だろうが、ああ、この子はたくさん愛情を受けているんだなと思って構えていればいいです。

子どもがママ嫌い!と言う理由

子どもは単純

ママ嫌い!といわれてショックを受けることもありますが、ママそのものを、嫌いなんてことはありません。

「歯磨きしなさい」「ご飯を食べなさい」「そんなことしたらダメでしょう」といわれるのが嫌いなんです。

子どもと接する時間が多いと、どうしてもしつけのために注意する場面も増えます。

ところが、普段あまり家にいないパパや、祖父母は、注意ではなく「楽しいこと」だけを担っていますよね。

子どもはうまく表現できないから単純に、「(いろいろうるさい)ママ嫌い!(うるさくない、注意しない)パパは好き!」となります。

 

ママに愛されたい

ママが好き

パパの前ではおりこうなのに、ママの前ではだめなことばかりする・・・という場合。

ママを試しています。

こんな私でも好き?こんなことしても嫌いにならない?とママを試しています。

パパの前で悪いことをしないのは、パパに嫌われるのが怖いから。

裏を返せば、こんなだめなことをしてもママは自分を嫌いにならないはず・・・!と信じているのです。

ママが大好きだから、自分が嫌い!といってもママは好きといてくれるか反応を見ている・・という場合も。

これは、その子の性格で、ちょっと神経質だったり不安がりの場合に多いです。

抱っこを嫌がる理由

抱っこが嫌

赤ちゃんのときに、ママの抱っこを嫌がることがあるというのは、単純にパパのほうが安定感があって、気持ちがいいからというものがあります。

我が家の場合、そうでした。

私は、正直、抱っこが下手です。

10ヶ月過ぎてくると、子どもも大きくなってくるし、

うまく抱っこできなくて、動くんですよね。そうするとまた抱きなおして・・・としているうちに、腕から降りようとします。

それに対して、夫は抱っこがうまい。

それは、男性の方が、腕も太いし大きいし、すっぽり赤ちゃんが中に入って安定するからかなと感じています。

夫の抱きここちが気持ちいいから、息子は夫に抱っこされたがっていました。(私も楽なので夫に任せていましたが・・・)

それに気づいたのは他の友達の赤ちゃんを夫が抱っこしたのを見たとき。

母親である友達の抱っこよりも、他人であるの夫の抱っこの方が赤ちゃんが落ち着いていたんです。

保育園に行ったときも、他の子がすぐに夫に抱っこを求めてきて、抱き上げると離れようとしませんでした。

ママの抱っこよりパパが言いというお子さんを持ちの方は、もしかしたら、旦那様が「抱っこのプロ」なのかもしれません。

ママ嫌いと言われたらどうする?

ママは悲しい、あなたが大好き

ママ嫌い・・・ママ、あっち行って!といわれたら、

「ええ~、悲しいなぁ、ママは~のこと大好きなのに!!」と言っておきましょう。

嫌いと言われると「悲しい」ということはきちんと伝えます。

そうすることで、人に嫌いと言うと悲しい気持ちにさせるんだということを覚えていきます。

伝えるときは相手を責めずに「アイメッセージ」、私は~だ、という形で伝えましょう。

そして、いくら嫌いといわれても「ママは大好き!」といい続けます。

周りに任せてしまいましょう

ママが忙しかったり、イライラしていると、子どもは敏感に感じ取り、「ママ嫌い」と言うことがあります。

自分が疲れていないか、見直してみましょう。

少し時間を取ってゆっくりするのもいいです。

近くにいるからイライラする、頑張って子育てしている子に嫌いといわれてどうしても落ち込んでしまう・・・という場合は、ちょっと休憩が必要です。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

育児が煮詰まる、一人になりたいと思ったときに取るべき行動

パパっ子、祖父母っ子なら、思い切って預けてしまい、その分自分はのんびりさせてもらうのもおすすめ。

子どもになつかれるのは嬉しいもの、きっと張り切ってお世話をしてくれますよ。

夫に協力してもらう

パパになついているようなら、パパから伝えてもらいます。

「そんなことを言うと、ママは悲しいよ」「ママはいつも~のことを考えて叱ったりしてくれてるんだよ」とフォローしてもらいます。

また、いつもママが叱り役なら、たまにはパパに代わってもらうのも良いですね。

我が家は昔は夫が息子に甘くて私が叱る係りだったのですが、大きくなった今は、夫がいざというときはびしっと叱るようになっています。

男の子なので、女親の私の叱り方だと甘くてなめてかかってくるんです。

夫は普段は全く叱らないのですが、本当にいけないということは、正座をさせて厳しく叱ります。

温和な夫ですが、怒るとドスが利いていて私が聞いても怖いです。

そのため、「パパは怒ると怖い」という位置づけになりました。

叱り役も交代したり分担したりすると良いです。

まとめ

こどもがママ嫌い!というのは良くある事。

それをそのまま受け止めず、あらあら、そう言いたい時期なのね~とどっしり構えましょう。

本当にママが嫌いな子はいません。

ママ嫌いの中には、ママ、もっと私に構って。優しくして、うるさく言わないで笑顔でいて、という気持ちが含まれています。

ママはあなた一人。あなたの代わりはどこにもいません。

そして、ママ嫌いもいつの間にかおさまっていきます。

落ち込まずに気楽に行きましょうね。

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