子育てと家事

子育てと家事をうまく両立出来るようになるためのポイントまとめ

家事は適当

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育児中、特に子どもがまだ小さいうちの家事は大変です。子どもはいつもママにかまって欲しいもの、さあ、家事をしようと思っても、ちょっとしたことで呼ばれたり、まとわりついてきたり、なかなか思うようにはいきません。

料理中は包丁を使ったり、火を使ったりもするので、足元に子どもがくると怪我をしたらどうしようかと不安になったりもします。

家事は手抜きで十分

家事は適当

子育ても家事も完璧にしようとするとどうしてもイライラがたまってしまうので、「手抜き」くらいがちょうどよいです。

例えば、トイレ掃除も毎日しなくても、ちょっと気づいたときにささっと濡れティッシュで拭いたりするだけで、十分綺麗さを維持できます。

 

私は以前、トイレ掃除にはまっていて、子どもが産まれてからもトイレを毎日ぴかぴかに磨いていました。

家の中で一番トイレが清潔だったかもしれません。

ホテルのようなトイレを目指し、毎日拭き上げていました。

たしかに、きれいになると嬉しいのですが、疲れました。

 

仕事復帰してからはもっと疲れました。夫はトイレ掃除は全くしない人だったので、私が掃除し続けていました。

掃除をしない夫にイライラもしました。

 

あんまりイラついたので、しばらくトイレ掃除をやめてみました。

ところが、夫は、私が毎日の掃除をやめたことを全く気がつかなかったのです!そんなもんだよね・・・。

 

と思ってそれからはトイレ掃除は週に1回程度。

ちょっと汚れが気になったなと言うときはさっと拭いているので、汚れが気になることもないです。

あとは、掃除機もあんまりかけません。

 

掃除機も、買うならコードレスにすればよかった・・・!と思っています。

というのも、コードレスだとさっと気になったときにかけれるのですよね。ママのための掃除機の記事を書いたときに、こんなにたくさんの種類の掃除機があるんか~と驚きました。

これから掃除機を買い換えようと考えているママは見てみてください。

赤ちゃんのいる家庭におすすめの掃除機5選

 

クイックルワイパーを常にそばにおいてい置いて、気が向いたときにさっとかけるくらい。

そして、私の苦手な料理。やっとだいぶ出来るようにはなってきましたが、、、、。

 

疲れたときは潔く、惣菜を買ったりもします。

以前は全部手作りじゃないと、栄養面とか添加物とかかなり気にしていたのですが、気にしすぎている方が身体に悪い気がしてきて、妥協を覚えました。

 

家事の時間を決めるか細切れ家事にする

子育てと家事

こどもの相手をしながらすると家事ははかどりません。

また、やだな~、メンドクサイなと思っていても異様に時間が長く感じてしまいます。

面倒に感じるときは私は「よし、今から洗濯物を畳むぞ」と自分に言い聞かせて、集中してします。

 

実はこの、自分がする行為を意識的に集中して行うと言うことは「瞑想」と同じような効果があります。

瞑想と言うと、座って目をつぶるイメージを持っている人も多いと思いますが、何かに集中しながら身体を動かすことを「動瞑想」と言って、心に良い効果があります。

 

この方法を使うとめんどくさいはずの時間が癒しの時間へと変化します。

 

また、こどもの世話もあるけど、家事もしなきゃというときは、料理などは子どもが寝たタイミングを見計らってします。

料理はどうしても、手元に集中しがちで、子供の世話をしながらするとイライラすることになりがちです。

寝ている間に、常備菜を作ったり、下ごしらえをしておくと後からが楽ちんです。

 

また、どうしてもあんまりまとめて寝てくれないこの場合は、子どもをおんぶしながら家事をしちゃいましょう。

ちょっと重いですが子どもはママの体温があると安心します。また、高いところからいろんな風景が見えるのでいつもよりニコニコご機嫌になったりもします。

 

負担の大きい料理関係を楽にする

 

買い物は宅配を賢く利用する

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子育て中の買い物ほど大変なものはないと思います。

まだ歩かない赤ちゃんの時期は、ミルクをあげる時間とずれたりすると買い物中でもいきなり泣き出します。

また、出かけていたらうんちをしたり。何度もそんな経験があります。なぜか、車に乗っている間はすやすや寝ているのに、ベビーカーに乗せたとたんにウンチをしたりするんですよね・・・。

 

そして、歩けるようになる時期。

これはたまりません。

目を離すとあっという間にいなくなって、買わない商品を触っていたり、もっと大きくなると、「あれ買って!!」「これ買って!!」攻撃。

 

そんな体験はありませんか?

子育てと買い物

私はずっと宅配を利用しています。

宅配もネットスーパーや生協などいろいろ種類があるので、自分に合ったところを利用すると良いです。

我が家は生協で、生協8割、割りないものや割高なものを近くのスーパーで買うというように両方利用しています。

買い物の時間がないし、献立を考えるのも普通に買い物に行くよりとっても楽です!

 

むすこは小学生なので、買い物しにくいと言うことはないのですが、一緒に行くと必ず「なんかお菓子かジュースかおもちゃ買って」というので、連れて行くと余計な出費が増えるので。

それから、結婚したけど、私は料理が大の苦手でした。

 

そういう苦手な人にとっても宅配の利用はかなり手助けになります。

料理が苦手なママもこれで大丈夫←こちらの記事では私が実際に使っていた食材宅配についてや、生協のメリットについて書いています。

 

買い物の手間も省けて、料理苦手な人も楽になるのでオススメです。

時短料理のための工夫

短い時間で料理をするためには工夫も必要です。

その一つとして「道具をうまく使う」のもおすすめ。

ママたちの強い味方の一つは圧力鍋。なんとなく怖いイメージがあるかもしれませんが、正しく使えば大丈夫です。

一度使い出すと手放せない!!アイテムですよ。

詳しくはこちらをどうぞ

ママには圧力鍋がおすすめ。離乳即も楽ちん時短料理できます

また、パパに見てもらっている時間に作り置き惣菜を作ったり、子どものお昼寝の時間に夕飯の下ごしらえをしたりと、あいている時間をうまく使うことで、いざというとき、ばたばたせずにすみます。

共働きママが楽になる夕飯の時短料理のコツ【電子レンジ調理器もフル活用】

↑こちらの記事は働くママに向けたのですが、赤ちゃんのうちは働いていなくてもじかんがないものです。毎日料理に追われて大変というママは見てみてくださいね。

 

ひとりで全部しようとせず、夫にもやってもらう

家事をする夫

子育て中の家事をひとりで全部しようと思う手、負担が大きいです。夫にも手伝ってもらいましょう。

こう書いていて、思うのがどうして、「手伝ってもらう」なんだろう・・・。

基本的にお互いが家事育児をするのは当たり前だと思っています。

 

専業主婦だったとしても子育ては仕事と同じくらい疲れるもの。

男だって家事に参加するのが当たり前だと考えています。

とはいえ、いくら自分がそんな考えを持っていても実際、進んで家事をする男性はまれなので、うま~く夫に家事をしてもらうように誘導できればなと思います。

 

私の夫も、結婚したときは、料理はしない。洗濯はしない。掃除もしない。人でした。まあ、その分口も出さない人でした。

ただ、優しい人で「私のことを大事にしたい」とは思ってくれていました。そもそも、愛情がないと結婚してません。

家事をしない男性の理由はいくつかありますが、夫が口にした理由です。

 

男は家事を手伝う必要性に気づいていない

あなたがバタバタと家事育児に忙しいことに気づいてない可能性もあります。

こんなに動き回っているんだから、夫は私の大変さに気づいているはず!と女性は思いますが、男性は殆ど気がつかないようです。男は「言わないとわからない生き物」です。

 

夫は何をしていいかわからない

妻が疲れていて何か手伝いたいけど、そもそも、家事をやっていないので何を手伝ったらよいかわからない。

また、「やって」と言われてもどうやっていいのかすらわからないと言うこともあります。

一つずつ丁寧に言う必要があります。

 

妻に文句を言われてやる気が萎える夫

忙しい妻のために洗濯を干したら、「そんな干し方だと乾きにくい」「しわになる」と言われた。

料理をしたら「味噌汁にどうしてだしを入れないの!?」と突っ込まれる。

などなど、自分では出来ている!俺っていい夫と思っているときに、妻から突込みが入り、やる気をなくすこともあります。

以上を踏まえて、夫に家事や育児をしてもらうためには、まず手伝って欲しいことを伝え、どのようなことをしてもらうと助かるかを伝え、してくれたら、「ありがとう!!」

とオーバーに感謝を伝えて、やったことには口を挟まない。

気になるところは後でわからないように、そっと修正すると言う忍耐が必要になります。

メンドクサイですが、私の夫の場合、根気よく続けると、いつの間にかやってくれるようになっていました。

夫との家事分担についてはこちらの記事も参考にしてくださいね。

子育てと共働きの我が家が喧嘩しなくなった家事分担方法

子どもにも手伝ってもらう

それから、実は子どもも強力な助っ人になります!!

もちろん、小さいときは難しいし、ちょっとしたことからになります。

ただ、小さいときから遊んだ後はお方付けだよと、しつけていくと、だんだん片付けるようになります。

また、洗濯物を畳んだ後、自分の洋服は自分で持っていこうね、と教えていきます。

そのうち洗濯物を畳むこと~干すこと~食器の後片付けと様子を見ながら徐々にお手伝いをするように促していました。

最初はうまく出来ないし、自分がした方が早い!と思うのですが、じわじわ教えていたのがうまくいったのか、小学生の今は戦力として助かっています。

子育て中の家事を楽にするコツ←こちらの記事は共働きママにむけて書いたものですが、専業の方の役にも立つのでは?と思っています。

私みたいに家事があんまり好きじゃないママには参考になると思います。家事がうまい方には参考にならないかも・・・(苦笑)

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