子育てと本

子育て中に笑える、なごむ、おすすめの育児漫画

本を詠む女性

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もともと漫画が大好きな私ですが、子どもが産まれてからは育児漫画をよく読むようになりました。
子育てをしている人の漫画は、「あ~あるある!」と共感できたり、

えっ!!そんなことするの!?と笑いが出たり、
大変なのは私だけはないんだな~と励まされたり、元気が出ます。
世の中にはたくさん育児漫画がありますが、その中でも、おすすめのもの紹介します。
どんなところがおすすめなのか、何人かのママに協力してもらいました^^

時間があるとき、いや、なくても読むとハマること間違いなしです!

本を詠む女性

出版されているおすすめの育児漫画

 

おかあさんの扉

伊藤さんの作品は力の抜けたような絵柄で、読んでいるとホッとした気分になれるところがおすすめ。日常の子育ての中での、ほんのささいなことを題材にしているのですが、「あるある!」と共感できる部分がとても多いです。

伊藤さんはお仕事もされているので大変に忙しそうで、程よく適当に家事も育児もこなしています。肩ひじを張りがちな私が「これでいいんだ」と思えます。

つい飲みすぎて二日酔いに陥るなど、母親としてダメな部分も率直に描かれていて「完璧じゃなくていいんだ」となんだか安心できる作品ですよ。

ママはテンパリスト

作者の東村さんと、その息子の実話を漫画家したものです。男の子の面白さや、子供ならではの話に、思わず顔がにやけます。何よりの魅力は東村さんの着眼点の面白!

育児のイライラを別の視点から面白くとらえて、男の子の理解不能な行動を、笑える話にしてくれます。私にも今2歳の息子がいるので、「わかるわかる」と頷きながら読んでしまう内容です。

押しつけがましい育児論は一切なく、苦戦しつつも楽しい息子さんとの生活が描かれていて、その様子は、誰でも一度は経験したことがあるのではないかと思われる「あるある」な話ばかりです。
なかなか卒乳できないと作者が悩んでいますが、その内容に共感する人はとても多いと思います。
育児に行き詰った時に読むと、心が軽くなり、そして暖かくなり、我が子の可愛さを再認識できる素敵なエッセイ漫画です。

ああ息子

私は娘二人です。7歳と3歳なので、この漫画とは状況が異なります。
もう子供は持たないと思うけれど、息子が欲しかった!!でも娘でも元気ならいいんです。

このああ~のシリーズが好きで読みましたが、このああ息子を読むと、男の子はなんて大変なんだ!、うちは娘二人で良かったのかもしれないといつも思わされます。
特にまんがの中では、男の子の予想外の行動が描かれていたり、昆虫や虫がよく出てきたり…私には虫と思うことが多いのです。
そのために娘の行動にイライラした時などに読むと、アー娘で良かったと思うことが出来るので、元気づけに読んでいます。
子育ては笑いの宝庫。

こちらもどうぞ→読むと楽しい子育てあるある笑い話17こ

とーちゃん かーちゃん ゴキゲン姉妹

子育てテーマのまんがって、母親目線で書かれているものって多いですよね。そのために私が読んでいて夫に面白いからと進めても夫は別に・・・・ということも多かったのです。

でもこの漫画は違います。私よりも夫の方が、分かる分かると言いながら読んでいるのです。育児のはじめてな私たちにいろいろなことを教えてくれました。
特にうちも娘二人という境遇で、まんがと同じなので、共感できる、納得する部分がたくさんありましたね。元気がない時に読むと、みんなこう思うんだと安心できましたね。

うちの3姉妹

上の子がまだ小さかった頃にブログが人気になり、単行本を買って読んでいました。そして、下の子が生まれた今、またよく読んでいます。

ブログは現在終わっていますが、過去記事は掲載されているのでもう一度さかのぼって読んだりもしています。

1人目の育児に悩んでいるときには、同じような悩みや状況が描かれている記事に共感でき、少しほっとしたことを覚えています。

基本的には面白く楽しい記事がメインですが、たまに涙を誘う記事もあり、当時の私は自分と重ね合わせて号泣したこともあります。

今は2人目で育児にも余裕がありますが、育児あるあるや末っ子あるあるには本当に共感できます。育児に頑張っているお母さんに元気と笑いをくれる大好きな漫画です。

子育てバッチコイ!

松本ぷりっつさんと高野優さんの共著「子育てバッチコイ!」が好きです。松本さんと高野さんそれぞれのマンガもおすすめですが、お二人の良さが合わさったこちらの本は特におすすめです。

難しい育児書とは違い、等身大の言葉で書かれていて分かりやすく、同じ子育て経験者として共感できる部分が多くあります。

お二人とも基本的にとても前向きで明るく、「なんとかなるさ、大丈夫」という精神を持っておられるところにとても救われました。

笑いあり、ちょっと感動する話もありの、読むと心がふっと軽くなる作品です。とてもかわいらしい絵柄にも癒されます。
子育てには感動もいっぱいです。

もう少し頑張れるかもと思えるこどもの感動する話

ママだって人間!

きれいごとではない、ママのリアルが書いてあります。
著者の田房さんはいろいろなエッセイを出しているのですが、とにかく個人の体験を強烈に言葉にしています。

世間一般の感覚とかはお構いなく、自分が感じたリアルをストレートに表現。

うなづく場面もあれば、ああ、こういう人もいるんだなと思ったり。人には相談できないような部分にも踏み込んでいるので、スカッとする気持ちになります。

また、どちらかというと「こども中心」ではなく「女性としての視点」でも描かれている数少ない漫画エッセイかと感じます。

小学生男子のトリセツ

小学生男子の習性が見事に描かれています。

私は息子が小学2年生なので、おお、わかるわ~みんな同じなのねと爆笑しながら呼んでいます。ちなみに、息子も好きですよ。この本を読んで笑い転げています。自分を見ているようで面白いようです(笑)

大変な子育ても「男子を観察する」という目で見るとけっこう楽しめます。わが子も学校から帰ってひたすら庭で穴をほってみたり。風が強い日に外に出て、「俺!風と戦ってる!!!」といったり・・・。
買ってやった傘はすぐに壊し、競争ごっこでダッシュして急に止まるというのを繰り返すらしく、靴が1ヶ月で穴が開いたり・・・。とにかく男子と言うのはなぞの多い生き物です。

37.5度の涙

この本を読むと、子供小さい頃共働きをしていた時、大変だった事を思いだします。うちは幼稚園でしたが、やはり熱があると子供も休ませ、私も休まなければいけなくて、子供って前の日まで元気でも、急に熱を出したりするから。

私は比較的簡単に休める仕事でしたが、この本の中のママたちは、お仕事を休めない、大変な仕事だからみんな大変です。できれば子供の側にいたい、と言うのが本当の気持ちでしょう。
だけど、それができないもどかしさ。母親って本当に大変ですね。育児も家事も両立しないと。でも、その事を小さなからだで分かってる子供も健気です。

これはお子さんのいるママなら絶対泣いちゃいます.
実際に子供が病気になったときは。→共働きママへ。子供の急な病気に備える方法

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ぽっかぽか

これは結婚する前からずっと好きでした。深見じゅんの漫画はどれも好きです。その中でもこれは傑作です。平凡な中の悩みや喜び幸せを描いていて、これを読むと心が温かくなります。

普通でいいんだ。普通の生活の中に幸せがある事を気づかせてくれます。主人公のあさみが安定した性格で大雑把、だけど情にもろいというところも好きですし、共感できます。
漫画の中では子育てで躓いても誰かが手を差し出して助けてくれる。そういう世の中の優しさも描かれていて、リアルでも困った人がこんな風に助けられることが出来ているといいなと感じます。

涙なしでは読めない話もあったり、いろんな話がかかれています。1話完結なので、気が向いたときにさくっと読めるところもおすすめです。

ウサギドロップ

子育ては子育てでも、ちょっと普通の子育て漫画からは外れますが大好きな漫画です。内容はちょっと衝撃的な始まりで、祖父の隠し子6歳児リンを30歳独身の主人公ダイキチが育てるという話。

すごい設定ですが全く暗くはなく、絵も綺麗なので気持ちよく読むことができます。全く関係のない子を育てるのに本当の親のようにリンを愛して大切に育てていきます。なんだろ、心が洗われるかんじがします。
またリアルにぶつかる問題もきちんと描いているし、思春期に向かうこどもの気持ちなどもあり読んでいて、ああ、こういうふうにこどもは成長していくもんなのかな~と感じることも出来ます。

一度読むと続きが読みたくてたまらなくなること間違いなしです。

ブログなど漫画本以外でも読めるおすすめ育児漫画

ひなちゃんの日常

ひなちゃんの日常

画像元:ひなちゃんクラブ公式サイト

この漫画は、少し心が疲れて、ちょっと休憩したいなあと思った時に読みたくなります。とにかくひなちゃんが愛らしく、ほっこりとさせられます。

でも時折、そのひなちゃんの行動に親として反省させられるというか、はっとさせられることが多いです。将来うちの子がこんなひなちゃんのような優しい子に育ってくれたらなあと思う作品です。
ちょっと古き良き時代の日本を思い出すような感じで、若い世代には受け入れられにくいのかもしれませんが、こう言う思いやりの気持ちを親も子も持てたらいいなと思います。

ほぼ毎日、産経新聞の朝刊に掲載されていますので気軽に読めるところも嬉しいポイントです^^

ハナペコブログ

はなぺこブログ

画像元:ハナペコブログ

少し家事・育児でイライラした時に読みます。読むとほっこりなごみます。とにかく子供がかわいい!!と根本的なことを思い出させてくれるので好きです。ハナペコさんのイラストの子供達の表情や仕草が可愛くてとても癒されます。

今は、一番末っ子のヒーちゃんが日々成長していく様が少し前の自分の子供の赤ちゃんの頃とだぶって、懐かしい気分になります。(気分的にはすでにおばあちゃん目線のような温かい気持ちで見守ってしまうという…)

ハナペコさんのブログはあまりネガティブなことは描いていないので、本当に安心して読むことが出来ますよ。

ちくわの穴から星をみた

ちくわのアナから星をみた

画像元:ちくわの穴から星を見たのブログ

先に紹介した小学生男子のトリセツの元ネタのブログです。とにかく笑える。そして絵が好き!!魂の抜けたような息子君の絵柄がたまりません。

ちょっとずつ息子のおりえ君が成長して今では中学生になっているのですが、中学生でもこんなにおバカなことするのね。と安心します(笑)

実は作者さん、ブログの中ではいろいろ生活の中で大変なことが合ったことも書いています。それを読むと楽しいばかりじゃなくて、いろいろみんな抱えてるんだよねと共感するとともに、大変なこともしっかり乗り越えて明るく過ごしているところに元気付けられます。

毎日チェックしたくなるブログ漫画です。

おひさまもっちゃん

おひさまもっちゃん

画像元:おひさまもっちゃんのブログ

こちらはママではなくパパの子育てブログです。 ちょっと自虐ネタ系ですが、面白いです。こどものことをよ~く見ていて、ママとはまた違った視点なのでちょっとした発見などがあります。

感じたことをそのまま表現しているので、おお、世の中のぱぱもがんばってるんだ、私もがんばらねばと思います。パパはそんなにかわいくないけど(失礼)もっちゃんがとってもかわいい!!
一度読むとついついまた読みたくなりますよ。

今回の記事はいかがでしたでしょうか。
子育て漫画を読むとほんと、笑えて癒されます。

読みたい漫画は見つかりましたか?

あなたのお気に入りの一冊があれば、ぜひ教えてください^^

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