双子育児

産後すぐの双子育児は大変!?楽にするポイントをまとめました

双子育児

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6月に生まれた双子もいつの間にやら生後3ヶ月となりました。

 

すくすく大きく育ってくれて感謝です!

 

双子を産んでから3ヶ月。

大変だった新生児を過ぎ、だんだん表情が見られるようになって来ました。

 

双子育児は大変??

双子育児

双子を授かったとわかったときは、本当にパニック状態。

妊娠中も不安しかなく・・・。

 

私に育てられるだろうか。

また育児ノイローゼになるのではないだろうか?と不安いっぱいでした。

 

 

というのも、上の子のときは、育児休暇中、楽しめず、苦しくて、辛くて、ノイローゼでした。

 

あまりに辛くて、精神科にも通いましたし、子どもと一緒にいるのが苦しくて、仕事復帰を早めたくらい。

 

 

そういう経験があったので、今回の妊娠はかなり不安でした。

一人育てるのも大変だったのに、今回は二人。

 

 

ところが、今回の双子育児、

ものすごく楽しい!!

 

今まで感じたことがないくらいの喜びと幸福感に包まれる毎日です。

 

大変なはずの双子育児、どうしてそう感じるのか、

そのポイントを書いて見ます。

 

これから双子を産むことに不安を感じているあなたの気持が楽になればな~なんて思います^^

 

育児を楽にするには食事は宅配を利用

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上の子のときもそうでしたが、今回も里帰りはせず、産後は自宅で過ごしています。

 

私は、実の親といるよりも、夫といる方が楽なので、実家には帰りません。

 

今回は、双子と言うこともあり、あらゆる家事の手を抜く方法を考えました。

 

実家に帰らず、親に来てもらうつもりもなかったので、一番気になったのはご飯の準備です。

 

食事の準備は家事の8割を占める

 

産後、昼食と夕食を全て宅配弁当に切り替えたことで、ものすごく楽です!!

食事の準備って家事の中で一番頭を悩ませ、労力を使うんだとかなり実感しました。

 

特に、1日家にいると、3回もご飯を作って片付ける必要があります。

 

双子を見ながら、ご飯を作ると、当然ながら、中断しながら作ることになります。

ものすごくイライラします。

 

それが、ご飯つくりがないことで、常に赤ちゃんに集中できるんですよね。

お腹がすいたら、合間にお弁当をつまむこともできるし、仕事で疲れた旦那に、すぐに食べてもらうこともできます。

 

洗い物も、お弁当のケースだけで済むので、日常のストレスの殆どが、宅配弁当の利用により解消されました。

 

宅配弁当は健康に良い

 

お弁当と言うとバランスが悪いイメージですが、最近は、一人暮らしの高齢者も増えたためか、

バランスの良い、野菜タップリの宅配弁当が増えています。

 

近くに宅配弁当がない場合は、まとめて冷凍で届けてくれて、

それをレンジでチンするだけでOKというものもあります。

 

母乳を上げるときに気になるのが食材の内容。

 

わんまいるは、

・合成保存料、合成着色料不使用

・原料は日本産100%

・徹底した品質管理

・独自の調理法で冷凍なのに作り立てみたい

 

とこだわりまくっているので、そこらへんの

お弁当よりはるかに美味しいし安全です。

 

産後、料理ができない期間は

一時的なので、割り切って使うことで楽になります。

 

冷凍の場合は1度の受取りですむので楽^^

栄養バランス抜群なのにわんまいるがあります。

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カロリー計算もしてあるので、産後ダイエットにもいい感じ♥

 

しかも毎日メニューが変わるので飽きも来ません。

 

掃除は隙間で少しだけ

育児の合間に掃除

掃除・・・しなくていいんじゃないでしょうか(笑)

双子が生まれてからは、殆ど掃除機がけはしていません。

 

ごみを取るコロコロと、クイックルワイパーで気がついたときだけ掃除します。

 

床拭きは、いらなくなったタオルを小さく切って、使い捨て雑巾にしています。

(雑巾する洗うのがだるいので)

 

基本的に気なったときにしか掃除をしないことにしています。

 

宅配弁当にしているおかげで、キッチンは殆ど汚れません☆

 

双子が同時に泣こうが気にしない

一人目のときは、泣いたらすぐに抱っこ、ミルクも必ず抱っこして目を合わせて・・・としていました。

 

双子は育児の常識にとらわれていたらストレスがたまるだけです。

 

今回は、泣いても気にしないことが多いですね。

泣いたら「ミルク作ってるからね~」と声をかけて、特にあわてません。

 

ミルクの前には、5分ほど使って、まずは自分がトイレへ行き、

水を飲み、さあ、赤ちゃんだけに集中できますよ!と言う状態を作ります。

 

自分のことを後回しにして赤ちゃんの世話をすると

「トイレ行きたいのに」

「喉が渇いたのに」

「お腹空いたのに」

とイライラしちゃうんです。

 

それよりは、泣き出したら、まずは自分の状態を整える方が優しい気持ちでお世話できます。

 

昼と夜の区別をつけると双子育児は楽になる

赤ちゃんの生活リズム

産後の育児が大変な理由で大きいものに

「ママの睡眠不足」があります。

 

妊娠、出産でボロボロになっているのに、

ろくに眠れなければ、疲労度は高まる一方ですよね。

 

双子の生後1ヶ月の生活

授乳スケジュールを書きましたが、

殆どまとめて眠ることができませんでした。

 

何とか楽になる為に私が気をつけたのは、

 

・19時になったら間接照明にする

・夜は真っ暗にする(薄明かりもつけない)

・夜の授乳はほぼ無言

・朝は6時半にカーテンを開けて明るくする

・昼はたくさん話しかけて、テレビをつけたりして騒がしくする

 

この5つです。

これらは、「昼と夜の区別をつける」ために実践しました。

 

本当はミルクの時間を固定する「ジーナ式育児」をしたかったのですが、

我が家の双子は体重差もあるので、無理でした。

 

そのため、とにかく、昼と夜のメリハリを

つけることだけ気をつけました。

 

これだけですが、続けることで、

3ヶ月になる前には、夜は20時前には寝て、

朝は4~7時くらいまでは続けて

寝てくれるようになりました。

 

まとめて寝てくれるだけでぐんと楽になります。

 

 

夜に泣いたときは、すぐにミルクをあげるのではなく、

少し様子を見るようにしています。

 

観察していると、15分位したらそのまま、また寝てしまうこともありました。

(赤ちゃんは寝言で泣くので、必ずしもお腹が空いたから泣くわけではないからです)

 

泣くのが続くときは、ちょっとトントンしたりします。

それでも泣き止まないときにやっとミルクの出番にします。

 

夜中にミルクあげるときは、飲んだ後は、ゲップだけさせたら、無言でベッドに寝かせています。

 

昼間は遊ぶけど、夜は遊ばないからね!と伝える為にしています。

 

そうすることで、夜中のミルクの後はすぐに眠ってくれるようになりました。

 

 

 

参考にした本は、「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」(清水悦子著)です。

これならできる!と思えるので良かったです。

本を読んで、できるところだけ取り入れました。

 

そうそう、小学4年生の息子は、

双子が生まれるまでは寝る時間が22時になることもありましたが、

生まれてからは21時過ぎに寝るようにしています。

 

また、20時を過ぎたら大きな音を立てないように協力をしてくれています。

上の子がいると、下の子ばかりに合わせた生活は難しいですが、イライラしない程度にやっています。

 

生きていれば十分と考える

毎日、双子がミルクを飲んでウンチをすれば大丈夫!

生きていればそれでOK

それくらいの気持ちでいいです。

 

あれしなくちゃ、これしなくちゃ、と育児書を見る必要なんてないです。

 

私は夫が仕事に行ったら、双子と一緒にベッドに横になって、ゴロゴロしています。

泣き出したら、寝かせたまま、私も寝転んだまま、おもちゃの鈴を鳴らします。

双子のお散歩事情はこちらの記事をどうぞ

生後3ヶ月のお散歩事情

 

できるだけ、だらだらして過ごすようにしていますヨ。

 

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