双子妊娠

双子妊娠8ヶ月目~管理入院は辛いよ~

管理入院の病室

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とうとう妊娠後期になりました。

とともに管理入院のスタートです。

順調に来ている・・・と思っていてもなにがあるかわからないのが妊娠です。

 

28週目~管理入院スタート~

 

とうとう管理入院のスタート。

できるだけ家にいたかったけれど、仕方がないです。

2ヶ月以上の入院になる予定。

 

病院食って野菜が少なくてご飯が多いんですよね。

玄米も食べれないし。

 

便秘対策が出来ません。

食事で便秘対策するより「薬で解決」

という病院の方針はやっぱり好きになれない・・・。

 

試行錯誤の上に行き着いた便秘解消方法はこちら

妊娠中も1日2回の快便になった方法

 

イラッとするけど、

方針に従わないわけにはいかないので、

仕方ないと諦めています。

 

病室はなかなか快適。

大部屋でも3人までです。

 

私が入院する総合病院は

プチ個室と言うのがあって、

カーテンで仕切らず、

クローゼットで仕切っている部屋があります。

 

カーテンのみより音が響きにくいのと、

若干プライバシーが守られる感じなのが良いです。

 

管理入院の病室

 

田舎なのでプチ個室料も1500円です。

(プチ個室も3人部屋)

個室でも3000円なので都会に比べると安いかと思います。

 

気になっていたパソコンの持ち込みはOKでした!!

これだけでもストレスが少ない!

 

パソコンはデザリングを使ってネット接続しています。

はじめはモバイルwifiかなとか迷ったのですが

面倒だったので、携帯のギガ数を上げてそのまま使うことにしました。

接続も早いし、今のところ問題なしです。

 

もし絶対安静になったら

パソコンは禁止なのでそうならないように安静に過ごします。

 

双子の体重

28週での双子の体重ですが、

1300グラム

1200グラム

とまずまず順調。

子宮頚管は2センチで変わらずです。

でも、安静指示はでていません。

院内なら自由に歩いていいよといわれています。

 

短いけど、双子のなら普通ってことで。

子宮口はしっかり閉じているといわれたのと,

張りは1時間に2回程度だからかもしれません。

 

29週目~妊娠糖尿病~

 

ブドウ糖液

22週目のときに受けてセーフだった妊娠糖尿病の検査・・・・。

なんと、基準値からわずかに3値オーバーしてしまいました。

 

たった、それだけなのに「妊娠糖尿病」と診断。

何だかすっきりしないけど・・・・。

 

とりあえず、管理入院中なので、

「分食」による食事療法ととともに、

1日7回の血糖値測定がスタートです。

 

もしこの食事で改善されなければ

インスリンを打つことになります。

 

へこむわ・・・。

それとともに腎臓の働きを見るための

蓄尿検査と言うものもします。

まる1日分のおしっこを袋に溜めていくのです。

 

妊娠中の糖尿病診断は通常のものより

かなり厳しい数値で設定されています。

 

しかも2010年に以前より厳しくなったので、

患者数は増加しているらしい。

 

それって本当になんか根拠があって

そんな風にしたのかな?なんて思いますが・・・。

 

しかし、高齢のせいなのか、双子のせいなのか、

一人目の妊娠と違いすぎて

なんだか自分が自分の身体ではないみたい。

 

胎児に関する知識はないので

医者に従うしかないのですけどね。

こんなに妊娠が辛いものとは思わずです。

 

30週~NSTがひたすら辛い~

 

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入院した初日から、

毎日あるのがNST(ノンストレステスト)です。

 

おなかにベルトを巻いて、

赤ちゃんの心拍とおなかの張り具合を見るテスト。

普通は、36週くらいからやるものだけど、

管理入院中は28週から毎日です。

 

これの何が辛いって?

 

とにかく時間が長すぎること!!

 

そもそも36週あたりを想定しているので、

それ以前の週数だと、

赤ちゃんがおなかの中でくるくる動いて

心拍がとりづらいのですよね。

 

心拍を探すのに20分とか普通にかかります。

 

見つけてモニターをつけても、

すぐに動くのでまた取れなくなり、そのたびに付け直し。

 

その間、じっと同じ姿勢でいないといけないです。

本来は40分程度で終わるのが、

一人当たり1時間~2時間かかることもざら。

 

普段でも横向きでず~っと同じ姿勢はきついのに、

ましてや双子のおなか、そのきつさたるやハンパないです。

 

腰も痛い、肋骨も痛い。

しかも動くなと。

 

双子だと右の子、左のこと順番に取るので、

長くかかると3~4時間のこともあります。

 

モニターをつける人によってうまい下手があって、

下手な人がするとなかなか心拍取れない上に

あっという間にずれる。

NST 辛い

切迫でもないし、何で毎日しなきゃいけないんだ!?っておもうし、アナログ過ぎだし、

28週からつけるのならそれにあった機械を使うべきだ~!!

なんてとにかくストレスがたまる。

 

赤ちゃんが動いて心臓の位置がずれるので、

自分で直したらダメかきいたら、

毎回看護師を呼んでって言われるし。

 

でも、こっそり自分で動かしています。

それで、問題ないです。

だって、自分で場所探して動かさないと、

ものすごく長くなるから。

 

看護師さんたちはすごく優しいのだけど、なんと言うか、ルールが厳しいのでしょうね。

ひたすら決められたことを守るって感じ。

 

だって、モニターで横になっているのに、

時間になったら血圧を測り、体温を測り、

その場で血糖値を測りその上、

おやつまで食べさせられる。

 

時間通り動きたいのはわかるけど、こっちの身にもなってくれ!!ということで、

モニターしながらおやつは食べたくない!!

といったらあっさり時間をずらしてくれました。

 

言わないと、無理くり何でもやるべき事を詰め込むのが、

サービス業の私としては違和感があるけど、

医療ってそんなものなのかもしれません。

 

とにかく、採血よりも何よりも、毎日のNSTが一番のストレスです。

病院によっては双子一気にモニターできるところもあるみたいなのにな~。

 

まあ、双子を無事に生むことが目的なので、ひたすら耐える毎日です。

 

30週の双子の体重

 

前回のエコーから2週間。

エコーはなんだかんだ楽しみです♥

内診は苦手。

 

1600グラムと1500グラム

順調です。

 

「これくらいの大きさがあれば、万が一今生まれても障害が残る可能性は殆どない」

といわれて少しですが安心しました。

もちろん、37週くらいまではおなかの中にいてほしいですが。

 

先生いわく、「双子の割りに大きめ」ということでした。

すでに二人合わせて3100グラム。

さらに二卵性なので羊水二つに胎盤二つ。

そりゃ重いはずです。

上の子のときのおなかよりすでに重たいです。

 

妊娠8ヶ月

病院内しか動けなくて、

殆どベッドの上ですごしているおかげか、

子宮頚管は伸びて3センチになっていました!

 

37週までもつといいな~。

私が入院している病院、なんと双子ちゃんママが5人もいます!

ちょっとおしゃべりしたけど気晴らしになって楽しかった^^

 

31週~管理入院は辛い~

 

管理入院、長いような、長いような、長いような.・・・・・。

 

長いです!!

 

まだ先は長いのに根を上げてます。

よるとか辛くて泣いちゃったり。

 

もともと、束縛が嫌い、管理されることが嫌いなのに、

毎日毎日、生活の全てが規則どおりに動いていきます。

 

食べるものからスケジュール、

全てが管理されてるって超ストレス。

一人目の妊娠の10倍くらい辛い。

 

あれだね、病院食も、

2週間くらいでメニューがローテーするから飽きてきたし、

好きなもの全く食べれないし。

 

病棟ないから動けないのと、暇だし。

 

夜は妊娠後期のために頻尿で2時間おきに目が覚める。

そして、同室に産後の方がいるときは、

これまた授乳のたびに看護師さんが起こしに来るから私も目が覚める。

 

産む前から、細切れ睡眠がすでにスタートしています。

 

双子の一生がかかっているから・・・と自分に言い聞かせて、

とにかく日にちが経つのを指折り数えています。

 

息子の運動会にも行けず、誕生日にもいてやれず。

つらたん。

 

双子の妊娠がこんなにも単胎妊娠と違うなんて思いもせず。

産後も過酷だろうし。

楽しみな気持よりも憂鬱な気持の方が大きくなっている。

 

仕事復帰も、乳児二人抱えてできるのだろうかとか。不安は尽きないです。

 

私の体重

 

妊娠前45キロ

31週の現在51.6キロ

6ヶ月くらいまではすごい勢いで体重が増えたけど、その後はほぼ停滞。

お腹が大きくなってあまり食べれなくなっているからかも。

 

体重に関しては増えても何にも言われません。

 

双子の体重と羊水、胎盤2つある事考えると、

私自身にはそれほどお肉はついてない気がします。

他の双子ママもみんなそんな感じ。

ママよりも赤ちゃんがぐいぐい栄養取っているって感じです。

 

体重よりも血圧や、血糖値、その他もろもろの血液の数値の方が重要視されています。

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