子どもと教育

子どもの能力を伸ばす為にできること。子育てと教育に関するまとめ

小学生の学習

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自分の子どもには幸せで良い人生を歩んでほしい。

賢いから幸せになるとは限らないけれども、学習することは将来の選択肢を広げることになります。

何も小さいころからがつがつ勉強させる必要はないと私は思っています。

でも、こどもが小さなことでつまずかないでいいように、ベースは作ってあげれたらなと考えています。

怒らない子育て

こどもは可愛いけれど、イライラします。

小さいうちは「やっていいこと」「やったらいけないこと」の区別がついていないので、こどもにはママをいらいらさせようという気持ちはまったくありません。

たとえば、部屋に落書きをするという行為。

親からすると「なにやってんのよ!!」と怒鳴りたくなりますが、

こどもは単に、興味があって楽しいから落書きしただけなのです。

 

出来るだけこどものことを怒鳴りたくはないですよね?

怒られると子供は悲しい気持ちになります。泣いたりもします。

ママも子供を怒った後は悲しい気持ちになります。

そうならないためには「怒る」と「叱る」の区別をしっかりつけていくのが大事です。

 

イライラしなくなる怒らない子育てのコツ5つ ←こちらの記事では私がやってきて、こうすればイライラしにくいのか~と実感したことを書いています。人によって、方法はいろいろあるとは思いますが、私の体験が誰かの参考になればな~なんて思います。

 

怒らない子育てどころか、育児自体が苦手!!と感じているママもいるのでは。

子育てに向いてない人の育児との向き合い方 ←私はお世辞にも子育てに向いているママとはいえません。その体験を交えて、どうしたらよいかと考えてきたことと、他のママたちも同じように感じたりしているということを詳しく書いています。

育児が向いていないと悩んでいる方の助けになればと思います。

 

幼児教育

読み聞かせ

幼児教育、盛んですよね。

子どもが生まれて、「賢い子に育てる本」なんてものを買ったりしました。

でも、買っただけでした(笑)

幼児教育に関してはそれぞれの考え方があると思います。

私は3歳までは必要ないという考え方です。

 

赤ちゃんの時期からいたずらを始めるやんちゃな時期は、とにかく愛情を注ぐことが大事だと感じています。

子どもの「自己肯定感」を育てること。

それが教育といえば教育かもしれません。

 

0歳児から本の読み聞かせをしていました。

詳しくはこちら→絵本の読み聞かせはいつから?年齢別のコツ

読み聞かせは子供に文字を覚えてもらいたいという目的ではしてません。

私は仕事もしていて忙しい毎日で、気を付けないと子供のことをしっかり見ていない気がしていました。

だから、絵本を必ず1冊子どもに読むことでコミュニケーションの時間をとることを目的としていました。

 

小さいときは読み始めると本をなめたり触ったりしてあまり読むこともできませんが、それでもその時間は楽しい時間でしたよ。

子どもも、だんだん、私が読むことを喜んでくれるようになって、一日に5冊読んだりということもありましたよ。

小学生になっても本と親しむのは大切です。何を読もうか迷う方はこちらも参考になるかと思います。

小学1年生の読み聞かせにおすすめの本

小学2年生におすすめの本

小学3年生の読み聞かせはこれ

 

小学校入学前の学習

ひらがなの勉強

保育園や幼稚園の年長さんになってくると、早い子ではひらがなの読み書きができたり、計算ができる子も出てきたりします。

息子はどうやら「理系」の脳みたいで、数字とかにはとっても興味があって、年中さんのころから数を数えていました。

特に勉強をさせたというわけではなく、お風呂に入るときに1、2、3、4、と数える練習をしていただけです。

数に関しては、入学してから算数を習うだろうし、計算ができるようになっている必要を感じなかったので、数さえ数えられればいいかと思いました。

 

算数は特に何も準備しませんでした。

ひらがなに関してはあと半年で、小学生という年長さんの夏でも、読めませんでした。

少し焦りましたね~。

同じクラスお友達はもう本を読めていました。

息子は特に本が読みたいという欲求がなかったようです。

保育園でも年長さんになると多少は教えてくれるのですが、本当に少しです。

そもそも保育園は保育をする場であって勉強を教えるところではないので。

最近は小学校ではひらがなが読める状態で入学するのが普通という話を聞いていたので、このままではやばい…と思いはじめました。

そう思って、年長さんの夏くらいから勉強を始めました。

焦る必要はなかったです。こちらがびっくりするくらい、教えたら教えただけ、砂漠が水を吸い込むようにあっという間に吸収して覚えてしまいました。

子どもの学習能力はすごいです。

子どもは成長は早い。0歳からあっという間にハイハイをして、立って、しゃべるようになる。

子どもにとって新しいものを覚えるのは当たり前で楽しいことなので、楽しく教えればいくらでも覚えるんだと思いました。

勉強は教えるほうも教えられるほうも楽しくやるのがコツです^^

ひらがなの読めない息子が何時から練習を始めたか←こちらの記事では具体的にどんな風に勉強したかについて書いています。

小学生の学習

小学生の学習

小学校入学前にはひらがな、カタカナはできるようになりました。

これはやっていてよかったなと感じます。

学校でも教えてくれるのですが、ひらがなの時間はそう長くないです。

子どもも、覚えていることをおさらいする形で習うので、はじめての授業でも疲れがそれほどなかったようです。

保育園から学校に行くと疲れてくたくたになる子もいる、と聞いていたのですが、そういうそぶりはなかったですね。

むしろ、保育園より拘束時間が短いためか、息子は大喜びで、エネルギーがアップしていました。

小学校に入学すると宿題が出るので、毎日勉強することになります。

保育園のころから机に向かっていたせいか、スムーズに小学校の学習にも進みました。

小学生1年生ははじめは15分、続けて机に向えれば十分です。

慣れてくると30分は勉強できるようになります。

1年生の時はそれほど宿題の量が多くなかったので、10分もあれば終わっていました。

なので、宿題とは別に自宅学習をさせていました。

2年生になると宿題が増えてきたので、子供の様子を見ながら自宅学習の量は調節しています。

勉強する時間は短くてもよいので、とにかく毎日継続するというのが一番大事に感じています。

我が家は学校以上の学習はしていません。

学校で習ったことを教科書通りにしっかり理解していればよいと考えているので、とにかく復習をしっかりさせています。

子どもとメディア

ゲームをする小学生

子どもに長い時間テレビ見せることは良くないと言われています。

ただ、現代はテレビやネットが身近にある環境です。

こどもとテレビの影響←こちらの記事では私がどのようにテレビと付き合っているか、また、実際にこどものテレビの時間が長いときと短いときでの違いなども体験を書いているので、テレビの影響が気になる方は読んでみてください。

子どもが小学生になるとゲーム機との付き合いも出てきます。

私も夫も全くテレビゲームをしないのですが、息子は保育園年長さんくらいからDSやWiiUが欲しいと言い出しました。

1年生の後半くらいで購入しました。

ルールを決めて使っています。

我が家のゲーム機に関しての取り決めはこちら。これから買う方は参考にしてみてください。

ゲーム機(3DS,Wiiu)がこどもに与える影響と我が家の時間ルール

習い事について

保育園も年中さん、年長さんになってくると習い事をしている子が増えてきます。

子どもの可能性は無限大。何をさせようか迷いますよね。

何がいいか迷っているときはこちらの記事もどうぞ

子どもにおすすめの習い事。はじめて選ぶときのヒントになる体験談

 

ここで大事なのは「子どもがやりたい」と思えることをやらせること。

もちろん、やってみないと何があっているかわからないとは思います。

もし習い始めて嫌がるようなら、無理に続けさせる必要はないです。

というのも私自身が、無理やりやりたくないことを長年続けさせられて、そのために、小学生高学年~中学生のころから鬱のような感じだったから。同じように無理やり続けさせた妹は不登校になってしまいました。

極端な例かも知れませんが、子どもにとって、全く逃げ場がない世界は地獄としか言いようがないです。

 

「一度決めたらやり通す」という考えも一つですが、それは本人が、その習い事を自分で「好きだ」と自覚して、頑張ると思っている場合のみに当てはまります。

私の経験から、ただの強制は、個性も精神も何もかももつぶれてしまうので注意です。

また、自分からやりたいといったとしても、経験していないのですから、実際に経験してその習い事が好きかどうか始めて分かることもあります。

子どもが習い事をやめたい・・と言い出したときは真剣に受け止め話し合う必要があります。親が子供の気持ちを勝手に誘導せず、一人の人間として話を聞くのが大事です。

ちなみに息子はサッカーが大好きで習っています。共働きのサッカーは結構大変です・・・。親の出番の多さをもう少し考えていればよかった・・・。

共働きの習い事事情。小学校のサッカークラブは大変な話

田舎での子育てについて

子どもが育つ環境は重要です。

また、自分がどういう環境なら楽に子育てができるのか。

妊娠を期に環境を気にして引っ越す人もいます。

仕事の関係などでそう簡単には引っ越せませんが、移住を考えている人もいるのではないでしょうか。

田舎の子育てのメリット、デメリット ←こちらの記事では田舎で子育てをするメリットデメリットを書いてみました。

田舎と言ってもそこそこ人口のいる田舎です。

都会にいるけれど地元に戻ろうかと考えている人の参考になるかと思います。

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