子育てあるある

泣き止まない赤ちゃんの寝ぐずりの対処法

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赤ちゃんは眠たくなるとぐずぐず機嫌が悪くなることがよくあります。
私の息子もそうでした。

寝る前は泣き出して、ゆらゆら抱っこし続けないと寝ない。
眠たいなら寝ればいいのに!!

と何度思ったことか・・・。
ママを困らせる赤ちゃんの寝ぐずりの原因と対処法について紹介します。

泣き止まない赤ちゃん

寝ぐずりの原因

寝ぐずりとは、赤ちゃんが眠たい時に、ぐずぐず泣きやまないで、眠たいのに寝てくれないという状態のこと。
お腹もすいていない、オムツもぬれていないのに、泣き止まず困ってしまいます。

実は原因は科学的にははっきりとはわかっていません。
赤ちゃんは目を覚ましたときに泣いたりもします。

 
寝ぐずりに関していくつか説はあります。

●赤ちゃんは眠るという感覚を理解できていないので、眠ることに関して不安になる

●半覚醒状態なので混乱している。

●3ヶ月くらいからどんどん赤ちゃんの表情が豊かになってきます。ということは自我が出始めているということです。

寝ぐずりも、何かわからないけれど、不満があって泣いたりすることもあります。その子の性格によるものも影響します。

寝付くとき泣くのが寝ぐずり、夜中にいきなり泣き出したりするのが夜泣き。

夜泣き対策はこちらの記事をどうぞ。→赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまで続く?原因と対策

寝ぐずりの対処法

抱っこ紐でおんぶ

 
眠くてもなかなか寝付けず、グズグズいっているときは抱っこ紐が活躍します。
腰がすわってからは、抱っこ紐でおんぶもしています。

おんぶのし始めはグズグズいっているのですが、おんぶをしながら家事などをいているうちに寝てしまいます。
なぜか、じっとしていると寝ませんが、家事などで揺れているのがポイントのようです。

おんぶをしていると、重いので少し大変ですが家事も片付き赤ちゃんも寝付いてくれるので一石二鳥です。

 

赤ちゃんって揺られるのが好きですよね。
お腹の中ではぷかぷか常に揺れている状態なので同じような感じが安心するのかもしれません。

抱っこ紐の口コミはこちらをどうぞ→新生児から使えるおすすめの抱っこ紐8選

ビニール袋のガサガサ音で泣き止む

↑真っ黒な画面ですが、ガサガサ音だけします。

 
うちの子は抱っこが大好きで、特にパパの抱っこで軽く揺られるのが好きみたいです。
ぐずって泣いていてもパパにあやされると大体泣きやみます。

なので、寝かしつけはほとんどパパにお任せ。
時には1時間以上抱っこしないと寝ないこともありますが、パパが頑張って抱っこしてくれてるので助かってます。

また、ビニール袋のガサガサ音や換気扇の音が落ち着くみたいなので、それらを使って落ち着かせてから寝かしつけすることもよくあります。

 
それでもぐずぐずしている時は、赤ちゃんが眠たくなってうとうとするまでおっぱいを吸わせています。
そのまま熟睡することもあるので、その時はゲップをさせずにそのまま布団へ寝かせます。

 

 
うちの息子は泣いて抱っこしても泣きやまず。
ビニール袋を優しくさすると笑ったり泣き止みます。

うるさくグチャグチャとすると余計にないてしまいますのであくまでも袋は優しくさするといいです。
自分がどんだけ抱っこしてあやしても泣いて寝ないのにパパが寝かしつけると泣き止みすぐに寝ていました!

あとは、タオルを持たせてると泣き止みます。
他には刑事物のドラマを付けてると泣き止んでました。
少しおかしな子です(笑)

妹の子もビニール袋方法は効果ありでした。

 

わが息子もビニールの音は落ち着いていました。
ビニールのガサガサ音がお母さんの胎内の音に似ているそうです。

ほんとに、不思議なくらい泣き止みます。
ただ、ガサガサをやめるとすぐに泣き出すので、手が疲れます・・・。

車でのドライブ

 
4人の子供の育児奮闘中です。
下の娘二人のグズグズは大変でした。

1歳までは特に抱っこしていて下ろすと、よくぐずっていました。
そんな時は車付きのクーファンに乗せてひたすら揺するのが一番泣き止み、ご機嫌で寝付いてくれました。

揺するのを止めるとまた泣きだしてしまう事もありましたが、うちの子には一番効果的でした。
抱っこやおんぶを長時間していると、ママにとってはかなりの負担になると思うので、車付きのクーファンはお勧めです。

 
夜なかなかぐずって寝付いてくれない時は、哺乳瓶でミルクを飲ませながら添い寝をして、胸をトントンすると落ち着くようですんなり寝てくれました。

それでもグズグズする時は、車でドライブに行っていました。
車の揺れが気持ちいいみたいで、すぐに寝てくれました。

私のご機嫌とりの方法は参考までに。
子供によってもグズグズを治す方法は違うので大変だと思いますが、お子様に合った方法を見付けてあげて下さい。

 
私も息子が小さいときは、よくドライブに行っていました。
ドライブで寝てしまった後、起こさないようにそっとお布団に寝かせていましたよ。

安心させてあげる

 
赤ちゃんを寝かしつけるには、『安心』させてあげることが大切かと思います。
赤ちゃん1人1人によって、何で安心するかは違いますが、私がやって効果が得られたのは、次の2つです。

1つめは振動を与えてあげること。お腹をポンポンとたたいてあげました。2つめは音を聴かせてあげること。
お気に入りの音楽だったり、胎内音に似た音をネットで探して聴かせてあげました。

このように、赤ちゃんがお腹の中にいた時のような状態をつくってあげると、安心して寝やすくなると思います。

 
他にも、赤ちゃんをタオルでぐるぐる巻きにするというのもありますよね。
おくるみなどを使って赤ちゃんを少し強めにしっかり包みます。

 
身動き取れない状態がママのお腹と一緒のような感じで安心するようです。

また、赤ちゃんの眉間の間を優しく上から下になぞるというのもよくやっていました。
 
なでると自然とまぶたが落ちて眠りに落ちるようです。
ただ、わが子には効果がありませんでした・・・。

ベビーカーでのお散歩

 
諸事情から私が甥を引き取って育てています。この子が5回の内4回はぐずって大泣きする子でした。
抱っこもダメ、子守歌もダメでした。

唯一ベビーカーに乗せ外に連れ出した時だけは泣き止みました。
ゆっくりと押して歩きながら色々な風景を見させてると、散々泣いて起きてた子が自然とベビーカーの中でグッスリと寝てくれました。

夜もぐずる度に毛布で包み、乗せて押し歩き寝かせるを繰り返しました。

 
ベビーカーの心地よい揺れと、景色が変わったことで、気持ちが切り替わるのかもしれませんね。

とにかく授乳

 
生後4ヶ月です。
グズグズしているときに家の中にいれば、おっぱいを好きなだけ飲ませます。

外だとエルゴで抱いて歩き回ればだいたいはすぐに泣き止み、いつの間にか寝てくれることがほとんどですが、それでもぐずくずしてるときは授乳ケープなどでおおって、おっぱいをあげます。

グズグズするときは眠いときかうんちの時なので、時間をみていつもうんちをしている時間なら、うんちがしやすい体勢をとってあげたりもします。

その後おむつを変えればすぐに眠りにつきます。

 

 
我が子は眠くなって泣いた時、普段は私が一緒に横になって添い乳をしたり一緒に眠ると、いつの間にか眠ってしまうことが多いです。
しかし、明るかったり周りが騒がしかったりするせいか、昼間なかなか寝付けずにぐずぐず泣いていることがあります。

そんな時は、周りがなるべく静かな所に移動したり、抱っこをして歩き回ると、すんなりと眠りにつくことができます。

 

授乳というのはお腹がすいてるからだけではなく、ママと密着するので安心感があります。

入眠儀式をきめる

こちらは赤ちゃんにだけではなく、寝つきの悪い大人にも有効な方法です。

基本的に「生活習慣を整える」ということ。
決まった時間にお風呂に入れて、ご飯を食べさせて、そして抱っこタイムの後に、寝かせる。

寝る前は絵本を読み聞かせる、または歌を歌ってあげる、身体をなでなでしてあげる、など決まったことをします。
そうすることで赤ちゃんが「あ、これから寝るんだな」ということを身体で理解していきます。

 
大人も寝付けない人は、寝る前には部屋を薄暗くして、お気に入りの「パジャマ」に着替えるというだけでも寝つきが変わります。
パジャマを着るという行動が「入眠儀式」のひとつとなります。

そう考えると、子供にパジャマを着せるのは「これからもう寝ますよ」と知らせていることにもなるのですね。

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