子どもと遊び

外遊びも楽しい。7ヶ月~1歳の赤ちゃんが喜ぶおもちゃや遊び方

ハイハイする赤ちゃん

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生後7ヶ月を過ぎるとおすわりも出来るようになって、物をつかんだりも上手になってきます。

ハイハイもするようになり、あちこち動き回ります。

赤ちゃんにとっては見るもの全てが新鮮!

ハイハイしながら何でも口に入れだすので、目が離せなくて大変な時期でもあります。

この時期、ストレスなく子どもと遊ぶには前もっての準備も大事です。

ハイハイする赤ちゃん

まずは安心して遊べる環境を準備する

ハイハイしだすと、何でもつかんで口に入れようとします。

息子も良くそんな小さいものが見えるね!?と言うような床に落ちているごみを拾っていました。

細い髪の毛など拾って口に入れてしまってました。

危ないものが落ちているとヒヤヒヤでゆっくり遊べないので、子どもが自由に動けるように危険なものは全部高いところに上げていました。

ゴミ箱なども、すぐにひっくり返すので台の上へ。

口に入る大きさのものは、全て手の届かないところへ。

間違ってのんでしまったり、のどにつまらせてしまうことも考えられます。

わが子は一度、床に落ちていた「たまねぎの皮」をのどに引っ掛けたことがあります。

幸い、大事にはならずにすみましたが、なんか、息がしずらそう・・・と思って口の中を見たらのどに張り付いていました。

料理をしたときに落ちたものをいつの間にか拾って口に入れていたようです。

また、我が家は玄関から上がるときに、段差が大きかったので、落ちないように柵を設置しました。

そして、壊されたくない、テレビの周辺は柵で囲って入れないようにしていました。

一度、柵の隙間から入って、買ったばかりのプレイヤーの口に棒を突っ込まれていたことがあります(泣)

隙間や穴が大好きなのはこどもの習性なんでしょうかね。

それから、動き回るようになってから意外に危なかったのは「机の角」です。

赤ちゃんは頭が重いので、お座りしていて、バランスを崩してひっくり返ることが良くあります。

息子はもう少し大きくなった2~3歳くらいのときに、自分で着替えていてうまく出来なくて、ふらついて倒れました。

そのときにちょうど机の角に頭をぶつけて、ぱっくり切れて、大量の血が!!

大慌てで救急病院へ走った覚えがあります。

細かいところまでチェックしてみてください。ちょっとしたことが事故につながります。

赤ちゃんが安心できる環境を作るとその後のストレスがなくなります。

どこでも自由に徘徊できるようにしておくことでママもゆったりした気分ですごすことが出来ます。

赤ちゃんはあちこち動き回るだけでも楽しいのです。

ひとり遊びを楽しむようになる

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おすわりしたり、ハイハイをしだすと、赤ちゃんの世界はぐっと広がって、刺激的なものに感じてきます。

おもちゃを握って落としてみたり、ぶつけて音を出してみたり、一人でも周りのものを使って遊びだします。

ひとりで遊んでいて機嫌がいいときはそっと見守るのも良いです。

息子は今でも、ひとり遊びが好きです

4~6歳くらいになると「ごっこ遊び」を一人でしていました。

おもちゃを持って「うぃーん」「こいつ、やっつけぞ」など遊んでいます。

親から見るとひとりで寂しくないのかな?

一人っ子だから、無理して一人で遊ぶしかないのかな?

と感じてました。

ところが、私が参加しようとすると、「邪魔しないで!」と言われます。

どうやらひとりで没頭して遊ぶのが好きみたいで、邪魔されるのが嫌いなようでした。

保育園でも自分のペースで遊ぶのが好きで、黙々とブロックを組み立てたりしていたようです。

赤ちゃんが喜ぶおもちゃ

我が家はそれほどたくさんのおもちゃは買いませんでした。

いくつか赤ちゃんが喜ぶおもちゃと言うのを買ってみましたが、市販のものはすぐに飽きてしまっていました。

でも、これは買ってよかった長く使えたなと言うものもあります。

●音が鳴るおもちゃ

幼児用タンブリン」

振ると音の出る定番のがらがらやタンブリン。

吹くと音が出るラッパなどのおもちゃ。

子どもは音が出るものが大好きです。

それから「音の出る絵本」

男の子だからか、「消防車」や「パトカー」など車の本が大好きでした。

●積み木

積み木

積み木はずいぶん遊びました。

いろんな組み合わせが出来て無限に遊べます。

また、組み立ててく崩すとガラガラと音を立てるので面白いようでした。

●やわらかいボールや風船

ボールを転がして追いかけたり、ママと転がしあいをしたり、1個あるととってもいいです。

ボールを選ぶときはやわらかくて、赤ちゃんがつかみやすいように小さいサイズのものがおすすめです。

大きくなっても風船遊びは楽しめます。

打ち合ってもものが壊れる心配がないので室内でも安心して遊べます。

0~1歳の赤ちゃんに人気のおもちゃ ←こちらの記事では、赤ちゃんが飽きずに遊んでくれる市販のおもちゃを紹介しています。実際に使った体験談も載せているので参考にしてくださいね。

おもちゃ代わりに使える家にあるもの

市販の作られたおもちゃよりも、家にあるものの方が飽きずに遊んでいました。

●新聞紙

新聞紙をびりびり破いたり、丸めて転がしたり。それだけでもはしゃいでしました。

特に破るというのは子どもにとって面白かったようです。

●ティッシュ

子どもって、ティッシュを延々と引っ張り出しませんか?

1個、こどもの遊び用にしていました。

●ペットボトル

ペットボトルの中にビー玉を入れたり、小さな石を入れたり、鈴を入れたり、ビーズを入れたりしてふたをして、しっかりテープで止めます。

入れるものが変わると音も変わるのですごく喜んでいました。

やっぱりポイントは音です。

●ストレンレスのボウル

料理に使うステンレスのボウルです。金属は叩くものによっていろんな音が出ます。

家にあるものは何でも楽器になってしまいます。

ただ、ステンレスは音が大きいのでご近所迷惑にならない程度に・・・・。

体を使った遊び

おすわりが出来るころは体を使ったリズム遊びも大好きです。

つかまり立ちをしてくる9ヶ月~1歳になると、ダイナミックな遊びをしても大丈夫になってきます。

●膝の上に乗せてバスごっこ

足を伸ばして座ってその上に赤ちゃんを乗せます。

うたいながら膝を曲げたり伸ばしたりします。

実はこれもベビーマッサージ教室で教えてもらったものです^^

「バスに乗ってゆられてる(ゴーゴー!)」と歌います。

●寝転んで足の上に子どもを乗せて飛行機ごっこ。

足に乗せて落ちないようにしっかり体を握ります。そしたら「ぶ~ん」といいながら大きく動かします。

はしゃいで喜んでいました。これは大きくなるとママの体力が持たなくなるので、1歳になる前くらいがちょうどいい遊びです。

●脇を抱えて振り回す

こどもの脇を抱えて振り回します。

気をつけないと自分が目を回してしまいます。

楽しいようで何度も「やって!!」といわれて疲れていました。

子どもは脱臼しやすいので、振り回すときは腕を持たないように気をつけてください。

2歳くらいのとき、夫がこどもと遊んでいて、つい腕をつかんで振り回したら脱臼してしまって大変でした。

歩けるようになったら外遊びもたっぷり

こどもが歩けるようになったらよく公園に行っていました。

公園までは少し距離があるので、ベビーカーで行ってから、おろします。

外に出ると、いろんなものが落ちています。

虫がいたり、葉っぱがあったり、木の枝があったり。

息子は興味深そうにいろんなものをつかんでいました。

ただ、砂遊びはそれほど好きではなかったようで、砂はあんまりいじらずに、木の枝ばっかり集めていました(笑)

後は、とにかく歩くのが大好きで、二人で堤防をよく散歩していました。

1歳くらいだと、まだ他の子と仲良く遊ぶということは出来ないので、公園に来ているママと関わるってこともなかったです。

それぞれが自由に遊んでいました。

散歩するだけでも十分楽しかったです。

外に出て日を浴びることで生活リズムも整います。

たっぷり遊ぶと夜はぐっすり、早い時間から寝てくれます。

ただ、疲れて夕方眠ってしまうというようなときは、ちょっと外遊びの時間が長すぎるのかも。

午前中たっぷり遊んで、午後、お昼寝がすんでからは外遊びの時間を短くするようにすると良いです。
外遊びに行くときの準備物
外に遊びに行くときは、近くでも必要なセットを持っていくようにしていました。

●オムツ

いきなりウンチをしたりすることもあるのでこれは絶対

●着替え

ちょっとした隙にべたっと汚したり、水にぬれたりすることもあるので、着替えも入れていました

●飲み物

いつ飲みたがっても大丈夫なように、準備していると安心

●タオル

すぐに手を汚すのでこれも必需品。

2枚くらいあると座るときに自分がお尻の下に敷けるので便利でした。

●ビニール

子どもが拾ったものを持って帰りたいと言い出すことが多かったので、1枚は入れるように。その他汚れたタオルを入れるのにあると良かったです。

●日焼け止め

出かける前ですが、紫外線が強い時期は日焼け止めをしっかりぬっていました。

子供の皮膚は弱いので、気をつけないとひりひりしてしまいます。

日焼け止めを塗ったとしても夏場の外遊びは30分程度にとどめて、あまり出ないようにして、日が落ちる夕方に散歩をしたりしていました。

ママである私たちも気をつけないと、シミやしわなど老化の原因になってしまいます。

おすすめの大人の日焼け止めについてはこちら

子どもとの外遊び、アラサーママの紫外線対策におすすめの日焼け止め

 

上の記事に対して、子どもの日焼け止めはそこまで強いものは必要ありません。

強すぎると子どもの肌には負担が多いので、日差しの強いときの外遊びは控えめにして、塗るならSPF30程度間出が良いです。

お子さんはクレンジングで日焼け止めを落としたりもしないですし、石鹸でおちる日焼け止めがおすすめです。

 

 

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

 

振り返ると、ほんとに大したことはしてませんね。。。

まあ、こんな過ごし方でも息子はすくすく大きくなりました^^

 

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