[記事公開日]2016/06/23
[最終更新日]2016/06/22

子育てと仕事を両立するめに。共働きママの悩み解決まとめ集

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子どもがいて働いているといろんな悩みが出てきますよね。特に子どもが小さいうちは、どうしても独身者と同じような働き方が出来ません。

こどもの病気で早退や、急に休まなければいけないこともあります。

家事の殆どは女性がしているので、家事、育児、仕事を両立させていくためには工夫も必要になってきます。

 

働いている理由は家計のために仕方なくと言う経済的理由の方から、独身時代から働いて今の仕事が好きだから、また、子どもの手が離れてきたので、自分の世界を広げたいからなど、様々です。

どんな理由で働いても、どんなに好きな仕事でも大変なことに変わりはありません。

働くために準備しておきたいこと

預け場所の確保

子どもが小さいうちから働くためには、預ける場所を確保することが必要になります。

祖父母と同居で、手助けを得られる場合もありますが、殆どの家庭は保育園、幼稚園に預けているのではないでしょうか。

祖父母に預ける場合は、いろいろ気遣いが必要になってきます。

 

「親子なんだから遠慮しないでいいわよ。」と言ってくれたとしても、年配の方にとって、育児はやはり体力的にも疲れるものです。

親子とは言えど、自分の子どもではないので気を使って疲れるものです。

自分が働いている間、お世話を頼むと言う場合は、ちょっとしたお礼なども考えていた方が、お互いのためにも良いと思います。

 

親しき仲にも礼儀ありが、子どもが生まれてからの親(祖父母)とうまくやっていくコツです。

保育園は家庭の代わりに保育をしてくれる場所なので、環境がすごく大切です。

保育園選び

特に0歳児から預ける場合は、人格形成の大きな部分に影響を与えるのでしっかり考えたいものです。

保育園は認可でも園によって方針がいろいろ違っています。

 

自分の目で見て、納得できるところを選ぶことで安心して仕事をすることができます。また、一度入ると、そこで何年もお世話になることになります。

私は0歳からこどもを預けたので、まる6年お世話になりました。

 

そう思うと、長いですよね。保育園で、卒乳し、はいはいから立って、走るようになり、オムツを卒業し。ある意味、半分は保育園に育ててもらったみたいなものです。

仏教関係の保育園で、お寺と隣接していたので、小さい頃から正座をして仏様を拝んでいました。

園を選ぶときは、園長先生とかなり長く話しました。園の方針、また、先生の人柄など、入園前にじっくり知ろうとしました。

 

私は仕事を辞めるつもりはなかったので、保育園が子どもに与える影響はものすごく大きいと考えていたのです。

他にも保育園を決めるときはいろいろ考えるポイントがあります。

 

共働きママの保育園選びの準備←こちらの記事では保育園を選ぶときに見ておきたいことや、保育園に入る時期など詳しく書いているので、もっと細かなところが知りたいなっ、という方は読んでみてくださいね^^

 

小学生のお留守番

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また、子どもが小学生になったから働きたい。

と言う方もいるかと思います。

 

おじいちゃんおばあちゃんと同居している方はいいですが、そうでない方は、学校が終わった後、子どもは一人でお留守番をすることになります。

最近は、不審者やいろんな事件が起こっているので、子どもをひとりで留守番させるのは怖いですよね。

出来れば学童保育などを利用した方が安心だと思います。

 

学童保育は、以前までは低学年だけでしたが、最近は6年生まで通えると言う地域も増えてきています。

ただ、学童も利用者が多くて、利用したくでも出来ないと言う状況はあります。

どうしても学童が利用できない場合は、子どもにしっかりと指導と注意をしておく必要があります。

 

低学年だと、大人が思うよりも危険に対する意識が甘いです。それでも、繰り返し、言い聞かせることで事件を未然に防ぐ材料にはなります。

共働き育児、小1の壁←こちらの記事では、小学校になってから働こうという人だけではなく、これまで働いてきて、いよいよこどもが小学生、という方にも参考になる記事だと思います。保育園、幼稚園時代と小学生はガラッと生活が変わります。

 

家事と仕事の両立

共働きと家事

子育てしながら仕事を始めると、あまりに時間が足りないことに気づきます。

今も、通勤時間が長いなど、仕事の出の拘束時間が長い方は、時間がない!と感じているのではないでしょうか。

仕事でくたくたに疲れても、家のことは自分たちで何とかするしかありません。

 

どうしても疲れたときはたまには家事代行サービスを利用するのも良いです。

プロにお掃除をしてもらうとすっきりします!

私は年に2回、ボーナス時期に自分へのご褒美代わりに、プロにお掃除を頼んでいます!

共働きママは他にはこんなことにボーナスを使っています。気になればよんでみてください^^

共働き家庭のボーナスの使い道。ママはお小遣いを何に使っているのか暴露

普段あんまり掃除をしないので、汚れがたまっている場所や、掃除してもなかなか取れない、お風呂のカビや、壁のシミ、キッチンのステンレスのくすみなど、徹底的に綺麗にしてもらいます。

すっごくすっきりしますよ^^

 

お風呂とかぴかぴかになって自分も嬉しいですが、家族にも好評です。

とはいえ、普段からちょくちょく家事代行なんて、金銭的にも頼めないものです。

だから、普段の家事はいかに時短するか、いかに楽をするかというのがポイントになってきます。。

 

共働きママが家事と仕事を両立するコツ←こちらの記事では、私がこれだけは、仕事復帰前に準備してよかったな~と思った体験談を書いています。具体的に、どんな対策を練ったのか(と言っても簡単なことですが)を書いているので、参考にしてみてください^^

子どもの病気に備える

こどもの病気

さあ、子どもを預ける環境が整った、家事も出来るだけの工夫をした。

準備ばっちり◎と思っても急に襲ってくるのが「こどもの病気」です。

子どもって、なぜか、今日は絶対休めないよ!と言うときに限って熱を出すもの(泣)皆さんはそういう経験はありませんか?

 

私は何度もあります。アパレルの仕事をしているので、明日からセールだだ!と言うときに限って、熱を出します。

しかも、突然。昼間は元気だったのに夜、いきなり熱が上がって大慌てと言うことが何度もありました。

子どもも体力がついてくる2~3歳くらいになるとあまり風邪を引くことも少なくなってきますが、小さうちは本当に大変です。

 

こどもの風邪のたびに休んでいると、どうしても周りに負担をかけることになります。

会社や同僚も最初は優しく言ってくれていても、あまりにも頻繁だと、良くは思われません。

だいぶ子育てしやすい社会になってきたとはいえ、まだまだ人の気持ちや環境は追いついていないと感じています。

 

どうしても休まなければならないところは、出てくるとは思いますが、仕事を長く続けよう、育児と仕事を両立していきたい。と思うなら最低限の準備は必要です。

正直、会社は子持ちに理解のある人ばかりではありません。

自分が独身で結婚も子どももいなかったときのことを思い出してください。

 

子育て中のママのことを考える余裕があったでしょうか。

私はなかったです。正社員なのに早く帰ったり、いきなり休むママのことを内心、「私より高い給料もらっているのにねぇ。」と冷たい心で見ていました。

今思うとあの頃の私をしかってやりたいです。

 

子どもが病気になるともう、何から手をつけていいかわからなくなったりもします。

共働きのママが子供の病気に備えて準備しておくこと←こちらの記事では、いざ、病気になったときに慌てずにすむように、私が育児休暇中に調べたり、準備しておいたことを書いています。

この記事に書いてあることをしたので、実際に子どもが病気のときに、シュミレーションが頭の中にあったためか、慌てずにすみました。詳しく知りたい方は読んでみて下さいね。

夫との協力体制を築く

夫の協力

もう一つ、ついつい忘れがちになるのですが、子育てしながら働くには夫の協力は必要です。

たまに「働くなら家のことを完璧にしろ」とかいう時代錯誤な男がいるようですが、そんな事をしていたら、ママは倒れてしまいます。

夫の協力なしに、育児、仕事、家事をして更に笑顔でいるのは至難の業です。

どんなことを夫と相談して言えればいいのかわからない方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

共働きママが仕事復帰をスムーズにする為に夫と話し合うこと

 

夫の方が稼ぎがいいから協力しない。と言うのはあまり問題ではないです。

例えば、我が家は私が正社員、夫が派遣社員です。

全く同じ労働時間でも、夫の給料は私の半分です。半分だからと言って、夫が疲れていないわけないです。

同じように働いているのだから、同じように疲れています。

 

夫が以前の仕事を辞める前、彼の給料は私の2倍ありました。でも、労働時間は同じでした。疲れ度合いと給料は必ずしも比例しません。

また、それぞれの体力の差もあります。身体が丈夫な人もいればちょっと疲れるとめまいが出たりする人もいます。それぞれ違うのです。

 

夫婦はお互い、いたわり、助け合うものだから、協力して家のことをやっていくことが前提です。

男性は女性に比べると家事、育児が苦手な人が多いようですが、それでも出来範囲でやってもらうように話し合いましょう。

子育て共働き家庭の我が家が喧嘩をしなくなった家事分担方法

仕事の時間をどうするか

もうすぐ仕事復帰する、またはこれから仕事をするというときに、どれくらいの時間を働くかと言うところが出てきます。

働く時間がが長くなればそれだけ、自分や家族への負担は大きくなります。

通勤時間が長い場合、拘束時間はそれ以上になります。

 

また、自分だけ出勤する場合と違い、どこかに子どもを預ける場合はその時間も計算に入れる必要があります。

子どもが手を離れてきたから探すと言うのは小学生のママに多いようです。

小学校のママは短時間のパートをされている方多いです。

 

保護者と話していて、一日、3時間とか5時間とかで働いている方が多い印象でした。

保育園は殆どフルタイムの方ばかりだったので、そう感じるのかもしれませんが。

短時間の場合、それほど自分や家庭への負担は少ないようです。

働く時間

疲れることは疲れるけれど、5時間とかでしたら、料理や掃除をする時間も十分に取れるといっていました。

また、家庭から離れて気分転換にもなるので、これくらいの時間がいいのよと言う声もあります。

短時間で働く場合に、気をつけたいのは「扶養枠」です。年間給与が103万年を超えると控除が受けられなくなります。

 

また130万円を超えるような働き方になってくると社会保険の扶養を抜けなければならなくなります。社会保険料ってけっこう高いですよね。

私は一時期夫を自分の扶養に入れていたので、こんなに税金が違うのか~!社会保険料、給料は低いのにすっごい引かれてるわ~とびっくりしたものです。

時短かフルタイムか

さて、育児休暇を取っていた方は復帰に備え、「短時間勤務」にするか「フルタイム勤務」にするか選ぶことになると思います。

 

多くの企業が短時間勤務を採用するようになって来ました。

仕事復帰の方は必然的に子どもが1歳くらいで復帰するので、どうしても疲労しやすくなります。

子どもは小さいときほど手がかかるのは事実です。

 

大きくなると他の精神的な悩みも出てはくるのですが、小さいときはとにかく体力を使います。

1歳とかだとまだ夜泣きをしたりで、自分の睡眠時間の確保が難しいと言うところもあるし、大人の言うことをしっかり理解することが出来ないので、手がかかり、ママもへとへとになります。

 

私は休暇中、子育てと家事だけでもいっぱいいっぱいでした。

公務員などは3歳まで育児休暇が取れるようですが、民間企業ではまだまだそういうところは少ないです。

お金と時間を考えながらどちらの働き方にするか、時間のある休暇中にじっくり考えてみるのもよいです。

 

フルタイムにするか時間短縮にするか←私は、復帰直後は短時間勤務、その後半年でフルタイム勤務と両方経験しました。こちらの記事では、体験を踏まえて、それぞれについて、書いているので、復帰後の生活を想像する手助けになるかと思います。詳しく知りたい方は読んでみてください。

 

正社員の場合で書いていますが、短時間勤務はパート勤務と近いものがあるので、パートで探されている方の参考にもなると思います。

どういう仕事を選ぶか

これから仕事を探す方、また、今も働いているけれども、今の職場は子育てに理解がないから転職したいと考えている方もいるのではないでしょうか。

子育てしながら働くには、「会社の理解がある」と言うのが大切になってきます。

内職系で稼ぎたいな~と思う方はこちらの記事をどうぞ

子育ての合間に在宅でできる仕事。

 

現在は働いていないけれど子どもが少し手が離れたら働きたいな・・と思っているママにはこちらの記事もおすすめです。

子育て中に取得してよかったおすすめ資格8選。医療事務はやっぱり役に立つ!

 

あなたの優先順位は何?

あなたにとって一番大切なものは何ですか?

私は何より、家族であり子どもです。

 

仕事をするのは、自分が働きたいからと言うのもありますが、一番は家計をまわすため、こどもの生活費を稼ぐためです。

 

お金は大事です。

ですが、今のお金だけを追うために家族が幸せでなかったら意味がないと考えています。

だから、仕事をしていても家族が笑顔でいられる。そういう仕事を選びたいです。

求人情報を見ると、女性の求人はたくん出ているように思います。

職種を選ぶ

というのも、夫が仕事を辞め、自営に失敗、その後仕事を探したのですが、男性の求人はかなり少なかったです。

例えば、ビルなどのトイレ掃除、レジ打ちのパート、お洋服屋さん、飲食、一応性別つきで募集できないことにはなっているのですが、実際働いているのは女性です。(男性は女性トイレの清掃は出来ませんが、女性は男性トイレの掃除をしますよね)

男性は一つの会社を辞めてしまうと、這い上がるのがなんて難しいのだろうと感じました。

 

それに比べて、女性は、職種もたくさんありますし、働く時間も「扶養内」で選ぶことも出来ますし、見ていると、たくさんあります。

私の職場でもパートさんの募集は定期的にあります。

 

子育て中に働きやすいパートの職種と選び方 ←こちらの記事ではパートで働いているママたちの感想や、どんな風に仕事を選んでいくのかについて詳しく書いています。

子どもがいながら働く女性が多くなっているので子育てに理解のある職場も増えています。

 

託児所つきの職場も良いですし、営業が出来るのならば、保険会社関係は、売り上げさえ上げれば、仕事の合間にこどもの参観日に行ったり、ある程度自由に時間が取れる仕事でもあります。

 

仕事を探すときは、どの職種にするのか、自分は何が出来るのかはもちろん大事なのですが、「休日」はいつに設定されているかと言うのも大切です。

このとき「土日休み」の仕事を選択すると、ぐっと選択肢は狭くなってしまいます。

求人情報の多くはサービス業です。サービス業は基本的には土日は仕事です。

平日休みの仕事。育児とアパレル業と体験談 ←私は長年アパレル業界で働いています。洋服屋さんの求人はよく目にすると思います。仕事の内容や、平日休みの場合のメリットデメリットについて書いています。

サービス業は募集の年齢も幅広く常にあります。

それだけ、辞める人が多い職種と言うことではありますが、未経験でもできるし、人と話すことが好きな方にとっては楽しい仕事です。

子供がいるけど、洋服屋さんで働いてみたい!という方は読んでみてください^^

 

 

時間の使い方を考える

仕事と同じで誰が見て(まあ、夫ですが)何がどこにあるか、わかる状況を作る

子育て(育児)と仕事を両立するためには時間の使い方を工夫する必要が出来てきます。

仕事をしていないときも、しているときも一日は24時間しかありません。

 

私はいつも、ああ、時間がない!!時間が足りない!!自分の時間がない!と感じていました。

働いているあなたなら、一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか。

整理整頓ってやっぱり大事

どうして時間がないと感じるのか、それは自分だけで家のこと、片付けや、掃除などの家事を一生懸命やっていたからと言うことに気づいたのです。

どういうことかと言うと、あなたの旦那様、「ねえ、あれってどこにあった?」「こどもの着替えってどこにある?」「印鑑どこ?」など聞いてきませんか?

 

私が「子どものつめを切って~」と頼むと「爪切りどこ?」と聞いてくる。

自分が何か家事をしていて手が放せない状態のときに聞いてこられたら、イライラしますよね。

そういう状態が余計な手間を生んでいるんだ!と気づきました。

 

仕事でも口すっぱく言われているのですが、「整理整頓」仕事場での整理整頓とは、いつ、誰が見ても何がどこにあるか把握できる状態にしていることを言います。

なぜそうするのかと言うと、自分が急に病気になって仕事を休んだとき、周りのスタッフが困らないようにです。

そして、きちんとわかる状態にしているとみんなが自分で動くので物事がスムーズに運びます。これと全く一緒なんだと思いました。

ここでも優先順位を決めておく

それから、何事も「完璧に」しようとしないこと。

どう考えても、仕事の拘束10時間、睡眠7時間は固定で必要な時間です。

残りは7時間。

時間がない

絶対的に時間は少ないのです。

だから、全てをがんばろうとすると時間があっという間になくなります。

そんなときは優先順位を決めておくことがうまくいくコツです。

 

自分が今、一番優先させたいことは何かを、はっきりさせておくことが時間をうまく使うコツです。

例えば、こどもの話を聞くと言うことが優先の場合は、掃除はしなくて良いです。

料理も簡単に電子レンジを使っても良いです。

優先順位1位を達成できればいいのです。

 

掃除なんて毎日、まじめにしなくても、ちょこっと気がついたときにするだけでけっこう綺麗になるものです。

優先順位を決めることの良いところは、他ができていなくても「達成感」があるところです。

一日バタバタして、家事もこどもの相手もあんまり出来なかったと思うより、家事は出来なかったけど、子どもが満足して寝てくれた。

 

とか、今日はこどもの相手が出来なかったけど、その分、しっかり掃除が出来た。などです。

夫婦円満のためには、たまには夫を優先順位一位に持ってくることも必要かもれません。

隙間時間をうまく活用してストレス発散

仕事は子育てから離れている時間になります。

子どもが小さいうちはご飯でさえ一人でゆっくり食べれませんよね。そんな忙しい子育て中も、会社でお昼ご飯を食べるときは自分だけの時間です。

私はお昼にゆっくり一人でランチするのが大好きです。

一人でランチ

どの会社でも大体、お昼の休憩時間が1時間はあると思うのですが、お昼にゆっくりするために節約もかねて、出来るだけお弁当を持参するようにしています。

会社から出て、外食も出来ますが、そうすると、移動距離、注文時間であっという間に昼休みが終わってしまします。自分だけが食べるお弁当なので、超適当です。

 

お弁当を持って休憩室へ。ご飯を食べたら持参したコップとドリップコーヒーで一息つきます。

この時間は至福です。特に自分のお気に入りのコーヒーを持っていくようになってから幸福度がぐっとアップしました。

「お昼をゆったり過ごす」と言うのはすごくストレス発散になります。

 

疲れてたまらん!と言うときはたま~に「今日は残業」と夫に嘘をついて、お茶をして帰ることもありましたよ。

悪い妻です。。。

 

知り合いのママさんで、二人目を産んで、産後3ヶ月で仕事復帰した方がいました。

理由を聞くと、経済的な理由もあるけど、一番は「ゆっくりご飯を食べれる自分お時間が欲しかったから」と言っていました。仕事を始めて楽になったよ~!と。

 

他には、朝、誰も起きていない時間に起きて30分ほど自分の時間を作っているというママもいました。

私は早起きが苦手なので無理ですが、そういう風に隙間時間を自分で作ってリラックスに使うと言うことも出来るんだな、と思いました。

忙しいママの自分の時間の作り方←こちらの記事では、私が自分の時間を作るために工夫していることを書いています。

すぐに出来ることもあるので、忙しい!全然ゆっくり出来ない!と言う方は読んでみてくださいね^^

 

保育園や小学校の行事や役員はどうやってこなしていくか

 

独身の時とは違って、子供がいると、行事がいろいろあります。

特に保育園の時は遠足やお遊戯会、また参観日など、親が参加する行事が多いです。

また、役員もあります。

皆さん忙しいので「仕事があるから」と断ることはできません。

 

どうしても仕事を休まないと参加できないものもあるので、夫と交代で参加するようになどしていかないと、自分ばかり会社を休むことになってしまいます。

保育園は働いている人のための場所なので、保護者会など、遅い時間から始まるような設定にはなっていましたが、それでも、間に合わないので大変だった記憶があります。

 

保育園の行事はほとんど土日だったので、土日休みの会社員ママにとってはあまり困ることもないと思います。

小学校に入ると親の出番が必要な行事は減るので親の負担がだいぶ減るように感じます。

ただ、参観日などは平日が多いので、土日休みの仕事の人は工夫が必要になります。

役員は、今は少子化で一人一役のところが多いので必ず役員が回ってくる学校が多いようです。

わが子の通う学校もそうで、最初の参観日の時に、役員が割り当てられました。

 

ただ、昔と違って働くママが増えているので、無理な活動をする感じはないです。

役員になっても、できる範囲で参加していくので、そこまで大変に感じることはないです。

小学校は見守りボランティアや本の読み聞かせボランティアの活動などもあります。

役員やボランティアなど面倒だなと思っていたのですが、参加してみると他のママと話したり、学校の様子もよくわかるので、個人的にはおすすめです。

 

フルで働いていると時間はないのですけど、それでも時間をやりくりして参加すると、子供も喜んでくれたりします^^

 

仕事と育児の両立が無理だと感じたら

毎日目が回るような忙しさの中にいると、「もう限界だ・・・」と思うときもあります。

あなたはどうですか?そんな気持ちになっていませんか?

仕事復帰なり、新しい仕事なり、仕事を始めると、それまでの生活と環境がガラッと変わります。

 

仕事は経験した仕事だとしても、ブランクがあるので、覚えることや思い出すことがたくさんあるし、休暇が長いほど感を取り戻すのが大変です。

また、新しく仕事を始めた人は当たり前ですが、人間関係も一から作っていかなければいけません。

仕事も覚えることがたくさんです。子育てしていなくても新しい仕事をするのは労力を使うので疲れきって当たり前なんです。

 

最初の波は仕事を始めて1ヶ月くらいにくるかもしれません。

目が回る忙しさ

1週間目は緊張して気も張っています。そして、周りも優しく教えてくれます。

1ヶ月もたつと戦力としてあつかわれるようになると、仕事を覚えていないと、怒られたりすることもあるかもしれません。

また、仕事を始めてからの家庭での生活リズムもそこまで整っていないので、イライラすることも多いかもしれません。

 

この時期に、辞めたい、無理だと思った気持ちは、仕事を覚えて、生活リズムが整ってくると、なんでもないことになってくる可能性は高いです。

この不景気にせっかく仕事に就けたのですから、初めてすぐ~数ヶ月の辞めたいという気持ちは、ちょっと我慢する方が後々後悔しないですむものです。

 

なぜなら、どんな仕事も最初はきついことがあるし、大体、いやだと思ってすぐに辞めたことは次の職場でも起こってくる問題だからです。

スピリチュアルの視点で見ると、起こってくる問題はクリアできるまで何度も、環境は違えど現れてきます。

 

そして、時間がないと感じることで無理と思うのであれば、家事を手抜きしたりと、仕事以外のところを気を抜くようにしたほうが良いです。

特に一生懸命家族のためにお料理や、掃除に励む方は働いていないときと同じペースでこなしてしまうと、くたくたになってしまいます。

私は仕事復帰後、なかなか仕事の感が戻らず、また、いきなり時間に追われる生活になったので、両立は私には無理だ!!と復帰後2ヶ月ごろから半年以上ずっと思っていました。

 

それが、だんだん、生活リズムが整ってきて、いろんなことに手を抜くことがうまくなってきて、もう少しがんばってみようかな、と思う時間が増えていきました。

「働かなくても大丈夫」な方はだんな様と相談してやめていいと思います。

ただ、私の場合は、「辞めると家計が破綻する」状態だったので、いくら辞めたいと思ったとしても、辞めることは現実的に無理でした。

危険な限界状態

 

もう無理だと思ったとき、深刻に考えたほうがいい場合もあります。

それは、労働条件が最初の話と極端に違う場合。

拘束時間や、休める日など。

子育て中の身にとって、休日や時間などの労働条件はとても重要です。

 

話が違う!!こんな生活が続いたら破綻する!と言う場合は、辞めると言う選択もありです。

 

また、仕事復帰して、もう何年かたつけど、ギリギリの状態が続いている。

身も心もぼろぼろでダメだと言うとき。

 

そういう時はまずは、有休を使って病欠することをおすすめします。

せっかく妊娠期間を取ってまで続けた仕事です。急に辞めるのはもったいないです。

 

限界を感じたとき、黒か白かと考えてしまう方が多いようですが、まずはしばらく「休息」をとると言う選択肢を持ってみませんか?

産休を取って仕事に復帰できると言うことは会社にとってもあなたは「戦力であり必要な人」なんです。

だから、会社にとってもあなたを失うのは痛手です。社員を一人前に育てるにはお金と時間がかかるものです。

本当は疲れている状態を上司に話して理解を得て、しばらく休むと言うのがいいのですが、理解のない上司の場合は、病欠しましょう。

自分の身は自分で守るしかないです。

私は無理をしたせいで、急性低音難聴になってしまいました。

育児中におきやすい耳鳴りやめまいはメニエール病に進行しないように注意が必要です

 

休みを取る

どうせ辞めると思うならその前に一旦休んでしまいましょう。

私もそうですが日本人はやなかなかしんどくても休めないです。

どこかで思い切って自分を大事にしないと病気になってしまいます。病気で仕事を辞めても会社は責任は取ってくれません。

そして、有休がもうないとしたら、病院へ行き、診断書と取って休むと言う方法もあります。

子育て中の方、そうでない方、男女問わず、私の周りでも心の病気や身体の病気で1年休んでその後復帰と言う方もいます。

その期間、会社を辞めなければ、「傷病手当」とが出るので、経済的負担も少なくてすみます。

自分が働かなければ、家計がどうしようもなくなると言う場合、そういう選択もありですよ。

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