[記事公開日]2016/11/30
[最終更新日]2016/12/02

歳の差兄弟の子育てってどうなの??と不安なあなたに体験談をご紹介

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さてさて、先日、思いがけない妊娠が発覚したふるるです。

気になるのが息子と生まれてくるであろう子どもの歳の差。周りには10歳も離れた兄弟はいません。この年齢兄弟ってどうなんだろうか。どういう子育てになっていくんだろうか。

 

とっても不安になってきました。なので、実際に歳の差兄弟を育てている方のお話を書いてもらいました!自分の周りにはいなくても、もっと広く見渡せば、年齢差のある子どもを育てている方はたくさんいます。

 

お話を読んでいるうちに、何とかなるかも~って気持ちになってきたので、今、不安に思っているママがいたらぜひ読んで見てくださいね^^

新しい命

14歳差の3人兄弟

 

 

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私の子供は3人兄弟で上から女、女、男です。年齢は上の子が14歳の時に真ん中の子が、7歳の時に末っ子が産まれました。

上の子が産まれてからなかなか妊娠しにくかったので、出来た時は嬉しかったですね。上の子もずっと1人っ子だったので妹ができるのは嬉しかったみたいです。

 
歳の差出産のいいところは、上の子が面倒見てくれるので楽が出来るところ。
真ん中の子なんかは上の子にべったりだったので、離乳食も上の子が食べさせてました。

 
歳の差出産の困ったところは、うちは上の子が中学生で子供を作る過程を知っているため、学校でからかわれるなど恥ずかしい思いをしていたみたいです。

 
歳の差出産だと、上の子が学校があったりしますよね?出産日はともかく退院するまで休ませるわけにはいかないので、その辺をしっかりサポート出来る状態だといいと思います。

 

 

10歳差、11歳差の兄弟

 

 

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上は女・男の年子で3人目(男)を妊娠した時は上の子達は小学校4年生、3年生でした。

転職などで3人目はあきらめていましたが、生活が落ち着き、望んだところで妊娠したのでとても嬉しかったです。子ども達も純粋に喜んでくれました。

 

年子の時はほんとうに覚えてないくらいバタバタしていたのですが、こんなに赤ちゃんってかわいいの⁉︎と穏やかな気持ちで育てることができました。
年が離れていたので、ヤキモチを焼くこともなく、色々とお世話してくれました。私もトイレに行くときや、お風呂で赤ちゃんをむかえにきてもらったりと、ちょっとのことがとても助かりました。

 

困ったことは、2.3才ころになると遊びに行くところが違ったりするところでしょうか。小さい子向けのプレイランドなどは小学生不可だったりするので。行き先はいつも悩みましたね。

 

 

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一回り違う兄弟

 

 

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小学校6年生の男の子と8ヶ月の女の子の子供がいます。学年は11歳差ですが、下の子は3月生まれなので兄弟で同じ干支です。

長男は、保育園に通っていた頃から年下の子の面倒を見るのが好きで、ずっと弟か妹がほしいと言っていました。だから、妹が生まれたことをとても喜んでいます。

 

長男には、いつも助けられています。私が家事で忙しい時は、オムツ替え、ミルクあげ、お風呂入れなどもやってくれます。ただ、着替えは暴れるからやりたくないようです(笑)

 

また、妹と良く遊んでくれるので助かります。この間は、朝から妹の世話をしてもらっていたら学校の宿題を持っていくのを忘れてしまいました。

 

長男は、1人っ子生活が長いのでわがままなところがありましたが、妹ができて大人になりました。

子育てが一段落してからの子供なのでまた一からの子育ては大変なこともありますが、楽しいことの方が多いです。

 

 

9歳差の姉妹

 

 

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上の娘が9歳の時に下の娘を妊娠しました。

妊娠を知った時は嬉しさ半分、妊娠や育児から手が離れて時間が経っていたために感じる不安半分といった気持ちでしたが、娘に話したところ、想像以上姉になることを喜び賛成してくれたので、私の気持ちの後押しにもなりました。

 

年の差で出産してよかったことは、上の娘が積極的に私のサポートをしてくれたこと。授乳やおむつ替えだけでなく、育児に時間が取られてしまう私に代わって家事も行ってくれました。

 

年の差で出産して困ったことは、上の娘の塾や習い事の送迎などの際に下の娘を預ける場がないことと、下の子にあまり手をかけてあげる時間が取れないことです。

年の差の子供を出産するのなら、助けてくれる家族・親戚はより大切ですし、周囲の理解も必要です。

 

 

11歳差の二人目

 

 

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長女が小学校3年生のときに下の子を妊娠したことがわかりました。出産したのは長女が4年生になってからです。

妊娠を知ったときには素直に心から喜ぶことができましたし、長女も本当に喜んでいました。年の差があるため、長女が小さなお母さんの役目を良く果たしてくれて、下の子を本当にかわいがってくれました。

 

産後の大変な時のも良くお手伝いをしてくれて、本当に年の差があって助けられましたよ。

年の差がある子供を出産する時に準備しておくものとしておススメなのは、上の子が下の子をあやす時に使うおもちゃを少し工夫してあげると良いと思います。

小学生でも一緒に遊べる、または赤ちゃんをあやせるおもちゃを、本人に選ばせると良いと感じました。

 

年の差がある子供たち、見ていて本当に癒されます。

 

9歳差の兄弟

 

 

ai1上の子が9歳の誕生日くらいに妊娠がわかりました。上の子は女の子です。私自身は思いがけない妊娠でびっくりしてし、うれしかったです。

 

上の子は小さな子供が好きなので妊娠を喜んでくれるかなと思ったのですが、最初は複雑だったようで話したときには泣かれました。

しかし、すぐにママを手伝うと言って、つわりで体がきついときにいろいろ手伝ってくれました。
下の子を上の子の学校行事に連れて行くと、上の子の友達がかわいいと言って喜んでくれます。娘もうれしそうです。
子育てがずっと続くと思うと大変ですが、家族の笑顔が増えてうれしいです。
アドバイスは、両親が健康で頑張ることです。おおらかな気持ちで構えていると、赤ちゃんの笑顔を見ると不安は吹き飛びます。

 

 

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5歳差の姉妹

 

 

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二人目を妊娠したとわかったとき、上の子は五歳でした。
親として、二人目がとても欲しかったし、上の子も、妹か弟がずっと欲しいと言っていたので、とても喜んでくれました。

生まれる前に、二人育児の聞いていた話に比べると、歳が離れているし、上の子が女の子だからか、とても面倒をみてくれ、ママのお手伝いをしてくれ助かっていました。正直、パパより面倒見が良いです。
歳が離れていて困ったことは、上の子の保育園の行事に下の子を連れて行かなければいけなくて、しかも休みの度に行事があったりしたときは、大変な思いをしました。
とにかく上の子を褒めること、手伝ってくれて感謝すること、を伝えることが大事です。

 

 

9歳差の女の子と男の子

 

 

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一人目の子が女の子で9歳の時に2人目の子を妊娠し、下の子は男の子です。

妊娠が分かった時私は正直に嬉しい気持ちの反面驚きと戸惑いでしたが、上の子はかなり嬉しがっていました。歳が離れてたおかげが上の子もお手伝いをしてくれ助かりました。

 

唯一困ったことと言えば久しぶりの育児で慣れるのに時間がかかったことや、出産に要る物をまた一から準備することぐらいでした。

私が体験した中でアドバイスと言えるか分からないですが、歳の差での出産で久しぶりの育児となると不安な気持ちで仕方ないかもしれませんが、あまり神経質になりすぎず一番は周りの協力だと思います。

 

上のお子さんには妊娠中からお腹を触らせたり、お買い物を一緒にして下の子が出来るのを楽しみな気持ちになるように、夫や周りの両親には甘えれるとこ甘えるなど気楽な気持ちで育児が出来る環境作りを心がけるがおすすめです。

 

 

6歳差兄弟。喧嘩はするけど仲良し

 

 

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下の子を妊娠した時には上の子もう6才になっていました。上の子がずっと弟か妹を欲しがっていたため妊娠を聞いた時にはとても喜んでくれていたことを思い出します。

 

こんなに歳が離れていてもたまにはケンカはしますが、それでもとても面倒見がよくいつも遊んでくれたり、上の子も下の子の面倒を見てあげることによってすごく成長してくれているのが実感できてよかったです。

 

ただ歳が離れていると遊びに出掛ける時が少し困ってしまいます。年齢が離れているために遊ぶスポットが全然違うためです。それでも上の子は多少我慢してでもついてきてくれてとても助かっています。

 

とにかく子育てにはお金がかかるため歳が離れていても上の子の洋服や遊具などはおさがりとして残しておくことをおすすめします。

 

 

上は高校生からの4人兄弟

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一番下の子が生まれた時は下の子から小学3年生、中学2年生、高校2年生でした。小学生と下の子の年齢の差は9歳です。

妊娠を知った時は子どもが欲しかったので嬉しかったです。しかし、小学2年生の子は寂しがって赤ちゃん返りしてました。嬉しいというような言葉は一度も聞けなかったですね。
 

年の差で産んで良かった事は面倒を見てもらえる事です。夕飯の準備の時などに遊んでもらえるのでかなり助かっております。困った事は前回の出産より年齢を重ねてるので体が辛いことや上の子の学校行事や役員などをするのにとても困りました。
 

年の差で出産をするに当たりアドバイスとしては学校の事など動けるうちに済ませれる事はしておく事です。

自分が入院した時にどうするかを子どもに伝えておいた方が良いです。

注意点は小学生はある程度何でも出来るので、どうしても赤ちゃん中心になってしまいます。小学生とはいえ、まだまだ子ども、寂しがるので声かけが大事になってきます。

 

久々の妊娠で色々不安にはなりますが、意外にも「楽だった」というママが多いようです。

もちろん、いくつになっても子どもは子ども、多少下の子に嫉妬したり、赤ちゃん返りをすることもありますが、それでも可愛い妹、弟のため、大好きなママのために色々お手伝いしてくれるようですね。

子どもにとっても一人ずつじっくり愛情を注いでもらえるので意外にメリットがあるのかもしれません。

次回は実際に自分が「歳の差兄弟」で育った立場も人たちの話も伺ってみようと思っています。
歳の差兄弟、実際はどうだったのか、子ども側の体験談

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