[記事公開日]2015/12/18
[最終更新日]2018/02/16

24時間対応ありの子育て無料電話相談をうまく利用して辛さを解消

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子育てをしているといろんな悩みが出てきます。

イライラしてどうしようもない。

なんだか気分が沈んで辛い。

 

誰かに悩みを聞いて欲しいけど、

相談する相手がいない・・・そう思ったことありませんか?

 

聞いて欲しいけど、友達に言うのはちょっと気が引けるとか、

だんな様は忙しくて、話を聞いてくれないとか。

 

そんな時は一人で悩まず、子育て相談を利用してみましょう。

 

実際に、会って相談することも出来るし、

出かけるのがしんどいのであれば

無料で出来る電話相談もあります。

 

私は思い通りにならない育児、

ノイローゼ気味になっていた当時、

電話相談を何回も使いました。

 

直接会って話すのはメイクしたり、

洋服も気になったり、

疲れで、出かけるのさえ億劫だったので、

家にいながら相談できるというのはとても助かりました。

 

悩む女性

実は無料相談だけではなく、

有料のものも使っていました。

 

 

子育ての辛さの原因って以外に子どもだけにあるのではなく、

協力してくれない夫とか、

いちいち口を出してくる姑とか、

育児相談だけではどうしようもない、

周りの人間関係が問題になっていることが多いです。

 

 

 

心のストレスを解放し、

人間関係を改善することで、

子どもに想像以上にストレスなく、

笑顔で接することができました。

 

周りのママ友は

楽しそうに育児をしている人ばっかりで、

そういった友達には、

とてもじゃないけれど辛い気持ちを

愚痴ることが出来なかったんですよね。

 

特に夫のこととか、自分の親子関係、

義両親の関係など、

当事者じゃないと理解できないことがあるので。

 

下の方で詳しく書いています

 

人に相談して、

的確なアドバイスを受けることで

殆どの問題は解決できます。

 

電話相談

一人で悶々と悩み続けるのが

一番リスクが高いです。

 

悩んでいる状態でも育児は待ってくれませんから・・・。

 

電話相談で心の安定が得られたり、

これからどうすればいいのかがわかると、

夫への対応も変わってきます。

 

 

夫に八つ当たりすると

さらにまた夫婦仲が悪くなって

悪循環ですし、

育児の主は女なので

どうしても男には分からないことがあるんですよね。

 

 

ノイローゼ気味の中、

何とか精神を保てたのは

相談できる相手がいるという事実でした。

 

専門的なアドバイスが欲しいときは専門家に相談。

 

心に積もったストレスや

自分だけではどうしようもない問題は

相談サービスを使って解決していく。

 

ノイローゼになりどうしようもなくなる前に

気軽な気持で

電話相談を利用してくださいね。

 

誰かに話せば

手遅れになることも防げます!!

 

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住んでいる地域の子育て相談を利用

子育て電話相談

子育て支援センターなど

 

自分が住んでいる地域の市役所などの

子ども課や福祉課に聞くと、

子育て相談を案内してくれます。

 

殆どの市町村には「子育て支援センター」があるので

そこで相談することができます。

 

また、直接行かなくても、

匿名でも無料で相談できる電話を設置している自治体も多いので

問い合わせてください。

 

子育て支援センターってどんなところ?

と思うママにはこちらの記事もおすすめです。

子育て支援センターはいつから行く?

 

近所の保育園

 

また、支援センター以外にも、

一時預かりをしている保育園などは、

通っていないママの子育て相談に

応じている場合が多いです。

 

地元の保育園だと、環境なども説明しやすいですし、

実際に毎日子どもたちに接している先生方が

相談にのってくれるので的確に答えてくれます。

 

エンゼル110番

 

昔からある民間の育児無料相談です。

森永乳業が運営していて、

妊娠中から小学校入学前までのこどものことなら

何でも相談にのってくれます。

 

電話番号:0800-5555-110(なんと嬉しいフリーダイヤル)

上記が利用できないときは、03-3798-8230

受付時間:月~土曜日 10時~14時

 

明治赤ちゃん相談室

 

明治が運営している子育て相談サイト。

主に赤ちゃんの食事やママの栄養などについて

相談にのってくれます。

 

離乳食の時期など頼もしい味方です。

管理栄養士が相談に応じてくれるので安心。

 

電話:0570-025-192(ナビダイヤルなので通話料が割高)

受付時間:月~金曜日 10時~15時(第3火曜以外)

ホームページにはこどもの食事に関するいろんなコラムが載っているので参考になります。

 

日本保育協会のママさん110番

 

こちらも昔からある子育て支援の社団法人です。

子育てに関する相談を受けてくれます。

電話:03-3222-2120

受付時間;月~金曜日 10時~16時

 

寄り添いホットライン

 

こちらは子育てだけではなく、

どんな悩みにも相談にのってくれます。

 

育児中はこどものことだけではなく、

いろんなことが気になったりしてくるもの。

 

夫婦関係のことも相談できるので、

友達には話せないようなことも相談することが出来ます。

 

秘密遵守なので安心してかけられます。

電話:0120-279-226(フリーダイヤルです)

受付時間:24時間

いのちの電話

 

こちらも子育てだけではなく

どんなことでも話すことが出来ます。

 

ノイローゼ気味ですべてを投げ出したいとき、

辛くて辛くてしょうないとき。

 

何もかもが嫌になったとき。

 

そんなときでも話を聞いてくれます。

 

電話:地域によって電話番号が違います。ホームページを参考にしてください。

いのちの電話公式サイト

毎月10日の午前8時から翌日午前8時までは

フリーダイヤルで相談することが出来ます。

この日のみの電話番号:0120-738-556

小児救急相談(厚生労働省の事業です)

子どもって急に発熱したり、

嘔吐したり、

思いがけない怪我をしたりします。

 

病院が開いていない夜間など、

焦りますよね。

 

私も何度か救急病院へ

駆け込んだことがあります。

 

こどもの急病で休日や夜間、どうしたらいいのか、

病威へ行くべきか迷ったときなど、

行く前に電話で小児科医師・看護師に

相談することが出来ます。
電話:#8000(全国同一)

 

 

その他契約している保険会社など

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上に上げたもの以外にも、

生命保険会社が契約者向けに

無料子育て相談を開設していたり、

 

会社の福利厚生(社会保険)で

子育て相談があるところもあります。

 

有料のカウンセリング

意外な相談先

子育て中の相談先として思いつかないと思うのですが、

意外に役に立つのが電話占いです。

 

公的機関の相談と違うのは

子どものことだけではなく、

夫のことや姑のこと、

実の親のこと、ママ友とのトラブルなど

何でも相談できます。

 

また、やはり相手は未来を見通す占い師、

どうすればいいのか柔軟な視点で

アドバイスをくれるのですよね。

 

私は独身のときから電話占いを使っているので、

そのよさを実感していました。

問題解決

 

病院のカウンセリングとの違い

 

実は私はノイローゼになったときには、

まずは病院のカウンセリングに行きました。

 

病院だとすぐに抗安定剤などの薬を出そうとします。

授乳中で飲みたくなかったのと、

10代のころうつ病で、

精神安定剤や睡眠薬を飲んでいたのですが、

副作用がひどくて。

 

副作用はやる気がなくなる、

一日中だるい、幻覚を見るなど本当に苦しみました。

 

そういったこともあって、

育児中の精神科では薬は拒否し、

カウンセリングだけ受けていたのですが、

 

精神科のカウンセリングって話を聞いてくれるだけで、

具体的な解決策の提示がないのです。

 

2週間に1回出かけるのも負担でした。

 

また、精神科に通うことで

生命保険に入れなくなってしまったのです。

 

生命保険は、精神病に対する審査が厳しく、

メンタルクリニック系に通うと

5年間は入れないか、

保険料バカ高くなります。

 

後からその事実を知って、

通わなければ良かったと思いました。

後で困った

電話占いを利用してどうだったか

 

途中から電話占いを利用するようにしていました。

金額もカウンセリングとそんなに変わらなかったので。

 

あと、辛いときにすぐに相談できるのが良かったです。

 

育児で孤独になり、苦しいのって、

夫が寝てしまった後、たいてい夜中です。

私の子育てが辛い原因は、結局、夫と自分の母親でした。

 

指示しないと動いてくれない夫。

子どもが泣いているのに、

義父の世話と犬の世話(当時は犬がいたので)で、

家に帰ってこない夫。

 

そして、色々口をしてくる実母。

 

育児が辛いというより、

協力してくれない、

余計なことを言う環境が辛かったのですよね。

 

そこで、どうやったらその状況を改善できるのか、

未来はどうなるのか具体的に占ってもらって

改善策を取っていきました。

 

また、自分自身の状況を客観的に視てもらったり、

楽になる時期はいつかを

具体的に示してもらえたのでかなり楽になりましたね。

 

こういった周りの環境全部を含めた相談は、

子育て相談では無理ですから・・・。

 

とはいえ、今まで電話占いをしたことがない人は、

抵抗があるかもしれません。

でも使ってみると意外に簡単です。

登録もネットを使って5分で済むし、

支払いも銀行振り込みやカード決済と選べます。

 

 

おすすめなのが無料登録で

4000円分無料で鑑定してもらえる

ピュアリ。

 

最大4000円分無料で付いているので、

どんな雰囲気かまずは登録して

ちょっと話してみるだけでもいいと思いますよ。

どの先生を選んでも必ず10分無料です。

嫌だなと思ったら電話を切ればいいだけなので気楽。

電話相談だからプライバシーもしっかり守れますしね。

あ、もちろん電話代は無料ですよ。

 

無料登録で最大4000円分の無料鑑定付きは

公式サイトだけ

 ↓  ↓  ↓

ピュアリ公式サイトはこちら!

 

ボイスマルシェ

 

電話相談

 

いつでも思い立ったときに

専門家に相談したいというママには

有料の電話カウンセリングである

「ボイスマルシェ」もおすすめです。

 

 

こちらは、専門のカウンセラーを選ぶことができて、

たとえば、

「夫婦関係」

「子育てについて」

「ママ友について」など、

相談したいテーマに沿って相手を選ぶことができ、

「匿名」での相談ができるので、心置きなく話すことができます。

 

夫婦・家庭問題、

心理・メンタルヘルスなど、

幅広いテーマにあった専門家が450人以上在籍しています。

資格・実務経験などの審査をクリアした

専門家のみが掲載しています。

 

通話題は無料なので、

支払う金額はカウンセリング代だけです。

 

うっかり話しすぎて追加料金が発生とならないように

時間になったら電話が切れるようになっているので安心。

 

会員登録して使うものですが、登録料はもちろん無料です。

 

初回のお試しカウンセリングは、

本来25分3000円なのですが、

今だけ「無料」なので、

(無料お試しは現在終了しているようです)

 

公共機関では相談しにくいママや、

今すぐに誰かに話したくてたまらない!!

というママは、こういったところを利用してもいいかもしれません。

↓  ↓  ↓
【ボイスマルシェ】

実際利用したママの体験談

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いろいろな相談サイトを紹介してみましたが、

実際に電話をかけて相談するって

ちょっと勇気が要りますよね。

 

実際に相談したママの声を集めてみたので、

参考にしてみてください^^

 

的確な対応で一気に気が楽に

 

こどもが小学一年生の時に電話相談したことがあります。私はもともと、

身近な人よりも、第三者的なプロに聞くタイプです。

息子が自分の苦手なことに対して

逃げがちであることを担任の先生に指摘され、

「このままでは自立は難しい。」

と言われたことにショックを受けての

相談となりました。

信頼していた担任にそのように言われ、

心が固まってしまいました。

相談員さんはじっくり私の拙い説明を聞き、

丁寧に答えてくれました。

私があることに対し、

「それでは先生が困るでしょう。」

と言ったら

「先生はそれをどうにかするのが仕事なんです。先生の心配まですることはないんですよ。」

と返され、

一気に気が楽になりました。

電話相談は私の最後の頼みの綱です。

友達や親にはいえないことを相談してほっとした

住んでいる市の子育て無料相談ダイヤルにかけました。

市の広報に載っていた番号です。

子供が2歳になっても言葉が出なかったの

とても不安だったのです。

電話をかけると

少し年配の女性らしい方が出られて、

まず私の話を全部聞いてくれました。

そして、

子どもには、かなりの発達差があること、

不安な気持ちはよくわかるが、

焦らなくていいことなどを、

言ってくれました。

その後も、

もし、変わらず不安を感じるならこちらに連絡するようにと、

児童発達相談所を教えてくれました。

親や友達には心配されそうで

聞けなかったことを聞けて良かったです。

ただ、

子どものことでかっとなってしまって、

どうしようも辛いときに

すぐに相談できるわけではないので

その待ち時間が辛かったです。

特に育児中は

夜に一人で子どもを見ているときに、

悶々とすることが多くて・・・・。

そんなときは、

有料相談もあわせて使っていました。

心の膿を出して、

落ち着いてから、

昼間の相談所に相談することで

自分や子どものことを冷静に話すことができて、

より子どもにとって

良い結果になったのかなと思っています。

言ってもらった言葉を励みに乗り越えられた

 

地域の保健センターの方に悩みを電話で相談しました。相談する前は、

二人目を妊娠し、

悪阻も酷い状態で育児をしていたので

かなり不安でした。

その時に、保健センターの方に

電話で相談にものってもらえるということが分かり、

かけてみることにしました。

担当の方は、

私の通っていた産婦人科の助産師さんだったので

話しやすかったです。

相談にのってもらい

「辛いときは病院にそのことを言っていいからね。」

という言葉を聞いたときは、

すごく安心しました。

結局は

相談のことだけで行くのも気が引けて

なかなか行くことができませんでしたが。

その一言で多少落ち着いたので、

その後は有料のカウンセリングも利用しています。

やっぱりお金を払うことで申し訳ない・・・

と言う気持ちが少なくなるので。。。。。

 

私は、

電話で相談して気持ちも楽になったので、

相談して良かったと思います。

 

 

私の心を救ってくれた

 

いのちの電話 にかけてみました。近所のママ友達からのひどいモラハラで

体調を崩してしまい、家にいることが多かった時、

利用しました。

転勤族で

近所に本音を言える友達がいなくて、

独身時代の友達に日替りで電話していましたが、

皆もまだ子どもが小さく大変な時期で、

あまり頼るのも申し訳なく、

思いきって、いのちの電話にかけてみました。

相談員の方は、

ひたすら、話を聴いて共感してくれました。

時間制限もなく、

相手に気を使わず話せて、とてもすっきりしました。

 

モラハラママとは、

子どもの交遊関係の繋がりもあり、

大人だけの付き合いにはない辛さがあり、

ただ聴いてもらえる、

否定されないのは、その当時の私の心を救ってくれました。

ボランティアの電話相談は、

あたる人によって個人差があるので、

私は良い人にめぐったのかなと思っています。

 

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心配なことをその場で相談できて安心した

 

娘が3歳のとき、夕方から高熱が出て20時くらいに寝付いたものの、22時くらいに眠りが浅くなったようで

「起きたの?大丈夫?」と声をかけると、

眼を開けているのに焦点があっていないような、

視線が合わないかんじでケタケタ笑っていました。

 

抱き上げて「大丈夫?」

とトントンしてもケタケタ笑っているだけ。

また寝付いたものの、心配で、

市の電話相談にかけてみましたが通話中でつながらず、

他の電話相談を利用しました。

幼児では

寝ぼけてそのような状態になることがあるので、

他の症状が安定していれば、

様子をみてみては?とアドバイスいただき、

少し安心して就寝しました。

結局、

翌日には微熱はあるものの、いつもどおりの娘で安心しました。

 

 

実は私は

子どもが生後6ヶ月くらいのとき、

どうやって子どもと過ごしていいか

真剣に悩んでいて思いつめていました。

 

 

思い切って、支援センターで相談してみたんですよね。

そうしたら、

「ママはどうやって遊んでいいか分からないんだって~」

と息子の手を取りながら言われました。

 

些細なことですが、

当時の私はすごいショックを受けて泣きそうでした。

 

とっても上から目線で

私の気持ちを汲み取ってくれてない感じがしたのです。

 

思いつめて相談したのに、茶化して返された感じがしたのです。

 

支援センター方は、もちろん良い方で悪気もなく、子育て経験者です。

 

でも、子育て経験者だからこそ、「親のような感覚」で

そういった対応になってしまったのかもしれません。

 

それ以来私は相談は、「プロ」にしかしないようにしました。

 

プロと言うのは子育てのプロではなく、

「人の気持を汲み取ってくれるプロ」です。

 

たとえば、子どもをショッピングセンターに入っている

一時保育に預けたことがあります。

 

1時間1000円以上するし高いのですが、

それだけのお金を取る「プロ」で、

私はお客様なので絶対に傷つくようなことを言いません。

 

そんな経験もあり、民間の相談もいいけれど、

相談窓口はそれだけではないなと感じるようになりました。

 

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