[記事公開日]2016/06/01
[最終更新日]2016/06/23

【共働き家庭】小学生の夏休みの過ごし方。親が仕事のときはどうするか。

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こんにちは。だんだん暑くなってきましたね~。

まだ梅雨もきていないというのに、すでに夏ばてになりそうなふるるです。

もうすぐ夏だな、と感じると、小学1年生をお持ちの共働きのママは、子どもの夏休みのことが気になるのではないでしょうか。

保育園時代は、夏休みというものがなく、夏場もいつもどおり預かってもらえました。

それが、小学生になると、夏休みは学校がお休み。

子どもをどうすればいいの??という悩みが出てくると思います。

今回は、共働き家庭の夏休みの過ごし方や、スケジュールなどを紹介したいと思います。

低学年の夏休みは学童クラブ

小学生の夏休みは、学童クラブに預けることが一番です。

4年生くらいにもなると、お弁当を親が準備しておいて、子どもだけで1日過ごすという家庭も出てきますが、1~3年生のうちは、それはちょっと無理かな・・・と。

では、学童保育が無理だったときはどうするのか

●民間の保育園や預かり施設に預ける

かなり割高にはなりますが、民間の預かり施設を探します。

低学年のうちは高くなっても、1日見てくれる施設を探すのが良いです。

私が住んでいるところはかなり田舎なのですが、それでも数箇所あります。

公的な学童保育に比べると万単位でお金が飛ぶのでかなり高くつきますが・・・。

●地域の児童館を利用
公園で遊ぶ

自転車に乗れるようになって自分で行動できる3年生くらいからなら、夏休みの児童館理用もお勧めです。

児童館は夏休み、たくさんのこどもたちが来ています。

お弁当を持たせて、朝からずっと児童館に行かせる、図書館などで過ごすようにさせる。

私が住んでいる地域は児童館は公園と併設されていることが多いです。

私は平日が仕事のお休みなのですが、子どもと公園に行ったとき、お弁当を持って遊んでいる小学生がちらほら目に付きました。お弁当がない子はコンビ二でお昼を買っていたり。

やっぱり共働き家庭が多いんだな~と思ったものです。

ただ、一人で過ごせるお子さんかどうかはその子の性格によってずいぶん違います。また、兄弟がいるかどうかでも。

我が家は一人っ子で、寂しがり屋なので、学童クラブに入れないであろう4年生は民間の預け先を確保する予定です。

●祖父母に預ける
夏休みは祖父母

祖父母に預かってもらえる環境ならそれが一番いいですね。親代わりをしてもらえるので安心です。

●近所の方やママ友との連携

ご近所と普段からコミュニケーションをとることで、いざというときに頼りになります。

また、ママ友を作っておくことで、たとえば、午前中は家で勉強などをして過ごさせるけれど、お昼からは遊びに行かせる、ということも出来ます。

実際、私の周りは働いている親が多いのですが、休みがそれぞれずれているので、親がいる友達の家に遊びに行くという感じで過ごしていました。
●夏季限定の塾や講習会などに参加させる

夏休みだけやっている短期塾や、スクールなどに通わせて時間稼ぎをする方法もあります。

預け先が確保できるあんしんかもありますし、学習能力が伸びるので、3、4年生以上の場合はおすすめです。

共働き家庭の夏休みのタイムスケジュール

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一つの参考として、1、2年生のときの我が家のスケジュールを載せておきます。

私は家を9時半に出れば間に合います。学校があるときよりも少しゆったりしたスケジュール^^

普段のタイムスケジュールはこちらをどうぞ。

子育てしながらのフルタイム共働きの1日のスケジュール

 

7時 起床
こどものお弁当を作りながら朝食作り。夫の朝ご飯は子供のお弁当の残り(笑)

朝からおかずいっぱい。朝ごはんを作っている時間は、夫と子どもはテレビを見たり、前日に洗った食器の片付けがあればしてくれます。

時には起きたと同時に息子は自分で勉強を始めます。

7時半 家族で朝食
8時 夫出勤。
子どもは勉強(基本的に算数、国語の冊子1ページとドリル、読書、1行日記)

児童クラブへ行く準備。最近では私がチェックしなくても全部一人でできるようになりました^^

この間は着替えを入れ忘れていたようで、困ったみたいです。まあ、困ると忘れないようになるので、今のうちにいっぱい失敗したほうが良いと考えています。

息子が勉強しているときは隣に座って、漫画を読んだり、本を読んだり携帯いじったり・・・・。時々、間違ってないかチェックしたり。

9時 子どもは自由時間(勉強が早く終わればそれだけ朝の自由時間が増えるので、さっさと終わらせています。)

DSをしてもよいけど、DSは夏休みは一日1時間と決まりがあるので、自分で夜遊びたいときは朝はしないとか、決めているようです。

ゲーム機のルールついてはこちらの記事をどうぞ→ゲーム機が子どもに与える影響と我が家の時間ルール
この時間に私は化粧をして着替えて仕事の準備。

9時半 出勤&児童クラブへ息子を送る。夏休みは車で送っています。
17時過ぎ こどもは帰宅(まだ誰も帰っていない)帰宅と同時に友達の家へ遊びに行っています。
18時 夫帰宅。ムスコも友達の家から帰宅。

夫とムスコはシャワー。その後洗濯物があれば取り込んで二人で畳んで片付けます。

私は洗濯物を畳むのがあまり好きではないので我が家では洗濯畳はうまいこと夫息子の仕事にしました。

最初のころは私が洗濯もの干しも畳むのもしていましたが、うまくことが運んで今は楽ちんです。

19時過ぎ 私、帰宅。夕飯作り。その間、おとこどもは自由時間
19時半過ぎ 夕食
寝るまでおのおの自由時間。

学校がある場合は、夕食後の時間が学校の準備やら宿題やら忙しいのですが、夏休みは児童クラブの前に全て勉強を終わらせているので楽です。

翌日の準備もないし、なので、トランプをしたり家族でテレビを見たりのんびりしています。

21時半 就寝
一応21時半は寝る時間と決めているのですが、夏休み、ついつい22時になったりも・・・。

22時になると私が翌日きついです。なのでがんばって寝るようにしています。

 

こんな感じで夏休みの平日は過ぎていきます。

お祭りの日は寝るのが遅くなったりとイレギュラーもありますが、日曜日は勉強はしなくていい日なので、こどもは朝から自由を満喫。

私は日曜日は必ず仕事なので、夫が子どもの面倒を見ます。
夏休みのプール

プールに行ったり、お友達と遊んだりと充実している模様。夏休みは楽しいらしい。
私も、日曜には夫が夕飯を作る係りなので、楽です。夕飯作りを気にせず仕事ができるのは嬉しい。

児童クラブはお友達がたくさんだから家で過ごすより楽しいみたい。ほんと、ありがたいです。

子どもの友達の親とメアドを交換したので、タイミングが合えば一緒に映画に行ったり、お祭りに行ったりしています。

深い付き合いは苦手なので、現地集合で子どもだけ遊ばせて、親は別行動という軽い付き合いですが。。

保育園のときよりも親同士のつながりが大切になっています。

保育園のときは子どもと親だけの関係でしたが、小学生になると、子ども同士の付き合いが生まれてきます。

低学年のうちは、子供同士が約束をしていてもあやふやだったり、一緒に映画にいくときは親が付き添う必要があったりと、親同士、連絡をする必要が出てくる場面があります。

これが高学年になるとまた親の出番はなくなるのでしょうけどね。

夏休みの宿題は前半にやってしまう

学校から出る宿題ですが、昔と比べると少ないのかな?と思うくらい少しです。

宿題は、問題集と、感じの書き取りなどが出ましたが、問題集は頑張れば1週間で終わるレベル。大変なのは毎日の読書と、漢字ドリルくらいです。

我が家はさっさと宿題を終わらせて、その後は、1学期中に終わることが出来なかった家庭学習の問題集を解かせています。

家庭学習についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

小学生低学年の学習方法は習慣化が第一

学校の宿題を終わらせて、その後は勉強しないのではせっかく身についた学習の習慣がなくなってしまうので、毎日勉強させるようにしています。

保育園と違い、勉強があるのが少し大変です。

我が家は塾に通う余裕も時間もないので、2年生のころから「教科書ワーク」という問題集をさせています。これは地域別に作られているので学校の授業に沿って進めることが出来ますよ。

教科書ワーク

1年間使ってよかったので、3年でも継続的に使うことにしました。3年生は、社会や理科が入ってくるので全部で4冊です。

教科書ワークの中身

このようにオールカラーで勉強のやる気をそそるようになっています。また、ついている解答も、ただ、答えを書いているのではなく、分かりやすく解説してあるので、こどもが間違ったときに説明がしやすいです。

お金をあまりかけずに学習したいという方にはおすすめですよ。

 

親が大変なのは毎日の弁当作り

夏休みは給食がないので毎日お弁当を作る必要があります。

夏場だし、毎日だし結構大変なんですよね~。

働きながらで大変だけど、お弁当は愛情表現だと思って頑張って作っています。

とはいえ、結構手抜きです。

はじめは手の込んだものを頑張ろうとしていましたが、子どもから「ソーメンを持っていきたい」「パンがいい」などといわれることもあり、話を聞くと、学童クラブのママたちのお弁当が想像以上に手抜きだったので、安心して私も手を抜くことにしています(笑)
夏休みのお弁当
子どもからのリクエストで喜ばれた手抜き弁当は

●ざるそば弁当

そばをゆでて、つゆを別途、持たせる。

●冷やし中華弁当

前日にゆでてたっぱーに入れておく。上に載せるものは、ハム、ささみ、きゅうり、錦糸卵など、家にあるもので適当

●ばくだんおにぎり

千切りキャベツに、から揚げ、卵焼きをいれて大きなおにぎりを作りそれをのりで巻くだけ

●ホットドッグ

市販のパンを切って、中に千切りキャベツを炒めたものと、ソーセージをはさんでつつんだもの

●焼そば弁当

●オムライス弁当

などなど、かなりいい加減ですが、めっちゃ子どもは喜びます。私も楽です。つかれきった日は、パンを買って持たせることもありますが、できるだけ、簡単でも作るようにしてます。

自己満足かもしれないけれど、親が手作りしたということで、将来、愛情を思い出してもらえればな、なんて思っています。

まとめ

はじめての夏休みはいろいろ不安になることも多いかもしれませんが、過ぎてみれば何とかなるものです。

子どももだんだん成長していきますしね。

あんまり考えすぎずに、でも準備をしっかりして、頑張って乗り越えていきましょう^^

 

こちらは他にも仕事と子育てを両立するためのヒントが詰まっている記事です。

共働きママの悩み解決まとめ集

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