[記事公開日]2016/08/11
[最終更新日]2016/08/15

子どもとの杉乃井ホテルの夏は倍楽しい!本館とHANA館の違いも紹介。

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お久しぶりです!

夏休みに入ったため、ブログの更新もすっかり滞りがちになっています。

そんな中、息子の熱い希望で実現した杉乃井ホテルに再び泊まってきました。

前回は、本館に泊まったのですが今回はHANA館に宿泊したので、その違いや、春休みと夏休みの違いなどについてもレポートしてみます^^

 

春休みの杉乃井ホテルについてはこちらの記事をどうぞ。

【大分県別府】杉乃井ホテルは子連れに超おすすめのホテル

 

先にお値段やら詳しく知りたい方は公式サイトをどうぞ
別府温泉 杉乃井ホテル

夏休みはプールが最高に充実している

杉乃井ホテルのいいところは、冬でも楽しめる「温泉プール」があります。

これについては【大分県別府】杉乃井ホテルは子連れに超おすすめのホテルで詳しく書いています。

あ、ちなみに温泉プールは冬だけお湯なのかな?と思っていましたが夏でもお湯でした。

 

波の立つプールやスライダーがたくさん

アクアビート

夏はそれに加えて、「アクサビート」という巨大プールがオープンします!!

このプール、想像以上に充実していて遊べました!

まず、中央に大きな波の立つプールが設置されています。

このプール、最大に深いところでも水深1.2メートル程度、かなり浅い印象です。

そのため子どもと一緒でも安心して遊べます。

また、監視員もしっかりついているので安全に気を配ってる感じで安心です。

浮き輪など持込み自由。空気を入れる機械も自由に使えますよ。

もちろんレンタル浮き輪や水着もあるので手ぶらで来ることも可能。

流れるプール

 

波の立つプールの奥には流れるプールがあり、デザインはジャングルっぽく仕上げていて、そこそこ広さもあるので子供たちも浮き輪に乗って楽しそうに流されていました。

スライダーも充実

sugi

プールのスライダー

さらに、その向こうには4種類のスライダーが準備されています。

スライダーの種類は、一人で体一つですべるタイプ、一人乗りの浮き輪に乗るタイプ、二人乗りの浮き輪に乗るタイプが準備されています。

浮き輪タイプは身長制限があり、120センチ以上で利用可能です。

小学3年の息子はOKだったので楽しく滑りました。高さはありますが、無理なく遊べるような高低になっているのでお子さんでも大丈夫です^^

女の子もたくさん滑ってましたよ。

巨大スライダー

もう一つ、びっくりしたのは、深いプールに落下するスライダー。

プールの深さは2.3メートルのため、泳げる人のみ利用することが出来ます。

息子は「やりたい!!」といいましたが、おぼれてしまうのでもちろん止めました。

このスライダーを利用しているのは殆ど大人でした。

外には小さい子向けのスライダーも

外のプール

中のスライダーは小学校中学年以上向きですが、外にもプールがあります!

外はまぶしすぎて写真を撮る気力がもてなかったので、杉乃井ホテルのページから画像を引用しました。

このプール、水の深さは20センチ程度で泳ぐというより、とにかく水の噴水を楽しむ感じなので赤ちゃんでも楽しくすごす事ができます。

その隣には大人の膝ぐらいのプールもあります。

夏休み中は紫外線が強いので、外で遊ぶならラッシュガードは必要。日陰が殆どありません。

この驚異的な紫外線に耐えられる日焼け止めを見つけたので、それについて記事にしています。

子どもとの外遊び、アラサーママの紫外線対策におすすめの日焼け止め

 

子どもは喜んで外で遊んでいましたが、私は室内プールが楽でした。

室内プールの温度は丁度良く、水に入りたい!と思えてくる気温だったので、冷え性のママでも楽しく過ごすことができます。

更衣室はとっても使いやすい!

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更衣室は広く設定されているので着替えるのに狭すぎる・・・と言うこともありません。

・貸し出しタオルが充実

更衣室内にバスタオルの貸し出しがあるので自由に使うことが出来ます。

 

・カーテンで仕切った更衣室がある

プールで着替えるとき、人前で裸になるのがなんだか恥ずかしいことがありますよね。そんな人のためにカーテンで仕切られた、個室の更衣室が別途設定されています。数も多いので混雑もしにくいです。

 

・シャワー室も充実

シャワー室にはシャンプー、トリートメント、ボディーソープが設置されていて、もちろんお湯も出るので身体をすっきり綺麗に洗うことが出来ます。

 

・ドライヤー、化粧台、クシもあり

ただ、クシは数が少ないのか私が行ったときには使ってないものがなかったです。

 

・赤ちゃんにも優しい

オムツの子は、水着着用で入れます。女性更衣室にはオムツ用のゴミ箱が設置されていました。

 

感想としては痒いところに手の届く、至れりつくせりのアミューズメントだなあ、という感じ。そして、有名ホテルのプールだけあって、スタッフの対応がとっても高感度が高いです!

 

アクアビートはホテルの宿泊客でなくても入ることが出来て、入場料金は、大人は1800円~3100円、子ども1100円~1900円です。

もちろんホテルに泊まれば何度入ってもタダ!!

そう考えると、すっごいお得な気分になります。

我が家は着いた初日、すぐにプールへ、その後夕食後、今度は温泉プール、翌日再びプールで遊んで帰りました。

アクアビートは夜の営業は19時半までだったので、本当は夕食後も泳ぎたかったのですが無理でした。

温泉プールは23時までです。

チェックアウト後もプール利用が出来る

翌日チェックアウトした後も1回だけならアクアビートで遊んで帰ることが出来ます。

領収書を見せたらOK。

その際、荷物はホテルに預かってもらうことができるので、本当に思いっきり遊べますよ~。

杉乃井ホテルの本館とHNA館の違い

前回は本館だったので今回はHNA館にしました。

前回の3月に比べ今回8月の宿泊料金は倍近くです。

レストランが違う

・本館のときに案内されたのは、バイキングレストラン「Seeds」。

こちらはかなり広いフロアです。

HANA館では「シーダパレス」でバイキングなのですがが、Seedsの広さはそこの3倍くらいある気がします。

「Seeds」は和洋中のたくさんのメニューがあり、種類が多かったです。和食も食べ放題です。

フロアの雰囲気は、ホテルのバイキング会場!って感じで普通ですが、楽しめます。

 

・HANA館で案内されたのは「シーダパレス」

今回、HANA館に泊まったのは、息子がシーダパレスで食事をしたいと言ったから。

一番の違いは内装!

シーダパレスは、

水槽があるレストラン

 

こんな風に中央に大きな水槽があります。息子は「水族館のあるレストランがいい!」といっていました。

サメが泳いでいる

この水槽、サメが3匹もいましたよ~。他の魚を食べないのかな?と思いましたが優雅に泳いでいるので大丈夫そうでした。

シーダパレスの様子

バイキングコーナーは、お店風に分かれていました。

サラダのショップ、お肉のショップという風になっていておしゃれでした。

変化する天井

 

夕方の風景

 

また、天井は色が変わるようになっていて、朝の風景~夕方~夜と変化して楽しめます。

外で食べているような気分が味わえます。

HANA館のシーダパレスは洋食が充実

本館の「Seeds」と比べると、シーダパレスは洋食が充実しています。

種類は本館より少ないのですが、一つ一つの質が高いというか。

生ハムはその場でカットしてもらえますし、トッピングとしてドライガーリックやオリーブなど、ワインにあいそうなものがそろっていました。

ピザも、薄焼きで本格的な味わい。安いホテルのいかにも冷食です、という感じではなく、ピザ専門店で食べるような味(^^)

ステーキ、フォアグラ丼などは、「Seeds」と同じでした。目玉になりそうなものはきちんとそろえた上で、ちょっと差別化している感じです。

ただ、和食についてはシーダパレスは別料金なので、年配の方や和食が好きな人は、Seedsがいいかもしれません。

本格的なケーキ

すらっと並んだケーキは一つ一つがしっかり作ってあって、ケーキ屋さんレベルです。

どれも美味しい。

たくさんありすぎて気をつけないとお腹がパンパンになってしまいます。

ハーゲンダッツ食べ放題

もちろん、ハーゲンダッツ食べ放題もあります。

【注意】ドリンクやビールは別料金です。

ジュースは300円で飲み放題があるので息子はそれにしました。大人はビール1杯ずつで我慢(笑)

アルコールが苦手な人用にノンアルコールビールもありましたよ。妊婦さんでも飲む気分を味わえるので嬉しい。

コーヒーやウーロン茶は飲み放題です。

音楽も素敵

本館のときもありましたがこちらでも生演奏があります。

食事を始めて1時間位したら音楽と歌声が流れ始めました。

食事中の生演奏

旅行気分が盛り上がります。

 

キッズコーナーも楽しい

子どもが喜ぶ仕組みもしっかりあります。

この辺はSeedsとも共通です。

ポップコーン作り機

 

ポップコーンを作る機械があったり、

綿菓子を作る機械

わたがしも自由に自分で作ることが出来ます。

赤ちゃんには離乳食も

杉乃井ホテル離乳食コーナー

離乳食コーナー

気兼ねなくベビーフードも頼むことが出来ます。

そして、無料貸し出しの「ハイローチェア」もありました。

朝食バイキングはほぼ同じ

朝食バイキングは本館のときと、今回とあまり変わらない内容でした。

美味しかったです!

手作りオムレツが最高。

そして、何気に気に入ったのが、「シラス」と「明太子」たっぷりあって美味しかったです。

和食も充実。

なのに・・・息子はお腹がすいていないといって「食パン」と「アイスクリーム」のみ食べていました。

もったいない・・・。

あ、あと気に入ったのが、杉乃井ホテルはパンに付けるのが「マーガリン」ではなく「バター」が準備してありました。

コスト的にマーガリンを扱っているホテルが多いのですが、トランス脂肪酸が多いものは取りたくないです。

準備してあるトマトなどもとっても甘くて美味しかったです。

高いだけあって、しっかり食材を選んでいるのかな?という印象があちこちにあります。

 

 

HANA館は移動が楽

今回、HANA館に泊まって思ったことはとても移動が楽ってこと。

杉乃井ホテルは広さがあり、遊びの目玉である、アクアビートや、ボーリング場、温泉などはHANA館側にあります。

ゲームコーナーやプールに何度も行き来するので、HANA館だとあまり歩くことなくすむので楽でした。

特に、今回私は腰を痛めていて、歩くのがしんどかったのでHANA館で助かりました。

 

部屋は正直、本館の方が広くてよかったです。

というのも、同じ広さで選ぶとHANA館だと我が家の予算を超える金額になってしまいます。

本館に泊まったときは「和洋室」だったので広かったです。

HANA館の今回は「洋室・ツインルーム」にしたのですが、想像以上に狭かったです。

ツインルーム

 

ただ、部屋は狭いものの、ベッドは十分な広さがあり気持ちが良い。

また、他のホテルと違って、ベッドの真ん中に仕切りがないので、2つベッドをくっつけて家族みんなで寝ることができました。

子供がいると、ベッドを広く取りたいと思って、くっつけたくなります。

 

杉乃井ホテルはベッドを動かすのが簡単だったのと、動かしたあとの床に埃がなく綺麗だったのが印象的でした。

別のホテルでベッドを動かすと埃がたまっていた・・という経験もあるので。

「ベッドを動かすなよ」という意見もあるかもですが、子連れだと動かすことは多いと思います。

ベッドは清潔感もあり、堅さも気持ちよく快適でした。

バスルームは普通

 

バスルームは広くもなく狭くもなく普通でしたが、温泉がメインなのでこれくらいの広さで十分です。

殆ど使いませんでした。

今回、12階に泊まったのですが「山側」だったので景色は山のみ・・・。

お金があれば「海側」の方が絶対楽しめると思います。

まとめ

今回もすっごく楽しかったです!

杉乃井ホテルはリピーターが多いというのがうなずけます。

春と夏で行きましたが、夏の方が断然遊べます。

アクアビートがあるのとないとでは全然違いますね。ただ、その分料金も高くなるのでなんともいえませんが・・・。

我が家は杉乃井ホテル以外では遊んでいません。近くにはサファリパークもあるのですがそこまでいくとお金がないので・・。

サファリパークは子どもが小さいときに行ったことがあるのでそのレポートもそのうちしようかな。

 

杉乃井ホテルだけで遊ぶなら、安上がり!

アクアビートプラス温泉が私たちが泊まった期間、普通なら

(4100×2+2300)×2=21000円

ディナーバイキングレストランが

7300×2+5110=19710

朝食バイキングは値段表示がなかったので単品だといくらか分からないのでたぶん、2000円くらいと想像して・・・

2000×2+1500=5500円

全部あわせて46210円。と考えると、3人で6万くらいで宿泊できるのはすっげ~お得!!と自分を納得させました(笑)

いや、本当に楽しかったので、たぶん、また泊まります。

子どもが保育園とか、いつでも休める方は、繁忙期を避けて予約を入れるとかなりいいですよ。

息子が小学生になる前は、10月とか、4月とか、閑散期に出かけていたのですが、繁忙期の3分の1くらいのお金で同じ楽しみを得ることができます。

小学生の今は学校を休むわけには行かないので高いお金がかかりますが・・・。

アクアビートは9月末まで営業しているようなので安い時期を狙うとかなりお得ですよ。

私はいつも楽天で予約しています。他と比べると一番安いのと、楽天カード大好きなんで・・・

詳しく見てみる→別府温泉 杉乃井ホテル

 

 

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