[記事公開日]2017/07/22

自然分娩と帝王切開の違い~どちらが痛い?~

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私は一人目は、自然分娩、今回の双子は帝王切開だったのですが、

それぞれについて、感じた違いを書いてみようかなと思います。

 

どちらが痛いかといえば、

それぞれ痛さの種類が違うので、なんともいえないのが正直なところ。

 

産後の悪露の違い

 

悪露はずいぶん違いました。

 

自然分娩の悪露~1ヶ月続く~

 

自然分娩で産んだ上の子のときは悪露が1ヶ月近く続いていて、しかも量も多かったです。

大量の血が出てくるのを見て、それだけでくらくらする感じ。

 

夏だったので、ナプキンにかぶれて大変な思いをしました。

 

今は布ナプキンを使っているのですが、当時は、

普通の使い捨てナプキンしか知らなかったので、辛かった。

 

一度、かぶれる経験をしてから、たびたびかゆみが起こるようになってしまいました。

 

ところが、数年前に布ナプキンの存在を知り、使い出してからはかなり快適に!

かぶれないし、しかも、当時だらだら続いていた生理も、4日くらいでスパッと終わるようになりましたよ~。

 

悪露から話がずれましたが・・・産後のかぶれが気になる方には布ナプキンはおすすめです。

 

 

その経験もあり、今回の出産では大量の布ナプキンを準備しておきました。

 

とはいえ、産後の辛い身体で布ナプキンを洗うのがしんどいと思ったので、

 

家にある綿100%の使わなくなったTシャツなどを

ナプキンの大きさに切り、使い捨て布ナプキンを作成しておきました!

 

帝王切開の悪露は超少ない!

 

準備万端で悪露に備えたのですが、

今回の帝王切開での出産の悪露はびっくりするくらい少なかったです。

 

 

手術直後の産褥ナプキンは看護師さんが換えてくれたので、

どれくらい出ているか見ることはできなかったのですが、

術後翌日からの悪露は、生理3日目くらいの量。

 

翌々日からは、チョロッと付く程度。生理が終わりくらいの量。

 

そして、4日目くらいからはほぼなし!!

搾乳して、子宮が収縮する感覚があったときに少し出る程度でした。

 

あまりにちがうのでびっくりして、不安で、

「こんなに少なくて大丈夫なんですか??」と何度も確認しました。

不安

少なすぎる場合、子宮の中に残ってしまっていることがあるとネットで見てたので・・・。

 

でも、エコーで子宮の中を見ると、綺麗な状態。

 

私を執刀してくれた先生はかなり腕が良い方のようだったので、

もしかしたら綺麗に、胎盤やその他もろもろの残っているものを、掻きだしてくれたのかもしれません。

 

悪露が少ないのでかなり楽にかんじましたよ。

 

そのため、産褥ショーツは使ったのは2日程度。

その後は、普通のショーツで対応できました。

帝王切開だったので、おなかまですっぽり包むショーツを準備してました。

 

それでも、布ナプキンを準備しておいて良かったです。

少ないとはいえ、いつ、悪露が出るかわからないので常にナプキンを当てる必要はあったので。

 

布のおかげで、全くかゆみも出ず快適です。

 

そして、産後1ヶ月たった今・・・結局、悪露は殆ど増えず、退院後も、たまに、出る程度でそのまま終わった感じです。

 

産後の回復の違い

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自然分娩はとにかくお尻が痛かった

 

自然分娩の方が回復が早いといわれています。

ただ、私の場合・・・いきむときにお尻に力が入りすぎたのか・・・

産後1ヶ月はとにかくお尻が痛くて、座るたびに苦痛でした。

 

出産当日は、2メートル先のトイレへはっていくような状態。

しかも、自然分娩だから当然痛み止めはなし。

どっちかというとしんどい思いしかありません。

 

プラス、会陰切開の傷もあり、辛かったです。

 

全体的に痛かったのと、当時は虚弱体質だったので、1ヶ月はほぼ万年床。

赤ちゃんの世話以外は動くことがままらなかった感じでした。

 

とはいえ、1ヶ月過ぎるころにはほぼ体調は元通り。

トコちゃんベルトもばっちり締めてたので、体型の戻りは早かったです。

 

帝王切開は痛み止めに助けられた

帝王切開後、身体全体がしんどいのは数日。

痛み自体は薬をかなり使うので、かなり助けられました。

 

また、下から産んでいないので、トイレでの恐怖は少なかったです。

私は管理入院⇒切迫早産だったため2ヶ月ほぼ寝たきりでした。

 

でも、帝王切開の今回は退院後自宅に帰った翌日から、朝食作りができました。

 

しかも、こどもたちはNICUだったので、

翌日から毎日搾乳した母乳を届けに病院に通っていましたし。

搾乳

上の子が居るので、宿題を見たりと、無理のない範囲ですが比較的動いていました。

 

そう考えると、どちらかというと帝王切開のほうが若干、楽に感じたかも。

 

ただ傷の痛みは、帰宅後も続くため痛み止めを飲み続けていたし、

1ヶ月経った今も、傷は治りきっていないです。

 

てか、くしゃみした反動で傷が開いたのですよ!!!

 

プチっていったもの・・・。

 

激痛で死ぬかと思いました。

傷が開いたので、穴が空いたような状態に・・・。

その状態で固まってしまったので丸くケロイドができそうです。

 

どちらが痛いか?

 

自然分娩と帝王切開、どちらが痛いか、大変か・・・というと・・・。

 

どっちもどっち。

 

自然分娩は、陣痛が死ぬかと思うほど痛いです。

帝王切開後の痛みは、痛いけど、陣痛の100分の1くらいの痛みです。

 

ただ、陣痛は短期間で終わります。壮絶な痛みが一気に来る。

 

帝王切開は気絶するよう痛みではないけれど、ず~っと痛い。

1ヶ月たっても痛みがある。

 

そして・・・傷が痛いから体型戻しのための骨盤ベルトが付けられない。

ただ、産道をとおしてないせいか、骨盤のぐらつきは帝王切開の今回はさほどなかったです。

 

自然分娩のときは、骨盤がかなり開いて、ぐらぐらして不安定で大変でした。

 

両方経験して思うこと・・・どっちにしろ出産はしんどい。

 

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