[記事公開日]2018/03/11

もうすぐ育休が終わる。仕事復帰したくないときに不安が消える考え方

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双子を妊娠し、出産、育児休暇中ですが、

上の子同様、今回も4月に仕事復帰の予定です。

 

(双子ちゃんは10ヶ月。

もっと休みたかったけれど、

保育園に入れないので泣く泣く、

育児休暇切り上げで復帰)

 

双子のため、通常より早く産休に入ったので、

まる1年仕事をお休みすることになっています。

 

一人目の子育ては、育児ノイローゼに

なったこともあり、仕事復帰したくて

たまらなかったのですが、

 

今回の双子育児はとにかく楽で楽しい!

双子育児を楽にするポイント

 

そんな状態からの仕事復帰。

 

正直、仕事復帰したくないのが本音。

 

働かずに生きていけるのならどんなにいいか・・・。

 

ここでは、私と同じように仕事復帰したくないと

考えているママに向けて、書いて行きます。

 

仕事復帰したくないけれど、

せざるを得ないママ向けの記事です。

 

専業主婦という選択肢が

ある場合は当てはまらないかも。

 

育児休暇空けの仕事復帰が不安

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仕事復帰、不安しかないです。

 

上の子で産休⇒育休⇒仕事復帰

 

を経験してるとはいえ、いや、

経験しているからこそ不安しかないのかもしれません。

 

不安があるときは、まずは

その不安を具体的にしてみるのがおすすめ。

 

自分が何に対して不安を持っているのか

明確にすることで対策を練ることができます。

 

私が仕事復帰に対して不安に思っていること

 

育休前のように仕事ができるのか不安

 

妊娠前は、そこそこ仕事ができる方でした。

 

ところが、1年も休んで、仕事のスキルが

きちんと戻ってくるのかが不安。

 

まして、子育てしながら、仕事の勉強をする集中力があるのか。

 

一人目の産後はびっくりするくらい記憶が

飛んでケアレスミスが増えまくりでした。

子育て中の物忘れ

 

こればかりは復帰してみないと分からないですよね。

 

目の前にある仕事を淡々とやる

 

そうするしかないと思います。

 

自分に与えられた仕事を、その時間内だけ全力でやる。

 

そうしようと思っています。

 

その結果、会社にどう評価されても

それはその結果として受け止めるしかない。

 

私は人の評価が気になる性格で、

それは今も変わらないのですが、

昔に比べるとずいぶん図太くなりました。

 

働きながら子育てするには

「開きなおり」

「図太さ」

が本当に必要です。

 

もちろん、会社の人間にはそんなこと

1ミリも顔に出してはだめです。

 

そして、「大変なんです。でも頑張ります!いつもありがとうございます」

 

と低姿勢でいます。

 

申し訳ないという気持ちを常に

表現していれば、さほど敵はできません。

そして、何でも自分でやろうとしないこと。

 

責任のない仕事を回されたらならば「ラッキー」です。

 

子どもが小さいうちは、戦力外通告を受けていたほうが気が楽です。

 

仕事復帰後、体力が持つか不安

上の子のときは復帰後のストレスがハンパなくて、

心身ともに消耗し、死ぬかと思うレベルでした。

 

毎月のように38度近くの熱が出て、

それでも子どものことで

休んでいるので自分は休めない。

 

一日が終わり、お風呂に入ると体が痛くて、

20代だったにもかかわらず、

このまま過労死するのではと感じていました。

 

そうなった原因は

 

一人目の仕事復帰後の私

・義理の父の介護

・初めての育児でのストレス

・不眠症など精神的な病気持ち

・当時は虚弱体質

・陰湿な女性上司

・頑張ろうとする自分の性格

 

思い当たるだけでこれだけあります。

 

さて、この原因、今はどうなっているかというと

 

アラフォーの現在

・義理の父→他界

・育児ストレス→適当になりほぼ皆無

・不眠症・精神的な病気→完治

・虚弱体質→超健康

豊潤サジーは貧血予防に最適

産後の体力回復

今は、多少のお金をかけて健康に気を配っています。

 

・陰湿な女性上司→トラブル続きで失脚

(個人的に因果応報だろって思っています)

 

・頑張ろうとする自分の性格→頑張るのやめた

 

このように、ストレス要因は殆どなくなっています。

 

もちろん、仕事復帰したらまた新たな環境に

なりますので、何か出くるとは思いますが、

とりあえず自分の身体や心、

家庭は健全な状態だと感じている。

 

復帰後の子どもの病気への不安

こればかりはしょうがないですね。

赤ちゃんは病気します。

 

月齢が低いほどしますね。

 

今回は双子なので、どれくらいのことに

なるのか、予想がつきません。

 

ただ、その子によって免疫はずいぶん差が

あるので、あまり病気しない可能性だってあります。

 

免疫が強いことを願うばかり。

 

免疫強化の為に

・規則正しい生活

・よく笑うように遊ばせる

 

ということを心がけています。

 

笑うと免疫力がアップするって本当だなと思うんですよね。

ストレスがかかると身体は弱ります。

 

というのも、小学生の上の子、殆ど病気しないのに、

私が産後イライラして、

 

息子にストレスを与えていた時期、

ありえない熱を出したり、風邪を引いたり・・・としました。

 

私が心を安定させて、きちんと息子と

向かうことを心がけたら、

体調を崩すことがなくなりました。

 

メンタルと身体は密接に関係していると思った次第です。

 

まあ、それが赤ちゃんにも通用するか

どうかは分かりませんが・・・。

 

今できる対策は

 

・病児保育の確保

・病気のときのシュミレーション

・有休を最大限に残しておく

・会社に状況を説明して理解を求めておく

 

これくらいでしょうか。

 

病児保育はすぐに定員になって

しまうので数箇所登録して置きます。

 

病気のとき、夫と私、どちらが早退するのか、

熱が軽いときは祖母にお願いできるのか、などなど。

 

有休は病気以外では使わないようにします。

 

妊娠前はリフレッシュで使っていましたが、

どれだけ病気するか分からないので、

そんな贅沢はできません。

 

周りの同僚が夏休みや冬休みで

有休を利用したとしても

使わずに取っておきます。

 

 

後はあらかじめ上司に自分の状況を正確に伝えておくこと。

 

病気のときは夫か私しか対応できない。

 

仕事に支障が出ないように、

病児保育や、ファミリーサポートなどの

手配はしている。

 

しかしながら双子と言う現実が

あるので迷惑をかける状況は起こる。

 

上司に理解があるかどうかは分かりませんが、

私の勤める「会社」自体は、子育てへ

前向きな企業としての

アピールをしていて理解があります。

 

育短使ったらむしろ赤字ではないかという問題

保育園、0歳児は高いです。

双子で二人目半額とはいえ、結構な金額。

 

それに病気のときの病後児保育代。

延長料金

土日祝日の休日保育代

どうしても時のベビーシッター代

 

短時間勤務を使うと、制度としては

ありがたいのですが、短い勤務分、

丸々お給料は減ります。

 

ちょっと愚痴らせて頂くと、短時間の分は

ばっちり給料減ってるんだから、

短い労働時間に対して文句は言われたくない!!

 

(いや、言われたことないんですけど、

ネット見てると、どうして働くママは

 

こんなにも肩身の狭い思いを

しなきゃいけないのか?

と思っちゃうのですよね。)

 

手取り十数万なので、赤字にはならなくても・・・

え??こんな思いをして、これだけしか

手元に残らないの??と言う金額になります。

 

大変なのは仕事復帰後の1~3年

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仕事復帰したては、やめたくなる気持ちになります。

 

子どもはがんがん病気をし、夜泣きをし、疲労はマックス。

 

仕事復帰する1歳~って夜泣きの時期と見事に重なるんですよね。

(双子が夜泣きがないことを願います。)

 

会社でもまともに働けず、働けない自分を情けなく思う。

 

子どもはママと離れたくなくて、毎日のように泣き叫ぶ。

 

この肉体的にも精神的にも辛い時期。

 

個人差はありますが、1~3年ほどで終わります。

 

辛い時期を乗り越えたら、きっと、

 

仕事を続けていてよかった。

 

そう思えるはず。

 

ある時期を境に子育ては一気に楽になります。

 

3歳~小学生低学年はとっても楽な時期です。

 

(まあ、年齢を重ねれば、今度は精神的な

大変さが出てくるんですけどね。

上の子は思春期に入りかけ・・。)

 

赤字になるのは最初だけ

いつかまた落ち着いたら再就職を・・・

と思ったところでそのころは私はアラフィフ。

 

とてもじゃないけれど正社員の仕事があるとは思えません。

見つかったとしても1からのお給料です。

 

また、私の夫は私より一回り以上年上なので

いつ何時働けなくなるか分からない。

 

いや、実際、一人目産んでしばらくしたら、

夫は、体壊して、仕事辞めましたから。

 

私が正社員じゃなかったら、破綻してました。

 

これから稼げる金額、厚生年金や社会保険を考えると、

赤字になる、殆ど手元に残らないのは、赤ちゃんのときだけです。

 

子どもが病気をしなくなり、ある程度の年齢になり、

時短を使う必要がなくなれば

普通にお給料がもらえるようになりますし、

出費も減っていきます。

 

保育料も3歳までが高い。

 

年齢とともに安くなり、

小学生になれば、月々の学費は数千円。

 

万単位のお金ではなくなり、

貯蓄のできる時期へと突入します。

 

そのころに、正社員として勤め続けてきた

給料があるのとないのとでは、大きな違いになるのでは。

 

仕事復帰を控えたママは自分だけではない

毎年のように問題になる待機児童。

そして、マタハラ、イクハラ。

 

これだけ話題になるということは、

それだけ共働きが増えているということでもあります。

 

事実、専業主婦の世帯と、

共働きの世帯の割合は、

平成9年を境に逆転しています。

 

引用:厚生労働省の資料より

 

これを見ると、同じように仕事復帰する

ママたちがたくさんいて、私だけじゃない・・と思えます。

 

同じように不安を抱えているんだ・・・みたいな。

 

そして、必ずしも働きたいから働く

という状況のママたちだけではなく、

 

我が家のように、夫の年収では

生活できないから働くという家庭も

増えていると思います。

 

そう考えると、子どもを育てながら

働くことは何も特別なことではなく、

当たり前のことと思えます。

 

そして、子どもが小さいうちは

病気をしたりするのも当たり前。

 

これだけ働くママが増えた時代に、

マタハラ、イクハラなんてやっている

遅れた会社の将来性は低い。

 

そう思っています。

 

今って、かなりの業種で人手不足。

 

子育て支援をする企業が増えたのも、

人材確保が難しくなってきたからではと感じています。

 

ニュースでは人手不足による倒産なども報じられていますしね。

 

仕事復帰できるのはあなた必要だから

色々不安はあっても、「仕事復帰したくない」と思うのは

復帰できる職場があるから。

 

働く場所があるって、すばらしいことです。

 

会社があなたを、お金を払って

必要としてくれているんです。

その事実を素直に受け取りましょう。

 

新人を改めて教育するよりは、

即戦力のあなたが、

少しパワーダウンしてたとしても必要なのです。

 

産休、育休を取らせてもらえる。

とてもありがたいことだと思います。

 

できるだけ、仕事復帰できることへの

ポジティブな面を見つけていきましょう。

 

これは私自身への言葉。

 

我が家は私が働かなければ生活できません。

だから、働かない、専業主婦になるという選択肢はないんです。

 

選択肢がないのなら仕事復帰する

理由をできるだけたくさん見つけていきたい。

 

そして、生き生きと働きたいです。

 

お金の為に仕方なくという部分は

もちろんあるのだけど、

それで働くと心がすさんでしまうので。

 

こどもたちに、「働くことは楽しいこと」

という姿勢を見せたいなと思っています。

 

働くママを通して、どういう姿でありたいか、

それを考えつつ仕事復帰に備えたい。

 

後、1ヶ月ほどの育児休暇。

もうこれだけ子どもとべったり

過ごせる時間はないと思います。

 

働かずに生活できる、

まさにモラトリアムのような貴重な時間。

あと少しの時間を堪能していきます。

 

 

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