[記事公開日]2018/05/21
[最終更新日]2018/06/01

仕事復帰後、子どもは病気をどれくらいするものなのか?

スポンサーリンク

 

仕事復帰してから、

一番心配だったのが子どもの病気。

 

覚悟はしていたものの、

保育園に通いだしてから、

病気のオンパレードです。

 

それが二人なので、ああ、

本当に大変です(現在進行中)

 

ここでは復帰してからの1ヶ月を振り返ってみます。

 

保育園に通いだすまでは病気知らず

上に小学生の子がいるものの、

保育園に通いだすまでは、

 

熱が1~2回出た程度で、

それもすぐに良くなって、

殆ど病気らしいものはしていませんでした。

 

この子達、双子なのに丈夫なのかも♪

なんてお気楽に思っていました。

 

保育園に通いだしてすぐに鼻水と咳

 

保育園に通いだして、

3日後くらいから、鼻水と咳が出始めます。

 

ただ、お熱はなくて、まあ、

こんなものでしょう。と思っていました。

 

今回通わせている保育園は、

小さな保育園で、子どもの人数は15人くらいです。

 

さらに衛生管理にはかなり気をつけている保育園。

 

そういったこともあり、安心していたのですが・・

 

仕事復帰してからの子どもの病気の経過~嘔吐下痢~

子どもの病気

4月上旬 

鼻水と咳が続いて収まらず

熱は微熱程度

 

4月中旬 

38度くらいまで熱が上がる。ただ、数日で下がる

咳、鼻水がひどく、遊びに来た友人にうつる・・・

 

4月下旬 

咳、鼻水がひどく夜中に何度も泣く

このあたりで病児保育を2日ほど利用

 

5月上旬 

咳、鼻水に加え、目やにがひどくなる。

 

5月11日 

保育園から呼び出し。目やがひどいので再び病院

その日の夜、40度の発熱(しかも二人とも)

 

5月12、13日

熱は37.5ほどに下がる。

双子の風邪が上の子にうつり、上の子も39度の発熱

丁度私の休みと重なったため、欠勤は1日ですむ。

 

5月14日、15日 

小康状態。熱は上がったり下がったりだが高熱にはならない 

37.5を超えることがあるので、病児保育

 

5月16日 

保育園で、嘔吐したと連絡→病院へ

熱はないので嘔吐については対して触れられず

 

5月17日 

双子Aが40度の発熱。このときは嘔吐はない。

高熱なので病院へ。夜から嘔吐が始まる

 

5月18日 

水を飲んでも吐く、何も受け付けないので再び病院へ。

薬を飲めないので、嘔吐止めの、座薬を入れる。

 

その後、吐き気止めの薬を服用。

薬の効果か、飲んでからは嘔吐なし。

 

5月19日 

水を受け付けないので、

双子Aは病児保育には預けることはできない。

 

双子Bのみ病児保育園。

水下痢が止まらない。→病院へ

 

高熱が続くので、感染症の検査をするが陰性。

咳き込みはひどいが、肺炎にはなっていないとの診断。

 

高熱が続くので抗生物質を処方される。

熱が下がれば効果ありなのでしばらく飲んで、

下がらなければ意味がないので

飲まなくていいと言われる。

 

双子Bは吐く感じもなく、

のまま元気になるのかなと思っていたら、

双子Bも嘔吐!!発熱40度。

 

時間差でキター!!!

 

 

 

5月20日 

双子Aは回復の兆し。熱が下がるが下痢は続く。

ほんの少し、食欲が出てきた。

 

赤ちゃん煎餅を少しずつ与える。 

ミルクは1回に20MLくらいずつ。

 

双子Bは嘔吐下痢の絶頂期のため、

イオン飲料を10mlくらいずつ与える

熱はまだ39度。

 

こちらは一度大量に嘔吐した後に、

意識が朦朧として、顔色が悪くなったので、

あわてて休日医に駆け込みました。

 

病院につくころには普段の状態に回復。

吐き気止めの座薬を入れ、様子を見て、

吐き気止めの薬を飲ませる。

 

こちらも吐き気止めを飲んでからは嘔吐なし。

ただ、急に飲ませるとはくので、水分は少量ずつ与える。

 

5月21日

二人ともいったん症状が落ち着くが、夜中に発熱

5月22日

発熱継続 

 

5月23日、24日 落ち着く

5月25日、26日 微熱

 

5月24日

小学生の息子が再び発熱→39度

 

このころから、自分が微熱~咳が出始める・・・。

 

こんなにたくさん子どもが病気をしても

体調を崩さなかったのですが、

 

さすがに連日の寝不足、ウィルスまみれで、

疲れが出たみたいです。

 

上の子の運動会があるので、ロキソニンを飲んで、

朝早くから、色々やって、運動会に参加したら、

その日の夜・・・

 

私が39度の発熱&嘔吐下痢!!

 

おおっ。数年ぶりに熱が出ました!!

 

でも、すごいのが、1日で治りました^^!

これはきっとサジージュースのおかげだと思ってます(笑)

 

これまで体調を崩さなかったのが、

本当にすごいと周りに言われています。

 

妊娠してからず~っと豊潤サジーを飲んでます。

詳しくはこちらの記事をどうぞ

豊潤サジーの定期購入体験談

 

豊潤サジーは1000円ぽっきりで10日分お試しできます♪

詳しくはこちらの公式サイトをどうぞ

豊潤サジー公式サイトはこちら!

 

運動会が終わり、私の熱も下がり・・ほっとしたのもつかの間。

 

5月28日

双子1が再び発熱39度

5月29日

熱は下がるが、双子2が嘔吐。

 

・・・現在も不安定な状況が続いています。

 

仕事復帰後、保育園に行けた日数は??

さてさて、仕事復帰してから、ず~っと病気の連続なわけですが、

保育園にいけた日数は

 

12日です!!

 

ヤバイよね。やばすぎだよね・・・。

 

とはいえ、仕事を休んだのは1日です。

 

夫にも1日休んでもらっています。

 

他はどうしたかというと、

病児保育をフル活用!!

 

病児保育様様です。

仕事復帰前に子ども病気について準備

 

時期的に、予約が取りやすく助かりました。

 

上の子が熱を出したときは、

どうしても仕事を休めなかったので

私の母にお願いして家に来てもらいました。

 

双子のお世話は無理ですが、

小学生の息子はただ、寝てるだけなので、

母でも負担になりにくいので、お願いしました。

 

基本的には子どもの病気には

母を呼ばないようにしています。

 

高齢なので、移る可能性が高いからです。

 

 

これだけ保育園にいけなくても、

仕事を休む日が少なくすんだのは、

私は平日休みで、夫は土日休みと、休日が違うからです。

平日休みの仕事~アパレル業と子育て

 

夫婦で休みが違うと、一緒に過ごせないというデメリットもありますが、

子どもが病気のときは助かります。

 

仕事復帰後の子どもの病気への対応

初めて保育園に行く子はどうしても病気をします。

 

これは避けては通れない道。

 

個人差は大きいですけどね。

 

我が家はそれが2人なので、かなりいっぱい、いっぱい。

 

ここでは、子どもの病気への対策を整理します。

 

割り切る

 

子どもの病気での、心の負担は大きいです。

育児休暇をいただいて、やっと働くぞ!!

と思ったとたんに、会社を休まなければいけない。

 

呼び出しが来れば早退しなければいけない。

 

会社に対する申し訳ないという心の負担

 

そして、病気で苦しむわが子を人に預けて働かないいけない現実。

 

・わが子に対する申し訳ないという心の負担

 

でもね、こういっちゃなんですが、嘆いても現実は変わらないです。

病気するんだもん。仕方がない。

働かないといけないんだもん。仕方がない。

 

そう割り切ります。

 

余計なことは考えず、淡々と、どうするのが、

自分にも会社にもわが子にも負担を

かけないですむのかを合理的に考えて、

精一杯の行動をするしかないです。

 

 

仕事は効率化を図る

時短を使っているので、短い時間で

いかに効率よく動くかを常に考えています。

 

私の場合は、販売業なので、

売り上げを落とさないことを心がけています。

 

また、突然休んだり、早退しても

周りが困らないように、

 

書類は分かりやすく、誰が見ても

業務を引き継げるように整理して置きます。

 

復帰後の病気のエンドレスは今だけ

 

子どもの病気の真っ最中はこれがずっと続く気がして、

子育てと仕事の両立は無理だと

感じることもあるかもしれません。

 

でもね、このすさまじい病気の見本市は、そう長くはないです。

 

短ければ半年から1年。

長くても3年で終わりを告げます。

 

そう考えると、長い人生の中のほんの一時だと思いませんか?

 

な~んて、自分を励ましながら頑張ってます。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ