[記事公開日]2017/12/07

産後、回復するのが早い人、遅い人の違いは何!?

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産後、へろへろになりませんでしたか?

 

私は、一人目を産んだときは、まだ20代だったのに、

もうボロボロで、産後は何もできない状態でした。

 

でも、中にはものすごく回復が早い人もいますよね。

 

そういう人を見ると羨ましいと心底思います。

 

そして、「周りの奥さんは産後でもちゃんと家事をやっている」

なんていわれたら、が~ん!!と

落ち込んでしまいますよね。

 

産後は、いつもどおりの家事をすることさえ辛く感じることがあります。

 

でも、産後すぐにも関わらず、普通どおりこなしてしまうママもいますよね。

 

いったい何が違うのでしょうか。

 

実は、私は一人目を産んだ28歳のときは、

ボロボロでしたが、2人目、3人目(双子です)を

産んだ今回は回復が早かったです。

 

その経験もふまえて、産後の回復が早い人、

遅い人の違いとポイントを書いて見ます。

 

産後の回復が遅い人の特徴

体が冷えている

私は一人目妊娠前はものすごい冷え性でした。

 

冬になると手足が氷のようになって、その冷たさで眠れない。

夏でも靴下がないと生活できなし。

 

夫が暑いという温度でも私は寒い。

 

ものすごく循環が悪かったのだと思います。

冷え性は産後も変わらず、出産してもそのまま。

常に体が冷えていました。

 

 

友達でも回復の遅いママは、どちらかというと

ほっそりしていて、冷えていた感じでした。

 

心配性

心配性って人一倍、ストレスがたまるんですよね。

 

ストレスがかかると体内のビタミンの消費が

激しくなるって知ってましたか?

 

ストレスで栄養を使ってしまう分、

回復が遅れる感じがします。

 

ほら、笑うと免疫が上がるというじゃないですか。

 

心配性だと、笑っている時間より

悩んでいる時間が多いと思うんですよね。

 

それが、産後の回復にも影響を

与えてるな~なんて実感しました。

 

完ぺき主義

なんでも、しっかりやろうとすると、

その分やることが増えてしまいます。

 

そうすると、寝る時間も必然的に

減ってしまうし、ストレスもたまります。

 

産後はただでさえ、一人でやることが多いです。

 

そこに加えて、完璧にしようと頑張ると

くたくたになるんですよね。

 

結果的に、心身ともに疲れてしまうので、

回復が遅れることになります。

 

赤ちゃんの世話も料理も掃除も

きちんとしたい!!と思う人は要注意ですよ。

 

産後の回復が早い人の特徴

妊娠前が健康

 

妊娠する前の状態が、健康かどうか、

大きく関わる気がします。

 

私の周りの友人も、妊娠前がスポーツ

大好きで、元気いっぱいだったママは、

産後の回復も早いです。

 

私も、一人目を産んだときは、風邪をひ

きやすく、体調を崩しがちだったのですが、

二回目の妊娠前は、風邪は年に

1回引くか引かないかくらいでした。

 

つわりに関しては、今回のほうがひどくて劇痩せ。

 

しかも、管理入院で、2ヶ月ほど寝たきり

だったので、妊娠中の体力に関しては

明らかに2回目の方がなかったです。

 

それにもかかわらず、産後の回復は

30代のアラフォーの今回の方が良かったですね。

 

ある意味適当

あんまり小さなことをくよくよ気にしないママは元気です。

 

多少部屋が汚れてても、これくらいしょうがない

と妥協できるママは、うまく手抜きができているので、

赤ちゃんと一緒にお昼寝したりします。

 

自分をきちんと休めることができるので

自然と回復が早くなるみたいですね。

 

そして、小さなことで悩まないので、

その分ストレスが少なくすみます。

 

ストレスが少ないことで身体へのダメージも減ります。

 

他人を頼る

自分の親に赤ちゃんを見てもらったり、

一時保育を利用したり、休みの日は夫に

預けて息抜きをしたりとうまく周りに頼ります。

 

そうすることで心のバランスを取ることができます。

 

一人で背負い込まないことが産後のママの

回復を早めてくれるんですよね。

 

自分のケアをする

赤ちゃんが生まれると、時間もお金もそこにかかってしまいます。

なので、ついつい、自分のことは後回し。

 

でも、ママが元気だからこそ、

赤ちゃんも満足できると思うんです。

 

一人目のときは、お金の不安から自分の

ことには殆ど手をかけませんでした。

 

でも、お金って必要なところで

使ってこそ価値があると思います。

 

産後の今はお金の使い時だと感じています。

自分に時間をかけるのはどうしても難しい。

 

だから時間をお金で買うことにしました。

 

今回は、産後は家事の負担を減らす

ために宅配弁当をとるようにしました。

 

これも自分のケアの一つです。

 

また、ケチらず、自分のために

健康食品をしっかりとるようにしています。

 

多少の出費にはなりますが、ここでの

ケチり具合が、その後に影響するのを

身をもって分かっているからです。

 

産後の回復の違いは、それぞれの体力的な

問題もありますが、周りのサポートの有無、

自分の考え方、そんなことが大きく

影響していると、2度の出産を通して感じました。

 

だって、体力だけなら、アラフォーのいまより、

どう考えても20代のときのほうがあるはずですから。

 

具体的にどのように体力回復していった

のかはこちらの記事もどうぞ

産後の体力回復の実録

 

 

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