[記事公開日]2016/09/19

ランドセルはどこがいい?ママと子どもに人気のおすすめ7メーカー

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来年、1年生になるお子さんをお持ちのママは今からランドセルのことが気になっているのではないでしょうか。

有名メーカーのものなどは夏にはもう売り切れていたりします。

私はというと、そういう高級ブランドには参戦せず普通のランドセルを息子に購入しました。

ランドセルを選ぶときに私が大事にしたことはまた後日書いてみようと思います。

赤いランドセル

今回は実際に購入して使ってきたママたちのおすすめをご紹介!

ランドセルは6年間使い続けるものなので、何を選ぶかすごく考えますよね。

生の声を聞いて、イメージを膨らませてみてくださいね。またおすすめのメーカーのポイントも一緒にまとめています。

これから購入する方は参考に読んでみてください^^

 

セイバン 天使のはね

セイバンのランドセル むらさき 赤

出展https://www.seiban.co.jp

価格帯6~8万前後

 

 

セイバンの天使のはねランドセルを購入しました。

色は娘の好きなラベンダー(ロイヤルロマンティック)色です。

私が小学生のときは赤かピンクくらいしかなかったので、娘のときは自由に個性的な色を選ばせてあげたいと思いその色にしました。

使い心地はやはりCMでもうたっているように背中のクッションがちょうどよく長時間背をっていても負担にならず、他のものに比べて軽いので高いものですが良い買い物をしたように感じています。

 

ランドセルといえば「天使のはね」というくらいCMを何度も見てきたアラフォーです。

天使のはねの特徴は、名前のとおり何といっても軽い!

しかも単純にランドセル自体を軽くするだけではなく、背負ったときの重心の位置を高くしたりとつくりにも工夫があります。

あまりに軽いと丈夫さが薄くなるので、実際の重量だけではなく、セイバンは「感じ方」に力を入れていて、さすが。

セイバンはランドセルが普及し始めた昭和30年代ころからずっと作り続けているとても信頼できる企業です。

また、気になる保障もしっかりしています。

●6年間修理対応

ランドセルは長く使うものなので、途中で壊れることも十分考えられます。そんなときにしっかり対応してくれます。

しかも、修理中に代わりのランドセルを無料で貸し出してくれるという親切さ。

人からもらったなど、購入店舗が分からない場合も、修理受付のカスタマーセンターに電話すると対応してくれます。

さすがのブランドですね^^

 

 

イオン かるスポ

かるスポランドセル 黒、むらさき

 

出展http://www.aeonretail.jp/

販売価格35000円~14万円

 

イオンのかるスポを買いました。色は水色にピンクの縁取りです。

使うのはこども自身なので、6年生まで自分が使えると思うものを選んでもらいました。

親は選ぶのにはノータッチです。

2年目で、使うのは何の問題もありません。

ただランドセルを閉めたら、フラップの曲がり部分がペコリとへこむのがとても微妙です。

たまにそういう子もいますが少数派ですから、どうしてそうなるかがわかればとずっと思っています・・・。

 

 

イオンのかるすぽを買いました。

子供は、女の子です。ランドセルの色は、水色を買いました。子供が欲しいと言っていたので水色に。

かるすぽに決めた理由は、5才離れた従兄弟が使っていて、軽いし、丈夫で長持ちすると言ったからです。

それに、値段もお手頃というのが、最大の理由でした。今年小学校に入ったばかりですが、ランドセルが軽いためか教科書を入れて登校してもあまり疲れず、元気に行っています。

ほんとに、おすすめです。

 

大手スーパーのイオンからもランドセルが出ています。

かるスポの特徴はお手ごろ価格から、プレミアム高級タイプまで幅広く出揃っていることです。

お手ごろなものは35000円からでカラーもデフォルトで24色とたくさん出ています。そのため、好みにうるさいお子さんでもこれ!というのが見つかるはず。

また、カラーにこだわる方のために色をカスタムしてオーダーで作れるシステムもあります。

とにかく種類が豊富なのが特徴です。

お手ごろ価格のものの重量に関しては平均的ですが、本革など高級なものになると、ちょっと重さが出るので要注意です。

軽量タイプは1キロ以下とかなり軽いタイプもあります。

●イオンのかるスポも6年保障がついています。

修理中は代わりのランドルを貸し出してくれます。ただ、代わりのランドセルが不足で修理中困った・・という声がちらほらあります。

 

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ハネッセル

ハネッセルの黒のランドセル

 

出展http://harnessel.jp/

価格帯 5万前後

 

ハネッセルのKM1401を息子が使用しています。

通学路が長く、身体も小さい息子(並び順は1番前)なので、あまり背中に負担がかからないランドセルを選びました。

一番の決め手は、背中の3Dパットがかなりしっかりしていたこと。

クッション性があり、通気性もあります。

息子が重い荷物を背負いながら小走りしているのを見ると、ランドセルの揺れが少なく、かなりフィットしていて、楽そうです。

また、肩ベルトのアジャスターは背負ったまま調節することができ、大変便利。

反射材を幅広く使っているデザインで、本人も気に入っています。

とにかくフィット感のあるランドセルが欲しい!と思っている方にはオススメのランドセルです。

 

 

ハネッセルを開発した会社はもともと、登山用のリュックなどを開発していたメーカーで、できるだけ体の負担を軽くするにはどうすればよいか・・という視点で作られています。

そのため、背負った感じが気持ちい、安定する、という子が多いです。

小学生って結構走る子が多いのですが(本当は危ないから走っちゃダメですけど)、走るとランドセルが上下にがくがくゆれるのをよく見ます。

その点、ハネッセルは密着したフィット感が高いので、リュックのような感覚で背負うことが出来ます。

デザインは少し個性的になるのでお子さんの好みをしっかり聞いたほうが良いです。

反射板がたくさん使用されているので、薄暗くなるのが早い冬でも安心です。

 

 

ハシモト フィットちゃん

黒にブルーラインのランドセル

出展http://www.fit-chan.com/

価格帯4~6万円

 

3年前に息子にランドセルを購入しました。

男なので本人は最初から黒色のランドセルを希望していましたが、最終的に購入したのは、大手ランドセルメーカーのハシモトが販売している「プレミアムフィットちゃんランドセル タフボーイ」のカラーはマリンでした。

オーソドックスなシンプルなランドセルですが、名前の通り、作りがとても強く作られているのが決め手でした。

やんちゃな男の子には丈夫さも大切だと考えていましたので。

まだ使用して3年ですが、特に目立つ様なキズやほつれなども無く、ヘタリも見られないので使用感としてはとても満足しています。

特に欠点もありませんので、男の子のお子さんをお持ちの方にはオススメ出来るランドセルだと思います。

 

 

子どものためにをコンセプトに、背負ったときに気持ちよくフィットして使えるように研究されています。

また、ランドセルは6年間使うものなので、耐久性にこだわり独自の試験も行っていて、丈夫さには自信があります。

確かに、ランドセルの中に入れる本や教材は本当に重いです。プラス、とにかく荷物を減らす為に、結構ランドセルに物を無理やり詰め込むんですよね・・・。

うちの息子も、教科書や、筆箱でパンパンのランドセルにさらに体操服を突っ込み、上履きを突っ込み・・・としていますので。そして、その状態で走り回ります・・・。

フィットちゃんは、ランドセルの堅くずれ対策はもちろん、施されている刺繍なども。、極力傷まないように小さなところまで気を配って作られていて、企業努力が感じられます。

フィットちゃんを製造しているのは株式会社ハシモトですが、こちらも、セイバンと同じくらい歴史のある会社になります。

 

カザマランドセル

美しいランドセル

出展http://www.kazamarandoseru.com/

価格帯68000円前後

 

男の子に「カザマランドセル」のダークグリーンを購入しました。

子供は緑が好きなので「ランドセルも緑!」と言っていたのですが、カザマランドセルのダークグリーンだと鮮やかすぎず、大きくなっても大丈夫だとおもったのでこの色にしました。

また、A4のクリアファイルだけでなく、フラットファイルも入る大きさだったのもよかったです。

ランドセルのボタン部分とジッパーの留め具は自分の好きなものを選んでオリジナルランドセルが作れるのも子供が気に入りました。

 

カザマランドセルはなんといっても職人技が生きた美しいフォルムとデザイン。

他にはないシルエットとしてランドセルの丸みがあります。実際に見ると分かるのですが、本当になんともいえない美しさがあります。

製作機械も自社で作っていることで、一つ一つ丁寧に作られています。

カザマのランドセルのサービスとして、鋲やファスナーの引き手を選ぶことが出来ます。そうすることでちょっとしたところで個性を発揮できますし、自分で選んだということでランドセルを大事にしようという気持ちも生まれてきます。

 

↑製作動画です。こういうのを見ると、大切にしなくちゃと思いますね。買ってあげた後、子どもに見せるのも良いかと思います。

ガルソンランドセル

オーダーメイドのランドセル

出展http://www.galson.co.jp/

価格帯4万前後

 

長女のランドセルはガルソンランドセルで購入しました。

ガルソンは埼玉県さいたま市にお店があります。

偶然、隣市に住んでいるので万が一修理が必要になった場合に素早く対応できる、とこちらに決めました。

ガルソンは完全オーダーメイです。本革か人工合皮を選び、いろ、ふち、糸、内貼り、背中を決められるので世界に一つのランドセルが作れます。

HPでも簡単シミュレーションできるので子供も楽しかったようです。

お店にもサンプルが置いてあるので革の質感、色味なども分かります。

娘は大柄だったので重くても大丈夫だろうと本革タイプを選びました。

現在小3ですが教科書も増えランドセルはパンパンで重いです。

年長の次女もガルソンにしますが少しでも軽い人工合皮にしようとと思っています。

オーダーメイドだけどお値段もお手頃なのでガルソンランドセルを周囲に勧めています。

 

ガルソンランドセルは、ランドセルの素材から選びます。

そして、本体の色、ふちの色、糸の色、内張りの色、背中の色とすべてを自分出らぶことが出来ます。

まさに自分だけのランドセルです!

歴史は長くランドセル歴35年もあります。

完全オーダーメイドでありながら価格はかなりお手ごろ。その理由は宣伝広告費を余りかけず、口コミで広がっているからです。

実際私も、今回子の記事を書くためにママに実際に購入したママに聞くまで「ガルソンランドセル」を知りませんでした。

ララちゃん オーダーメイドランドセル

オーダーメイドランドセル

出展http://raraya.co.jp/

価格帯 通常7万円 早割り5万以下

 

娘にララちゃんのオーダーメイドランドセルを購入しました。

娘の希望を聞きつつ選んだランドセルはパステルブルーベースで、パステルピンクの縁取りの入ったもの。

アクセントとしてハートや音符の刺繍が入った、デザイン性の高いものです。

様々なデザインの中から選んでいくタイプの簡易オーダーメイドランドセルですが、他の子たちとかぶることもなく、自分だけのランドセルといった気持ちが強くなるため、長く愛着持って使用でき、オーダーメイドにして母娘共良かったです。

 

女子の夢を詰めたようなランドセル。

オーダーはランドセルのサイズから選ぶことが出来ます。サイズと基本のデザインは4種類から選ぶことが出来ます。

本他の色、へり、糸、ランドセルの内側の色、サイドの模様、ネーム刺繍や肩ベルトの刺繍など事細かに設定が出来ます。

また、通常料金は7万円ですが早めにオーダーすると格安の5万ほどで購入することも出来るのでここまで選べるオーダーメイドにしてはかなり割安となっています。

また、ららちゃんランドセルはオーダー以外の既製品ランドセルの取り扱いもあり、それもカラー、デザインともに豊富です。

とにかく、デザインはこだわりたいの!というお子さんにはまんぞくのランドセルです。

もちろん背負い心地にもしっかりこだわっていて、特徴的なのが「肩ベルト」、ランドセルを使い始めて3ヶ月ほどでお子さんそれぞれの肩のラインになじむような作りになっています。

ランドセルが軽いときも中身がたっぷりで重いときも、身体が大きくなっても気持ちのいい背負い感が維持できる設計の工夫があります。

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