[記事公開日]2016/11/28

高齢妊娠~10年ぶりの驚きと高齢出産のメリット~

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こんにちは。すっかり寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか?

な、、、、なんと私、10年ぶりに妊娠しました!!年齢的に高齢妊娠です。

 

一人目の息子を産んだのが28歳、無事に生まれれば、二人目は38歳での出産となります。我が家の経済状態ははっきり言って貧乏です。。。この状態、この環境で二人目。

 

実は以前は二人目がほしかったのですが、35歳になったころに徐々に諦めがつき、この3人の生活を楽しんでいこうと気持が落ち着いてきてました。

 

特に最近は、息子が3年生になり、もう、「自由だわ~」レベルに子育てが楽になってきていて、仕事でも新たな分野に挑戦してみようか、何か新しいことを始めようか、と自分の第二の人生を考え出していたところ。

 

自分ではまだ若いつもりでしたが世間的には35歳を超えると高齢出産らしいですね。

 

高齢出産

二人目を諦めた数年前

 

実は数年前まで二人目がほしくて気が狂いそうでした・・・。でも当時、夫は無収入真っ盛り。

そんな状態だったので、私はほしいけれど夫は絶対無理!!って状態。まあ、当たり前ですよね。私のお給料も手取り十数万ですから。

でも、次々に周りのママ友が二人目を出産、保育園でも一人っ子の方が珍しいくらいの感じで、いっそのこともう一人子どもを作る為に夫と離婚しようかなんてことまで考えていました。

 

周りは産める環境なのに、どうして私は生むことが出来ないんだ!!と、毎日のように泣いて苦しんでましたね。

 

体力的、年齢的には十分二人目を望めるのに、夫の経済力がないために諦めないといけない・・・どうしてこの人は働いてくれないの!!と、いたたまれない気持の毎日でした。

悩む女性

 

夫を恨む気持ち、責める気持ちがすごく強かったように思います。その気持も、自分が35歳を越えたころから、もう、このままで生活していくしかないな、こんなに可愛い息子がいてくれるのだから、十分じゃないかとだんだん落ち着いてきました。

 

心のどこかで、赤ちゃんは可愛いな、ほしいなという気持もあったものの、今の生活がずいぶん落ち着いてきていて、幸せを感じていたので、もう十分だという気持ちになっていました。

 

やっと、「家族3人の生活で十分」と心の整理がついたのがこのころ。同じ年齢で子どもを産んだ友達とも「いまさら、1から子どもを育てるなんてしんどいよね~」なんて話していたところ。でも、これは半分自分を慰め、説得するための言葉でもあります。

 

スピリチャルな視点からの妊娠

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特に子どもをほしいという気持もなく、出来たら困るという気持ちが強かったので、避妊していました。でも授かったんですよね。

今の時期に妊娠したこと・・・。どうしてなのか・・・・と考えていました。

前回の記事で「君の名は」を息抜きに見てきて、時空力プログラムとつなげてみたを書いています。

 

「時空力プログラム」は過去の体験に対して今の自分からメッセージを送っていくというもの。この中で自分の過去についてずっと振り返っていたんです。

 

私の人生の半分は「自傷行為」で埋め尽くされていました。

小学校から自殺願望が芽生え、それは大人になるまで続きます。未遂も何度もしました。そして、リストカットの繰り返し。欝にもなり、不眠症になり睡眠薬は10年以上服用していました。

高校のころに摂食障害が始まり、それは結婚して、子どもを産んでも続き、完治したのはほんの数年前です。17年くらい摂食障害で苦しみました。

 

この人生を振り返ったとき、私は何でこんな体験をしてきたのだろか・・・と考えたのです。「自傷」の逆は「自愛」。

 

自愛の花

 

時空力プログラムの先生である佐藤氏は「行動には間逆のことが隠されている」といいます。たとえば、あ人に裏切られたという経験を持っている方の場合、裏切るの逆の信頼を学ぶため。

 

そのひどい経験をしてまであなたに学んでほしいと思っていることがある、という魂のテーマがあるということ。そう考えると、自分を傷つけて、苦しめてまで気づくべき人生のテーマは「自分を愛して大切に扱うこと」なんじゃないかと漠然と感じました。

 

実際に、自分を責めたり、いじめたりする行為がなくなるとともに、摂食障害も不眠も治っていきました。

これが正解なんてことはないと思いますが、今の時点で私は「自分を愛することを学ぶ為に今の人生があるんだ」そして、自分を大切にすればするほど良い未来が開けてくると思ったんですよね。

 

そういう考えに行き着いたところ妊娠したわけです。

夫と話していて彼が、「子どもって自分の分身みたいなものでしょ」と。その言葉を聞いて、私の人生のテーマはやっぱり「愛」かもしれない・・・と思いました。

 

楽観視は出来ない現実

正直戸惑いの方が大きいのが現実です。

夫は働き出しているとはいえ、契約社員で、年齢は50歳を超えています。

それでも、夫に妊娠を伝えたら、「産まない選択はない」という言葉でした。頑張るしかないだろう。。。。と

でも、不安になってばかりだと精神的に悪いので高齢出産のメリットを書いて見ました。

 

高齢出産のメリットを考えた

メリットのチェック

仕事復帰について

出産の恐怖よりも・・・仕事復帰後の方が恐ろしいです。壮絶に大変だったあのころ。あれをまた繰り返すのか・・・と思うと身震いがします。

でも、10年間の自分よりも色々成長している部分があるはず

 

・10年分の経験、キャリアがある

・あのころよりも、コミュニケーション能力がついている

・自分を大切にする前提があるので、意見を言える自分になっている

・夫が当時よりも家事が出来るようになっている

・10年前より会社が育児に協力的になっている

・細かいことを気にしない性格になってきている

 

 

自分の成長してきた部分を書き出してみて、あのころとは違った対応ができるのではと感じています。高齢だからこそのメリットですね。

また、自分は専業主婦に向いてない・・・とかなり感じているので今回は出来れば育児休暇は1年は取らず、半年で復帰できれば・・・と考えています。

 

体力について

 

普通に考えれば20代より30代のほうが体力が落ちています。

でも、私の場合・・一人目出産のときは本当に病的だったので、そのころよりも精神的にも肉体的にも今の方が健康な気がしています。

実際20代のころは体調を崩しやすく、しょっちゅう風邪を引いたり熱を出したりしていたのですが、ここ数年、殆ど風邪すら引いていません(ぎっくり腰にはなったけど)。

 

それは耳鳴りやめまいはメニエール病に進行しないように注意!で書いたように、メニエールになり、体調に気を使うようになったからだと思っています。

 

ちょっと高いけれど自己投資のために健康食品を飲むようにしているのが大きいです。高いけれど振り返れば全く病院に行かないので医療費がかからなくなっていました。以前は毎月のように体調を崩して病院へ行ってましたから。

 

精神的にも、20代と比べてずいぶん落ち着いています。息子を育てているときは摂食障害真っ盛り。仕事して育児して、家事をしてさらに過食嘔吐・・・マジでしんどかったです。

 

息子を育てる中で「子育てってそんなに神経質になる必要がない」ってことも分かりました。

適当に育てても育つもんです。

精神的には楽になっている

なんだかね。夫の長期間の無収入やら、離婚問題やら、仕事復帰後の地獄など、さまざまな体験をしている中で、何が起こっても受け入れるしかない、なんて心境になっています。

 

起こることはしょうがない、それをいかに受け入れて対処していくかしかないと。そして、何とかなるもんだと思っています。不安や心配はすれば尽きないけれど、今不安になってもしょうがない。

 

そして、いつの時代も人は未来に不安を感じながらも子ども産んできたのかなと思います。

私の祖母は100歳を迎えます。祖母が子育てをしていたのは戦争中。その中でも新しい命は生まれてきていました。今の私よりも何倍も将来に対して不安があったことと思います。

 

そんなことに思いをはせると頑張るしかないかなと思うのです。

 

 

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