[記事公開日]2015/12/16
[最終更新日]2016/02/24

育児中にほっこり。ママにおすすめの映画10選。

スポンサーリンク

毎日同じことの繰り返しでやる気が出ない。そういうときに観ると、こどもの大切さや愛しさを思い出させてくれる映画。また、子ども一緒に観て楽しめるもの。

そんなものを集めてみました。疲れたら、ちょっとだけ時間を作ってみてみませんか?ドラマと違って、2時間で終了するのもうれしいところ。

泣いたり笑ったり、すっきりしてください^^

 

I am Sam(アイアムサム)

定期的に見たくなりますが、ほっこりとした優しい気持ちになりたいときによく見ます。知能障害を抱えた父親の娘に対するまっすぐな愛に心打たれます。

他の父親よりもちろん不器用で、できることも極端に少ないけれど娘を思う気持ちに感動しますし、娘の父親に対する気持ちの変化にグッときます。こういう家族の形もあるんだな、と考えさせられました。

 

うまれる、ずっといっしょ

子育てでいらいらしたときにみたくなります。

家族ってなんだろうと改めて考えさせられる作品です。
それぞれの家族の形があり、ただ生きていることがすごいことなんだと思える。

家族が、子どもが、またいとおしくなります。家族で、そしてとくにお父さんにも一緒にみてほしい映画です。家族っていいなと思うことができる映画です。

 

ベイビートーク

赤ちゃんが何をしても泣き止まないときって「いったい何をしてほしいの?泣いてないで教えてよ!」って思っちゃう時ありますよね。

でももしも赤ちゃんが実は大人並みに色々考えこちらの話すことも理解していたら…?そんなまさかの高知能な赤ちゃん目線で大人たちのドタバタにツッコミを入れてくれるこの映画、とても笑えます。

 

まさかうちの子も⁇と思いそうになるこの映画、赤ちゃんの声役のブルースウィリスがハマり役で楽しいですよ。

 

チャーリーとチョコレート工場

欲張りや見栄っ張り、知識をひけらかすことは良くないよということを面白おかしく教えてくれます。

 

そして、いつでも人のことを思いやり、楽しい時は一緒に楽しんだり、困っている時は助けてあげたりすることで、人も自分も幸せになれるということが子供にも分かりやすく表現されています。

スポンサーリンク

 

ジュラシックワールド

ジュラシックワールド
出展http://www.jurassicworld.jp/index.html

ジュラシックパークをビデオで見せてから、新たにジュラシックワールドを子供と一緒に見に行ったらいいと思います。設定もわかりやすく、遊園地にでも行っているかのような感じになります。

 

内容も子供が食いつくものなので、子供も楽しめます。なんといっても、海の恐竜が圧巻です。迫力満点です。親子で、興奮しながら楽しめるので、いつもと違うに世界に行った感じでストレス解消にもなります。

 

サウンド・オブ・ミュージック

ストーリーは、厳しい父親のもとで育った仲良しの兄弟たちが、明るい家庭教師のマリアによって、自由に生きることと音楽の素晴らしさを覚えるというものです。

後にマリアは兄弟たちの母親となり、家族で合唱団を組みます。家族の団結力の強さに感動します。小さな子が一生懸命歌っている姿にも心が打たれます。

 

また、この映画から生まれた名曲たちを聴いているだけで、気持ちが明るくなれると思うので、一度は見て頂きたい作品です。

 

エリン・ブロンコビッチ

子育て中で自由にできないわ…と煮詰まってるママに見てほしい映画です。3人の子供を抱え生活に困窮しつつも、持ち前のタフさで道を切り拓いていくヒロインをジュリアロバーツが演じています。

ひょんなことから仕事を得て、子供たちを育てるために必死に初めての仕事をこなす中で、思わぬ問題に首を突っ込んでしまう主人公。

 

これは実話を基にして、描かれた話ですが、とにかくどんな場面でも母は強し!で行動していくエリンが、観ていて痛快です。

子供がいるから何もできないなんてことはない。子供がいるからこそできることもある、教えてくれた映画でした。

 

アナと雪の女王

アナと雪の女王
出展http://www.disney.co.jp

定番ではあるのですが。姉妹の絆の深さ、何より,,兄弟姉妹の大切さを実感できます。私自身姉がいますが、小さい頃は何かと張り合い、ケンカばかりしていました。

でも、今では何でも話せる相談相手です。

近頃は「兄弟姉妹にも話せない」「兄弟姉妹とは疎遠」などということを耳にする悲しい時代になってしまいましたが、幼い頃から兄弟姉妹の、家族の大切さを子どもに教えていきたいです。

 

赤ちゃんはトップレディがお好き

家事育児の単調な毎日で、自分の可能性を見失いかけた時におすすめです。大手フード会社でバリバリ働くキャリアウーマンの主人公のもとに、ある日遺産の相続として、女の子の赤ちゃんがやってきます。

初めは子供に興味がなかった彼女ですが、やがて赤ちゃんに愛情を注ぎ、子育てに理解のない会社を辞めて、赤ちゃんとの田舎暮らしを選択します。

そこで、自らベビーフードの会社を立ち上げて成功してしまう、なんとも逞しい女性の話です。赤ちゃんもかわいいし軽快なタッチで、見終わったあとスッキリします。

 

何より、赤ちゃんとの生活と自分のキャリア、両方手に入れた主人公に励まされます。自分にもまだまだ色々なチャンスがある、そう思わせてくれる作品です。

 

そして父になる

最初から「親」ではないんだなと。少しずつ親になっていく。私は息子が8歳です。少しずつ母になりました。もし、この子が自分の子じゃないからと知ったらどうなるんだろう・・・。息子と育った時間はかけがえのないもの。

血のつながりがないからと手放せない。でも、自分と血が繋がったわが子も手元に置きたくなります。難しい問題だなぁ。それぞれの家族の葛藤、子供の気持ちに引き込まれます。これを観ると、当たり前のことが幸せなんだと私は感じました。

 

今回のセレクトはいかがだったでしょうか。他にもあなたのオススメがあったら教えてくださいね。ぜひこちらのサイトで紹介させてください。

ドラマが気になる方は→親子や家族がテーマのドラマ

ほっこり笑える→おすすめの育児漫画

 

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ