[記事公開日]2016/08/30
[最終更新日]2016/09/08

産後のお腹のたるみはいつまであるのか?簡単な解消方法をご紹介。

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産後の皆様!!

出産直後の自分のお腹を見て、びっくりしませんでしたか??

私はびっくりしましたよ~!!!

ナニこれ??マシュマロみたいにふにょふにょで柔らかいおなかになりました。

産後はもちろん、以前はいていたパンツはすべて入らず・・・・。

でも、きちんとケアすることで、あれよあれよと骨盤の開きは元に戻り、以前よりも細くなりました。

また、お腹のぽっこり、ぷよぷよも元に戻りましたよ。

生む前は周りから脅されていたのもあって、体型変化をものすごく恐れていたのですが、実際は産前と変わらないサイズに戻りました。(むしろ骨盤を閉めたので以前より、細くなりました)

ここでは、どうしてお腹がたるむのか、どのような生活をしたら元に戻ったのかを書いてきます。

 

現在、アラフォーですが、出産による体型変化よりも、加齢による変化の方が戦うのが本当に大変だと実感中です(苦笑)

産後のお腹のたるみ

出産後のたるみは当たり前

産後のお腹がたるたるのぽにょぽにょになるのは当たり前です!!

よく考えてみてください。

あんなに膨らんで大きくなったお腹から、可愛い赤ちゃんが出てきたのです。

伸びきった皮がそんな簡単に元に戻る分けないですよね。

膨らんだ風船がしぼむと、しわしわになります。お腹の皮はあんな感じです。

だから、産後すぐの自分のおなかのことは、気にしなくていいです!!

産後すぐのダイエットは厳禁

産後増えた体重を戻そうと、あわててダイエットをするのはやめてくださいね。

この時期に必要なのは栄養をしっかりとることと、休息です。

出産によりものすごいエネルギーを消費しています。産後はある意味、大怪我をした状態と同じです。

そんなときに無理をすると、回復も遅くなりますし、代謝が下がる原因になるので、しっかり身体を休めましょう。

私は、産後の体調が優れなかったので、1ヶ月は殆ど寝たきりに近かったです。

とにかく体がしんどかったので、授乳以外はだいたい、ゴロゴロしていました。

そして、外出も殆どしませんでした。

産後は小尻になるチャンス

赤ちゃんとママ

産後1週間からトコちゃんベルトを愛用

私の体型が早く戻ったのは、骨盤ベルトのおかげです!

産後用ガードルやウエストニッパーなどは使っていません。

なぜなら、骨盤がしまっていないうちにウエストを締めてしまうと、逆に骨盤が開いてしまってよくないと言う話をちらほら聞いていたから。

このあたりは人によって考えが違うようですが、私は骨盤をしっかり閉めるのが先だと思いました。

ガードルは産後半年くらいから、通常のタイプを使いました。

産後、とにかく骨盤が安定しないのを感じていたので、骨盤ベルトをすぐに巻き始めました。

使ったのは有名な「トコちゃんベルト」です。

ちなみに、産前からこのベルトを使っていたのですが、とっても腰が楽でした。

私の住んでいるところでは、トコちゃんベルトを扱っている産婦人科が1箇所しかなくて、そこを探して話を聞いてから購入。

まき方もそれほど難しくなくてすぐに慣れましたよ。

私は、トコちゃんベルトⅠのみを産前~産後ともに利用。

骨盤ベルトについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

産後におすすめの骨盤ベルトと口コミ感想を紹介【トコちゃんベルトは一押し】

みるみる骨盤が戻るのが分かる

産後にトコちゃんベルトを使い出して面白いくらいに骨盤が元に戻っていくのが分かります。

ほんとに、毎日数センチ単位で細くなります。

そして、つけないとまた広がるという感じ。

産後は骨盤が安定していないので、放っておくとすぐに開いてしまうのを実感。

産後は殆ど家にいたので、私は普通に洋服の上から巻いて締めていました。

産後は小尻になるチャンスってこういうことなんだと感じましたよ~。

普通に生活していたら、骨盤て殆ど動かないですよね。でも、産後だからか面白いようにしまって、それに伴いヒップラインも締まっていきました!

2ヶ月たたずに骨盤が安定

トコちゃんベルトを巻いていると、はじめは、「つけているほうが気持ちがいい」状態に感じます。

産後の骨盤を締めることで腰も楽ですし、動きやすかったです。

ベルトはマジックテープ式なのですが、日に日に、締まる幅が短くなっていきます。

ベルトをやめるタイミングですが、骨盤が安定してくると自然につけるのを忘れるようになりました。

だいたい2ヶ月たつくらいには、使わなくても大丈夫になっていました。

私は、このベルト1本で以前のパンツ類は入るようになりました。

ただ、ここ時点ではお腹はまだぷよぷよです。

 

 

安定した後に整体に

骨盤のぐらぐら感が落ち着いた後は整体に通いました。

なれない抱っこのせいか、腰痛もあったので、それの治療もかねて。

産後は腰を痛めるママが多いです。

子育て中のぎっくり腰、そのときどうするか。原因と対処方法。

女性にとって「骨盤」って本当に大事だと思いました。

 

お腹のぷよぷよはガードルで戻った

産後ガードル

出展http://ichiban-boshi.com/shop/

さて、体重も戻り、骨盤も元に戻り、それに伴いお腹のたるみもだいぶ取れてきてはいたのですが、それでも産前に比べるとまた、ぷにぷにしていました。

戻らないな・・・と思っていたのですが、それは、ガードルを着用することですんなり戻っていきました。

ちょっとびっくりしました。

産後半年だったので特に産後用ではないです。

 

ガードルといってもそんなにパワーが強いものではなく、ミディアム~ソフトくらいの強さのもので、無理に締め付けるものではなかったですよ。

骨盤ベルトとガードルが一体化したこんなアイテムもあります

産後に最適Vアップシェイプリフト

アラフォーの現在はガードルを使ってもお腹のぽっこりがなくなるわけではないですが、産後の脂肪は流動的な為か、本当にこれだけで、お腹のたるみがなくなったのですよね。

 

お腹のたるみは徐々に戻る

お腹のたるみですが、すぐに戻るわけではありません。伸びた皮は少しずつ元に戻っていきます。

産後すぐは、このお腹大丈夫なの??と不安になるかもしれませんが、

きちんと骨盤のケアをして、正しい食事を取ることで、少しずつ、半年~1年かけてたるみは戻っていきます。

 

体重は食事に気をつけただけで戻る

さて、妊娠により10キロ近く増えた体重ですが、産後はするすると、元に戻りました。

戻ったポイントを書いていきたいと思います。

食事は和食で

私は母乳とミルクとの混合で育てました。

完全母乳にこだわらないで!ミルクでも母乳でも授乳はストレスをためないのが一番

そのため、完母の人に比べるとカロリー消費は少ないと思います。

 

産後は、早く体重を落とそうと偏った食事をするより、身体を回復させる為にバランスよくしっかり食べる方がよいです。

体が回復することで代謝も上がりますし、その後のダイエットもうまくいきます。

体が疲労しているのに栄養を取らなかったら、体が「もっと蓄えなければ」と思ってしまうので、食べないダイエットは厳禁です。

 

産後の食事は食べたいだけ食べていましたが、基本的にすべて和食でした。

パンやパスタなど、小麦粉系の洋食は一切取っていません。

 

和食中心、特にビタミンの豊富な小松菜や、ほうれん草などを取り、また、筋肉を作る為に、赤身のお肉や、豚肉、魚などたんぱく質もしっかり取っていました。

お米も、しっかり食べていましたよ。母乳には、甘いお菓子や脂っこいものが良くないので、意識的にそういたものは取りませんでした。

お腹がすいたらおにぎりをつまむ、という感じです。

子育て中に太るうっかりな原因とダイエットのコツ

産後ダイエットは体が回復してから

産後すぐのダイエットはおすすめできません。

それより身体に栄養をしっかり与えて、回復に集中した方がよいです。

同時期に出産したママたちも、産後はとにかくバランスよくしっかり食べる方が痩せていました。

 

運動も、疲労しているのに無理に激しいことはせずに、リラックスできるストレッチやヨガ程度がおすすめ。

 

産後の食事制限や激しい運動などは、体がしっかり回復した半年~1年後くらいからはじめるのがベストです。

まとめ

・産後のお腹のたるみを取るためには、とにかく骨盤を元に戻すこと。

・骨盤が安定して、体が回復してからガードルを利用する。

・回復のためにバランスよくしっかり食事を取ること

・産後すぐの無理なダイエットは代謝を下げるので逆効果

 

 

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