[記事公開日]2016/09/05

子育て中のママを支えた名言集

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子どもを育てていると悩みにぶつかったり、イライラしたり、本当にいろいろなことがあります。

多かれ少なかれどのママも同じようなことを経験してきているもの。

今回はそんな悩んだときに自分の心を軽くしてくれた、心の支えになった、ためになった名言を紹介します。

ちょっとした一言で自分の視点が変わって、それによって心が軽くなって、子育てが楽しく感じることもよくあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

その名言を知ってママたちがどのように変わったかも紹介します^^

 

あらためてはっとした言葉

子供が大きくなって思うけど、子供に一番手がかかった時が一番かわいかったんだよ。

北斗晶さん

私の子どもがイヤイヤ期に突入し始めた頃で、イライラすることが増えていた時期でした。

そんな時に何気なく見ていた番組で、男の子二人を育てた仲良し家族のイメージの北斗晶さんが涙ながらにそう話しているのを見て、目からウロコ状態に。

子供に対する見方・子育ての考え方がかなり変わりました。

よく言われることなのかもしれませんし考えれば分かることですが、今の可愛さは今しかないんですよね。

それ以降、子供が何をしてもどんな表情をしていても可愛いなと心底思え、何だか大きな気持ちで子育てができるようになりました。

子育ては愛情が一番

子どもはあなたの愛を待っているのよ。一対一のね。

マザーテレサ

この名言を知ったのは、子どもの夜泣きが凄く寝不足が続き、ストレスが溜まっている時でした。

その言葉を見た時は泣いてしまいました。

一対一の愛。子供が愛してくれているのに、私はイライラして何て情けないんだろう…と。これからは私ももっと愛情を持って子育てしようと思えたのです。

実際に、夜泣きが続く中でもその言葉を思いだし、夜泣きのたびに子供の顔をしっかりと見つめて、穏やかにいる事が出来ました。

 

視点は人によって違う

 

誰もが世の中をあるがままに見ているのではなく、自分のあるがままを見ているのだ
スティーブン コーヴィ

 

このフレーズは、いつも自分が正論と信じていることが、見る人、角度によって評価が違ってくる、という当たり前だけど忘れがちなことを思い出させてくれます。

子育てでも、自分の意見に固執しないで、常に子どもや周りの意見にも注意して耳を傾ければ、必ず得るのがあり、また、人と自分では感じ方が違うと認識することで、私は私で言いと思えて楽になります。

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頑張っている自分を認める

 

両親がひたむきに生きる姿自体が、どんな幼い子にも素晴らしい影響を与えるんです
ソニー創業者・井深大

 

この言葉は、保育園から毎月もらうお便りに載っていて知りました。

毎月のお便りに、園長先生が選んだ子育てに関する言葉や解決方が載っているのです。

私はこの園長先生のページが好きでじっくり読むのですが、この言葉が今でも一番心に残っています。

1歳になり、子供を預け働いていた私ですが、少しハードな勤務でお迎えが一番遅いなんて事はしょっちゅうでした。

泣いている息子を見るとこんな事までして働く意味はなんなんだろう?と思う事。

そんな時のお便りがこの言葉でした。

私が罪悪感を持って働いていてはいけないんだ、息子も新しい世界で頑張っているんだと前向きな気持ちになれ、

それを息子に見てもらおうと思うようになり仕事も育児も頑張れるようになれました。

 

失敗も褒める

 

失敗をほめれば、失敗を恐るなくなる。 リスクを嫌わなくなる

ハワード・ビーバー

 

それまで子供に対して惜しいというのは本当にもうちょっとでできるよ、という時しか言ってませんでした。

私自身が自分に自信を持てない方なのですが、子供には自信を持つ子に育ってほしいと思っています。

だから、失敗したときも「後、もうちょっとだったよね!」「失敗は成功の元」と言うようにしたりチャレンジして失敗しても怒らないように心がけています。

そう思うことでついつい、声が荒立っていたのも落ち着くようになりました。

 

認めることが大事

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

子どもが育つ魔法の言葉

 

私はついつい後ろ向きな考えをしてしまうところがあります。

子どもに対してもつい、ネガティブなことを言ってしまうことが多く、そのためか、「どうせ僕はできないから」というようになってしまっていました。

そんなときに、「子どもが育つ魔法の言葉」の本に出会いました。
厳しくすることが必ずしも子どもの為になるとは限らないと気づいて、それからイラっとしても、ありのままの息子を認めるように努力しています。

 

親が仲良くすることが大切

 

究極の育児は夫婦が仲良くしていること

つるの剛士さん

 

イクメンで有名なつるの剛士さんのこの言葉を聞いて、まさにその通りだと思いました。

なぜなら、夫婦が不仲だと子どもが大人になったときまで影響するからです。

それは、実際私がそうだから。

なのでなるべく、子どもたちの前では喧嘩などしないようにしています。

子どもたちの幸せは、ママとパパの幸せでもあるというのを実感させられますね

 

努力ってたまるんだよ

努力がだんだん溜まってきているね

ピンチがチャンスになる切り返しの技術

 

息子がスイミングを習っているのですが、なかなか進級できずに苦労している時期が半年以上ありました。

そのときにこの本を読み、記録が出なかったり、結果が出なかったときに、このような言葉を子供にかけるとよいとわかり、さっそく子供に伝えていきました。

自分の努力を認めてもらい、自信がついたのか、その後驚くほどあっという間に上達し、苦労していた級から進級。

これからも子供の努力を一番認めてあげられる存在でいたいなと思います。

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子どものいたずらは信頼しているからこそ

 

母の前で平気でするいたずらは、信頼感の現れ

汐見稔幸さん

 

現在我が子はいたずらまっさかりの2~3歳時期ですが、この言葉を知ったあとは、叱りすぎる自分を反省しました。

確かに、知らない人の前ではいたずらもすることなく、様子をじっと探っているような感じですし、叱っても見放しはしない親の前では自由に羽が伸ばせている証拠なんですよね。

 

子どもと親の関係を長い目で見る名言

乳児は肌を離すな 幼児は肌を離せ手を離すな 少年は手を離せ目を離すな 青年は目を離せ心を離すな

山口県の教育者の方

年の差でふたりの子どもを育てています。

下の子はまだ赤ちゃんなので手がかかり泣いてばかり、上の子は反抗期で文句を言ってばかりでストレスが溜まってきました。

特に聞き分けなんか存在しない下の子に、手を焼いて放置したくなった時、この言葉を聞きました。

それ以来とにかく嫌になっても必ず手を握ってあげたり、肌をさすってあげたりと気を付けるようにして居たら落ち着いてきました。

 

親の背中を見てそだつ

 

子供は親の言うことはきかないが親のする通りにはするものです。親の生き方こそ子供にとって最高の教材です

ジョセフマーフィ

 

上の子が小学三年生になったのですが、親に対して反抗的な態度をとることもしばしば。

子供に怒る機会がとても増え、ガミガミしている私に、私の母が教えてくれた言葉です。

親がガミガミしてるから、子どもも怒りやすくなってしまうのかなと、ハッとさせられました。

子を変えよう、変えようとばかり思わずに、親が変わらなくてはいけないなと、自分自身が反省しました。

ママが一番

やっぱりママが一番なんだね。

家族からの言葉

 

ありきたりですが、「やっぱりママが一番なんだね」と言われると、私じゃないとダメなんだ。と内心嬉しくなります。

私の10カ月になる息子はあまり人見知りもせず、誰にでも愛想が良くて大変助かります。

私はミルク育児という事もあり、たまに「私じゃなくてもいいのかな」と思う事もありましたが、10カ月になり甘える事を覚えた息子は眠たくなると私じゃないとダメみたいです。

そこで「やっぱりママが一番なんだね」と言われると「そっかぁ」と嬉しくなります♥

 

誰だって失敗しながら育つ

失敗は成功のもとである

トーマスエジソン

 

子どもが失敗した時、習い事でテストに受からなかったとき、その結果をどうしてもポジティブに受け止める事ができなかったのですが、習い事の先生から

「エジソンも失敗は成功のもとだって言っていますよ。挫折を知っている子は伸びるんです。息子さんは大丈夫。これから伸びますよ」

と声をかけて頂き、とても気持ちが軽くなりました。

昔からある名言ですが、いいこと言ってますよね。

ありのままを認める言葉

 

世界を美しくしてくれるのは、そういう人だ。

育児の百科/松田道雄

 

長女はとても感じやすい子でした。

人見知り、場所見知りが激しく、においに敏感で、寝つきが悪く、食べもの着るものに強いこだわりがあり、手足が汚れるのが嫌いで、かんしゃくを起こすとなかなか収まりません。

マイペースなのでお友達と合わせることも難しく、とても私の手にあまる子どもでした。

どうしてこの子はこんなに扱いにくいんだろうと悩みに悩んでいたとき、本の中のこの一文に出会ったのです。

「子どもが感じやすいことで責めてはならない。世界を美してくれるのは、そういう人だ。」

わが子を真っ向から認め、ありのままを肯定された気がして涙が出ました。

それから私は子どもの性質を、個性として前向きに捉えることができるようになりました。

もちろん人に迷惑をかけるようなことは注意しますし、回避できるところには手を打ちますが、子どものペースを温かく見守れるようになり、一緒に過ごすことがますます楽しくなりました。

一人でしなくてもいい

子育ては一人でしなくていいのよ

学童の先生

 

上の子が小学生になった時お世話になっていた学童のベテラン先生が言ってくれた一言です。

上の子が学童、下の子が2駅先の保育園のお迎えは、自転車を飛ばしてお迎えに行くだけでも大変な毎日。

上の子は男の子で、学童のお友だちと迎えに行ってもいつまでも遊んで居て帰る支度をしませんでした。

そんな私のイライラした顔をみてそんな言葉をかけてくれ、2人のお迎えだけでもいっぱいいっぱいだった私は、自分でやらなくてはと言う気負いから、余裕がなくなってしまっていたんだと。

それを、お迎えの時の私を見ていた先生がそっと諭してくれました。

それからは、”まっいいか”と子育に余裕を持って出来るよになりましたよ。

子どもを尊重する言葉

子供が自分の人生を楽しんでないなんて親不孝だ。「私人生つまんないの。」って言われたら親は泣いちゃう。

人生を最高の物語に変える68の言葉

子供が高校生の時だったと思います。

将来の進路を考えなければいけない時期にさしかかった時に、親としては自分がこうなって欲しいという思いばかりを子供に押し付けていました。
子供には、自分自身のやりたいことや興味のあることが他にあるのに、私は否定的なことばかり言っていた私。

そんな時、この言葉を読んで、子供には子供の人生があるんだから、将来後悔しないように自分の人生は自分で選択させなければいけないと考え直させてくれました。

自分以外の人間の敷いたレールの上を歩くなんて、考えてみれば楽しいはずはないですよね。

今のままで大丈夫

私はありのままで完全です。

大木ゆきの

10カ月の子どもを持つ母親です。

どうしたら、この子にとっていいお母さんになれるかなぁと考えていたところに、ちょうど大木ゆきのさんの著書で「私はありのままで完全です。」という言葉を見つけました。

おお、そうなんだ!!と感銘を受け、私はこのままでいいんだと心が楽になりました。

みんな神様が作ったオリジナリティー溢れる愛されるべき存在なのだから。

生きてることに価値がある

生きてるだけで儲けもん

明石家さんま

長男の妊娠がわかって数週間後、検診の時に医師に言われた言葉は「心臓の動きが弱いようです」。

元来楽観的な性格の私は、出産や子育てに全くと言っていいほど不安を抱いていませんでした。

それが、まだ5カ月ほどのお腹の中のあかちゃんは心臓に病気を抱えているかもしれない…。

予定日よりも5日程遅れて長男は無事、産まれました。

心配していた心臓も正常に機能してくれていました。

そんなときに思い出したさんまさんのこの言葉。

その通りだと私は思いました。

生きてくれてるだけで儲けもん。とてもありがたいことだと思った言葉です。

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