[記事公開日]2016/07/07
[最終更新日]2016/07/04

子育てが一番大変だった時期と乗り越えてきた話8つ

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子育てをしているといろいろ大変なことはあります。

いったん一息つけるのはこどもが小学生になったころではないでしょうか。

まあ、小学生になって大きくなっていくと、今度は「反抗期」という大イベントが控えていますが・・。

そして大きくなってからの大変さというのは、精神的なところもですが親としては主に「お金」の苦労になってきます・・・。

まあ、そこはまだ私は経験していないのでこれから待ち受けていることだろうと覚悟していますが・・・。

親子

ここでは、子育てをしてきたママたちの一番大変だった時期と、そのときどう乗り越えてきたかの生の声を集めました。

やっぱり、みんな、子どもが赤ちゃんのころに辛さを感じているようですね。

その原因の一つとしては、「育児に慣れていない」「産後で自分の精神的バランスが不安定」ということがあります。

産後の心と身体についてはこちらの記事をどうぞ

子育て中のママのからだの悩みを解決

 

私は、今子供が小学校3年生ですが、振り返ってみるとやっぱり赤ちゃんのころがやばいくらい大変でした。その後も、お友達関係だったり、勉強についてだったりいろいろあるのですが「辛さの質」が違うように感じます。

赤ちゃんのころの子育ての辛さは心だけではなく肉体的に影響を受けるので本当に、ボロボロになりやすいのですよね。

 

 

ではではママたちの体験談を参考に、頑張っていきましょう^^

2歳のイヤイヤ期が本当に大変だった

子供が2歳の時が大変でした。いやいやがあるので、親の思うとおりに行きません。

会話もまだ上手ではないので、子供の言いたいことがきちんと聞き取れないときがありました。

きちんと聞いてあげたいのに、聞いてあげられない自分に腹が立つことがありました。

つい子供を怒ってしまい、後で後悔してぎゅっと抱きしめることが多い時期でした。

 

年子だったので超大変!

うちの子供は年子です。予定外で二人目が出来てしまい、一人目との差は一年八ヶ月です。

下の子供がお腹にいる頃に、主人の実家の側に引っ越しして来ました。

慣れない環境に加え、二歳前の子供と、まだ産まれたばかりの二人目との休みの無い日々が、ホントに厳しかったです。

主人の母との関係は、今でこそ良好ですが、その頃はまだ関係が築けておらず、私の負けず嫌いな性格もあり、なかなか上手に甘えることが出来ませんでした。

それでも義母はよくお惣菜や食品を持って『ちょっと近くまで来たから』と私に気を使わせないように、様子を見に来てくれていました。

そんな義母の努力もあり今では行ったり来たりの関係が本当に有りがたいです。

当時はまだ車を持っていなくて、小さな子の二人をおんぶとベビーカーで買い出しへ行くだけでも一苦労でした。

昼寝中に片方が泣き出したりすると当然もう一人も泣き出してしまいました。一人の時間が欲しかったです。

 

睡眠トラブルで精神科に

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一番つらかったのは、長女が産まれて夜、抱っこをしないと寝てくれなかったことです。

夜になり抱っこをして何時間も揺らさないと寝てくれなくて困りました。布団に寝かせると起きてしまうし、抱っこしていると抱きぐせがつくと姑に叱られました。

今は、抱っこをしてもいいのだと言ってもわかってくれませんでした。

夜泣きをすれば主人にうるさいと怒られて辛かったです。

精神科に受診したら、女医さんにもう少ししたら笑ったりして可愛くなるからもう少しの我慢よと言われがんばりました。

そのうち本当に可愛くなって楽しくなりました。

 

3歳を過ぎるまでは大変

ぐずる赤ちゃん

肉体的につらかったのは、産後すぐの授乳の時期です。

子供が小さかったため飲む量が少なく、授乳間隔が短かったうえ、冬に出産したので、授乳後も体が冷えてなかなか眠れず、やっと眠ったかと思うともう次の授乳…と常に寝不足の状態でした。

精神的にはイヤイヤ期の2歳~3歳ごろでしょうか。とにかく何もかもがイヤで全くいうことを聞いてくれませんでした。

下の子が生まれたのもあり、愛情が薄れたと感じたのでしょうか、頑固になり、わざといけないことをして気をひこうとしているようで大変でした。

さみしい思いをしてるのかなと思いあまりきつくしかるのも可哀想で。

主人に協力してもらい、上の子供と二人だけで過ごす時間を作ったり工夫しながら、イヤイヤ期が過ぎるのをただひたすら待ちました。

当時は大変だったけど過ぎてしまえば今は懐かしい、いい思い出です。

 

いつから楽になるの!!と気になるときはこちらの記事もおすすめです。

子育てはいつから楽になるのか。辛いのが続いているあなたへ

 

イヤイヤ期は本当に大変

1歳8か月から2歳半くらいまでです。イヤイヤ期です。

イヤイヤ期で言うことは聞かない、甘える、自己主張が強くなりお友達におもちゃが貸せないなどで、ママ友に嫌味を言われるなどで大変でした。

しかし、私は児童心理学を勉強していたので、これは正常に情緒が発達しているゆえのことだとわかっていました。

なので、とても大変な時期ではありましたが、辛いと思いつめるまで行かずにすむことができました。

 

はじめての幼稚園のころ

はじめての幼稚園

私には5歳と2歳の男の子が居ます。

今現在思う一番辛かったのは幼稚園に行き始めた頃です。

子どもにすると初めて長い間ママと離れて過ごす試練。

中には泣かずに幼稚園に行く子も居ますが、うちの長男は1学期は毎朝のように暴れてパジャマのままバスに乗っての登園でした。

バスを待っている間は泣き喚いた勢いで抱っこをしているときにお漏らしもされました。

鍵を閉めて部屋にとじ込まれないようにと小細工もしたり、なかなか私自身頑張ってたかなと思います。

ちなみに一年経った今でも幼稚園嫌いで、毎朝テンションを上げるのも大変です。

2歳と5歳を抱えてバスを待つこともあります。体力的には一番辛いですがこれからは反抗期など精神面で辛い思いをするのかなとしみじみ感じています。

 

意思疎通が出来ない時期が大変

2歳になってから3歳になるまでが一番大変でした。

話し始める時期ですが、子どもが何か言っていても何を言っているのか分からないことも多く、言いたいことを理解してあげられないために、子どもがかんしゃくを起こしてしまい、お互い意思疎通できずにイライラすることが多かったです。

でも、時々ショッピングモール内にある保育園で一時保育をしてもらうようになって、少し楽になりました。

頻度も月1、2時間程度でしたが、子どもを預けている間だけでも自分だけの時間をのんびり過ごすことができて、気分転換できました。子どもも楽しんでいたし、お互いのためにも良かったと思います。

 

2歳くらいまでは・・

子供が1歳くらいから歩き始めて、2歳過ぎくらいまでは大変だったように思えます。

こっちにおいでなんて言っても我関せずでとにかく思いのまま動いていたような。

2歳過ぎくらいからやっとこちらが言っていることを理解してくれて、やっと耳が開通したなんて思ったことを覚えています。

それからは言葉で理解をしてくれたので少し楽になりました。

 

いかがだったでしょうか。

それぞれ大変な時期がありますが、そこを過ぎるとグッと楽になったり振り返ると大変だけど懐かしくなったり・・・。

渦中にいるときはどうしようもなくしんどいですけどね(><)

 

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