[記事公開日]2016/03/13
[最終更新日]2016/07/01

【新米ママの手荒れの悩み対策】赤ちゃんの子育て中でもできること7つ

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赤ちゃんがいると、水を扱うことが増えます。

オムツを替えるだけでも1日10回近く。その度、手を洗うし、よだれがついたら拭いて、それを洗い、離乳食が始まり、おやつも食べるようになるとさらに水仕事の回数が増えます。

それまで手荒れとめ無縁だった人も子育てが始まったとたん、荒れるようになったという話もよく聞きます。

私もずいぶん悩みました。もともと、冬になると手の皮がむけて、かさかさになるタイプだったので、こどもが生まれてからはいきなり悪化しました。

特に冬、お湯を扱うようになると水よりもさらに油分が奪われてあっという間に手がガサガサになります。

ここでは、手あれを防ぐための工夫を紹介します。

安全なものでこまめに保湿をする

当たり前と言えばそうですが、手あれにはやはり保湿が大事です。

手を洗うたびにきちんと保湿することでずいぶん手あれが和らぎます。
ただ、赤ちゃんがいると、抱っこもするし、赤ちゃんがママの手をハムハムすることもあるので、安全性も気になりますよね。

子育て中のママにおすすめのものを紹介します。

馬油

バーユ

出展http://www.yakushido.com/

昔からある「馬油」
私の祖母がなんにでも馬油を塗っていました。

馬油は人間の脂質と近いため、あっという間に肌に浸透して中から潤してくれます。しかも、これ、ぱっくり開いた傷に塗っても全くしみません!!

私は手あれのときだけではなく、授乳で乳首が切れたときも馬油を塗っていました。刺激がまったくないし、手あれが進んで切れ上になった時に塗っても大丈夫です。

しかも、赤ちゃんが舐めても大丈夫です。昔、口の中を怪我したときなど、祖母に馬油を塗られていました。(殺菌効果もあります)
必ず、無添加のものを選ぶようにしましょう。

ワセリン

ワセリン

ワセリンは一度は聞いたことがあるのではないしょうか。
実はこれ、保湿剤としては超優秀です!

ワセリンはいくつか種類がありますが、純度の高い「白色ワセリン」がおすすめ。こちらは医薬品として、皮膚科などの医療機関でも扱われています。

薬の保湿剤として混ぜられていることもよくあります。純度の高い白色ワセリンでも、ブランドの保湿クリームに比べたらかなり安いです。

ワセリンも馬油も保湿するものですが、大きく違います。
馬油は肌に浸透して、ワセリンは浸透せず、ふたをするようなイメージです。

なので、手あれがひどいときは、馬油を塗った後にワセリンを塗るとかなり強力な保湿となります。

そして、ワセリンは唇にも塗れます!

私は唇もかさかさひび割れやすく、特定のメーカーでないと合いませんでした。それでも一日に何度も塗りなおすので消費がハンパな買ったのですが、ワセリンをリップ代わりに塗るようになってから、唇荒れ知らずに!

しかも、ワセリンだと1日3回も塗ればずっと潤いが続きます。今まで買っていたリップは何だったの??と言うくらいの保湿力です。しかも刺激がないので唇が切れていても全く痛くありません。

小学生になった息子は外でサッカーしまくるので冬は手があか切れになったりします。そんなときもワセリンを塗ると痛みが和らぎ、2、3日もすると治ってしまいます。

少量でよく伸びるのでコストパフォーマンスもかなりいいですよ。近所の薬局で、500円しなかった記憶が。
もちろん赤ちゃんが万が一舐めても安心です。若干べたつきはありますが、少し時間がたてば大丈夫です。

ユースキンA

ユースキンA

出展http://www.yuskin.co.jp/

こちらは医薬部外品のハンドクリーム。昔からある安心の商品です。

その保湿力はかなりのものです。ひびやしもやけ、あかぎれに効果があります。
ビタミンBやEが含まれていて、血行をよくしながら、炎症を鎮めていきます。

こちらがおすすめの理由は、保湿力だけではなく、赤ちゃんの乳児湿疹がよくなるという口コミも多くあるくらい、ベビーの肌にも大丈夫な商品だから。これを塗った手で子供を触っても安心です。

赤ちゃんにつかうのならユースキンSがおすすめ。こちらはかなり低刺激なので、敏感肌の甥っ子も大丈夫でした。

洗い物のときはビニール手袋をする

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手あれがひどいときはこれが一番効果があります。
個人的にはあんまり手袋で洗うのが好きではないです。。。食器を洗うのでも何でも手の感覚がないのと勝手が悪いです。

でも、冬は使っています。使わないと大変なことになるので・・・。
ゴム手袋は、厚手のものより、私は使い捨て用の薄いやつの方が使いやすいです。

超薄手タイプは数回で捨てないと傷んでしまうのですが、手の感覚が素肌に近くて、作業がしやすいです。

食器用の洗剤を変える

手あれのもうひとつの原因は食器を洗うときの洗剤。食器用洗剤には界面活性剤がふくまれているし、洗浄力が強いので、手も荒れてしまうのです。

私の母が年とともに肌が弱くなり、もう何年も主婦湿疹に悩まされていました。
主婦湿疹とは水仕事が原因で、起こるかぶれです。これ、きついんですよね。皮膚がすごく薄くなって常にひりひりしてたまらなく痛いです。

病院にも通っていたのですが、「年だからどうしようもないです」と言う感じで、薬を塗るも家事をするとまた悪化。

ゴム手袋にも皮膚が反応してしまうので、中に面の手袋をして、その上に手袋をするのですが、それだと、手の感覚がなくなってうまく洗い物ができなかったり。

本当に見ていてこちらが辛くなるくらいでした。

ところが、久しぶりに会ったら、手あれが全くなくなっていたのです。どうやら洗剤を市販のものから、通販で売ってるものに変えたら、今までの手あれは何だったの?と言うくらいみるみる主婦湿疹がなくなり、手荒れが改善されました。

地球洗い隊の洗剤

販売サイト→手が荒れない洗剤、とれるNO.1

母が使ったのは「地球洗い隊」という会社の洗剤です。聞いたら、食器からお風呂洗いからすべてこの洗剤に変えたとのこと。

こちらの洗剤、原材料が有益微生物・米ぬか・フスマ。米ぬかと言うと、ハンドクリームにも使われるような保湿力のある、洗剤と言うより、むしろケア商品ですよね。

こんな材料で「汚れ落ちるの??」と思うのですが、十分落ちます。私も使わせてもらいましたが、びっくりしました。きちんと綺麗になります。この商品だと、そのまま素手で使っても全く荒れないし、むしろ潤う。不思議なくらいすごいです。

母も、あんなに病院通いしていたのが嘘みたいと喜んでいます。皮膚科って混むんですよね。病院にいくだけでもストレスです。
まさか洗剤でこんなに変わるとは思っていなかったようです。

ただ、やっぱり、市販の洗剤に比べるとお値段がするので、私は使っていません。今は子どもが小学生になったのでそれほど荒れることがなくなったので、冬のみ手袋を着用するだけでも十分だからです。

もし、息子が赤ちゃんのころの手あれのひどい時期に知っていたら継続して使っていたかも。母は病院に通うことを考えたら安いものとずっとこちらを使っています。

お試しセットは安くであるので、どうしようもないくらい手荒れがひどいママは一度試してみてはどうでしょうか。

実は洗剤って結構侮れないところがあって、私の甥っ子はアレルギー持ちなのですが、洗濯用洗剤によって体調が変わります。

無添加のものを使っているときはいいのですが、買うのを忘れて普通にスーパーで売っているものを使うと、とたんに機嫌が悪くなってました(1歳くらいのとき)

洗濯機ですすいでも洗剤は落としきれないものなんですね。もし、お子さんがアトピーやアレルギー体質なら、一度洗剤も見直すことをおすすめします。

水を使った後はしっかり手を拭く

意外にやりがちなのですが、荒いものや手を洗った後、しっかり拭かないままになってませんか?
しっかりふき取らない状態だと、水が蒸発するときに一緒に肌の水分も抜けてまいます。

手がぬれたときはしっかりおさえながらふき取りましょう。

子供のあかぎれなどこれが原因になっていることも多いです。

また、スーパーなど外出先のトイレだと「ハンドドライヤー」が設置されていますが、こちらも乾燥を助長するので、ハンドタオルで服用に意識します。

寝るときは手袋をする

睡眠中は保湿のチャンスです。

しっかりハンドクリームやワセリンなどで保湿したら、綿の手袋をして寝ます。起きているときと違って、水を使わないので長時間手を休めることが出来ます。

慣れるまでは違和感がありますが、手袋をして寝ると、朝の潤い感が全く違いますし、皮膚が補修されいくので、手あれも徐々に改善されてきます。

日常でも手袋を使う

洗濯物をたたんだりするときもできるだけ綿の手袋を着用します。布って実はかなり、手の油分を奪います。
紙類も同様です。資源ごみをまとめるときなどは手袋必須です。

私はアパレルで働いてて、洋服をたたむ作業をすることが多いですが、気をつけておかないと、大量の衣服を触った後はかなりかさかさになります。

また、髪を乾かすとき、ドライヤーを使いますよね。このときも水分や油分が飛びやすいので、手荒れがひどいときは手袋をおすすめします。

綿の手袋をすると手袋が水分を吸収するので若干早く乾きます。何枚か手袋を準備しておいて、使ったらすぐに洗濯しておくと衛生的だし、便利です。

皮がむける、ひりひりするときは病院へ

手荒れが進んで、痛みが激しいときは、皮膚科に言って薬で治療しましょう。
市販のハンドクリームだと刺激が強かったりと悪化する場合もあるので、痛みがあるときは病院のほうが安心です。

ただ、私の母がそうだったように、病院へ行っても根本的な部分を見直さないと、家事をするたびにぶり返すので、ご紹介した方法を取り入れながら、手あれと向き合ってみてくださいね。

 

いかがでしたか?産後はガラッと生活環境が変わります。

他にももっと辛い症状があるのよ!!というママもたくさん。こちらの記事ではママの健康事情をまとめました。

産後のママの健康に関する悩みを解決

 

 

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