[記事公開日]2016/03/02
[最終更新日]2016/06/19

新米ママは心配性になるもの。自分の子育てに疲れたときに読みたい先輩ママの体験談5つ

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誰でもママをするのは初めて。
初めてのことはいろいろ心配になります。

子供のことを愛しているからこそ神経質にもなります。
心配性でもいいのですが、自分が疲れてしまうようならちょっとチカラを抜いてみましょう。
誰だって、わが子のことは心配でしょうがないです。
後から振り返ると、何であんなに心配性になってたんだろう。。。と思うこともあります。

そのときはなかなか気づかないものです。
そんな時、他人の話を聞くと、ちょっと客観的に自分を見ることができるので、少し気を抜けますよ。

こちらの元「新米ママ」たちが心配していたことを読んで、気づきになればな~なんて思います。

心配性は悪いことではない

赤ちゃんを見守る母親

周りから、「お前は心配性すぎる」と言われて落ち込んだりしていませんか?

でも、心配性なのは悪いことばかりではありません。
いろいろ考えをめぐらせるおかげで、無意識のうちに事故を防いでいます。
自分とわが子を守る為になくてはならないものです。
「不安」「心配」と言うのは、守りたいものがあるからこそ起きてくるもの。愛情があるからこそです。

自分が苦しいなら見方を変えよう

心配性なのは悪くないですが、それで自分が辛いのならちょっと視野を広げてみましょう。
いろんな人の体験談を聞くことで、あ、そんな適当でも大丈夫なのかとか、安心することもあります。

私は昔はすごくまじめで、なんと言うか不器用。「適当」と言うことが出来なかったんですよね。子育てはすべてまじめにやっていたら疲れちゃいます。
そんな時、ある人に言われたのが「親はなくても子は育つ」と言う言葉。

あなたがそんなにカリカリしなくても、子供はちゃんと育っていくのよと言われました。こんな場面で使う言葉ではないけれど、あなたが今死んだとしても、子供はそれなりに育つのだからそこまで気にするなと言われました。

いや、絶対子供のために死ぬことは出来ないし、(昔はいろいろ鬱になったりだったので・・・)絶対生き抜くと思っているけれど、その当時はその言葉を聞いて何だか気が抜けたのを覚えています。

子供は元気にそだつ

 

こんな感じで、先輩ママたちの言葉って結構気持ちが楽になったりするものです。
不安が大きくなってきたときは気軽に地元の支援センターに言ってみるのもおすすめ。

いろんなママさんが集まっているので意外な話を聞けたりします。
子育て支援センターにいつから連れて行くか
また、支援センターに行くのは苦手と言う場合は、電話の子育て無料相談もあるのでそういうのを利用するのも良いですよ。

相談機関について詳しく書いています→24時間対応ありの子育て無料電話相談

先輩ママの心配性だったエピソード

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ミルクの量が心配

まだはじめての育児のときに、うちの子は、ミルクはきっちり三時間おきに、200ミリを飲む、という、とても教科書通りの子でした。そのため、たまにミルクを飲む時間が遅れたり、残したりすると、なにか体調が悪いのではないか、どうして残すのか、無理してでも飲ませた方がいいのか、など、ミルクや食事についてすごく神経質になっていました。

 

ミルクの温度にしても、哺乳瓶の洗浄、そして赤ちゃんの身の回りのおもちゃの掃除、とにかく神経を尖らせていました。周りから見ると、別にそこまでしなくてもいいんじゃない?と思われそうな事でも、赤ちゃんのためにと物凄く頑張らなきゃと気が張っていました。

怪我をしてはいけない、何かあってはいけないと心配し過ぎていたんですね。あまり必死になり過ぎて自分が疲れてしまったので、手を抜ける所は抜いて、赤ちゃんが怪我をしないようにだけ見守っていてあげれば、それで良いと思います。

 

ミルクの量に、異常なほどこだわっていました。ミルクは飲んだ量が正確にわかるので、200ml作って50ml程度残したくらいでも、どこか具合が悪いのかもしれないと心配していました。残すことが続くと、鬱っぽくなるほど。考えてみればいつもキチキチと同じ量を飲まなくても全く不思議ではないのに、とにかく量で赤ちゃんの健康を計るかのようにこだわっていました。

今思うと、赤ちゃんもそれぞれ体調があり、大人だっていつも同じ量の食事をするわけではないですもんね。

でも、初めての育児だったし、赤ちゃんが小さいとコミュニケーションがとれないので、何か目安がないと不安でいっぱいでした。

最初の心配はやっぱり「ミルク」について。私もいろいろ心配していました。

でも、育児書どおりにいかないのが普通です。
決まった量を飲まなくても、ちゃんとおしっことウンチが出ていたら大丈夫!

また、母乳だろうがミルクだろうが子供はどちらでもすくすく大きくなります。ストレスがたまるほどこだわる必要なないですよ。

赤ちゃんのころの子育て失敗談←こちらの中でも、母乳にこだわりすぎてノイローゼになってしまったと言う話もあるので、気楽にいきましょう。

食べ物に神経質になる

子供と食べ物

 

食べ物にとにかく気を使いました。できるだけ既製品ではなく手作りで、野菜は無農薬、飲み物は砂糖の入ったジュースは飲まさない、そんな風に育てました。虫歯にしないようにできるだけ祖父母の食べたものを口移しでもらったりしないように見張りました。 おやつは全て手作りしました。

ホットケーキもホットケーキの元は使わず粉から混ぜ合わせて作りました。

が、気づくと子供達は甘やかす祖父母がいることをいいことにお小遣いもらっては買い食いして虫歯になっていきました。 結局、全て手作りでも自分だけでは防ぎきれないものだと諦めました。

 

お菓子の与え方についてです。一子目の時は他人からもらったお菓子、ジュース(目の前で封を開けたり、自販機から買うのを見たりしたもの)を食べさせないように必死になっていました。虫歯になるのが嫌だったし、手が汚れるのも嫌だったからです。

義両親の家でお菓子をたくさん貰っているという話を聞いて泣くほど悩みました。子だくさんの先輩ママに相談して悩みを聞いてもらったりしました。

かなり悩んでしましたが、過ぎてみれば、小さいころにお菓子の欲を満たされたのか、今ではそれほどお菓子を欲しがらなくなりましたので、それはそれでよかったのかもと感じています。

 

お友達関係が心配

子供の友達関係

 

お友達関係で、異常なほど毎日心配していました。こどもがお友達に何をいわれたかや、遊んでいる子に仲間に入れてもらえなかった。
今日はいつもと違う子と遊ぶと言う。お友達を誘ったけども遊べないといわれた、など、こどもが友達と少し変化があると、眠れないほど悩んでいました。

しかし、それも子供の成長に必要な出来事だと思い、心配するのをやめるよう努力しました。

子供の友達関係は心配になりますよね。
でも、喧嘩したと思ったら翌日けろっとして遊んでいたり、今日遊んだ子と明日遊ぶ子がちがったりと言うのは普通のことです。

特に年齢の小さいうちは特定の子と遊ぶと言うことは少ないです。

息子も次から次に遊ぶ相手が移り変わり、小学校2年生になった今、そこそこ特定の子が出来たかな?と言う程度。

友達関係は子ども自身が学んでいくことでもあります。親にできるのは心配しつつも子供の気持ちを受け止めてやることです。
ただ、トラブルに巻き込まれていたり、子供の表情が暗くなるほど深刻な場合は親の出番が必要です。

ハイハイで転ぶのが心配だった

床がタイルだったので、赤ちゃんが転げて頭を打ってはいけないと思って、ハイハイさせてあげていませんでした。ハイハイをほとんどしないまま成長しました。そのためか、、歩くのも遅くなってしまいました。でも、床だけでなくて家中の物いろいろな物が赤ちゃんにとっては危険な物になってしまうんですよね。

あれはだめ、これもダメとなると赤ちゃんに必要な探究心をつぶしてしまうなと反省しています。

あまりこだわりすぎずに、全体的に見守っていてあげて、危ない物は、赤ちゃんの手の届く所には置かないようにだけしておいてあげればそれでよかったのかなと思っています。

 

女の子らしくないと心配

娘が二人いますが次女の話です。近所の幼なじみも男の子で、保育園も男の子が多くて、しょっちゅう男の子と遊んでいました。今考えると保育園の他の女の子もそうだったのですが、男の子の見るテレビ番組ばかり見たりするので、性同一性障害だったらどうしようと真剣に思っていた時がありました。

そんな子も高校では禁止スレスレのミニスカートを履いたり、今ではシフォン系ファッションが好きな女性になりました。

 

 

 

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