[記事公開日]2016/03/06
[最終更新日]2016/03/04

1歳児なのにどうして離乳食を食べないの~!!と思ったときにしたこと。

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1歳を過ぎたのに・・・。どうして離乳食を食べてくれないの!!!!
と叫びたくなってませんか?

からだがずいぶん大きくなってきて、栄養もしっかり取って欲しくてせっかく心をこめて作ったのに。。。

「食べない」

子供が食べてくれないと、なんだか自分の料理が否定されたような気持ちになったこともありました。
こんなに食べなかったら病気になっちゃうよ!!!

なんて心配もしていたのですが、小学生の息子は、今は私よりも食べます!

ご飯を食べた後さらにおかわり。春巻きなど大好物の揚げ物をしようものなら、自分の分をぺろりと平らげた後、「お母さんのもちょうだい??」と人のまで奪おうとうする始末。

離乳食を食べなくても、進まなくても全く問題なしでしたよ・・・。

ミルクが大好きな1歳の息子

ミルク好きな息子
私は息子を母乳とミルクの混合で育てたのですが、仕事に復帰する10ヶ月のときはミルクオンリーでした。
預けた当時はもう離乳食はスタートしていたのですが、ほとんど食べてませんでしたね。

出勤前にミルク、帰宅してからもミルクという感じでした。

1歳過を過ぎたころからフォローアップミルクを始めたのですが、ご飯を食べるより、ミルクのほうが飲みやすいのか、フォローアップをがぶ飲みしていました・・・・。

1歳を過ぎたころにやっと、10ヶ月のこどもが食べるように、離乳食とミルク・・・と言う感じで進みました。遅い進み方。

原因は私が料理が下手だから?

料理が下手

正直、私は料理が苦手です。
離乳食後期も何を食べさせていいか分からないし、ネットで見るママたちのように可愛いご飯つくりが全く出来ませんでした。

当時は仕事が終わるのが遅かったので、夕飯を保育園にお願いしていたのですが、離乳食は対応していなかったので、離乳食をお弁当として持たせていました。

内容は、ただ野菜をゆでただけ、魚をゆでただけ・・・とかで、保育士さんに見られるのが恥ずかしかった記憶が・・・。

私と同じように苦手なママさんはこちらの記事をどうぞ
料理が苦手な新米ママも大丈夫。育児中の宅配利用で調理も買い物も楽ちん。

離乳食を作るのをやめた!!

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1歳を過ぎ、せっかく作った離乳食を、殆ど食べない。ミルクを欲しがる。
食べても途中で遊びだす。そのたびにイライラしていたのですが・・・。

下手なりにだけど、一生懸命作るから疲れるんだ!!と思ってなんと作るのをやめました。

で、どうしたかと言うと、私たち、大人の料理を取り分けるようにしました。子供の分のみ別に作って薄味に・・・と言うのをやめたのです。
 

そうしたひとつには、保育園の給食を試食したときに「結構しっかり味がついている」と感じたから。自分が想像するような薄味ではなかったんです。むしろ幼児食のほうが濃い??

もともと私は薄味なので、もしかしたら、私の感覚の薄味だと息子には味を感じないくらいでまずかったのかもしれません。

 
子供の食べる量なんてちょっとです。別に作るより、大人のをちょっと分けるだけのほうが断然楽。これだったら食べなくても、手間をかけていなくてもイライラしない。

大人と同じものを出すようになって不思議と息子も少しは食べるようになりました。
自分だけ違うのが嫌だったのかも・・・。

食べむらがすごい

離乳食
1歳~2歳の間は食べむらがすごかったです。

多少食が進むようになって、昨日しっかり食べたからと思っていたら、今日はおにぎり一口食べて終了。とかざらでした。
え??大丈夫??と思ったけど、全く食べようとしません。

かと思えば、まだ食べるの?と言うくらい欲しがるときも。
はじめは心配して量を調節しようとしていたのですが、やめました。
 
食欲は人間の本能だから放っておこう
 

そう思ったのですよね。そもそも人の体調やからだ、消化の時間は個体差が大きいから、無理やりたべる必要はないと考えました。
まして、赤ちゃんはより本能的に生きている。

お腹がすけば食べるし、好かなければ食べない。ある程度体重が増えて、きちんと排泄があるならカリカリしなくてもいいかな、なんて。たとえば、大人もインフルエンザとかかかったときって3日くらい何も食べませんよね。
 
病気のときは食べないようにからだが出来ているから。そんなことを考えて、子供が食べたくないなら食べないでいいかななんて思いました。

息子はフォローアップミルクを飲んでいたので、まあ、ご飯を食べなくても、大丈夫でしょと軽く考えるようにもなりました。

遊び食べは阻止

食べたいようにはさせていましたが、ご飯の時間は決めていたので、だらだら食べさせたりはしていません。

食事の時間はある程度決めていて、その時間に食べなかったからといって、寝る前におにぎりをあげるとかはしませんでした。

私は食事の習慣化は大事だと感じています。
食べなくても食べても、こんな風に席に座ってご飯は決まった時間に食べるものなんだという理解をさせたかったのです。
 

また、30分以上食べていて、途中で遊びだしたら、もうおしまいにする?と聞いて、ご飯を引いていました。

そうすることで、お腹がすいていたらあわてて食べようとします。空いていないときは片付けても平気な顔をしていたので、我が家の場合はそれでよかったです。

食器を変える

子供が喜ぶ盛り付け
保育園で、食事が進まないと言う話をしたら、お皿を変えるだけでも子供の食欲は変わりますよというアドバイスを受けました。

それまでは和食のように一皿一料理で出していたのですが、お子様セットのように、プレートで出してみました。
そうすると、いつもより食べるように!同じ料理でも見た目が変わると良く食べることもあります。

毎日同じ食器ではなくて、今日はこれ、次の日はこれと言う風にすると気分が変わって子供の刺激になります。

また、お気に入りのキャラクターのものだと嬉しいようでご飯だよと呼ぶと嬉しそうに席に着きましたよ。

他の子と比べない

おそこのうちの子は良く食べる。
好き嫌いをしないらしい。

体重が重そう。などなど。他の子と比べることはやめちゃいましょう。
小さいうちの成長度合いは個人差が大きすぎて比べること自体意味がない気がします。

同じ1歳児でも、1ヶ月月齢が違うだけで大きく違います。
この時期の違いは、小学生になった今、大した違いではありません。

実は私自身、小さいときから食が細い子でした。
市販の粉ミルクさえ「味が濃い」といって飲むのを嫌がったそう。

苦肉の策で母は、医者にアドバイスを受けて、牛乳を薄めて私に与えていたそうです。小さいころは細身の私でしたが、あらフォーの現在はダイエットに悩む人となっておりますので、まあ、こんなこともあるということで。。。

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