[記事公開日]2016/05/01
[最終更新日]2016/04/28

子供におすすめの習い事。初めて選ぶときのヒントになる体験談

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子供の習い事ってたくさんありますよね。

ピアノは脳の発達にいい、水泳は肺が強くなる、武道は礼儀が身につく、英語はこれからは必須の習い事。などなど。

あれもこれも子供にさせてあげたい!と思うけれど、たくさん習わせるとお金もかかるし、子ども自身も時間に追われてイッパイイッパイになってしまいます。

やってみないとわからない習い事ですが、ここでは実際にやっている習い事の体験談を紹介します。

これから選ぶときの参考にしてくださいね^^

大人気のスイミング

スイミング

スイミングは習いごとの鉄板。昔から健康によいともいわれています。

良いところは全身運動のため、身体の全機能が鍛えられるというところ。ベビースイミングといって、0歳児からできるのもやっている子が多い理由です。

あとは、長く続けた場合も他のスポーツに比べて親の負担が少ないです。集団競技ではないので、保護者との摩擦もおきにくいのがいいところですね。

息子は水泳を習っていました。幼稚園年中から小学6年生の4月までと長く続けました。習い始めたきっかけは、幼稚園のカリキュラムにあり、小学生になってもやりたいと息子から言ったのでそのまま続けました。生まれつき、気管支が弱く、風邪をひきやすかったのですが、水泳を始めてからは、だんだん年に3回くらいしかひかなくなり、体が丈夫になりました。

引っ越しをしてからは、水泳教室まで片道40分かかり、冬は1時間半かかる日もあったのが大変でしたが、息子は4種泳げるようになり、自信も体力もつき、7年間やり続けて良かったと思います。

 

1年生になった時からスイミングを習わせていて、今年で4年目になります。

習わせた理由は、運動があまり得意ではなかったので、水泳の授業で困らないようにしてあげかったことと、よく風邪をひく子供だったので、丈夫な身体になればいいと思い始めました。

初めは水を怖がり、行くのも嫌々でしたが、泳げるようになると楽しくなってきたようで楽しみに通うようになりました。

体育は苦手な方ですが、水泳の授業では一番泳げるチームに入れてもらえ、自信がついたようです。風邪もひかなくなり、丈夫な身体になったのもよかったと思っています。

 

子供にスイミングを習わせています。小学1年から初めて、2年程になります。

そもそもは、体力づくりのためであったり、万が一、海難事故などに遭った際、少しでも助かる確率があがればいいなぐらいの気持ちで通わせていましたが、それ以上に、学校以外での友達ができることで、子供の表情がより活き活きとしてきたのが嬉しかったです。

面倒なことといえば、スクールへの送り迎えぐらいですかね。

 

娘は幼稚園の頃からスイミングを始めて今年5年目になります。

はじめた動機ですが、娘自身は友達が習っていたからという単純なことだと思います。

親の私の動機は泳げないと水に関する事故など危険が増えるからです。

はじめた頃より泳げるようになったのはもちろん、身体が強くなったと思います。かなりの少食でしたが、わりと食べてくれるようになりました。

送迎などには時間を取られますが、子どもが上手く泳げるようになって進級したいと頑張る姿をみるとこちらも元気が出ます。幼稚園や小学校の友達とは別の友達ができるのも人生での人付き合いのプラスになると信じています。

 

柔道などの武道系

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武道は、精神的に強くなる部分もありますし、また、物騒な世の中の護身術にもつながります。

特に柔道は、受身など身を守る練習が多くあるので、転んだりしたときに怪我をしにくくなります。

また、基本的に武道は挨拶など礼儀に力を入れているクラブが多いので、社会に出たときに大いに役に立ちます。

長男が6歳から12歳まで、次男が5歳から8歳まで柔道を習わせていました。

挨拶から始まり、受け身や前方回転をひたすら繰り返し練習させられ、イヤになってしまう子もいるかもしれませんが、コツコツ粘り強く取り組んで、一つずつ自分のものにしていくという実感を得られるという点ではとても良いトレーニングだと思います。

またそれが適性に合っている子なら伸びていく可能性も高いでしょうし、いつの間にか身体が思った通りに動くようになって行くでしょう。それは大変な財産だと思います。

 

リズム感が良くなるダンス

ダンスはこどもが好きなことが多いです。テレビで見るアーティストもきれっきれのダンスを踊っていますよね。

息子も音楽がなるとすぐに踊りだします。まあ、わが子の場合は好きに踊るのがいいみたいで習うのは嫌だった見たいですが。

小さいころから教室に通っていると、かなりうまくなるので、中学や高校に行ったときに文化祭などで人気者になるかも^^

4歳から4年間ダンスを習っています。体にいいだろうと、何か運動系の習い事をさせたかったのですが、本人がインドア派で体操や水泳などに全然興味を示してくれませんでした。
ダンスだったらやると娘に言われて今に至ります。

はじめはどうなることかと思いましたが、現在は週に一度のレッスンをとにかく楽しみにしています。体に柔軟性がついたことや、人前でもあがることなく発表等できるようになったことがダンスをしていてよかったなと感じます。

ただ、年に一度の発表会の衣装は親が用意することになっているので、その際の時間とお金と労力が、若干痛いところです。ダンスは結構派手な衣装を着るのでそこが大変ですね。

 

バトントワリング

バトントワリングはバトンをくるくる回して踊る競技。

柔軟性やリズム感など身についていきます。何よりバトンはやる本人がすごく楽しい!と感じる場合が多いようです。

↑こちらの動画はチアも混ざってます。上手にくるくる踊るものですね~。

 

同じ幼稚園の友だちから誘われて、4歳のころから娘がバトントワリングを習い始め、半年になります。

とりあえず見学だけでも、と言われて見に行ったら、娘はすっかりやる気になり、その場で入会しました。体が小さめの娘はみんなについていくのがやっとですが、それでもがんばっている姿を見て、始めてよかったな、と思っています。

ただ少し大変なのが、発表会前の衣装作りです。

レオタードに装飾をつけていくのですが、伸縮する素材なので結構コツがいります。でも、娘に負けないように私もがんばらなくては!

 

テニス

子供テニス

テニスは身体の俊敏さなどが身についていきます。

また、ボールを目で追うので、動体視力も身につきます。テニスは趣味でやる人も多いので、ずっと楽しめるものになるというところもありますね。

実際、私の友人で小さいころにテニスを習っていた子は、大人になった今でも友達とテニスを楽しんでいます。テニスは2人いればできるので気軽なところもおすすめです。

 

小学校3年生より4年間、硬式テニスを習わせています。習い始めた理由は錦織圭さんのブームでした。

ある有名スポーツクラブのインドアで練習していますが、息子は他の小学校のお友達が出来て嬉しそうにしています。

団体行動や上下関係も多少なりと理解できるようなりとても良い経験になっていますが、スクールに通う子供の人数が多くて1時間で回ってくる順番が少な過ぎる事に不満を感じています。

楽しいだけならこのままで良いし、テニスの上達を求めるなら教室を変えないといけないなぁと思っています。

 

英会話

以前から言われていてこれからはさらに国際化社会になるといわれています。

英語は保育園や小学校でも少し授業があります。

 

小3の子供が英会話教室に通っています。

小1からなので丸2年になります。英語は私も習っていたこともあり、これから必ず必要になっていくという上で、少なくとも苦手意識を持って欲しくないという気持ちがあり、子供にすすめたところやりたいというので始めました。

子供は楽しく通っていますが、この4月に上のレベルのクラスに移動し、最初はレベルの高さにやる気を失いかけていました。が、今は慣れて頑張っています。

先生がネイティブに近いので、発音が綺麗にできているのがとても良いと思っています。宿題が毎回出るのでちょっと大変ですが、今のところ満足していますし継続するつもりでいます。

 

言葉の教室

話し方教室というのもあります。

これは私が通いたいくらいです。
たとえば「箸」と「橋」の発音などどうしてもイントネーションがわからなくなったりするのですよね。

残念ながら田舎には言葉の教室はなかったのですが、綺麗な発音ができると、子供も自信につながりますし、社会に出たときも役に立ちます。
放送部とかの発音の綺麗な友達にあこがれてました。

 
4才から一年位、言葉の教室にかよわせています。
言葉が遅いわけでも、分からない訳でもないのですが、小学校前に不明瞭な発音の言葉がなくなる様にと思い、週に一度通っています。

最近はキレイに言葉を発音するようになり、言葉使いもキレイだなと思います。ただ、送り迎えと月謝がちょっと大変なんですが。本人は身になってる様なので、結果オーライかな?

 

ピアノ

子供とピアノ
ピアノもメジャーな習い事ですよね。こちらを読んでいるままの中にも習った経験がある方は多いのでは?

ピアノは両指を細かく動かすので神経の発達に言いといわれています。

でも、それより何よりも「音楽を奏でる」というのはとても楽しいものです。上手に弾けるようになるには練習が必要で大変なこともありますがうまく弾けたときの喜びは大きいです。

また、どの習い事もそうですが一度覚えると身体が覚えるので、小学生のころ習っていて途中でやめたとしも、大人になったときも弾けるのです。大人の趣味としても楽しいピアノです。

 
10歳の娘は4歳から6年間ピアノを習ってます。

私が子供の頃習っていて家でピアノを弾くので、娘も自然に習いたいと言いだしました。毎日どんなに忙しくても30分程度の練習を欠かさず、楽しくレッスンに励んでいます。

娘が熱中でき自信につながるものが見つかったことが良かったことですが、私立中学受験を予定している娘にとって、塾との両立が最近思うデメリットですね。

 

幼児教室

さいごは他の習い事と違って、小さいときにさせるものです。

赤ちゃんを子育て中のママは一度は気になったことがあるのではないですか?

幼児教室はいろいろな種類がありますがどれも赤ちゃんの脳や身体の発達を促して、楽しく学べるというもの。

ただ、お値段が結構お高いのがネックです。

 
長男の最初の習い事は某幼児教室でした。近所のスーパー内にあり、開講前にお試しで遊ばせてくれるカウンターが設置されていたのを見て、スーパーに買い物に行くたびに立ち寄らせてもらっていました。

当然興味が出て、自分から通いたいと言い出し、2歳2か月から2年ほど通いました。

教材には様々な工夫がされており、先生もとても熱心に子供に対応して下さったので、子供の知的好奇心を掻き立てるのには大変良かったと思っています。ただ、2歳児の習い事にしては料金が少しお高かったです。14年前で月謝約1万円でした

 

いかがだったでしょうか。

あなたのお子さんにぴったりの習い事が見つかりますように。

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