[記事公開日]2016/03/26
[最終更新日]2016/04/01

新米ママにおすすめ。読むと心に響く絵本特集

スポンサーリンク

本は子供に読むもの・・そう思っていませんか?

絵本は大人が読んでも心がほっこり温まり、心を豊かにしてくれるもの。
最近では、絵本によって癒す、セラピーとして使うと言う考え方もあります。

ここでは新米ママにぜひよんでもらいたい、おすすめの絵本を紹介します。

おなかのなかにいたときはね

原案: 池川 明
文: かしわぎ ゆたか
絵: いしもり なこ
出版社: 集文社

 
これは赤ちゃんがお腹の中に居た時の様子が文章と絵で表現されています。

息子が私のお腹の中に居たというのがどうも信じられない様だったので、一緒にこの本を読んでみました。
今では口答えもするし時々イライラしてしまうのですが、この本を読むと子供の愛おしさが蘇る様な感じがします。

読むと、妊娠中のことを思い出し、優しい気持ちになります。

 

ママがおばけになっちゃった

作: のぶみ
出版社: 講談社

 
私には現在、2歳の娘がいます。イヤイヤ期真っ最中で、娘に対してイライラすることが多い毎日でした。

そんな時、娘と遊ぶ一つの手段にできればと手に取ったのがこの本でした。ママが死んでしまう、ちょっぴり悲しいお話ですが、それでも強く母のことを思う子どもの姿が印象的です。

読んでみると、自分と娘とを重ねてしまい、娘のことを愛おしく、ぎゅーっと抱きしめたい気持ちになりました。育児に疲れたお母さんに、優しい気持ちになりたい方にお勧めの一冊です。

 

 
この本は朝の情報番組で取り上げられていて今話題とのことで気になったので手にとりました。
内容は最初からぶっ飛んでいてママが交通事故にあい死んでしまったという話からスタートします。

息子のかんたろうのことが心配で夜中におばけとなって息子に会いにくるという話です。

現在育児中、子供に毎日ガミガミ怒ってばっかりだったけどこの絵本を読んで子供を残して死んでいく辛さを想像したら今ある毎日を大切に過ごさなきゃなと考えさせられました。

子供の良いところも悪いところもすべて好きと言える、かんたろうのママのように私もそう思える母親になりたいと思いました。

 
子供にはちょっと刺激が強いので自分だけで読む方がいいかもしれませんね。

ばばばあちゃんのどろんこおそうじ


 

作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店

 
動物たちがどろんこになりながら遊んでいる様子を見ていたばばばあちゃんが、しまいには自分もどろんこになって、遊びだします。

ばばばあちゃんの遊び方は、動物たちの上手をいくような楽しい遊びっぷりで、読んでいるうちに、私もどろんこ遊びがしたくなってくるほどです(笑)

私は地方出身で、実家が遠く子供をおばあちゃんとあわせてあげる機会も少ないので、この絵本から、遊ぶときは汚れを気にせず、めいっぱい遊ぶことなど、子育ての方法を学ぶことも多いです。

息子もこの絵本を読むと、おばあちゃんと会ったときのことを思い出すのか、祖母の話をよくしてくれるので、嬉しくなります。

そういった意味で、実家の母のところになかなか行けない私の、子育ての手助けをしてくれているような、絵本だと言えると思います。

 

ばばばあちゃんのシリーズは私も大好きです。豪快なばばばあちゃんが、肝っ玉が据わっているというか、おおらかと言うかなんだか安心するんですよね。

私が好きなのは、「あめふり」雨が降り続いて、空から雷小僧が落ちてきてその雷たちを洗濯してしまう。。。という突拍子もない話。面白いです!小学2年生の息子もこのシリーズは好きで喜びます。

ママも子供も笑顔になる楽しい絵本ですよ。

ちょっとだけ

作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子
出版社: 福音館書店

 
二人目を妊娠中の時に、絵本の内容が自分と同じような環境だと思い、購入しました。

二人目が産まれたお姉ちゃんの気持ちがよく描かれていて、うちの一人目の子も絵本の主人公と同じような気持ちなんだろうな・・・ということに改めて気付かされ、思わず抱きしめてあげたくなりました。

同時に、二人育児も偏りなく、平等に頑張ろうと思いました。

 
絵がやわらかくて、「ちょっとだけ」と健気に頑張る姿に涙が浮かんできます。読むときっと、心のそこから子供を抱きしめようと思えますよ。

初めてお姉ちゃんになる子供の気持ちが痛くなるほど伝わってきます。っして、最後のシーンでは・・・ママの包容力にほっとして感動です。

二人目を考えている方、妊娠している方に特におすすめの絵本です。

よるくま

作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社

 
人気だということと、ネットのレビューが良かったので購入しました。

全体的に色味の暗い絵本ですが、お話に出てくる「よるくま」がかわいいです。字数が少ないので読みやすく、2歳半の息子は気に入って1番のお気に入りです。

文章も丸暗記して、ページをめくりながら自分で読んだりします。ストーリーもちょっと切ないですが最後には心温まります。

子供のために買ったのですが、読んで見ると、親がいないと子供はこんなに不安になるんだな、ママが大好きなんだなと言う気持ちや、共働きだと子供は寂しく思ったりするのかななんていろいろなことを考えました。

 

おすわりくまちゃん

文: シャーリー・パレントー
絵: デイヴィッド・ウォーカー
訳: 福本 友美子
出版社: 岩崎書店

 
是非、子育てを頑張るママにも読んでいただきたいです。読んだあとで、心がほっこりすると思います。
この本を手に取ったきっかけは、帯に書かれていた「子どもの優しい心が育つ」というキャッチフレーズでした。

ちょうどその頃、子どもがお友達と仲良く遊ぶことができず、自分自身も育児をどうしたらいいのか悩んでいました。

この本は、分け合うこと、人に優しい気持ちで接することの大切さを私に教えてくれました

私の子どもも、きっと時間がたてば人に優しくできるこになるんだな、と安心することができましたし、子どもに対しても優しく接しようと感じました。絵も可愛く和まされます。

 

おかあさんになるってどんなこと

作: 内田 麟太郎
絵: 中村 悦子
出版社: PHP研究所

 
ウサギのこどもが「お母さんになるってどんなことだろう?」と考える話です。

この本を読むと、子育ては愛情をかけることなんだ・・・と再認識します。何も難しく考えず、子供と手をつなぎ、心配し抱きしめること。

子供のことを思い涙が出ること。それがお母さんになるってこと。いろんなことで考えすぎて悩んでいる新米ママが読むときっと心が軽くなりますよ。

 

ラヴ・ユー・フォーエバー

作: ロバート・マンチ
絵: 梅田 俊作
訳: 乃木 りか
出版社: 岩崎書店

 
出産祝いで友達からいただきましたが、初めて読んだときは涙がぼろぼろ。これから大きくなるであろうわが子のことを考えました。

子どもの成長段階にあわせて、お母さん自身が読むと励まされ、子どもへの愛情を再認識できます。

子どもはあまり読んで欲しがりませんが、私自身が時々読んで、大きくなった子どもの姿を想像しています。

イライラして怒ったりしてしまうこともありますが、みんなそうなんだなと絵本に励まされる一冊です。

 

これは大人が読む絵本ですね。たぶん・・・子供は嫌いかも。でも、母の立場だと感動します。

いかがだったでしょうか?今回は新米ママ本人におすすめの絵本を紹介しました。

子供への読み聞かせに関してはこちらの記事をどうぞ
絵本の読み聞かせはいつから?年齢別のコツ

絵本ではなく漫画を楽しみたいママにはこちら。笑って癒されますよ~。
子育て中に笑える、なごむ、おすすめの育児漫画

読み聞かせにおすすめの本は、また別途書いていきたいと思います^^

絵本は大人も子供も楽しめる素敵な世界です!

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ