[記事公開日]2016/02/10
[最終更新日]2016/02/11

兄弟喧嘩にイライラうんざりしないための対処法10個

スポンサーリンク

毎日、毎日うるさい!!

兄弟喧嘩にうんざりしているママに、喧嘩をしないようになったコツをご紹介。

また、他の家庭は喧嘩をしたとき、どのように対処しているのかについても書いていきます。

私は妹と年子なのですが、小学生くらいまではよく喧嘩をしていました。

うちの親はほぼ放置でしたね・・・。

そして、祖母は私たちが喧嘩していると「もっとやれ~!」とけしかけるという変な家庭で育ちました。

どう考えても祖母の対処は間違っている気がします。

中学生くらいには喧嘩をしなくなったのですが、その理由は部屋が別々になったから。

単純に顔を合わせる機会が少なくなったためです。

兄弟喧嘩

親が夫婦喧嘩をしない

6歳長男4歳長女の2人兄妹です。ちょっとしたこともめることはありますが、そのうち元通りに遊んでいます。基本もめ出しても、親は何も言いません。少し長引き出すと「どうしたの?なんで喧嘩しているのか言いなさい」と言うと、

心に溜めているものを言ったことでかなりスッキリするみたいで

「今度からはしないでね。忘れて違うことして遊ぼう」というと結構また仲良く遊びます。

ちなみに親は二人共おっとりで、子供の前では喧嘩しません。

 

親が忙しいことを気づかせる

親の方が忙しい雰囲気を醸し出していると、兄弟喧嘩をあまりしないのかなと感じています。家事を終えて、のんびりしていると親の気を引きたいがために喧嘩をしたりする時もあります。いわゆる、かまってちゃんなのでしょうね。忙しいと、自分達の方を見向きもしてくれないのを分かっていますから、返って喧嘩せずに2人で仲良く遊んでいます。

少し距離を置いて、見守っていると喧嘩が少ないように私は思っています。

 

スポンサーリンク

喧嘩をしたらパパが遊んでくれない

4歳と6歳の姉妹です。喧嘩した場合には両成敗でお互いに謝るようにしつけてきたおかげか、放っておいても解決がつくことが多いです。あとは夫の協力が大きいと思います。喧嘩したらパパが遊び相手をしないようにしているので、パパが大好きな娘たちは、お互い喧嘩を避けるようになってきたと思います。

 

悪いことをしたら下の子もしっかり叱る

 

毎日兄弟喧嘩をしていました。5歳離れていて、下の子がゲームやカードを取ったり、作ったブロックを壊して始まる事がほとんどです。

お兄ちゃんもその場で怒り、取り合いになります。

心がけているのは、悪い事をした妹を怒る事。

お兄ちゃんは優しい性格なので妹を許してあげて…。となりすぐに2人が仲直りし、

怒ったママが悪いかの様になります。

実は、そうしたいが為に下の子を怒っていたので、思い通りになっています。

私は2人兄弟の長女で怒られる立場、一時期私ばかり怒られるので弟が嫌になったことがあります。

そうならない為にも、自分の経験から、小さいから何でもOK!ではなく

悪いことをしたら、小さい子でも怒る。を繰り返し今の様にお兄ちゃんが妹を守るようになりました。

最近では、お兄ちゃんの妹の扱いがうまくなり喧嘩が減りました

 

たまには兄弟別行動

顔を合わせれば喧嘩ばかりのわが子。顔を合わせるから喧嘩するんだ!と思い、休日、みんなで出かけるところを、別々に出かけて見ました。上の子をパパが連れ出し、二人で公園へ。

下の子は私が担当して、ぶらぶらスーパーなどへ行き、一日過ごしました。

それぞれ、一人だとお利口さんなんですよね。

それに、こどもと1対1だと、こちらも落ち着いて見れるので、なんだかこどもも満足そうでした。

結果は、喧嘩はするけど、離れると寂しいのか、帰宅後は喧嘩をしませんでした。

我が家では時々、兄弟別行動にして、親との濃密な時間を楽しむようにしています。

そうすることで、親の愛情を独り占めする満足感と、兄弟が近くにいないって寂しいかも的な感じになって、以前より喧嘩が減っています。

 

平等に接する

子供はふたりいますが何をするにも差が出ないように育てています。スナック菓子なども一袋を「仲良くはんぶんこしようね」と言って分けさせています。兄弟喧嘩した時は一方の話だけ聞くのではなく、二人から何があったが聞き本当に悪い事をした方を叱ります。

年上だから折れなさいと言う事は決してありません。

上の子を叱るときはプライドを傷つけないように下の子にわからないように叱ります。

 

兄ばかり我慢させない

7歳と3歳の息子がいます。二人目を妊娠したときに、夫と兄弟げんかのときの対応について話し合っておきました。兄だから我慢させる、お兄ちゃんだから我慢しなさいというようなことは言わないようにしようと決めていました。実際には、上の子に我慢させているなと感じることが多く、私たち親も反省しながらの子育てです。

 

ごめんさいをきっちり教える

うちは2兄弟で、上と下とは5歳離れています。次男が結構先に余計なことをしてお兄ちゃんと喧嘩になります。怒る時は、泣いている次男の方がかわいそうなどとは絶対に思わず、まず先に両方の話を聞きます。それから悪い方を叱り、ごめんなさいを絶対に言わせます。

いいよ!と言って、仲直りしてくれます。

そんなありきたりな兄弟喧嘩と怒り方ですが、二人ともこれはしたらダメなこと、謝らないといけないことが

親に言われる前に先に気づいて、喧嘩になる回数が減ってきました。

喧嘩や悪いことは後からまとめて怒るのではなく、その都度その都度怒る!

という我が家のお決まりです

 

喧嘩がいけない理由を教える

2つ離れた男の子兄弟を持ってます。よく喧嘩しますが、喧嘩が発生するたびに相手の気持ちになりなさいと口酸っぱく言ってます。ただ喧嘩はいけないと言うと子供にもストレスが溜まるので、何故いけないのかを教えるようにしてます。

 

危なくない限り口を出さない

2歳と5歳の男の子の母です。喧嘩というより上の子が下の子に対して一方的に叩いたりおもちゃを勝手に取ったり。以前はその度に上の子を叱って(というより感情的に怒って)いました。

でもものすごく自分が疲れました。

上の子もますます下の子をいじめるようになりました。

あるとき気がついたのです。弟は、兄にやられることで学ぶことも多いと。

また私が口出ししないと、いつの間にか笑い合って遊んでいます。

私が口出しすることによってますます事を難しくしていました。

なので喧嘩は口出ししない。で

も大怪我しそうな危ない喧嘩や、下の子が助けを求めて大泣きしたときは止めます。

あとは、上の子と二人の時間を持ち甘えさせています。

大好きという気持ちをたくさん伝えています。

また、何かの順番のときには上の子を優先しています。

例えば、おやつを最初に渡すなどです。

兄が先に生まれたから、弟は見て学べるんだよと伝えています。

 

7歳と4才の男の子。兄弟喧嘩は、日常茶飯事です。さっきまで仲良くじゃれあっていたと思っていたら、いつのまにか叩きあいや言い争いに・・。

教育関係のテレビ番組で、子ども同士のけんかも一つの勉強なので、

基本的には本人たちに任せるのがいいということを聞いてから、

手が出ないときはほっておくようにしています。

ただそのあと、それぞれの言い分を聞いてお互いの気持ちを伝えあうようにさせています。

それぞれの家庭ごとにいろいろな方針があります。

全体的に共通しているのは、

●悪いことは悪いと教える

●上の子ばかりを責めない

●気持ちを伝えさせる

ということです。

兄弟喧嘩のときにどうしているか、10人のままに語ってもらいました。

兄弟喧嘩も悪いことだけではない

喧嘩って、目にするとイライラするのですが、こどもは喧嘩を通して人間関係を学んでいるという見方もできます。

我が家は一人っ子なので喧嘩をすることがありません。

小学生になり、友達と喧嘩をすることが出てきました。

家で喧嘩をしていないので「喧嘩のやり方」がわからないのですよね。

手加減が出来なかったり、ここまでやっていい、やったらダメって感覚がわからなかったり。

目の前で息子が喧嘩をするところを見ていないので、話を聞いて、それはいい、それはダメと後から諭すしかなかったりします。

こんなとき、兄弟がいて、喧嘩をしていれば、喧嘩のやり方を自然に覚えるのかななんて思います。

姉妹喧嘩をしてきた私

妹と年子だった私は、かなり妹と喧嘩をしてきました。

特に小学生のころは噛み付いたり、髪をひっぱたり、結構激しく。

中学生になってやっと喧嘩がなくなりました。

理由は親が一人部屋を与えてくれたことで妹としゃべることがなくなったからです。

大人になってから、少し妹とも和解して仲良くなりましたが、今でも疎遠です。

正直、すべてにおいて考えが違うので仲良くなることはないだろうと感じています。

私が感じること。

「兄弟とはいえ、他人」

「もともとの気質が違う」

ということ。

同じ家に育っても驚くくらい性格も考え方も違っていました。

分かり合えなくて当たり前。

ドライで残念かもしれませんが、私が大人になって出した結論です。

兄弟仲良く出来ればベストでしょうが、そうは行かない場合も多いです。

小さいころ喧嘩ばかりでも大人になって仲良くなるパターンもありますが、我が家の場合は、機能不全の家庭もあってか、姉妹はばらばらです。

そう思うと、喧嘩ばかりする兄弟の場合、無理やり仲良くさせるよりも、むしろ、距離を置くのが良いかもしれません。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ