[記事公開日]2016/05/05
[最終更新日]2016/08/24

子育て中のママでも気軽にできる。お金をかけない美容方法8つ

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子供を育てていると、どうしても自分のことが後回しになりがち。

綺麗なママでいたいのに、夫のためにも美しくありたいのに、時間もなければ、独身のときのようにバンバン美容にお金をかけることも難しい。

周りを見てみると、小さな赤ちゃんを連れていても綺麗なママっていますよね。

そういうママに「何か特別な美容方があるの??」と聞いても、「別に何にもしてないよ~」ということが多いです。

でも、綺麗なママは日常の中に習慣として美容法を取り入れてたりしてるものです。
特別なことでなくても、お金をかけなくても、継続することで結果がついてくる方法を紹介します。

ホットレモンで脂肪燃焼!

20代後半になって、体重や内臓脂肪が気になり始めました。そこで始めたのがホットレモンを飲むことです。

朝は一番始めに飲むものをホットレモンに。

夜は最後に飲むものをホットレモンにしました。すると、お通じも毎日きちんとくるようになり、朝の目覚めも良くなりました。そして内臓脂肪も少しずつ減少。

効果はバッチリでした。やり方もコップ一杯の白湯に市販のレモン果汁を入れるだけ。

本当はレモンを絞った方が良いみたいですが、時間もないし、何よりレモン果汁なら簡単に安く手に入いります。ホットレモンは続けやすくオススメです。

レモンには脂肪燃焼効果があるといわれています。

ちなみにグレープフルーツなどの柑橘系の香りには食欲を抑える効果もあります。この方法はやるのにレモンを買うだけなのでてまをお金もかかりません^^

ダイエットに関しては他にも、ちょっとしたことで効果が出ます。

子育て中に太るうっかりな原因とダイエットのコツ

料理しながら爪先立ち

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私はとにかく太りたくないので体型維持につとめています。

とはいえお金をかけてジム等に通わなくても普段の生活に運動を取り入れることができます!私は料理しながら爪先立ちしたり、片足を上げてヒップアップ体操したりしています。

また、テレビを見ながら腹筋したり足あげ運動など。これだけでも毎日続けることで効果があります!ポイントは、とにかく毎日続けること。無意識な普段の動きに運動を加えることで負担無く続きます。

余計なお肉がないだけで綺麗に見えますよね。

すっり見えるポイントは下着の選び方などもあります。

ぜひこちらの記事も覗いてみてください♥

子育てで、ふけたと感じる不安を解消する4つのポイント

手で顔のマッサージでむくみ取り

リンパマッサージ

顔のむくみを取るために、顔のマッサージを自分でします。

クリームを塗ったあとにしているのですが、塗らない人は乳液の後など摩擦のない状態なら大丈夫です。

人差し指と中指の第二関節を曲げて当たる様にして頬全体をグリグリとマッサージします。初めは痛いと思います。

少し痛いくらいから段々力を入れていく様にします。

目の周りの骨の内側も指の腹で優しく押す様にすると目がぱっちりします。

耳の後ろのリンパは指の腹を当てて温める様に優しくマッサージします。そうすると顔がスッキリします。時間は多少かかりますが、お店に行くことを考えるととても有効的な時間です。

↑分かりやすく解説している動画です。

隙間時間に筋トレですっきり美ボディー

私がやっている美容方は軽い筋トレです。

腹筋や背筋、スクワットなどを30回ぐらいやっています。

これをやる前はたるんでだらしなかった体が筋トレをするようになってからなんだかハリがあるようになってきました。

筋トレも軽い物なら気軽に短時間で出来て続けることも簡単なのでとても良い方法だなと思っています。

子育て中って疲れる割には運動不足にもなりやすいですよね。少しでも身体を動かすことで筋肉が使われるし、気持ちもリフレッシュしますよ。

合間の時間を使ったストレッチや運動はこちらの記事もどうぞ^^

疲れやすいママでもできる子育て中の運動不足解消7つ

 

足あげ美容法

お金をかけない美容法は、足上げです。

方法なとても簡単で、足を15度〜20度ほど後ろに傾けたようにしてあげます。

そしてそのままつま先で円を描くように回していくだけです。

これをするだけでかなりのヒップアップ効果が見られます。

スキニーパンツやタイトスカートを履いた時に気になるヒップのたるみが、空き時間を利用して少し動くだけ気にならなくなります。

空き時間を見つけてはいつもしていますが、効果がはやく体感できるので、長続きします。

 

夜のヨーグルトで肌がシットリ美しく

ヨーグルトでシットリ美肌

最近肌荒れが目立つなぁと思い、よく考えたら、日々のお通じがあんまりないことが関係しているのかな?と思い、便秘を解消するにはどうしたらいいか調べました。

夜ヨーグルトという方法で、食後にヨーグルトにフルーツちはちみつをいれて食べるだけ。

毎日食べるようになりましたが、お通じは好調です。肌の状態も好調で、ヨーグルトの効果かしっとりもちもちしています。

ヨーグルトは菌の種類で「合う、合わない」があるのでいろんな種類のものを食べ比べるといいです。

私はダノンビオがすごく自分に合うのですが、植物性乳酸菌ラブレ(ヨーグルトじゃないですけど)はおなかを壊します。

友人は逆で、ラブレを飲むとすっごい快調になります。

 

水洗顔でつや肌に

湯シャンと水洗顔を行っています。

シャンプーや石鹸は、本来人間の肌が持つ必要な油分まで洗い落としてしまうと知り、お湯だけ、水だけで洗うようにしています。

汚れは十分に落ちるし、肌がつっぱったりすることはなく洗顔後のスキンケアも必要最低限ですみます。

頭はシャンプーをしなくてもお湯でしっかり地肌をすすげば臭うことはありません。

乾燥肌だったのですが、朝の石鹸を使わなくなってから肌が荒れることがなくなりました。

育児中の肌のケアは時間もないし、できるだけ簡単に、でも綺麗に済ませたいものですよね。

こちらの記事では時短メイクのコツや、子育て中におすすめの化粧品についても書いています。

育児中に使う化粧品を選ぶポイントと時短メイクのコツ

いろいろミックスして綺麗を維持

私がいつもしているお金をかけない美容法です。

1、髪の毛を洗う時にシャンプー、洗い流すトリートメント、コンディショナーの順番で洗うと髪の毛につやが出て髪の毛がきれいになります。これは毎日やるのではなく週3回ほどでやれば大丈夫です。

2、髪の毛を乾かす時は温風と冷風を交互にドライヤーをあてると、寝癖も落ち着きつやが出てまとまりやすくなります。

3、歯磨きはお風呂の中でやると殺菌力とホワイトニング効果が高まります。

4、お風呂上りに柔軟体操を行うと血行が良くなり足のむくみ、疲れがとれ足がすっきりし次の朝疲れが残りにくくなります。

 

いかがでしたか?

子どもを出産すると、年齢による悩みだけではなく、時間だったり物理的に身体へのトラブルが出てきます。

もっと綺麗になりたい、疲れを取りたいといった産後のママのからだに関する悩みをまとめました。

子育て中のママの健康への不安を解決

 

 

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