[記事公開日]2016/10/12
[最終更新日]2016/10/20

「君の名は」を息抜きに見てきて、時空力プログラムとつなげてみた

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今話題の映画「君の名は」をお一人様で見てきました。
小学生の息子と見に行こうかとも考えたのですが、結果的に一人で行って良かったです。

この記事にはネタバレも含まれますので、内容を知りたくない人は読まないことをおすすめします。

 

お一人様映画は子育ての息抜きになった

これ、君の名はとは関係ありませんね。ハイ。子どもが生まれて以来、映画にいくことは殆どありません。あっても、「ポケモン」「妖怪ウォッチ」など、子どもの付き添いで行くのみ。

だって、映画って高いですよね。
今回はどうしても見たい!と思ったので、お得になるレディースデーを使って見に行きました!

 

んで、映像や音楽のすばらしさに感動したら、この映画を作るにあたって、どれくらい手間がかかっているのか・・・と考えて、定価で見なくてすみませんって気持ちになりました。

ちょっとすみませんって気持ちになりましたが、久々に見た映画はとっても心躍りましたよ~。
映像も迫力があり、満足!

君の名は小学生にはおすすめしない

「君の名は」は主人公の女の子と男の子が入れ替わる話なのですが、入れ替わったとき、当然、性別が違っていることに気づきます。

そんなにいやらしい感じではないのですが、入れ替わった男の子が自分の胸(身体は女の子)を揉むシーンがあるんですよね。

 

息子と行っていたら・・・気まずい・・・というのが正直なところ。あと、単純に楽しめるかもしれないけれど、小学生には深読みは出来ないだろうな・・・と思うのでちょっともったいないかも。

君の名はを見たのは時空力が気になったから

実は「君の名は」を見に行ったのは理由があります。

それは、現在、全国の書店で販売され、ランキング入りしている「うまくいきそうでいかない理由」

の著者の「佐藤由美子さん」が絶賛していたから。影響力を受けやすい私です。佐藤さんは「時空力プログラム」という潜在意識のセミナーやコンサルをされている方。

 

時空力プログラムは、現在の自分から過去への自分へのメッセージを送ることで、自己肯定感を高め、未来の選択肢を変えていくというものです。実際にやってみるとわかるのですが、この方法かなりパワフルな、潜在意識活用法です

 

この、「過去へのメッセージを送ることで未来が変わる」という部分が「君の名は」とシンクロしています。「君の名は」では、主人公の男の子が、過去へメッセージを送ることで未来を塗り替えてしまいます。

 

この物語の中のようなことが現実で起きるとしたら・・・・。面白くないですか?そんなことありえないって??分かりませんよ~。現在見ている光景はあなたの過去の積み重ねから生まれています。で、過去って自分の記憶が殆どなんですよね。

 

そして、現在の状況によって過去の解釈が変わります。今が幸せなら「過去の出来事も、必要だった、あれはいい経験だった」と思えるし、逆に不幸と感じているなら「あのときのあの経験があるから自分は前に進めない。トラウマだ」となったりします。

 

これって実は逆のことも起こりえるんですよね。

時間の流れ

「過去の経験の解釈が変わると現在が変わる」ということが起きます。

ぱっと頭の中で認識するだけではなく、心のそこから感情を伴い、過去の体験への解釈が変わったとき面白いように物事が変化します。

 

たとえば、過去の辛い経験が原因で不眠症に悩んでいる・・・という場合、きっかけになった出来事の体験を認めて受け入れ、その経験があったからこそ、今の自分がいるんだ、そのときは別の選択肢があった、苦しむだけではなく、こういう行動も出来たんじゃないか?

 

と俯瞰して見つめることが出来たとき、10年以上の不眠症が治ったりします。これは私の実体験です。当時は佐藤さんを知らなかったので、他のセッションで自分の過去を掘り下げ感情とともに意識を塗り替えました。

 

今振り返るとこれって、時空力プログラムそのものじゃん、なんて思ったのです。
時空力プログラムは1日10秒ほどの時間を使って現在の自分から過去の自分へメッセージを送るというのが基本になります。

 

時空力プログラムを説明するのは私では難しいのでこちらの公式サイトを見てみてください。
→時空力について

時空力プログラムはこどももできる

自由気まま

 

私の息子はとても怖がりです。というのも保育園のころは霊感があって、この世のものではないものをちょこちょこ視ていたから。

小さいころは視えているものが怖いという感覚はなかったのですが小学生になると「怖い話」」系の本を読む子が出てきます。
そこで、自分が見ていたものは恐ろしいものだ・・という後付が出来てしまったんですよね。

 

そして、怖いのに、学童クラブに本があると興味本位で見てしまう。見る事をやめたいのにやめられないという状態になっていました。



昼間の本を思い出すと大変。
夜、怖い・といって突然泣き出してしがみついてくるし、トイレに行くときはそばで見ていないといけないし・・・。

私が怖くなるなら、本を見なければいいんじゃない?といっても、「見てしまう。僕だって見るのをやめたいのに児童クラブに本があるとどうしても見てしまうからどうしていいかわからない。こんな自分が嫌だ」といって責めて泣いちゃうんですよ。

 

そこで、「今のあなたは、怖い本を見たせいで夜中に思い出して辛い思いをしているよね?現在のあなたから、児童クラうぶで本を開こうとしたあなたに何かアドバイスしてあげたら?」と言ってみました。

 

息子は「それを読むと夜に怖くなるから、絶対見ないで!!」と過去の自分へメッセージを送っていました。結果・・・それ以来、怖い本を手に取ることをしなくなったようです。おかげで夜中に怖いといって泣き出すことがなくなりました。

 

おお、すごいな・・・と思った出来事でした。こんな感じで「時空力」についての本と「君の名は」をリンクさせてみると面白いなと思ったのでした。

あ、それ以外にも純粋な思春期の恋愛感情にも幸せな気持ちになりました。最後がハッピーエンドだったので私は良かったです。

 

映画は基本的にハッピーエンドじゃないと嫌な方なので。

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