[記事公開日]2017/04/01

育児がつらい、そんなあなたに読んでほしい5つのこと

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毎日の育児お疲れ様です。

育児って辛くないですか?

 

母親だから、やって当然、なんて思われたり、

何も言われなくても、「ちゃんとしなくちゃ」って自分を追い込んでいませんか?

 

私は息子が小さいとき、全く育児が楽しいなんて思いませんでした。

 

 

辛い。とにかくしんどい。誰か助けて。

そんな気持が心を占めていました。

 

 

子どもを産んだからって誰もが育児を楽しめるわけじゃない。

可愛いはずのわが子なのに、

育児が辛い自分がおかしいのかって自分を責めちゃうときもありました。

 

今、育児が辛くてしんどく感じているあなたへ、

少しでも解消する為に、私が試してみてすっきり出来た

今すぐ出来ることを紹介します。

 

車の中で叫ぶ

叫ぶ

そんなこと???と思うかもしれませんが、

だまされたと思ってやってみてください。

 

自分の気持を押し殺して夫や子どもに接していませんか?

そんなとき、大声で叫んでみてください。

 

普段、大声で叫ぶことなんてないですよね。

そして、叫ぶ場所なんてないと思います。

でも、車の中なら殆ど人に聞こえません。

私は育児のストレスがたまって辛くてどうしようもないとき、

よく車の中で大声で叫んでました。

 

子どもが昼寝をしているときに、5分だけでも車のエンジンをかけて叫んでみる。

親に5分だけ見てもらって、車を動かして叫ぶ。

仕事復帰しているママなら、通勤時間に叫ぶ。

 

叫ぶことで、酸素を身体に取り込むことにもつながります。

大声を出すことで

いつも使っていない部分の筋肉を使うことにつながり血流が良くなります。

 

新聞紙を切り裂く

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いやあ、怖いですね。

私、これ、夜中に結構やっていました。

辛くてイライラしてどうしようもないとき、

新聞紙の束をカッターで切り裂いたり、

びりびりに破りまくっていました。

 

夜中にこんな行為をしている妻を見たら夫はびびるとおもいます。

でもね、普段しないようなこんな行動、

やってみると結構すっきりするんですよ。

 

昔何かのテレビで、

「叫びながらお皿を壁にぶつけて割る」

ということをさせてくれるレストランがあるというのを見た記憶があります。

 

確かにすっきりするだろうなと思いましたが、

お皿を割るなんて後片付けも大変だし、

お金ももったいないですよね。

 

そこで、新聞紙ならいくら切り裂こうが破ろうが、

片付けも簡単だし、問題にもなりません。

 

心の赴くままに、破りまくっちゃってください。

 

子どもと泣いてしまう

泣き叫ぶ

子どもの前では

いつもニコニコしていないといけないと思っていませんか?

 

辛くてどうしようもないのなら、

いっしょに泣いちゃいましょう!!

 

ママだって泣いたっていいじゃないですか。

感情に善悪なんてありません。

喜怒哀楽すべてが

人間らしいすばらしい感情なんです。

 

ママが泣くと、びっくりして子どもが泣き止むなんてこともあります。

泣き止まなくてもずっと一緒に泣けばいいです。

泣くことはストレスホルモンを減らします。

 

泣きたいときに泣いていますか?

 

とにかく気持を吐き出してみる

吐き出す

あなたの気持、誰か共感してくれていますか?

辛い気持を吐き出していますか?

吐き出した気持を受け止めてもらっていますか?

 

夫に気持を言っても、わかってくれない。

親に話すと説教される。

結構あるんですよね。

 

心のうちを吐き出して、

「理解してほしい」「共感してほしい」

女性は、人に共感されることで心が楽になります。

 

アドバイスされても楽になんてならなかったです。

今の私を丸ごと認めてくれる。そんな相手が必要なんです。

 

旦那に話しても余計辛さが増すだけの原因は

男性脳と女性脳の違いです。

男は相談されると「解決策」を提示しないと!!」と思っちゃうんですよね。

 

でも、育児をやっていない男からのアドバイスなんて、

あんたなんて、何もわかっちゃいないくせに!

となってしまうわけです。

 

親は、よほど出来た人ならいいけれど、

「私のころは~」なんて昔話を持ち出してくる場合も多々。

 

 

じゃあ、誰にこの気持を吐き出せばいいの?

と言うときに利用してほしいのが「電話相談」です。

こちらの記事に詳しく書いているので、読んで見てくださいね。

⇒電話相談をうまく利用して辛さを解消

 

人と比べない

育児は一人ひとり違います。

子どもの生まれ持った気質も違えば、

あなたの性格も違います。

 

あの人にできるから私もしないといけない。

他のママのほ方がつらいはず。

そんなことを考える必要はありません。

 

あなたの辛さはあなたのもの。

あなたの感覚が真実です。

 

子どもの成長や、性格、そして自分のことさえも

ついつい人と比較してませんか?

 

日本の教育が

人と比べるところから始まっているので

どうしても人と比べるくせがついているかもしれません。

 

育児で人と比べる必要なんかないです。

辛いものはつらい。

出来ないものはできない。

あなたの気持を大切にしてくださいね。

 

自分で自分を責めないように。

あなたはあなたの味方でいてくださいね。

 

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