[記事公開日]2016/06/27
[最終更新日]2016/06/22

子育てを取り巻く人間関係の悩みのまとめ記事

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祖父母とのかかわり

今までそれほどかかわりがなかったとしても、子どもが生まれると特に関わってくるのが祖父母です。

自分の親もですし、義理の親もです。

「孫フィーバー」てやつが起こっちゃうのです。

特に生まれたてのときは産後の疲れとなれない子育てでぐったりしているので、正直「うざい」ってことはなかったですか?

確かにうざいのですが、それだけわが子がまわりに愛されていると言うこと。

そう思うと邪険にあつかうこともできない。

祖母というものは、昔の自分の育児を出してきて「私のときは~だから」「こうするほうが良い」と口を出してきたりするもの。

私はすでに義母が他界していたのでそのあたりの苦労はあまりなかったのですが(むしろ、なくて寂しい気持ちもありました)

実両親と義両親では対応が変わってきます。

実の親に対して

実両親に対しては、いやなことや迷惑なことははっきり言った方が、後々楽なのでは?と思っています。

なんだかんだいっても手をかけようとするのが、自分の親。

ちょっとはっきりいっても、早々、関係がこじれたりはしにくいです。

こじれたとしても時間がたてばまた元に戻ることが多く、いつの間にかまた話すようになったりもします。

子育てと祖父母

大変なのは義両親

友人たちの義両親の話を聞くと本当に大変そうでした。

一番、うわぁと思ったのは「アポなしで家に来る」という義母。しかも、自分の実家に帰っているのに。

私は絶対言いいやです!!というか、普通にアポなしでたずねてくると言う感覚がわかりませんが、その義母にはそれが当たり前で、「嫁」なんだからいつ尋ねてもいいだろという価値観なんです。

価値観が違うから言っても聞かない。理解が出来ない。

そういう時は「夫」に表に立ってもらうのが一番です。嫁の自分が口を出すとトラブルに発展することが多いです。

義父母と同居しているママは通常以上にストレスを抱えがちです。

ストレスがたまる姑との同居とその対処法 ←こちらの記事では実際に、同居を余儀なくされていて、義母に対してどのように対応しているのかを書いてもらいました。現在、どうやって姑とうまくやっていこうと悩んでいるあなたの役に立つ体験談です。

一緒にすんでいなくても、孫への入学祝トラブルなどもよく耳にします。そういったトラブルはそのなえておくことで最小限に抑えることもできるのでよければこちらも読んでみてくださいね。

祖父母からの入学祝いのトラブルを避ける為に考えておくこと

また、双方の祖父母が近くにいないという人もいます。

いたらいたで大変なんですが、いないのもまた苦労があります。

祖父母が遠方のママの子育てのポイント←こちらの記事では、祖父母が近くにいないという場合にどんな困ることがあって、それをどのように解決するかについて書いています。

義両親トラブルは良く聞きますが、祖父母が遠方の人の悩みはなかなかクローズアップされないものですよね。

 

祖父母の介護の問題

介護をする

高齢化社会になり、介護についてはいづれ誰もが直面する問題です。

ただでさえ大変な介護。

それが、まだこどもを育てている途中に重なるとママの疲れ度合いは半端じゃありません。

 

「介護ストレスでうつに」という話も消して人事ではないです。

介護によっておかしくなるくらいのストレスを感じる人は「責任感」「自分がやらねば」という意識が高い人が多く、まじめなのだと感じています。

 

また、公的な機関を頼ろうとしても、親が嫌がるので、支援を利用できなかったり。介護は一人で抱え込むべきではありません。

ママであるあなたが、毎日苦しいとこどもたちも苦しくなってしまいます。

介護は「出来る範囲」でするしかないです。

 

出来ないものはできないと、公的な機関や、祖父母の他の親戚などに協力を仰がないと大変です。

介護と子育てを両立させるには、自分で何とかしようと思わないのが大切です。

 

子育てと介護と仕事、すべてを両立していくためのポイント ←直面する状況は人それぞれ違いますが、私の体験を書いてみました。少しでも誰かの参考になればと思います。

 

 

保育園や幼稚園、小学校の先生とのかかわり

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幼稚園や保育園での先生との関係

とくに子どもが小さいときは、うまくしゃべれなかったりするので、預けている間のことは気になります。

先生たちも人間なので、それぞれ性格も違えば、プロ意識も違ってたり、いろんな方がいます。

先生たちと良い関係を築くには、まずはこちらから必ず明るく挨拶をすることをおすすめします。

そして、お迎えのときに、今日もありがとうございました。とにっこり笑顔を向けるようにします。

お金を払って預けていますが、一日子どもを見ると言うのは、仕事であっても大変なこと。

そして、自分の代わりに保育をしてくださっていると言う気持ちを持って、感謝の心を持ちます。

感謝されていやな気持ちになる人はいません。

ただ、先生とのコミュニケーションに関しては、長話をするのが好きな保護者もいれば、あまり話すのが得意でない人もいます。

あなたはどちらでしょうか?

私は子供の様子が聞けるので、先生と話すのは好きでした。

私の場合は延長保育でお迎えの時間が遅いこともあって、先生も手が空いている方が多かったので話すことが出来ました。

だから、ついつい、いろいろ聞き入っていました。と言っても5分くらいですが。

でも、友人は、先生と話すと疲れる。

いちいち、アドバイスとかどうでもいいといっていました。

お迎えがみんなが重なる時間だと、先生と長話をするのが迷惑になることもあります。

話す時間がなかったり、あまり話したくなかったとしても、にっこりありがとうございます。さようなら^^

と挨拶するだけでも周りに与える印象は変わってきます。

人間関係

ママである自分が先生と良い関係を築くと言うことは、安心して預けられると言うことでもあります。

それでも、どうしても対応がおかしいと感じる先生が中にはいます。

しばらく様子を見ても、やはりおかしいと感じる場合は、保育園の場合、「ご意見窓口」と言うものがあるところが多いので、園で設定されている相談窓口(たいてい主任保育士や園長先生)に相談しましょう。

私の息子が通っていた保育園では、保護者が何か気になったことはすぐに担当保育士に話してくださいとなっていました。

担当保育士に言えない時は、その上の主任保育士が窓口。

更に、主任が問題と言うときは、副園長先生。

直接園長先生に話してもかまいません。という仕組みが出来ていました。

年に一度は、保護者からの意見(クレーム含む)をまとめて、それに対して保育園はどう対処したかと言うプリントを配ってくれていました。

そこまでの仕組みがない保育園や幼稚園でも、あからさまに自分の子どもだけひどい対等をされているなど、気になることがあったら、直接その保育士本人に言うよりも、園長先生に「相談」と言う形で話したほうが良いです。

 

小学校の先生とのかかわり

小学校での人間関係

小学校になると、先生とのかかわりはぐっと減ってきます。

保育園や幼稚園は毎日お迎えに行くので、先生といつも顔を合わせるし、様子をうかがうことが出来ます。

小学校は、先生と顔を合わせるのは、参観日と、家庭訪問くらいになってきます。

学校の様子を殆ど知らない、という方も多いのではないでしょうか。

小学生になると、子どもがいろいろ話すようになっているので、「学校は楽しい?」「友達とは何して遊んでるの?」など、よく子どもの話を聞くようにする事で、いま、子どもが学校でどんな状態なのかを想像することができます。

小学校の先生とかかわりを持とうと思ったら、学校のボランティア活動に参加したり、参観日は必ず懇談会まで残ったり、PTA活動に参加したりと言うことが大事です。

私は保育園のときは、体力的にもきつかったのもあったのですが、なんだか面倒で殆ど行事には参加していませでした。

ところが、小学校になると、行事に参加しない限り先生との接点がありません。また、行かないと学校の雰囲気もわかりません。

だから、小学生になった今は、積極的に参観日は出来るだけ全部参加するようにしたり、自分が出来る範囲でボランティア活動に参加するようにしています。

そうすることで、学校の先生方と話す機会が生まれます。

話さなくても、大体の学校の雰囲気がわかります。

入学前は小学校って、なんだか閉鎖的なイメージでよくわからなかったのですが、入学してみるととてもオープンな感じで、いろいろ学校側も保護者とコミュニケーションを取る努力をしているのがわかりました。

学校での活動は難しいと言う人でも、参観日やオープンスクールなどには行った方が良いと思います。

親が来ると、子どもも喜びますしね。

仕事で休みが取れなくて、参観日に仕事の合間に40分だけ来ると言うママたちもけっこうな数でいます。

昔と違って参観日の日数が増えています。一日のいつでも見に来てくださいという一日参観日という日もあります。

また、先生に問題があるという場合も残念ながらあります。

昔の話ですが、私の身内で、先生ぐるみのいじめを受けた子がいました。

実際そういうこともありえるので、学校の様子を見ておくことは大事だと感じています。

ママ友や友人とのかかわり

ママ友

「ママ友」と言う言葉はだいぶメジャーなものになりましたよね。

ママ友はいますか? 欲しいと思っていますか?

私はもともとあんまり友達付き合いが得意ではないほうです。接客業なのでお客様とか初対面の方と話すのは得意なのですが、深い付き合いになると、どうも一歩引きがちです。

私が育児を始めたときは、近くに子どもを生んだ友達がいないのもあって「ママ友」と言う言葉自体聞いたことがなかったです。

それでも育児休暇中には「ママ友」なるものが出来ました。

ママ友ができた

と言うのも、休暇中、子どもとの時間をもてあまして、育児が苦手だった私は、どうにか子育てを楽しめないかと思って、「ベビーマッサージ教室」に通うことにしました。

田舎なので少人数のレッスンで、しかもベビーマッサージと言うことで参加者の子供の月例はほぼ同じ。自然と会話が増えて仲良くなっていきました。

と言っても、ベビーマッサージは月に2回程度。そこでであったママとはマッサージが終わったと、ランチをして解散と言う感じ。

ただ、年賀状のやり取りをしたり、ベビーマッサージが終わっても何回かご飯を食べたりはしていました。

当時はまだミクシーが盛んだったので、ミクシーでやり取りしたりしていました。

ママは私を含めて4人だったのですが、そのうち3人がフルタイムのママだったので、仕事復帰した後は、1回食事をしたぐらいでその後は疎遠に。

今でも偶然会ったりしたら「元気~??」なんていいますが、メアドや携帯番号を好感しているものの、連絡を取ることはないです。

こうして振り返ると、それってママ友??って感じですね(笑)

基本的に「ママ友」を作りたいとは思っていなかったので、それぐらいの付き合いでちょうど良かったです。

公園に子どもと遊びに行って、他のママと立ち話をすることはあっても、そこで仲良くなって連絡を取り合う問うことはありませんでした。

だから、ママ友が殆ど、いない分、トラブルもなかったです。

ママ友がいないと少し寂しい分もありますが、実際にいろんな問題がおきやすいのも事実です。

特に何もしていなくても、巻き込まれてしまうこともあります。

ママ友トラブルと解決方法まとめ←こちらの記事では実際にあった、トラブルの体験談と、それをどのように解決したのかを書いています。読んで頂くことで、注意したことがよいこと、また、トラブルが起こったときの対処の参考になるかと思います。

 

昔からの友達とのかかわり

結婚して子どもができると、時間がなくて、なかなか独身時代のように友達と遊ぶことが出来なくなってきます。

それでも、たまに友達とご飯食べたりしていました。

独身の友達が多かったので、あまりこどもの話ばかりにならないように気をつけたりはしていました。

ついつい、親ばかな話をしがちになるのですが、自分が独身で子どもがいなかったら、あんまり興味がないだろうな~と思っていたからです。

今でも、独身の友達と話すときはこどもの話題ばかりにならないようには気をつけています。

女友達

それに、友達と話すときは子育てを離れた話がしたいというのもあって、どちらかと言うと、仕事の話が中心になっています。

ここ数年は周りが子どもを生んで子育て中の友達が増えてきたので、例えば、同級生が集まったりする食事会ではこどもの話題が中心になって、なんだか楽しいです^^

まだ、2歳とか3歳とかの子どもを育てている友人もいるので、話を聞くと、息子の小さい頃のことを思いだして、懐かしい気持ちになります。

いいのか悪いのか、付き合いのある友人がさほど多くないので友達関係で悩むことはありません。

基本的に「おひとりさま」が好きな人間なので・・・。

もし、ママ友なり、友人関係が疲れるという方がいるなら、その人は本当にあなたに必要な人間関係なのか?と考えてみるといいと思います。

友達というのは環境によって変わって行きます。小学校時代の友達が今でも友達と言うこともあるでしょうが、そうでない場合も多いです。

自分が変われば周りも変わるし、関わっていく人たちも変わっていきます。それが普通なんだと思います。

付き合いがなくなった分、また新たな付き合いが生まれます。それでいいんじゃないかな?と思っています。

子どもが生まれてからいつの間にか友達と疎遠になったあなたへ←こちらの記事では友達が減ってきて孤独を感じることがある方のために書いて見ました。自分に言っている部分もあるかもしれません。

 

保育園のママとの付き合い

保育園のママとは基本、ご挨拶だけでした!挨拶を返さない保護者もいましたが、こちらからは必ず挨拶をするように。

中には立ち話をされているママやママ同士で仲がよく、子どもたちのお泊り会などをしているママたちもいましたが、私はそれは苦手なので華麗にスルー。

それに、忙しすぎて、保育園のママと関わっている時間がありませんでした。

保育園のママの多くは土日休みの方が殆どで、そういう人たちは休みの日は公園で一緒に遊ぶというような感じもあったようですが、なんせ、私は人が休みのときは仕事なので、休みの日に保育園ママと会うということは1回もありませんでした。

延長保育なので迎えに行ったとき、同時に迎えになったとしても、どのママもすぐに帰りたいという状況なので、話す暇もなかったです。

たまに、夕方17時とか迎えにいけたときは、他の保護者も比較的ゆったりしているので、立ち話をしたりしていました。

保育園のママたち

話していると、どのママも「誰が誰のママだかわからない」と言っていたので、保育園の場合、よほど友好的でみんなで集まるのが好きじゃない限り、みんな似たり寄ったり、自分ことだけで手一杯なんだと感じました。

学校のママとのかかわり

学校に入ると、意外や意外、保育園のときよりもママとのかかわりが少し増えました。

皆さんはどうですか? そうでもないですか?

小学生になると、子どもたち同士だけで遊ぶようになってきます。

とはいえ、まだ低学年なので、いろいろ、親の介入の場面が必要になるのです。

例えば、子供同士が映画を見に行く約束をしたとしても、小学生が歩いていける距離に映画館がありません。なので、その場所まで親が連れて行くことになります。

確かにその時間に約束しているのか、親まで確認しておかないと、約束したけど、覚えていないということが日常茶飯事。

また、公園で遊ぶ約束をしているときも、距離があるところだと親が連れて行くことになるので、友達の親と連絡をとる必要が出てきます。

こんなこともありました。息子の友達ですが、母親との連絡事項がうまく行っていなかったらしく、帰宅したら鍵がかかっていて家に入れないから、我が家やってきたことが。

友達のお母さんが心配するといけないので、電話をして、我が家に来ていることを伝えたことがあります。

こんな感じで、友達ではないけれども、連絡先の交換が必要と言うのが小学校低学年の今です。

 

 

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