[記事公開日]2016/05/30
[最終更新日]2016/05/31

子どもが頭を打ったときの対処と予防策

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子ども、特に1歳~3さいころは、身体に対して頭が大きいので、頭から転びやすかったり、足元がおぼつかないのでよたよたしがちです。

息子が2~3歳くらいのころ、頭を打って、大量出血、あわてて救急病院へ駆け込んだことが・・・。

子どもが頭を打った時にどうするか、私の体験を含めて書いてみます。

頭を打った原因

息子が頭を打って怪我をした原因は、まさに私の不注意!!

一人で少しずつ着替えも出来るようになり、自分で服を脱ぐように息子に言いました。

私は仕事から帰宅したばかりで、子どもが着替えていたのですが、キッチンで料理・・・。

当時の家は対面キッチンだったので、姿を見ながら家事をするのが日常。

子どもの着替え

一人で着替えていたので、こんな状況になりました。

で、頭が大きいからこの状況から、服が脱げなくなったのですね。前が見えない状況でふらふらしていたら、気づいたときには、後ろに倒れました。

と、同時に、そこにあったテーブルに頭をぶつけてしまったのです。

しかもそのテーブル角がとがっていました。

きちんとカバーを付けていればよかったのにと後悔しました。

角で頭を切って出血

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あわてて子どものところへ行くと、頭から大量の血が!!

見ると、角で頭を切っていました。

子どもはぎゃん泣き。

大きく泣いているので、意識はあるし、吐き気などもない感じだったので一安心。

幸いなことに夫が家にいるときだったので、すぐに夫が対処してくれたので私はパニックにならずにすみました。

すぐに出血元をタオルでおさえて、20時前だったので夜間救急に駆け込みました。

病院では診察とレントゲン

診察
病院では、まずは診察。

その後、念のため、頭のレントゲンを取りました。

CTまでは取る必要がないという判断でした。

その場で見た限りでは、内部の出血はなく、頭の外側だけの怪我だから、あまり心配することはないという結果。

ただ、頭を打った場合は、後で、症状が出ることがあるので吐き気などが出るようなったらすぐに再診してください。との指示でした。

出血の割には傷口はたいしたことがなかったので縫う必要もなかったです。

頭は、血流が多いのでちょっとした傷で、大量の血が出るので、パニックになりがち。。。

子どもが頭を打ったときにすること

落ち着く

まずは落ち着くこと!

これが一番です。特に出血しているとパニックになりますが、子どもが泣き声をあげていたら、ひとまず大丈夫。その後の経過も心配ない事が殆どです。

親が混乱すると子どもは不安になるので落ち着いて対処しましょう。

止血

血が出ている場合は、止血します。その際は、ガーゼやタオルなどでおさえます。ぬらしたりしないで乾いたタオルでおさえてくださいね。

意識の確認

意識がちゃんとあるか、返事はするか、顔が青ざめていないかなど見てください。

頭を打って、大丈夫だと思った後で嘔吐するような場合もすぐに病院へ。頭の怪我はあとから症状が出てくることがあります。

意識がないような場合は救急車を呼ぶべきです。

強く打った場合はなんともなくても病院へ

コツン、程度なら大丈夫ですが、たとえば高さのあるいす、テーブルから頭から落ちた、階段から落ちて強く頭を打った・・・と言うような場合は、一見なんともなくても、内出血している可能性があるので、念のため病院へ行くのが安心です。

 

室内の子どもの怪我を防ぐ為にできること

注意事項

今回の反省点は2つ

テーブルの角はカバーする

子どもがいる家はぜひやりましょう。

最近はもともと角が丸いものが作られていますが、昔からのものだと、とがっているものが多いです。

コーナーガードは安くで売っているので、あらゆる角に付けておくと安心です。

角だけではなく、側面がとがっているものなら全部の辺をカバーすることをおすすめします。

子どもは、どんなところで頭をぶつけるか分からないものです。

これを付けていれば息子は出血しないですんだんだろう・・・・といまだに悔やまれます。

↓全体をカバーするならこういったものがあります。長さを自分でカットできてさまざまなところに貼ることが出来ます。

 

一人でできることは近くで見守る

私の息子はやっと一人での着替えができるようになったばかりでした。

離れた場所で料理をしながら見ていたために、ちょっとした一瞬で怪我をしてしまいました。

まだ、自分ですることがおぼつかないときは、近くで見守りながらさせる必要があるなと。

まあ、実際、これに関しては難しいのが現実です。

すぐに見える場所にいたので、まさか怪我をするとは思ってなかったので・・・。

夫が家にいたので夫にそばについていてもらえばよかったです。
いかがだったでしょうか。

怪我の予防策も必要ですが、

いくら注意しても起きるのが子どもの怪我です。

頭を打ったときは、まずは落ち着いて、行動しましょう。

そして、子どもを抱きしめて安心させてあげてくださいね。

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