[記事公開日]2016/01/07
[最終更新日]2016/06/19

0歳~6ヵ月の赤ちゃんとの遊びは音楽やベビーマッサージがおすすめ。

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初めての子育てで、赤ちゃんと何を一日すごしたらいいのか、私はさっぱりわかりませんでした。

親に聞いても覚えてない(笑)

支援センターに聞いても、はっきりした返事がなくて、困りました。

今、思うとそんなに力んで考えるようなことではなかったのですが、当時は真剣に、何をしたらいいのだろう?と悩んでいました。

この記事を読んで頂くと、遊び方のヒントが見えてきます^^

月例を書いていますが、赤ちゃんの成長は一人ひとり違うもの。

じぶんのこどもの成長度合いと照らし合わせて参考にしてくださいね。
赤ちゃんとボール

0~2ヶ月の赤ちゃん

0ヶ月、1ヶ月の頃はまだ遊ぶ必要はないです。

ママ自身も、産後の身体の疲れ、授乳の疲れなどでくたくたなので、「遊ぶ」と言う考え自体浮かばない時期ですよね。

この時期の赤ちゃんはおなかの中から出てきて、新しい環境に慣れようとしている時期。

おなかがすいたら泣いて、満腹になったら眠って・・・と、赤ちゃんのペースに合わせてください。

ただ、寝ていても、昼間はカーテンを開けて明るくすることで、昼と夜の区別がついてきます。

ただ、泣いたりを繰り返すだけの時期ですが、ママの言葉かけが赤ちゃんにとっての遊びというか、コミュニケーションになります。

泣いたら「おなかすいたのかな?今、おっぱいにするね~」

オムツを代える時は、「気持ち悪いね。オムツを替えてすっきりしようね」

などと、話しかけながらお世話をします。

一見、赤ちゃんは何もわかっていないように感じますが、泣いたらママが優しく対応してくれる。

自分が笑うとママもにっこり笑って話しかけてくれる。

そういうことを赤ちゃんは学習しています。

機械的にオムツをかえる、授乳をするというだけで、一切話しかけることをしないまま育つと、赤ちゃんはだんだん無表情になってきます。

自発的なコミュニケーションを妨げる原因にもなるので、言葉を返さない赤ちゃんでも話しかけてお世話をするというのは大事です。

聞いてないように見えても、赤ちゃんは一生懸命ママの声を聞いています。

それに、話しかけることで、なんだか優しい気持ちになります。

私は黙々とオムツを代えるお世話をするよりも、話しかけながらする方が、気持ちも軽くなるし、自分の中の母性が育つ感じがしたので、自分のためにも、息子に話しかけながら、顔を見ながらお世話をするようにしていました。

2ヶ月くらいになると息子も表情がだいぶ出てきて、にっこり笑うことが増えてきました。

子どもが笑うとかわいいですよね。

笑ったときは自然と自分も笑顔になっていました。

3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月、6ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

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3ヶ月くらいになってくると、首がすわり始めてきます。早い子だと4かげつ、5ヶ月くらいから寝返りをしだします。

寝返りをがんばる姿はとってもかわいい!

でも、あっという間にハイハイをしだして大変なことになるのですが・・・。

首がすわってくると、ママも一安心ですよね。

授乳の間隔もだいぶあいてきます。

子どもが昼起きている時間が増えてきた子の頃、何をして一日過ごそうかな・・・と考えていたときに出会ったのが、ベビーマッサージでした。

ベビーマッサージに出会ってよかった

地域のフリーペーパーで、ベビーマッサージ教室をたまたま見つけました。

通い始めるまではドキドキでしたが、その教室は少人数制でママは私を含めて4人。

同じ月例の子ばっかりなので、あっという間にママ同士は打ち解けました。

それまで、子育て中のママと触れ合う機会がなかったので、おしゃべりが出来ただけでも心が軽くなりました。

そして、ベビーマッサージの良いところはたくさんありました。

●息子のことがかわいいと思えた。

実はベビーマッサージに通いだすまで、そこまで息子のことがかわいいと思えませんでした。

自分には母性がないんじゃないだろうか。

愛情が足りないんじゃないんだろうか。

義務的にお世話をするなんて、私は母親失格だな。

不安に感じていました。

でも、振り返ると、心と身体が疲れすぎていて、「かわいい」と感じる余裕がなかっただけだと思います。

ベビーマッサージに通いだして、先生と話したり、集中して息子と接することで、息子への愛情がむくむくと育ってきました。

●子どもと肌と肌で触れることでリラックスする

こどもの肌はすべすべで気持ちがいいです。オイルを付けて優しくなでていくのですが、むすこも気持ちよさそうに私のこと見ていました。

肌が触れ合うことで、子どもと信頼関係が深まります。

当時の先生によると、他にも、血行促進や、女性ホルモンのバランスが整う、こどもの心身の不調を敏感に感じ取れるようになるなどの効果があるということでした。

確かに、教室に通うようになってから、肌の調子が良くなりました^^

乱れていたホルモンバランスが整ったからかもしれません。

●こどもの機嫌のいい時間が増えた

マッサージをするようになって、息子は殆どぐずらなくなりました。

なんだかよく眠るし、ニコニコ笑うようになりました。

ベビーマッサージは免疫力アップや、成長ホルモンアップにも繋がります。

そして、何より、ママとコミュニケーションを取るので、子どもが愛されている!という安心感を受け取って、愛情が満たされるようです。

●家でできる手遊びを覚えた

ベビーマッサージでは、いろんな手遊びを教えてもらいました。

教室によって違うのかもしれませんが、私に教えてくれた先生は、マッサージだけではなくいつもいろんな手遊びを取り入れてくれていました。

ここで覚えた手遊びはかなり家でもしました。

歌を歌いながら子どもに触れるので、子どもも喜ぶし、私も楽しい気持ちになったものです。

教えてもらった中から、特に私が気に入って歌っていた手遊びを紹介します。

音痴でもいいんです。息子以外聞いてないですから(笑)

きゅうりができた

きゅうりができた♪とうたいながら子どもに触れていきます。

これは息子は大好きでした!

特に最後の、「ぱくぱくぱく~」で大爆笑でした。

「ぱくぱくぱく」を「むしゃむしゃむしゃ~」に代えたり臨機応変に楽しんでくださいね。

らららぞうきん

赤ちゃんをぞうきんに見立てて(笑)うたっていきます。

私が歌っていたのは動画と比べるとだいぶ音程が違いますが・・・・。
このマッサージ歌は、最初から最後まで好きでしたよ~。

その中でも特に好きなのは「ごしごしごし」と身体をごしごしするところ。

赤ちゃんってつつかれたりくすぐられたりすると、嬉しそうな反応を見せますよね~。

抱っこ遊び

首がしっかりすわって、お座りが多少出来るようになったころに良くしていました。

だっこ遊びと言うのは私がかってにつけたのですが・・・。

赤ちゃんを少し高い位置で抱っこして、「落っこちた!!」

といいながら、ふわっと低い位置に赤ちゃんをスライドさせます。

スライドというか、ママが腰を落とす感じです。

高いところから急に低いところに移動するのが楽しいのか、大喜びでしたね~。

「落っこちた!」というときは、慌てる感じで言うと良い反応でした。

ただ、ママは疲れます。腕と腰が痛くなりました。

この遊び、年長さんくらいまでは、やっていました。

もう体重も重いので大変でしたが・・・・。

すっごい喜びますよ(笑)

鏡遊び

赤ちゃんって鏡が好きですよね。

泣いていても、鏡を見ると泣き止んだりもします。

鏡を前にして、赤ちゃんの目を手で隠して、「あれ~見えないな~?」といいながら、ぱっとはずすと、鏡に映った自分を見て喜びます。

息子もいないいばいばあ、が好きでした。

タオルとかで顔を隠して、上から顔を出してみたり、下から出してみたり、同じ場所じゃなくて違う場所から出すと、喜びました^^

単純な遊びが好きです。

息を吹きかける

赤ちゃんによって好き嫌いはあるかもしれませんが、顔に「ふ~っ」と息を吹きかけると嬉しがっていましたよ。

大人はされたら不快ですけどね(笑)

また、おなかや背中に、口を当てて、「ぶ~っ」と息を吐きます。

声を立てて喜んでいました。

ハンカチを顔にかける

お座りが出来るようになって、自分でものがつかめるようになった頃には、タオルを顔や頭にのせてあげると、嬉しそうにそれを取ります。

それだけで楽しいようでした。

一日一回は散歩をしてました。

気晴らしを兼ねて、一日1回はベビーカーに子どもを乗せて散歩に出かけていました。

と言っても近所をぐるっと回るくらいですが。

それだけでも子どもには良い刺激になるようで、興味深そうにきょろきょろ周りを見て楽しんでいました。

いつもと見る世界が広がるので楽しかったのでしょうね。

ただ、あまり騒がしいところには行かないように気をつけていました。

人ごみなど刺激が強すぎると、夜中に泣くことも多かったです。

 

今回の記事はいかがでしたか?

赤ちゃんとの遊びは難しく考えないで、体に触れてあげながら声をかけるだけでも大丈夫です^^

自己流でオッケーなんです。

ただ、最初は自己流も何もわからなかったりしますよね。

そんなときの参考になればいいなと思って書いてみました。

 

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